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どうもっ!ものグラムです。

「い”やぁ、なかなかハードやったけど、なかなか満足〜」

と、今現在、今年10発目の初日メニューが無事終了しました。(当記事執筆こそラストメニューなんですけども(う、宴も笑))

では!早速ではありますが、今回の「遠征ライブ」は「遠征ダイジェスト」記事とさせて頂き、どこ行ってん?何食うてん?をご覧頂きたいと思います。(前回9発目の福岡・博多もかなり時間を要してしまいましたので「サクッと!」参ります)

いざ、スタート!

2021年11月2日(火)、今年ラストの10発目、初日1日目のメニュー。

「おっさんものグラム」がポージングした自宅マンションのエレベーターで一枚したのは5:46。

今年4月に敢行した愛知・名古屋の「黄金見しちゃらへんもんね〜遠征」では5時過ぎの始発にてスタートしましたが、今回は約30分遅らせスタート。それは愛知・名古屋の店舗は11時30分オープンの店舗が多く、始発よりスタートすると10時過ぎに到着する為でした。ここで今回の遠征先は「愛知・名古屋」と即明かします。(あれ?本調子ちゃうな.....笑)

約30分遅らせスタートし大阪は近鉄(近畿日本鉄道)の鶴橋駅に到着すると、通常列車では11時過ぎの到着になる事が判明、本来は「節約」の為早起きしたつもりでしたが、今回もハイクラスの「特急ひのとり」に乗車するチョイスをしてしまいます。

「ん〜。んまぁ、ええかぁ.....。睡眠時間短かったからここで体力回復させてもらおかな....」

と、敢えて睡眠を取る事に重点を置き、なんとか眠りに就く事が出来ました。

「おっしゃ!ついた〜!7ヶ月ぶりやな、んまぁ、岐阜行った時中継したから5ヶ月ぶりか....」

「ものグラム」個人的定番の撮影スポットで一枚押さえたのは10:14。結局は前回とほぼ同じ時間帯に到着した事になります(笑)。

「いや、んでも手洗いもしたいし、なんやかんやですぐ1時間経つやろ。1軒目へゆ〜くり進むで〜」

今回の移動のメインも愛知・名古屋市営の地下鉄を利用させて頂きますが、前回の博多・福岡に続き「地下鉄全線24時間券」があり即購入、いよいよ移動開始となりました。

そして1軒目の訪問先最寄りの駅に到着し地上へ出た瞬間ですが、煌々と輝く太陽とクロスしたオブジェが印象に残ります。

「え?てかこんな出口の出方もあんねんな...、普通さ、狭い階段上るやん、直線通路移動中横が柱だけなって、そっから出たらこれ?なんかええかんじやんかぁ」

その場所は「矢場町駅」(名古屋市中区栄)で、名古屋の中での主要都市「栄(さかえ)」の南側のエリアとなっています。

1軒目の店舗はこの場所から直ぐですが、この時10:59。オープンは11:30の為やはり少々早い到着となりましたが、

「このエリアは初や〜!あの大須観音の大須エリアで商店街とかめっちゃあるしちょい徘徊しよか〜」

そうして新鮮な気持ちで歩きましたが、意外な出会いが多く待っているとは思いもしませんでした。

「う、うわっ!こ、これがあの矢場とん?しかも矢場町本店やんかっ!信号待ちしてなかったら気付かんとスルーするところやった...、ほんまは食べたいんやけどな、麺まんやからなかなかいかれへんねんなぁ...」

そう思いながら進むと、ターゲットの1軒目の前に到着しますが、もちろんまだオープンしていない為、さらに進みました。

「うわわっ!またまた!こなトコにあったんや〜?し、知らんかった....」

愛知・名古屋といえばの人気ラーメンチェーン店、「フジヤマ55 大須総本店」が目の前に。(ちなみに、かなり昔に家庭用袋麺として藤原製麺が製造商品化の一品「file0631 藤原製麺 株式会社 フジヤマ55 濃厚つけ麺 しょうゆ味」を実食していました(かなり古い記事で非常にお恥ずかしいのですが.....(笑))」)

「えっ!?行きたい!けど、今日は定休日、かぁ。でも今日は2軒やな、3軒は無理やろ....」

実は今回1軒目は個人的「勝負」の実食でもあった為(意味深)、訪問は無理せず2軒と決めていた為「ホッと」した瞬間でもありました。

そしてさらに進むと、大きな商店街が見えて来ました。その商店街こそ「大須新天地通(大須商店街)」。

「うわっ!でっかい招き猫おる!」

それがこちらですが、この場所は「大須商店街 ふれあい広場」という所で、大須の名物のひとつでもあるそうです。

「いやぁ、なんか楽しなって来た〜!んでも、そろそろUターンかな?あっ!スーパーある!」

そのスーパー内にて麺リサーチを行いましたが、それ以前、店内に入る前から特別賑やかに感じられた入店で、一歩踏み入れた瞬間、

「や、野菜超やす〜〜!わぃ、ここに住みたい....」

第一印象の衝撃から瞬間的に想う気持ちがそれでしたが、チルド麺コーナーでも新たな出会い&調達があり喜びさらにテンションが上がり、さらには。

「うわわわっ!で、デカない?」

愛知・名古屋といえば喫茶店で親しまれる「スパゲッティ」文化がありますが、地元のスーパーでもその片鱗を見せつけた、「ナポリタン」のボリューム。他県ではなかなか見る事が出来ない手前の一品には正直超驚きました。

「え”、え”え”〜!?ま、まぢか!?」

写真ではそのスケール感をダイレクトに伝える事が非常に難しくそれにもどかしさを感じさせますが、ご覧の弁当も全国一般的な通常サイズの2倍程あるかもしれない揚げ物系「ガツめし」がなんと約400円(税別)。

