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どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその9を進めて参りたいと思います。

その8では本格的「クルマ旅」を再再々スタートし、「きのこ王国」、そして本来宿泊する予定だった洞爺湖、そしてそのホテルを確認しさらに進み、北海道らしい長い一本道、「直線ロード」を体験しながら約4時間少々ドライブし函館の地に到着しました。しかし、人生初の「ネズミ捕り」に捕まった私、「ものグラム」の心は複雑でした...。

では!とうとうやって来た函館ですが、このままホテルにはチェックインしないと決め向かった先とは?皆様にご覧頂きたい!それどこやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「おっしゃ〜!函館ゆうたらあっこやろ〜いけ〜!」

「あ”〜、やっどづいだ〜はこだて〜。20:42かぁ、んでも16時過ぎからスタートしてようこの時間についたよなぁ、これは信号少ない北海道やからこそでけた技や....」

函館市内で信号待ちするこの時、20:42。この日朝6時半前に出発し約14時間、電車、フライト、ドライブにて約2000km弱の道のりを経てゴールを迎えようとしており、本来なら疲労困憊の為ホテルへ即チェックインとなる所ですが、この日の私、「ものグラム」は違いました。

「ちょっと待てよ?あっ!まだ開いとるやん!んで、今これ行かんかったら明日は無理やん!じんど〜やけど、これ行かんとホテルチェックインしたらわぃ超あほあほ〜やん....、おっしゃ〜!函館ゆうたらあっこやろ〜いけ〜!」

と、最後の気力体力を「振り絞り」、この日最後のスポットを目指しました。

「あ、めっちゃ近かった.....ってか、こんなとこにあったんや....思とった感じと全然ちゃうかった....つ、ついた〜!」

そのスポットとは一体何処でしょうか?

初日最後の訪問スポット「函館山からの黄金」。

「あ”〜、は〜るばる〜きたではっこだってへぇ〜〜!あ”っ、ゆうてもうた....、けどアガってきたで〜!」

この日急遽最終スポットとしてやって来たのは「函館山ロープウェイ」。函館といえば「夜景」が有名ですが、その眺望を拝める函館山山頂まで送ってくれるのがこのスポット。到着は20:52でした。

「往復で1500円って良心的な価格やな!営業時間は22時までやったから来れた〜、21時までやったらホテル直行で後悔するところやったかもやな....、いや、来れてよかった!!ってあ、そうそう、見てくれとる方にちょっとでもお裾分けやないけど行った気分になれる....GoPro持って来たで!棒ないけどうまいこと撮れるかな?」

そんな事を思いながら、約4時間前の「ネズミ捕り事件」の負の気持ちが若干薄まり楽しさが勝ろうとしていました。

その「事件」場所からの道のりはこちらとなります。

距離にして約250km、スマホアプリ地図にもある様に約4時間20分(かなり正確な時間に驚き)の道のりですが、函館をズームアップ。

函館市街地をズームアップするとこの様な地形となっており、南端は山になるのがおわかり頂けると思います。その山の麓から東西の一本の線があるのが今回訪問させて頂いた「函館山ロープウェイ」となり、出発は「山麓駅」、赤いピンは「山頂駅」となります。

(※22時までの営業とありましたが、同年9月10日〜11月7日まで「新型コロナ緊急事態宣言」、「法定1年整備検査」にて休業され、現在(2021年11月)は始発11:30(通常は10:00)、上り最終20:50(4月25日~10月15日:21:50、10月16日~4月24日:20:50)、下り最終21:00(4月25日~10月15日:22:00、10月16日~4月24日:21:00)となっています。)

「おおっ!今20:55。めっさタイムリー!おっしゃ!今から撮影タイム入るで〜!GoProよ!たのむで〜!」

と、ここから動画メインの撮影タイムに入りました。

「お、おっわ!ゴンドラ結構デカい....、人は多くないねけど.....、皆んな結構ええ場所取るなぁ....。どこで撮ったらええアングルなるかわからへんけど、おっしゃ!まわせ〜すた〜と〜!」

