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どうもっ!ものグラムです。

長らくお待たせ致しました、今回は2021年8月3日(火)〜4日(水)に敢行させて頂いた、「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征(本)」よりラストその15を進めて参りたいと思います。

その14は2日目ラスト、3軒目の訪問実食へと向かい無事「ラーメン 満龍 深堀店」へと到着し、締めの一杯として「みそカレーラーメン」を頂き、今回2日間で計5軒の訪問実食メニューが終了しました。

では!残すメニューは帰路のみ。時間に余裕はあったのか?安全運転出来たのか?無事帰る事が出来たのか?そしてその後は?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!ラストっ!!

「さて、と。残すは帰路のみやな...、時間は...」

「いやぁ、うまかったなぁ。今日は3軒いぐでって気合い入れたらやっぱ身体もそれに応えてくれた...ありやとやで!わぃのからだ!帰りまだあるけどよろしゅうたのむで〜!」

ラーメン 満龍 深堀店

2日目3軒目、2日間計5軒の訪問実食を終了したのは2021年8月4日(水)、13:15。最後の〆として函館の塩ではない「みそカレーラーメン」をチョイスするあたりが「ひねくれ」ている私、「ものグラム」ですが、その選択に間違いは無かったと悦する瞬間でもありました。

ゴールの時がやって来た!が、しかし。

「よっしゃ!さて、と。残すは帰路のみやな...、時間は...と。」

車に戻りカーナビにて帰路をセットすると。

「今13:17やろ、一般道優先で8時間26分!ってかまあ昨日もだいぶはよ行けたしここまではかからんとしてもやな、レンタカータイムリミットが19時で、あと5時間半、やっぱ余裕はぜ、ぜ〜んぜん無いな....。んでも有料道はネズミ捕りに捕まったから絶対に使ったらアカン...。ん〜。でもおっしゃ!休憩ほぼなしで一般道で罰金代稼ぐでっ!いぐでっ!」

と、残された約260kmの距離を一般道のみで帰る事に決定した瞬間でした。

帰路スタートは13:18、現段階の総走行距離は337.6km。まずはガソリンスタンドを探しながら進み、そこから「ほぼ休憩なし」にて本格的な帰路ドライブへと入りました。

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余裕と思うゴール間近、また来た2度目の失態。

「よっしゃ〜、なんとか順調に進んだな。いやぁ、最後めっちゃ眠かったけど千歳市内まで来て、と。こっから空港までほんまガソリンスタンドがなかなかないねん....。」

帰路最後の千歳市内に入ったのは18時頃で、19時のレンタカー返却タイムリミットまで十分に時間があると思っていましたが、市内の道路は混雑しており、実はなかなか思う様には進みませんでした。そしてさらに。

「スタンド到着〜ってえ”っ!!!ま、ま、またおまいやってくれたんかっ!!!ん、ん、んもうっ!!」

この時18:35、新千歳空港に一番近いガソリンスタンドでしたが、ラーメン店だけではなく「フラれた」瞬間。タイムリミットまで後25分しかない為焦りが募る瞬間ですが、実は2020年11月6日(金)、「2020年27発目、「新たなる一歩」最後の最後、「家に帰るまでが遠征ですよ!」 ラストその12」の帰路最後に「フラれた」、実は学習能力の無い2度目でした。

「こ、こっからいっちゃん近いところ!カーナビはこういうのん弱いのよな....、スマホ地図アプリ!あ、あった!案内して〜!」

と、なんとかガソリンスタンドを発見し急いで給油、そして返却のレンタカー店へなんとか到着しましたが。

「や、やば〜!!10分前の到着....と。でも去年は3分前やったからちょいマシか...ってか10分前でも心臓ばくばくやった....。やっぱ時間には余裕持たなアカンな...。」

そして、小型バスにて送ってもらい新千歳空港へと到着。

到着は19:00、そして帰路フライトは20:25。空港到着後はやや時間に猶予があった為、荷物等を準備を整え「帰路最後」の準備をします。

「クルマでなんとか無事空港帰ってこれたけど、家まではまんだまんだ...。家帰ったらもう夜中なんよなぁ...。飛行機の中でしっかり睡眠とって、んで帰ってからライブ記事や....。な、長い1日やな....。」

正直言えば当時の感想はこの日のメニューの事ばかり考えていた私、「ものグラム」でしたが、空港内の時間はあっという間に過ぎ、フライト。そして約2時間後の22時過ぎに神戸空港に到着。そしてそこからさらに電車に揺られ無事帰宅。

