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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年11月2日(火)〜3日(水)に敢行させて頂きました、愛知・名古屋「尾張名古屋は〆でもつ」よりその3、初日2軒の全訪問実食メニュー終了後から進めさせて頂きたいと思います。

その2では1軒目訪問実食させて頂いた「味仙 矢場店」より2軒目へと徒歩で移動し、名古屋で頂く事が出来る「札幌味噌ラーメン」を提供する老舗、「八龍 千代田本店」にて「みそバターラーメン」を完食する所まで進みましたが、胃袋具合はMAX。この日は2軒のみの訪問実食にて打ち止めとなりました。

では!その後ノープランの空白となった「ものグラム」はどこへ行くのか?何しに行ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「う〜ん、どないしょかなぁ〜....。あっ!」

「あ”〜ばんぶぐ〜。味仙で3品食って余裕や思とって、んでここ八龍でも食い始めは3軒目行ける位やってんけど、麺平らげたら一気に来た感じや、軽い感覚で実はしっかり食べ応えあるってなかなか素晴らしいよなぁ」

「ってか、う〜ん、どないしょかなぁ〜.....。あっ!」

「八龍 千代田本店」店舗外観

2軒目に訪問実食した「八龍 千代田本店」の実食終了は12:49。11時半にスタートしたった約1時間20分にて訪問実食タイムが終了し満足の図、ではありません。この後の事を全く考えていない私、「ものグラム」は久々に「超空白タイム」に遭遇しますが、どうしようかと思った瞬間、ひらめきが降りて来ました。

「おぉ〜し!今まで何度も愛知、名古屋には来させてもろたけど、せやせやっ!行ってないとこあったやん!前回博多ん時にも行ったあの路線でいっちょすすめ〜」

そうして、なんとか無事にメニューを見つける事が出来たのは「リサーチ」。一旦来た道を戻り再び地下鉄の「矢場町駅」へと向かいました。

「おおおっ!やっぱ味あるよなぁ、んでこの螺旋階段!これ最近見いへんよなぁ。登ってみたいけどあかんアカン....。」

すっかりこの名古屋市中区、千代田エリアの虜となる私、「ものグラム」。

「行きにもおもたけど、この独特な川はなんなんやろ....。これもめっちゃ味あるねんけどな」

当時は何もわからずただただ写真に収めるものでしたが、この川は新堀川(しんほりかわ)という川で、この写真奥にあるのが堀留水処理センター(ほりどめみずしょりセンター)だそうで、実は名古屋市上下水道局の下水処理施設。

船舶の航行と下水処理水の受け皿とする為、1883年(明治16年)に運河として改修する計画が建てられ1910年(明治43年)に現在の川筋に付け替えられたそうですが、現在は長年に渡るヘドロの堆積の影響で酷暑期には異臭も酷い為、川底からのヘドロ除去および悪臭への効果的な対策の検討が行われているそうです。

「味ある....は間違いなかったけど....(遠征終了後の今)」

その後、地下鉄「矢場町駅」から約6分間電車に揺られ到着したのは「金山駅」。

名城線「矢場町駅」より3駅、地図の通りとなりますが、この「金山駅」より乗り換えさらに約40分間電車に揺られました。

「お、おおおっ!で、でっか〜〜!」

実は今回の「リサーチ」名目として来たスポットは愛知・名古屋の巨大空港、「中部国際空港 セントレア」。

「やぁ、来れたけど、思たよか遠かったなぁ。」

「矢場町駅」より約1時間掛け移動した距離は約40km。今回初のエリアは愛知県常滑(とこなめ)市で、地図上にある様に伊勢湾に設けられた国際空港でした。

「いや、めっさデカいんはわかったけど、こ、国際空港やもんなぁ。コロナ禍で国際空港としては機能してへん....、ちょい寂しい感覚....。」

空港の規模が大きいだけあり逆に人の気配を感じさせない空気感に「寂しさ」感じましたが、国内線は機能していました。

「ほんまにめっちゃ広いねんけど、空いてないお店もあったり、やっぱちょい寂しい感じ。んでも他の国内線オンリーの空港規模やったらそれ感じへんのかもしれへんな...」

実は空港としての敷地面積の日本一は羽田空港で、今回訪問させて頂いた「中部国際空港 セントレア」は全国5位。(1位:東京国際空港(東京羽田)、2位:成田国際空港(千葉)、3位:関西国際空港(大阪)、4位:新千歳空港(北海道))

