スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりその13を進めて参りたいと思います。

その12では2日目最終日、函館初の1軒目へと進む....。実は「五稜郭」撮影後その直ぐ隣とも言える有名店、「函館麺厨房あじさい 本店」に到着。そして「函館の塩」を真剣モードで実食する所を進めました。

では!いよいよ2軒目へと進みますが...。どこ行ってん?ちゃんとスムーズやったんか?なに食うてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「2軒目はあっこや!決めた!いぐでっ!」

「い”や”ぁ”、ほんまに行きたい想い続けたらいつか行けるねんなぁ....、来れた...、んで食って今店の前...」

喜びの気持ちはありましたが、いまいちその「実感」をまだ体感するに追いつかない私、「ものグラム」でしたがその訪問実食も終了し店舗前に佇むのは2021年8月4日(水)、11:21でした。

「おっしゃ!2日目もめっちゃタイト!次や次!2軒目はあっこや!決めた!いぐでっ!」

そうして、「五稜郭」エリアとお別れとなり駐車場へ戻り、いざ車を走らせました。

「と、到着.....ん?ん”ん”......??」

「いやぁ、明るい函館の道路走るん初めてやけどええなぁ、わぁ!こんな木に囲まれた道あんねんなぁこらたまらん!」

2軒目へと移動中に偶然通った、比較的狭い道路脇両サイドに木々が植えられた、まるで「トンネル」の様な光景はありそうでなかなか無い新鮮な感覚を与えられました。(信号は青になっていますが、車は静止状態で撮影しています)

「あ”っ!そ、そういや....今回の旅は「世界遺産符号」やったん.....、完全忘とった....。結局世界遺産ひとつも行けてへんやん....な、ナニコレ?」

当遠征出発前から偶然の「符号」があった驚きの旅だと確信していた私、「ものグラム」でしたが(※「【遠征】2021年7発目、悩み決まらない遠征の地。しかし、決定の後に....。 その2 Column0545」にてその内容を綴らせて頂いております)、実際にはそれを完全に忘れ敢行している事に気付いた瞬間でもありました。そう、それは「世界遺産符号」ルートを辿る旅であった事。

「ま、まぁこの旅はまだ終わってへん!終わってからなんかわかるかもや!に、2軒め〜!」

「おっしゃ!ついた〜っ!!と、到着!到着.....、ん?ん”ん”......??」

この時11:49、良いペースで到着したと思いましたが、車内から見る店舗には全く活気が感じられませんでしたが、よく見ると。

「8月の3日、4日....ん?んうぇっ!ま、ま、まぢかぁ〜ってなんでこんなピンポイントやねんっ!?」

今回の函館のラーメン店訪問実食は家庭用即席麺として商品化されている店舗をメインと設定しており、2軒目としてターゲットさせて頂いたのは「函館麺や 一文字 函館総本店」。

菊水 寒干し 函館麺や一文字塩ラーメン1人前(株式会社菊水公式HP:商品案内より画像引用)

北海道函館の人気店として商品化された味わいを食べ比べしたくターゲットとしましたが、実は2連休の臨時休業。しかし、事前に調べていた筈でしたが、この日4日は水曜であり、週1回の定休日こそ「水曜」である事が判明、実はリサーチ力がいかに弱いのかを露呈する一瞬でもありました。

位置関係はこちら、五稜郭エリアの1軒目「函館麺厨房あじさい 本店」より南東へ約4.5kmでした。

「え”っ!!わ、悪いんはわぃか....。ならしゃ〜ないっ!今回ご縁が無かったっちゅう事やな!ってか、ど、どないしよ....?ほんまにどないしょ〜!あっ!あった〜!」

自分のリサーチ力不足を棚に上げ次に向かう店舗こそ今回ご縁ある店舗だったのでしょう、当時訪問実食リスト候補にも入らなかった店舗が頭の中で浮び急上昇、その場所へ急ぎ進みました。

スポンサーリンク

函館2軒目のご縁ある店舗に到着。

「う”〜、やっぱ遠征の実食はことごとくご縁やなぁ....。でも今回もな、わぃが決めとる様でちゃうねん、世界遺産みちびきなんは間違いない....って、つ、ついた〜やけど.....、ちゅ、駐車場めっちゃ難易度高くね?」

そんな事を思いながら2軒目へと到着しましたが、この到着時は喜びより勝る「駐車難易度ハイレベル」の立地に緊張感もハイレベルでしたが、幸い駐車場から1台が出た空車状態。「駐車真剣モード」にてなんとか完了しました。

その店舗は「新函館ラーメン マメさん」。1920年(大正9年)創業の超老舗製麺所、丸豆岡田製麺が店舗として2001年(平成13年)4月5日(木)にラーメン店として末広町に店舗を構えましたが、2013年8月1日(木)にこの宝来町に移転します。

