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どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその11を進めて参りたいと思います。

その10では1日目ラスト、ホテルチェックインから現地より「遠征ライブ」記事をアップ、そして宴をし真夜中に就寝。そして2日目起床から出発間近までを進めて参りました。

では!いよいよ2日目本番開始。まず向かった先は一体?実食行かへんのか?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「おっしゃ〜!しゅっぱ〜つ〜!」

「準備完了!わ、忘れもんない?な、ないな、と。おっしゃ〜!しゅっぱ〜つ〜!」

2021年8月4日(水)、9:54。本来10時発の予定ギリギリの準備完了となりましたが、体調も良くやる気は十二分にありました。

「おっしゃ!んな1軒目....、やねんけどまずはな、昨日からの続きや。スポット先行くで〜」

そうして、ホテルチェックアウトを済ませます。

「でいずんっ!昨日よ〜走ってくれたけどちゃんと休めたか?んで今日もばりばり走ってもらうけど大丈夫か?で、でもな、今日も飛ばさへんからそんなしんどないハズや!今日もよろしくたのむで〜!」

車相手にこの様に念を飛ばすのは毎度の事ですが、やはりこの時、昨日の「ネズミ捕り事件」の事を思い出す私、「ものグラム」でした。この時10:01。

「あ、あかんアカン....。んなしゅぱ〜つ〜!」

早速到着。その場所とは?

「いやぁ、函館ってこんな感じなんやなぁ。行った事ないからイメージもくそもないけど、なんか思とった感じと全然ちゃう.....、でも札幌とか旭川ともぜんっぜんちゃう感じ....」

そんな事を思いながら、ドライブを楽しむには短すぎる、約10分にて最初の目的地へ到着。この時10:20。(車に乗り出発まで約10分掛かっています)

「つ、ついた〜!ってかめちゃ近いな...」

「めっちゃええとこ見つけた....ってわぃともう一台以外空っぽやん....。やっぱ観光客も少ないんかな?おっしゃ!撮影準備や!」

そして、ここからダイレクトに目的地へと繋がるのを当時全く知らず(実は今知りました笑)、少々大回りをし到着しました。

「おお〜、とうとうき、来てもた〜....」

今回初の函館で絶対に押さえておきたかったのはあの有名なスポット、「五稜郭」。今までテレビ画面やワードとしてのみ知る場所でしたが、到着した気持ちは喜びよりも今の現実をなかなか素直に受け止めることが出来ない、「すんなり感」に覆われ当たり前の様にさえ感じる瞬間でもありました。この時10:27。

今回宿泊させて頂いた「函館国際ホテル」との位置関係はこの様になっており、約4.7km北東に進んだ「函館市五稜郭観光駐車場」を利用させて頂きました。

この地図は前日1日目夜に訪問し撮影させて頂いた函館山とホテルとの位置関係になりますが、今回とは反対の西側でした。

「この五角形が目の前にある....ってかこればかり見んとこっから進んで中入って撮影しよか....。」

函館の観光スポットとして筆頭に挙げられる「五稜郭」ですが、1952年(昭和27年)3月29日に北海道唯一の国の「特別史跡」に指定された名所です。

幕末の箱館開港に伴い設置された箱館奉行所の「防御施設」で、箱館奉行配下の諸術調所(しょじゅつしらべしょ)教授役で蘭学者の武田斐三郎成章(たけだあやさぶろうなりあき)により中世ヨーロッパで発達した城塞都市を参考に設計された西洋式土塁だそうです。

稜堡(りょうほ)と言われる5つの突起が星型の五角形状に土塁が巡っている事から「五稜郭」と呼ばれ、郭内には日本伝統建築の箱館奉行所庁舎とその付属建物20数件が建設されたそうです。

元治元年(1864年)に竣工、同年6月に奉行所が移転し蝦夷地における政治的中心地となり、その後の「明治維新」により明治新政府の役所となりましたが、明治元年(1868年)10月に榎本武揚(えのもとたけあき)率いる旧幕府脱走軍が占拠、そこで発した「箱館戦争」の舞台となったのがこの場所となります。(詳細な内容は割愛させて頂きますが、ご興味ある方は検索にて...(投げやりすみません...))

そうして、いよいよ敷地内に入り「撮影モード」へと入りますが、今回は静止画に加え「動画」も撮影します。

「お、おっしゃ〜。な、なんとか敷地内入って撮影終了。」

「こ、これが城ならぬ奉行所かぁ...いやぁ、来てもうた...。今日は中入っておべんきょ...でけへんねけど、なんとか撮影終了や!」

この時10:32。

「次はあっこや!」

「行きし、あっ、駐車場から五稜郭エリアで一番に着いたんがこの五稜郭タワーやねんけどさ、先に五稜郭攻めて、んでからこのタワー、行くに決まっとるがな、がーはっはっは〜、あ、入るでっ!」

「こ、こちらが土方歳三さんなんかぁ!このタワー敷地内1階、屋内やのにばりばり歴史味わえるんや、ってかわぃ歴史疎くてヤバい....」

そうして。

「お〜っしゃ!なんとか10時から1時間やな、初の函館来れて動画も撮影でけたけど、棒がないゴープロでちゃんと動画作れるんやろなぁ?た、頼むで!帰ってから編集してこれ使われへん!とかならへんやろなぁ」

そう思う瞬間は10:57、実際に撮影として与えられた時間はたった30分しかありませんでしたが、静止画、動画共に「フル」で動き完了した瞬間、「行った気になれるんかな?」と、普段からご覧下さる方へ贈りたい気持ちがありましたが、この時はその仕上がりは未知数でした。

※(当動画特性上BGMメインの映像でもあり、再生にあたり通信データ量、音量も大きい為再生場所にはご注意下さいませ)

「タワー上ったらめちゃスケールデカい行った人しかわからん世界感があるねんけど、見て下さる方に伝わるんかな?でも結構リアル感出とうおもうねんけど....」

その撮影終了後は1軒目への訪問実食ですが、そのスタンバイも完了、実はラーメンフリークにとっては今回のスポットは「巴(ともえ)」とも言える程の立地でした。

「いやぁ...、ほんまいつかは行くっ!って決めとったけど、いざ来るとこんな感じなんやなぁ...、すんなり....、来れた感があるのは....。」

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次回こそ2日目の訪問実食オンパレード。

はい〜、以上!2021年7発目その11が終了でしたが、函館来た感、少しでも「体験」する事が出来ましたでしょうか?

実はこの動画を仕上げるにあたり相当な不安がありまして、動画編集技術は初心者レベルで「行った気になれるんか?」と、まあいつも思っている事ですが、なんとか形として残す事は出来たと個人的に頑張ったつもりです(笑)。

今回で11記事へと長〜く延してしまいましたが、苦手の「動画」作成を乗り越え(笑)、この後は本編のラーメン実食を怒涛のごとく(ほんまか?笑)記したいと思う次第です。

では!次回もお楽しみに宜しくお願い致します!

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