「だ、だだいば〜〜。や”っどがえっでぎだ〜」

その時23:50。その後リュックから急いでノートパソコンを取り出し、「遠征ライブ」記事アップ(【遠征ライブ】2021年7発目、無事(?)終了。 Column0539)を0:22に完了し、その数時間後に就寝となりました。

その後、新たな発見が。

以上で2021年7発目の苫小牧・函館の「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征」でしたがゴール当時の私、「ものグラム」にとっては若干「消化不良」気味に感じる達成感は低いゴールでした。

しかし、その翌日から色々な「気づき」がもたらされるとは思ってもいませんでした。

「ん〜、今回行く前のあの世界文化遺産符号(【遠征】2021年7発目、悩み決まらない遠征の地。しかし、決定の後に....。 その2 Column0545)さ、実際遠征敢行したけどひとつもその古墳行かれへんかったしさ、しかも今回調達遠征のスーパーにも1軒も行かれへんかった....。スーパーはほんま毎回楽しみにしとるのに....。」

「消化不良」に思う最大の理由こそこの「スーパーリサーチ&調達」が敢行出来ず終了した事ですが、この時もう一度符号のあった新聞記事画像を見てみました。

「んでも、キウス周堤墓群から北黄金貝塚、洞爺湖近くの高砂・入江貝塚に函館近くの大船遺跡、垣ノ島遺跡ってウマい具合に繋がっとるなぁ...。」

「んでわぃが今回実食したんは苫小牧のマルトマ食堂、んで2回目リベンジの味の大王やろ、んで函館で塩2軒、最後が満龍や...。ってえ?今なんて?満龍...。あ”っ!!!」

その時に思い出したのが出発時フライトから撮影した場所で、その場所を特定するつもりでいたのを思い出しました。

その一枚がこちらで、非常に印象に残る景色だったのを思い出します。(【遠征】2021年7発目、プラン決定後の「符号」からいよいよ当日を迎え出発。 その3 Column0546)

「でもぽっぽぽっぽとある雲がかわええなぁ、うまいこと陸地の上にあるん、この上からしか見られへん光景やなぁ」

と、当時そんな事を思いながら撮影した場所の特定に入りますが、10数分地図アプリにて探すと、ようやくそれを発見しました。

「わっ!これっ!いちょうの葉っぱみたいな形した湖!このカタチが印象に残っとったんやけど、有名な湖やん!」

その「いちょうの形」をした湖を発見した瞬間喜びましたが、それをクローズアップすると。

青森県の有名な湖、「十三湖」であるのを確認、まさかその湖を機内から撮影しているとは夢にも思いませんでした。

「いやぁ、飛行機からこんなにもクリアに撮影できる、ってか見れるんやな....ってか湖の右側の下に一杯風力発電のプロペラが見えたんやけど、それが地図にない....」

写真では見えづらいですが、十三湖右側の湾曲した場所の下部に2列の風力発電のプロペラ群があり、目視でははっきりとそれを認識する事が出来ました。

それを地図アプリで見ると白く四角い点として認識する事が出来ましたが、さらにクローズアップすると、

地図アプリ上ではまだ完成していない、以前の写真を採用しているのが発覚しました。

「どんだけ寄れんねんこれ!やけどこれで写真と完全一致。そっか青森やったんかぁ....って!!ちょっ!わぃめっちゃ近くまで来とるやん!!」

地図アプリの左下の青いピンは実際に訪問実食した際に立てたものですが、その場所は青森県五所川原市に所在する老舗そば店、「亀乃家」。2020年7月15日(水)に訪問実食を敢行していました。(【遠征】12発目2日目、2軒目へ到着。その店舗とはラーメン店にあらず。 その15 Column0377)

「んでよっ!それよそれっ!!この日その次に行ったあっこよっ!!札幌館!!あのルーツ図よっ!あれみてみよっ!!」

同じく2020年7月15日(水)に訪問実食した、青森県青森市街にある人気ラーメン店、「札幌館」訪問時に撮影した1枚の写真を思い出しました。(【遠征】12発目2日目、3軒目へイン、ラスト実食。それは「札幌館」。 その17 Column0380)

「ほらっ!!こっちの事は完全忘とった!!ほら、味噌カレー牛乳らぁめん。このルーツ図に満龍がルーツやっていつか行きたい!思とったけどさ.....満龍深掘店の3代目の佐藤正志さんが公開しとったあれっ!」

