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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年11月2日(火)〜3日(水)に敢行させて頂きました、愛知・名古屋「尾張名古屋は〆でもつ」その2、初日1軒目の訪問実食後から進めさせて頂きたいと思います。

その1では、早朝6時前からスタートし10時過ぎに名古屋駅へ到着、そして1軒目の「味仙 矢場店」の訪問実食までを進めて参りました。

では!その先は2軒目ですが、この後何処に行き何を頂いたのか?ほんでその後どこいってん?見て参りましょう。宜しくお願い致します

1軒目実食後、即2軒目へと向かう。

「いやぁ、ごっそさん〜。思ったよか一品の量はコンパクトやったから腹具合はまだ大丈夫やけど、手がべとべとで手拭きがなかったからヤバかった〜、あ”っ......」

「味仙 矢場店」店舗外観(オープン前に撮影)

「ひとりおっさんギャグ」を心の中で発しながら、直ぐ隣にあったコンビニエンスストアにて「ウェットティッシュ」を入手し、「キレイキレイ」した所で次のターゲットへと向かいます。

「おっしゃ次!こっから歩いて行けるんよなぁ、こっち方向やな、初のエリアはワクワクするなぁいぐでっ!」

そうして12:09、再び徒歩にて新たなエリアへと移動開始となりました。

「なんか独特の風景やなぁ、タイムスリップした感覚。昭和感がなかなかええなぁ」

ご覧の様に集合住宅の建物は昭和の高度成長後期(昭和40年代後半、それ以前かも)あたりに建設されただろう、私、「ものグラム」が小さい頃によく見かけた、その頃の風景がもろに残る光景が広がっていました。

「この橋を越えて、と。んで右曲がって直進...、あっ!発見!!こんなとこにあったんかぁ、やっぱ来てみんとわかれへんのよなぁ、この立地と雰囲気」

そうして、約15分歩き到着した2軒目としてターゲットしていた店舗に到着。

それがこちら、「八龍 千代田本店」。愛知・名古屋にて「札幌味噌ラーメン」を提供する、40年以上この地に根を張り親しまれる老舗ラーメン店。

1軒目の「味仙 矢場店」から約850m。到着は12:26でした。

「店外待ちは一人、ラッキーやな。混んどる時は行列なるらしいけど。んでも中はめっちゃ賑わっとるな....おっしゃたのしみ〜」

並んだ後直ぐにオーダーを聞かれ、店内へと入り店内待ちとなりましたが、その後直ぐ席へと案内されました。

「おぉ〜し。もうすぐ来るで〜、って、あ、き、キタ〜!」

今回オーダーさせて頂いた、来る前から決めていた一杯は「みそバターラーメン」。

「純すみ系(濃厚系味噌)とはちゃう脂分少なめでシンプルな盛付けがうまそうやなぁ」

40年以上前から提供される味噌ラーメンは現代の「濃厚味噌ラーメン」とはまた違うさっぱりとした味わいを想像させました。

「おおっ!おっきな鉄鍋で炒めながら作る札幌味噌はやっぱ濃厚の部類に入るんやろな、でも実際に北海道で頂いた純すみ系と比べると味噌の風味の際立ち感がハンパないやん!甘みと余韻のビター感がなんともたまらんし、北海道の保温効果があるラードの層は寒冷地ちゃうから無くてさ、北海道の味噌ラーメンらしさを残して本州仕様にした感じかな、うまぃい!」

と、「ずずず」と一口入れた瞬間から味噌の存在感、風味を大事に作られているのを理解し、愛知・名古屋で親しみ愛されるのも確認出来た様に感じながら食べ進みました。

「あっ!麺はまったくちゃう!」

北海道・札幌の味噌ラーメンにおける麺は一般的には中太の加水率の高い縮れ麺ですが、八龍で提供される麺はストレート。

「うんっ!弾力あってもちもちしとるけど、札幌のぎゅっとして粘度のある粘り腰麺とはちゃう、んでもこのスープとの相性は格別やなぁ、するする行けるし軽い感覚で、あ、そう、バターの存在感が意外と添えなんよな。スープ、麺、んでバターのバランス感がなんとも絶妙や。北海道行って食って、さらにここで勉強させてもらえた感じや....」

一口一口頂く毎に新たな発見をさせた、愛知・名古屋にて頂く「札幌味噌ラーメン」の味わいはこの地の嗜好に合わせられた非常に「奥深さ」を感じさせ、心の中で唸りながら完食。

しかし。

「食うとる最中さ、もう1軒行けるんちゃう?って思とったけど、軽く思た麺超重いんかな、一気にばんぶぐぎだ〜、や。アカン、食べ易さに一杯の重さ感じられへんかった...。これこそ札幌味噌ラーメンかもしれんな....、ごっつぉさんでした〜」

実食終了は12:49。この日の訪問実食はこれにて打ち止め決定となる瞬間でしたが、この日残す時間はまだまだあり。

「ちょっ、どないしよ.....、ホテルチェックインは15時からやろ、いや、これで今日のメニュー終わりはアカンやろ。どこ行こか?いや、名古屋城はもうええねん。今回は黄金(金鯱)求めてへんねん、んん〜、どこ行こかなぁ」

と、この日あらかじめ組み込んでいたメニューが終了すると一気に空っぽになる私、「ものグラム」がそこにいました。

次回はラーメン店訪問実食以外の「自由研究タイム」。

はい〜、ダイジェストと言いながらま〜ったく進みませんでしたが、なんとか2軒目の訪問実食、この日ラーメンに関するリサーチは無事終了となりましたが、いかがでしたでしょうか?

しかし、この後に設けられたフリーダムな時間に対し「どないしよ?」と空虚になる瞬間が来ると意外と動けなくなるのは麺以外の知識皆無の私、「ものグラム」。その無い知識を振り絞りやっと出た、とある場所へと移動します。

では!次回はどこへ行ったのか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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