実は店舗オープンの前年、2000年(平成12年)にはあの「新横浜ラーメン博物館(ラー博)」に期間限定出店もされた、函館におけるラーメンシーンを支え続けて来た老舗製麺所が直にラーメンを振る舞う、後になって思う「絶対外せない」店舗へ到着した瞬間でした。

「い、いや、んでも駐車場、ほんま擦るかもしれんピーピー音と戦ったけど、わぃの入れ方の角度がおかしかったんやろな....。んでもまじムズかったけど....なんとか駐めれたで!経験値ゲットや!」

そんな事を思いながらいざ、今回導かれいざ扉をオープン。そして店内へと入りました。

その位置関係は2軒目訪問予定だった「函館麺や 一文字 函館総本店」から西へ約6.3km。

1日目に撮影した函館山、宿泊したホテルにほど近い場所へとふりだしに近いものでしたが、函館2軒目への「前進」でした。

函館2軒目のご縁、「新函館ラーメン マメさん」へ。

「今回ご縁が丸豆岡田製麺、豆さんでよかったかも....。この道7年間に家庭用麺も何品か頂いとった.,...、んで豆さんは札幌って勝手に思とった.....。実際に行かなその場所なかなか理解でけへんねん。んでも今回来たからバッチリや!」

そんな「失礼」な思い込みを払拭し、やや緊張させる木製のドアを引きイン。そして直ぐにある券売機にて食券を購入し、いざ待機となります。

「奥のテーブル席かな、数名で話して盛り上がっとるけど、カウンターはわぃだけや。意外と静かな感じやけど、この緊張感がたまらん。」

そして、「駐車難易度ハイレベル」&「中見えない木製ドアプレッシャー」の壁を乗り越えた「ものグラム」はやっと平常心にて着丼を待ちますが、その時は一瞬にして訪れます。

「はい!塩ラーメンです〜」

目の前に配された函館の「塩ラーメン」。透明度の高い清湯(ちんたん)スープこそ函館のすっきり旨味凝縮の美味しさでしょう。しかしそれなりの脂分も感じさせます。

「函館のすっきり塩やろけど、この脂は丸豆岡田さんの焦がし背脂。背脂焦がしは個人的初でめちゃ楽しみ。」

「うわわっ!鶏ガラの旨味にキレ感ある塩やけど、奥ある旨味しっかりな味わい。でもそれだけやったら物足りなさも感じさせるやろ、品のあるコクがこの焦がし背脂、なんか.....。一口に背脂ゆうてもコク出しの仕方は千差万別やねんね。わぃは兵庫で京都の背脂は何度も頂いたけど、この感覚は全くちゃうわ....」

すっきりした塩ラーメンはごまかしが効かない究極の旨味勝負ですが、物足りなさは全く無く、しかし脂によるしつこさも無いバランス感の素晴らしい味わいをスープから堪能できました。

「おっしゃめ〜〜んっ!」

勢いよく啜ります。

「こっちは間違いなくストレートの中細やな。多加水のもっちりやけど芯のある感覚もあって独自のコシ。技ありの美味しさやなぁ。いやぁ、今回来れてほんまに良かった。」

勢い良く即完食となりましたが、後に気付いた後悔とは。

「あ”っ!北海道ならではの「いかめしセット」ってあったん!?ま、まぢか〜。んでもコレ食ったら3軒目無理やろ....、今まだ3軒目設定したから胃袋なんとか持ちこたえてくれとる.....」

北海道函館の名物である「いかめし」を後に目にし少々後悔の念が過ぎる私、「ものグラム」でしたが、今回遥々来た函館にて「ラーメン」を限界3食頂きたい想いからラーメン以外の「ご当地料理」の誘惑にもマケズ....。なんとか2軒目の訪問実食を完了しました。

「一文字も訪問実食したかったけど、今回こっちに急遽来させて頂けて満足。豆さんリストに入れてへんかったんが間違いやったなぁ....、す、すません」

そんな事を思う訪問実食完了は12:31。いよいよ残す「訪問実食」メニューはラスト1軒へとなる瞬間でした。

次回は当遠征ラストの実食。3軒目は要チェック?

はいっ!以上、今年2021年8月の遠征を歳末まで持ち越し記事化...、となりましたが北海道の雰囲気をお感じ頂けましたでしょうか?(つよでたな笑)

個人的人生初の函館というのもあり長々続きますが、いよいよ残す訪問実食は1軒のみ。当遠征最後となる店舗は偶然ながら「コレ!」と決めていた本命でしたが、無事訪問実食となるのかは「タイミング」次第。

では!次回はどんなお店?お楽しみに宜しくお願い致します!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事