スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその12を進めて参りたいと思います。

その11では2日目最初のメニュー、「撮影タイム」として函館の観光名所、「五稜郭」へ到着、そして「五稜郭タワー」と共に静止画、動画を撮影し無事終了する所まで進みました。

では!2日目最終日、メインとなる訪問実食はどうなるのか?どこ行ってん?何食うてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「んな次は、と。おっしゃ実食や〜っ!」

「撮影終了!な、なんとか終了、んでもとうとう五稜郭にも来れて....ここおる実感がな、ない....」

気持ちが追いつかぬまま過ぎ去ろうとする「五稜郭」を一枚収め、五稜郭タワーにいる私、「ものグラム」ですが、2日目のメニューも往路と同じく「超タイト」の為、気持ちを切り替えますがこの時2021年8月4日(水)、10:57。

「んな次は、と。おっしゃ実食や〜!てかもう11時オープンやん、いそげ〜!やけど、実はすんごい立地なのよね....」

「ほらっ!これよこれっ!1/4カットのケーキみたいなこの建物!これが1軒目、いやぁ。何年間も行きたい行きたいおもとったんが目の前、ち、ちゃうわ、真上から眺められるってナニコレ?たまらんなぁ.....ってかはよ降りな」

そうして、急いでタワーのエレベーターを降り信号待ちをし渡った先に到着した店舗とは?

2日目1軒目の訪問実食は「函館麺厨房あじさい 本店」。

「いやぁ、この建物!来る前から知っとったけど、まさか五稜郭タワー目の前にあるとは知らんかった。んでもたまらん瞬間〜!」

函館麺厨房あじさい 本店

函館に訪問しまず一番に訪問する予定だったのは「函館麺厨房あじさい 本店」。北海道のラーメンは大きく「北海道の塩」、「旭川の醤油」、「函館の塩」と言われますが、その函館の塩ラーメンを提供する店舗として全国的に有名なのがこちらの店舗となります。

スマホ地図での位置関係はこの様に「五稜郭跡」からすぐ。

引きで見るとこの様に北海道大陸における位置がおわかり頂けます。(ひきすぎやろ笑)

クローズアップすると先ほど「五稜郭タワー」から撮影した位置関係をご確認頂けるでしょう。(あっぷしすぎやろ笑)

「函館麺厨房あじさい」は1930年(昭和5年)に創業する90年余りもの歴史のある老舗ラーメン店で、現在は東秀一氏が代表を務める「有限会社 麺厨房あじさい」が経営し北海道に6店舗(本店、紅(くれない)店(函館)、JR函館駅店、函館JRA店、千歳空港店、札幌エスタ店)、道外には神奈川県横浜市に1店舗(横浜ハンマーヘッド1F JAPAN RAMEN FOOD HALL内)、日本最南端の沖縄県の北谷(ちゃたん)町に1店舗(イオン北谷店1F)の計8店舗を経営。函館の塩ラーメン提供店においての知名度は家庭用カップ麺の商品化もあり全国区で有名な店舗でした。

「いや、んでもやっぱここ函館の五稜郭の本店に来て塩ラーメン頂きたかったんや!おっしゃ!中入ろ、う、うわぁ来てもた〜」

そう思いながら、まずは入口前に置かれている消毒液で手を消毒し、券売機にて食券を購入、そしてカウンター席へと着席しました。

スポンサーリンク

「函館麺厨房あじさい 本店」にていよいよ「塩拉麺」とご対麺。

「お待たせしました〜塩ラーメンのハーフです!」

「おっ!おおおぉぉぉっ!」

函館麺厨房あじさい 本店「味彩塩拉麺 ハーフ(550円(税込:当時価格))」

2日目の訪問実食は3軒の目標があった為、あえてハーフにてオーダーさせて頂きましたがその存在感は非常に大きく感じた「ご対麺(面)」の瞬間でした。

「超クリアなスープに散らされたねぎ、んでお麩が乗っとんやなぁ。このクリアスープの中にコトコト煮た旨味が凝縮!ああたまらん!あ、熱いうちに頂かな....」

と、店舗に入る瞬間、そしてその後にとうとうやって来た感慨深い想が込上げる中、「実食モード」へと突入しました。

「ずずz...、んあうまいっ!ってかこの熱さ!やっぱ北海道はスープの熱さが命。今まで実食させてもろた所どこも熱くてそれがまず第一。んでクリアやのに旨味凝縮やなぁ。豚骨、鶏ガラの動物系の旨味風味が厚くて、んでも塩のキレ感も演出。自然な甘みは香味野菜....、う〜む〜。これは想像以上の美味しさや!」