「満龍側の系統図見たら1968年(昭和43年)に苫小牧、んで1970年(昭和45年)に函館やろ。んで今は室蘭も閉店してもて、苫小牧も閉店。札幌の満龍は今もあるけど食品会社に暖簾とレシピ等を譲渡で別会社や。んでその苫小牧が創業者の佐藤コウさん息子さん、竹山健さんで苫小牧に竹山グループとして満龍、んでから(ラミタ)、羅亜麺館(らあめんかん)をオープンやろ....。満龍で現存するんは羅魅陀、羅亜麺館と函館のみ...」(※羅魅陀の訪問実食も記事化しています「【北海道】羅魅陀 味噌カレーラーメン(+ぎょうざ6個) shopmenfile085(86杯目)」

「んでんでっ!札幌館をはじめとする青森の(有)札幌館から4店舗あるけどさ、こっちは満龍とは従兄弟関係で青森拠点となったワケや....。んでんでんで、青森札幌館、函館の満龍どちらも学生のリクエストから「味噌カレー牛乳らぁめん」、「みそカレーラーメン」が生まれた....と。わぃ、2019年4月に初ラミタして、20年7月に札幌館、んで今回21年に函館満龍(深掘店)の流れ....。最後トリとして発祥の「みそカレーラーメン」のルーツを頂けた....北海道から青森、点と点が線となって結びついた......」

少々長い話となりましたが、今挙げた北海道の羅魅陀(ラミタ)の「みそカレーラーメン」は実は函館の「ラーメン 満龍 深堀店」にあり、さらに青森にて家庭用カップ麺、チルド麺等で商品化される青森のソウルフードのひとつと言われる「味噌カレー牛乳らぁめん」とも関係があった、「点と点とが線になる」瞬間を知った時、鳥肌が立ちました。

「いや、行きしようあの写真撮っとったなぁ....。3年間の訪問実食で点と点が線になる....それを行く前から世界遺産符号として場所としてヒントくれとったんかもしらん....ってなんで毎回謎解きせなアカンの.....?ん、んもう。でもちょいスッキリした!」

そんな事を思いながら今回出発前の気持ち悪く感じる程の場所符号でしたが、最後に青森まで符号するとは夢にも思わない、驚きの遠征後謎解きでした。

が、しかし。

「ちょ、ちょと待て!!これで終わったらあかんアカン。わぃが2019年、北海道2度目の遠征で全国的には知られないラミタを選んだんか?や。これな、実は衝撃的な出会いで、遡る事2010年や。昔カレーブログやっとってな(今と全く性質変わってへん....笑)、そん時に近所のスーパーで一回だけのご縁があって(10年間住んでいましたが販売されていたのは一度きり)手に入れて食べたけど衝撃のうまさで、んで店名も羅なんとか....ヘンテコな名前やなぁって、名前は忘すたけど商品の事は覚えとった...。」

その当時撮影した一枚がこちらですが、実は実際にアップした記事も残しており、今回当サイトで初公開致します。(キイロ店長の華麗なる旅(度)。:file132 株式会社竹山 羅魅陀 元祖みそカレーラーメン

当時、「ワタシはまだ恥ずかしながら、未だ北海道には足を運んでいないのです。本当に行きたい、行けない。(笑)。」とその記事中に想いを綴っていましたが、その当時の私に対して。

「行きたい想い続けて、んで行動する!んならいつか行けるんや!んで行けたんや!やったな!当時のわぃっ!!」

そう思いながら、最後は「消化不良」から、天が与えてくれた「店」を訪問実食し続け、「点」と「点」が「線」となる瞬間をさらにくれたと思えた、納得した一瞬でした。

あとがき「なんとか終了、ここまで長くなるとは....。」

はぃ〜、以上をもちまして2021年7発目の遠征「クルマ旅in北海道 黄金やめたのに黄金来ちゃった遠征」の終了、ゴールを年内にてする事が出来ました....。約5ヶ月弱に渡る長期(1話1話の間が長くすみませんでした笑)の記事化でしたが、個人的には今までで一番大変(気持ちの上で)に感じたひとつの壁でもありました。

基本的には「個人的忘備録」として綴る遠征記事ですが、ラーメン店や現地の感じを味わいたいと見て下さる方もおり、それが執筆の力となっています。本当にありがとうございます、そして長文にも関わらず最後までご覧下さった方、さらに感謝申し上げます。

今回は最終的に「黄金旅」だったのかな?と思わせたのは5軒のうち3軒がカレーラーメンという事、さらに函館の塩ラーメンのスープも透き通った清湯(ちんたん)スープで「黄金」と呼ばれる為、よく考えてみると100%黄金と言っても良かった(笑)かもしれません。

では!以上となりますが、実は....。今年2021年、今年締めの出来事があった...、それを年内に綴りたいと思います。それにて今年の遠征記事終了!とさせて頂きたいと思いますっ!(書けるかな....あ、いや、か、書きますっ!笑)

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