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どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその8を進めて参りたいと思います。

その7でやって来た黄金符号は全く予想し得なかったまさかの「ネズミ捕りに捕まる」でしたが、人生初の速度違反切符を切られた瞬間は犯罪者になった様な心境で、この旅はこの時点で終了かと勘違いする程ショックを受けていました。

しかし結果としては「青切符」。事故を犯した訳でも無く「安全運転に努めて下さい」と言われ我に返ると、まだ再々スタートしたばかり、残り約250kmの道のりを再再々スタートします。

では!この先は安全に走行出来たのか?その道のりの先には何が待ち受けているのか?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「ま、まぢショック.....、ま、まぢかぁ...、ほんまにまぢかぁ....」

「ま、まぢショック.....、ま、まぢかぁ...、ほんまにまぢかぁ....」

ゴールド免許を北海道の地に落とした瞬間の想いですが、この日2軒の実食を終え再々スタートしたばかりで「ネズミ捕りに捕まる」私、「ものグラム」。その場所は2軒を実食した同市の苫小牧市。

「ちょ、ほんまにこんな展開なるとは夢にも思わんかった....。しかも本格的ドライブ旅スタートの瞬間やん....」

「で、でもな、ちょい待てよ、。ひょっとしたらな、めっさヤバい事故を起こす所これに振り替えてくれたんかもしらん。いや絶対そうや!ふと眠なって自損しとったかもしらんし、対向車線からこっちに寄って来るとか、後ろからおかまほられたかもしらん....、んん〜〜絶対そうやっ!それで遠征ゲームオーバーの所を助けてくれたんや!」

と、再再々スタート後に運転しながらそう思い込む「ものグラム」でしたが、やはり短時間で気持ちの切り替えは出来る訳は無く。

「んん〜〜っ!んもうっ!どっちにしても罰金1万2千は超痛い....。今日時間ヤバなったら高速乗ろう思とったけどアカン!もう行きも帰りも絶対下道オンリーや!んで絶対飛ばさへん事!わ〜たかわい!?」

車の中で一人、心の中で葛藤しながらポジティブシンキングをキープしようと安全運転にて進みました。(普段から心掛けていますが、この日はさらに慎重に走りました)

そうこうしながら支笏湖通りを進み支笏湖湖畔の道路を走りますが、若干空気は霞み初めて通った時の感動を味わう事が出来ぬままそれを越え、さらに進んだその時。

「あっ!この景色覚えとるわ〜、前寄らへんかったから今日はちょい行ってみよか〜」

そうして小休憩としてとあるスポットに到着しました。

とあるスポット、「きのこ王国」に到着。

「それにしてもでっかいたてもんやなぁ。んでも、車、す、少ないなぁ....」

株式会社北海道名販が運営する、きのこのテーマパーク「きのこ王国 大滝本店」

今回初めて駐車場に車を駐めたのは株式会社名販が運営する、きのこのテーマパーク、「きのこ王国 大滝本店」。

「きのこ王国」は椎茸、なめこ、ぶなしめじ、白しめじを栽培しそれを収穫する「きのこ狩り体験」が出来る他、お土産品の販売や地元農家から届く新鮮野菜の販売するスペースも設けられており、さらには年間約30万食の売れ行きをみせる「きのこ汁」が有名。

その場所は支笏湖を越えた先、北海道伊達市にあります。

そのルートは地図の通りで、その距離は約65km。最終目的地の函館まで200kmを切る場所でした。到着は16:40。

「だ、誰もおらんやん....。てかまぁ、もう夕方やもんな...。んでもちょい寂しいなぁ」

ポジティブシンキングをしようとしますが、この時はどうしてもマイナスな想いが浮かんでは消える、「ショック癒えないものグラム」がいました。

「おっ!おおっ!きのこ狩り!ってか、今日狩って家持って帰るんは難易度高いよな....。」

と、またまたマイナス思考。

「おおおおおっ!めっちゃきのこ!ん、んでも誰もおらん.....、ちょ、ちょいさみしい....」

と、再再々スタート以来楽しみの気持ちが勝る事無く小休憩が終わりました。(今現在執筆時、きのこ王国にて通販が出来、さらに「オンラインきのこ栽培」という画期的な取り組みがされているのを確認し少々興奮しています(笑)(その動画はコチラ))

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次に通るスポット。「わっ!わいが泊まろう思とった場所やん」

そうして、「きのこ王国」で小休憩を挟み再びドライブを開始しますが、そこから約40分走行すると今回2度目の湖が見えて来ました。

「あ”っ!ここ来ちゃった!?わぃが最初に泊まろう思とった場所やん!」

それがこちら、全国的にも有名でしょう「洞爺湖(とうやこ)」。

今回の遠征のプランが本決定する前、仮決定としてホテルの予約を取り「黄金のカレーラーメン旅」(苫小牧と室蘭はカレーラーメンが有名で、2日目は洞爺湖から室蘭へと移動する予定でした)と意図的に「黄金」を取り入れたのが自然の流れによって取り消された場所、それが「洞爺湖」でした。この時17:32。

「いやぁ、今回のルートでまさかダイレクトにここ通るとは夢にも思ってなかった...。ちょい湖撮影や」

洞爺湖から見える島は中島(なかじま)と言い、大島、弁天島、観音島、饅頭島の4島の総称とされています。

2008年(平成20年)7月7日(月)〜9日(水)に行われた第34回主要国首脳会議、「洞爺湖サミット」の会場となった場所ですが、湖から見える島は中島(なかじま)と言い、大島、弁天島、観音島、饅頭島の4島からなる総称だそうです。