ラーメンを頂く際、この一口目が最大のポイント。「超集中」し頂きましたが、塩ラーメンは旨味風味がしっかりしたスープでなければ活かされない「究極」の味わいでもあります。しかし、塩だれに負けない旨味たっぷりのスープには実は昆布、貝柱等の魚介系の下支えがあるのは後で知りましたが、特に動物系の豚骨、鶏ガラの旨味を濁す事無く弱火で丁寧に仕上げられたスープは絶品でした。

「おっしゃ!め〜んっ!うん!中太多加水、丸豆岡田さんの特注麺やねんな。卵の風味もよくてぎゅっとしたコシもあってこの相性もええやん。ってか前に見た時はストレート麺...んで東洋水産商品化の一品もストレートやねんけど....、若干...てか結構縮れあり...?」

事前に調べていた「ストレート麺」とは表情が違う麺の様に感じられたのは本音でしたが、それでも加水率の高いコシのある麺との相性も良くあっという間に完食(スープ完飲)にて実食終了しました。が。

「いやいやいや!初めて北海道来たんが2018年4月、今回で5回目の上陸やのに一度も食えんかったあれよアレ!き、来た〜!」

函館麺厨房あじさい 本店「ザンギ3個(480円(税込:当時価格)」

ラーメン店サイドメニューの研究も行っている私「ものグラム」にとって、揚げ物を提供する店舗には特に「目が無い」のは本来なら用意せず済む「フライヤー」を増設する意気込みを感じさせる為ですが、今回初のご縁を頂いたのは北海道にて呼ばれる「ザンギ」。

「やった〜〜!!ってま、まぁ、正確には唐揚げ、ザンギに大きな定義は無いらしいやけど....、んでもザンギって呼ばれて提供されるのを頂くんは初めてっ!!こ、こうふん〜あ、血圧.....さ、さがれ〜....」

「うっわわわっ!衣は小麦粉の湿式系?ってかげんこつ並みのデカさが3個。カリッとして中はじゅわ〜肉汁来た〜!これとメシで掻き込みたい!あ、あかんアカン....。ってかこのから、や、ザンギ、クオリティやばすぎ。やっぱサイドも徹底されとる店舗には間違いが無い!コレわぃが感じる定義や」

店舗に入り真剣に向き合う事約20分、11:21に退店。

「あ”〜。やっぱ来れてよかった〜。想像以上のウマさ、あ、それ失礼かもやけど丁寧に作られとったなぁ。これで自信持ってオススメできるし、んで家庭用麺の紹介も出来るな!おっしゃ!ありがとう!ごっさんでした!」

そうして、初の函館、初のラーメン訪問実食を決めていた「函館麺厨房あじさい 本店」の訪問実食メニューが無事終了しました。

「つ、次いぐでっ!!」

次回は2軒目へ...。しかし。

はいっ!以上、今回はライトに初の函館2日目、実食1軒目の訪問実食終了となりましたが、「函館麺厨房あじさい」さんのラーメン、美味しそうでしょ?(半ば強制笑)いかがでしたでしょうか?

函館に来たならばまず家庭用麺としても商品化されたこの店舗、と思っていましたが、函館に来る事が出来た「少々複雑な想い」を持っていたワタシの「心の曇り(ネズミ捕り事件)」は晴れに近づいて、実際に曇っていた天気も太陽が差す絶妙な瞬間でした(笑)。

では!次回は2軒目へ、その向かい到着しますが....?お楽しみに!よろしくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事