しかしそれで驚いてはいけないさらなる一品はこちら。

敢えて足をフレーミングしましたが、「ダブル麺'ズ」と称される一品は超大盛のナポリタン、焼そばに唐揚げが「トッピング」された特々(得々)盛、全国的超ド級の「弁当」。しかも非常にリーズナブルな680円(税別)。

さらにそれだけでは終わりません。

「ちょっ!ちょとっ!いますぐ持って帰りたいねんけど!」

そう思わせたのが「うなぎひつまぶし丼(398円(税別))」。おそらく愛知・名古屋以外ではなかなかお目にかかれないだろう価格に即購入させて頂きたい衝動に駆られますが、なんとかそれを抑える事が出来ました。

「や、ヤバいなぁほんまに。あ”っ!矢場町からの大須やった....」

リサーチ後の本命1軒目、Uターン到着。

「あ、アカン!もう11時半近いやん!もどれ〜」

そうして、急ぎ足で戻り通り過ぎた本命1軒目へと到着しますが....。

「うっわわ!さっき誰もおらんかったのに今10数人おるやん!ん、んでも1巡目は大丈夫やな!」

そう思いながら到着した今回、2021年10発目の「本命」は名古屋の代名詞でもある「台湾ラーメン」の味仙ですが、今回は「味仙 矢場店」を訪問。

オープンは約3分遅れの11:33でしたが、テーブル席の相席にて1巡目に着席、そこから見渡すとオープン後即満席状態で、「ひのとり乗って大正解やった〜」と自己肯定し悦します(笑)。

店員はホールも調理場もほぼ中国系(台湾かはわかりませんが)のまさに本場を感じさせる雰囲気に素晴らしさを感じさせ、ホールスタッフの中国語訛りが心地よく感じられるのも此処ならではかもしれません。

そうして、とうとう目の前に配され着丼した一杯がこちら。

オーダーから約15分掛かったのは定番の「台湾ラーメン」では無いからでしょう、実は「台湾ラーメン」を頂きたいとメニューに取り入れていましたが、この店舗のみオリジナルで商品化される「ホルモンラーメン」を知ると、どうしても頂きたくオーダー。元々は正式メニューでは無かったのがその人気から商品化された一杯。

「うわっ!超にんにく!でもスープの旨味しっかしでうまい。鶏ガラ塩系にホルモンの旨味脂身が足された絶妙感やなぁ。」

そう思っていると、

「んっ!?超スパイス!しかもコショウスパイス!キレあるパンチ感なかなかやなぁ。た、台湾ラーメンも食いたかった....」

想像を絶するホワイトッペッパーのスパイス感にてパワフルな味わいへと昇華されますが、逆にベースの鶏ガラスープの旨味、美味しさがあってこその味わいだと確信させました。

「うわっ、め、麺リフトムズぃ....いや、めちゃ硬めの仕上げやんな。おおうっ!ぎゅぎゅっとしてわしわし、いや、がっしりかな、弾力皆無でごりっとした?この麺の強さもなかなかないねんよなぁ、スープに負けてない!うまい〜っ!」

こちらの「ホルモンラーメン」、実は一般的なラーメン店にて提供されるサイズよりもかなり小さくコンパクトにまとめられており、まだまだ腹具合は40%程度でした。

ちょうど「ホルモンラーメン」を実食終了間際に提供された、マストなもう一品がやって来ました。

「ミニニンニクチャーハンね〜」

想像よりも少量のお茶碗1杯弱のサイズにて提供された「ミニ・ニンニクチャーハン」ですが、一口頂くと。

「おわわわっ!超超にんにくやんっ!んでも、焼きや揚げちゃうほっこりしたにんにく感はたまらんなぁ。ご飯もしっとりとパラ感が同時に楽しめる絶妙な仕上がり。ミニがちょうどええわぁ。」

今回の遠征に於いての「勝負」もラスト。最後に配された一品も「台湾中国料理店」ならではの一品、個人的人生4度目に頂く食材。

「はぃ〜カエルの唐揚げね〜」

1軒目「味仙 矢場店」最後の実食は「カエルの唐揚げ」。中国料理としては一般的ではありますが、日常的に頂く一品では無い少々高級な食材でもあります。

「んわっ!かりっかり!おわっ!んで弾力ハンパないな。鶏以上で、なんか魚類的な感覚もあるかな、鶏と魚の中間的なかんじやな。クセなくて美味いわぁ」

そうして、個人的に今回「マスト」と想い頂いた3品は全て美味しく大正解。実際にはもっと豊富なメニューがありその全てが高評ですが、こうして実際に頂く事が出来たのは喜びでしか他ならない一瞬。この空間を味わえたのはたった約20分でした。

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次回その2は訪問実食以外のリサーチ。

はい〜、やっぱり。端折るのがヘタクソ、要点まとめられない私ですが、今回の愛知・名古屋も今まで味わって来たものとは全く違うものでした。

どの地域でもそうですが、毎度ピンポイントで訪問実食を行う為まだまだ「線と線が結ばれない」のを感じます。それは「47都道府県制覇」と一応謳う私、「ものグラム」の責任を勝手に感じるものですが、それら浅い「点」をいずれより深く「線」に変えようと今後も動き発信し続けようと想う次第です。

「超超ダイジェスト無理!」

毎度、ご覧下さる皆様へ「超端的」に現場雰囲気を伝えたく思っていますが、毎度「超長的」になるのはすみません(笑)。

「あ”っ!!超長的?うわわわっ!」

「矢場町駅に着いた瞬間さ、3匹の蝶が迎え入れてくれた感じでさ。あ、でもそれとはちゃうか....」

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