ちなみに、洞爺湖サミットが行われたホテルは「ザ・ウィンザーホテル洞爺」で、湖畔に点在するホテルから離れた「ポモロイ山」山頂(625m)に建てられた高級リゾートホテル。

「いや、わぃ、とうとう洞爺湖に来たんやなぁ」

そう思いながら現地にてスマホ地図アプリを「スクショ」します。

その場所を引きにてさらに「スクショ」したのがこちらですが、当時宿泊予約させて頂いていたホテルとも非常に近いのが判明した瞬間でもありました。

そしてルート上にそのホテルがあるのを知ると、車載カメラとして機能するGoProをカメラモードにし、リモートにてシャッタースタンバイ完了後、慎重に走ります。

「おっ!わぃ当初ここに泊まる予定にしとったんか!きた〜〜っ!」

「黄金のカレーラーメン旅」として宿泊拠点にしようとしていたホテルこそ「洞爺湖温泉 北海ホテル」でしたが、通った瞬間に浮かび思った正直な気持ちは、

「やっぱ今回はここちゃうかったな....なんかちゃうねんな。室蘭のカレーラーメンはいち早く行って訪問実食したかってんけど、やっぱ今回ちゃうねん...」

と、温泉あり、夜には花火が打ち上がる、ベットでは無い畳敷の和室で和式の衣に袖を通す、そのイメージが通り過ぎるのを感じながら次に与えられるご縁に期待し今回の目的地、函館へと進みます。

「きのこ王国」より進んだ距離は約40km、函館の宿泊先ホテルまで残す距離は約163kmでした。

「うわっ!北海道らしい超直線!き、キター」

この頃になると、自然に湧く「ネガティブシンキング」は徐々に弱くなり、

「今日はな、もう飛ばせへん、んで焦ったらアウトや!」

そう思える様になりましたが、実は北海道にて味わいたかった長い長い一直線の道、「直線スポット」が訪れました。

「うわっ!北海道らしい超直線!き、キター」

「おわっ!び、ビデオっ!おっしゃ!録画開始!ってか、こんな道来たら飛ばしたなるねん〜、ってかまたぴ〜っ!ぴぴ〜!がコワいからもう飛ばさへんけど.....。たまらんなぁこれ!」

その直線がこちら、長万部(おしゃまんべ)町にある国道37号線(同270号線)の約7kmに渡る直線スポット。

引きの図はこちら、函館まで残す所約110kmへと近づいた瞬間で、この時18時前となっていましたが、北海道の「直線スポット」としては決して有名では無いポイントです。

有名なのは札幌と旭川を結ぶ国道12号線。美唄市から滝川市まで結ぶ29kmにも及ぶ「直線道路日本一」があり、北海道斜里郡斜里町峰浜の「天に続く道」は約27kmにも及ぶ「絶景」が日本一とされます。

「いやぁ、んでも本州ではなかなか体験でけへん直線!おっしゃピッ!録画開始〜!」

その動画を実際に「音楽を聴きながらドライブ」した感覚で味わって頂きたく、「ノーカット」にて編集させて頂きました。(当動画特性上、BGMメインの映像でもあります為、再生にあたり通信データ量大となり音量も大きい為、再生場所にはご注意下さいませ)

「あ”〜、づ、づいだ〜!」

「直線スポット」を通過後、約2時間以上経過し、20時半を回った瞬間、ようやく北海道函館エリアへと人生初の到着となりました。

「あ”〜、づ、づいだ〜!」

 

「はぁ〜〜〜〜〜、るばる〜〜〜っきたぜはぁ〜っこだってへぇ〜!って歌いたかったけどぼうづがれででげへん〜。ほんまは元気では〜っこだって〜したかってんけど....」

函館市内に到着し一枚したのは20:42。本来ならば21時〜 22時にもなりかねない道のりでしたが、今思えば焦らずマイペースにて走る事が「最短の道」であるのを改めて確信した瞬間でもありました。

「よっしゃ〜、やっときた〜やけどな、このままホテルチェックインして寝るんだけはやったらアカンやつや。おぉ〜〜しっ!函館来たらいっとけ〜を、いぐで〜〜!」

この日6時半前に出発し約14時間、電車、フライト、ドライブにて約2000km弱の道のりを経て到着した想いは格別、のはずでしたが、実はまだ「ネズミ捕り」による傷は癒えず、精神、肉体共に限界近くではありましたが、やはりゴールに到着する瞬間の喜びはなんとか感じる事が出来ました。

本来はホテルへと即「チェックイン」するのが通常ですが、今回は「疲労困憊」状態にも関わらず、なんとか最後の力を振り絞りご視聴下さる方へ「絶景」をご紹介させて頂きたい(もとい、私が見たいでしょう(すません笑))と、この日最後のメニューをと宿泊するホテルを過ぎさらに車を走らせました。

「ご無沙汰ごめんなさい」ですが、必ずゴールさせます!

以上!前回から1ヶ月以上空いた、もうそろそろ約3ヶ月前の遠征の模様を今記させて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

今年の遠征の中で必ず全て記しておきたいのが当遠征でして、その間公私共になかなか執筆出来ない状態に私、「ものグラム」自身もなんとか記事に....と、焦っていましたが、なんとか続きを記す事が出来とりあえず一安心。(ゴールまでまだまだありますが笑)

しかし、普段の生活でもそうですが、本当に「何が起こるかわからない」のが生活。先の事は皆様と同じく私もわかりませんが、やって来た瞬間をどう捉え咀嚼し自分のものにするか?それが遠征時のテーマでもあり、さらには普段の生活にどう活かせるか?というのを最近になりようやくヒントを与えられたのを理解出来た様に思います...。

では次回!何処行ったん?はお楽しみに。「行った気分」を味わう事が出来る様頑張ります!

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