そして「函館山ロープウェイ山麓駅」より「山頂駅」へといよいよ動き出します。

「おわわ〜!夜景見えて来た!こ、これぞ黄金か?.....や、黄金意識したあかん、んでも間違いなく黄金やんな....、いやぁ、ほんまははよ着いとったら函館名物の復活したバスラーメン行きたかってんけど、今回そっちはご縁なかったんやなぁ」

ちなみに、「バスラーメン」を意識したのは2020年11月5日〜6日に敢行させて頂いたツイート遠征、「フライト&クルマ旅in旭川」にて後に驚愕のご縁を与えられたと確信する地元雑誌、「HO(ほ)」(ぶらんどマガジン社)との出会い。

その表紙を飾るのが函館の「元祖バスラーメン」で、1978年(昭和53年)に開業(店主:丸山憲雄、寿子夫妻)、写真にある4代目のバスは22年間もの間稼働して来ましたが、老朽化した車体は車検を通す事が出来ず、涙ながらに閉業します。

しかし店主夫妻の息子さんより「仕事しないと呆けるから」と「キッチンカー」が贈られ営業を再開、コロナ禍の中でその車を走らせ函館市内へ屋台の如くラーメンを提供(バスラーメンの様に車内提供は出来ない為、持寄りのどんぶりor樹脂製どんぶりにてラーメンを手渡し)するスタイルにて復活された経緯がありました。

「ば、バスラーメンは今回ご縁が無かったけど、今日もこの近くをぱらら〜ぱら、ぱらひらほら〜って営業されとったんやろなぁ....。あ、あかん、き、切り替えや!」

そうして、山頂駅に到着、さらにカメラを回し、無事撮影終了。

「こ、これで動画出来るんかな?棒が家で見つからんくてどこ行ってん?でちっこいカメラ持って撮影したけどこれで撮れとんかな?」

そんな事を思いながら。なんとか収める事が出来まとめましたので、ぜひ「函館の黄金」をご覧くださいませ。(当動画特性上BGMメインの映像でもあり、再生にあたり通信データ量、音量も大きい為再生場所にはご注意下さいませ)

「いっやぁ、あの有名な函館の夜景、想像よりも近くてさ、その分スケールがデカくて素晴らしかった。んでもやっぱこればかりは来て見いへんとわからんねけど、んでもなかなか行く事が出来ない方々にちょっとでも雰囲気伝わったらな.....って思って頑張ったで!終了〜!!あ〜、勝手に満足〜〜」

実際には21時にロープウェイに乗り約5分後に山頂に到着、そしてたった約5分間の撮影にて下山でしたが、あの「函館の夜景」を目の当たりにした喜びは「ネズミ捕り事件」を払拭させた様な喜びに満ち溢れた瞬間でした。

「あ、動画もええねんけど、静止画も押さえとかんとな。こなかんじかな...?んでもラーメン以外やけどええ体験させてもろた。」

「わぃが泊まるホテルは真ん中のオレンジエリアみたいやな。やけど、ほんまにオレンジキレイやな、んで白、緑もあって、わぃの住まいの兵庫県の神戸エリアの夜景とは全くちゃう。んでもこのカタチ、どんな地形なんや?」

最後に疑問を持ちましたが、それも直ぐにスマホアプリ地図にて判明しました。

「あっ、この向きでこのカタチなんや、やっと解明でけた!さて、っと。ほ、ホテル、チェックインさせて〜」

一瞬の勝手に解釈した「黄金」の時を経て下山し、最後に求めたホテルチェックイン。しかし、この日のメニューはまだ終わらない最後は「記事化」。

「あ”〜、もう速攻で爆睡出来る自信あるわ〜、やっ、あ、あかんアカン.....。」

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次回は初日ラストから2日目最終日にかけて....。

はい〜、この度の2021年7発目北海道遠征記事、前回からちょうど1ヶ月ものブランクが開きまして...。申し訳ございませんでした。

その原因は「動画」でして、なかなか編集時間を割く事が出来ず後回しになり....。通常記事の合間に仕上げる事が出来すでしたが、なんとかアップさせて頂く事が出来ました。函館の夜景、行った気分になれましたでしょうか....?

では次回!ですが、いよいよ1日目夜から2日目へ。本来予定していた「卓上メニュー」はやはり思うまま進む筈も無く...。

次回もお楽しみに!宜しくお願い致します。(本当に遅くなり申し訳ございませんでした...)

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