しかし、ターミナルや各種施設の広さが他よりも比率が高いのが特徴で、特に展望デッキへと出た瞬間、その先まで移動するのに数百メートル(300m程だと思います)もある「スケール感」に圧倒されました。

「中部国際空港 セントレア」展望デッキ先より空港施設を撮影

「う”っわ”!風でマスク飛びそうや〜〜っ!」

風圧の力強さに圧倒されながら展望デッキの先まで歩き、いざ撮影モードへ入りますが....。

「ちょっ!1機着陸と1機離陸後めっちゃ空白やん.....、も、戻るか....」

展望デッキの約300mを歩きながら撮影したのはこちら。

「おおっ!博多ん時のじんべえは青やったけど、ピンクじんべえもおったんか!おっしゃ〜!」

「スマホでもそれなりに追える様なったよなぁ。マクロ(接写)からスナップ(通常撮影)、望遠まで「電話」でそれ出来る様なったと考えたら昔の映画で出て来たさ、透明なiPad的なんをぴぴぴやっとるん、もうとっくに超越しとるんちゃう?」

「をっ!まっすぐ来た思たら曲がってった....正面取り損ねた.....」

「さ、さすがにこれが限界や....。わぃの隣に超でっかい望遠レンズ装着したカメラマンおってさ、その横でスマホカメラマンするわぃ....。い、いや、元はわぃも一応デジイチ(デジタル一眼レフカメラ)経験者で今現役スマホカメラマンや、。でも望遠レンズで撮りたなるなぁ」

そんな事を思いながら撮影していましたが、今回の「中部国際空港 セントレア」に来た最大の収穫はこちらだったのかもしれませんでした。

「さっきグッズ売場で見かけた、世界で4機ってコレ?日本ではココだけでしか見られへんのか〜!」

それがスマホカメラ望遠3倍ズームの限界にて捉えた「ドリームリフター」。

ボーイング社の「747-400 」を大きく改造・改修した世界に4機しか無い超希少な機体だそうで、世界各地で製造された同社787の主翼や胴体、エンジンの大型部品を分解せず機内に乗せて最終組立工場のアメリカ、ワシントン州エバレット工場へ輸送する飛行機。

「この機体もタイミングが良かったらもっとええシチュエーションで撮れるんやて...。でも今回はこの一枚でも納得かな...。今回ここに来おへんかったらこのドリームリフターって存在自体知らんままやったもんな!いやぁ、デジイチも一回復活しよか?や、あ、あかんアカン(麺道からまたブレてまう)

そうして、たった約30分のリサーチ、「自由研究」が終了しましたが、家庭用麺としてのリサーチ収穫はゼロ。しかし私、「ものグラム」の兵庫県からの移動として空路無縁の空港をあえて行った先で出会う事が出来た「ドリームリフター」のネーミング、「夢をリフト」から、麺道の「リフトアップに夢を乗せ」を感じ。

「そ、そやった....。見てくれる方が楽しんで喜べる.....ま、まだまだその道は遠いな......。」

そう受け取った私、「ものグラム」の心境は楽しさと共により配信者としての責任感をも感じさせた、「夢追い人」でならなければならないと勝手に思う、しかし今回もやはり誘われた一期一会を与えられたのを確信した瞬間でもありました。

「あ”〜、なんやかんやよ〜歩いた〜、づがれだ〜。ほ、ホテルはよ帰りたい〜ぃ!」

この時の本当の本当、本音はこれでしたが....。

次回は最終日の2日目へ。

はい!以上、ダイジェストかどうかの線引きがよりわからなくなるグダグダ感あるものでしたが、なんとか1日目の行動は一応終了、次回は2日目へ進みます。

愛知・名古屋へは何度も遠征として来させて頂きましたが、まだまだ「知ったつもり」の域。

今後何十回行っても知り尽くせない、語れないかもしれませんが、その空気感を自分が体験した中できる限り抽出させて頂いたつもり....です。まだまだ至らな過ぎですが、少しでも現場の空気をお伝え出来る様努めます。

では!次回は2日目、新たなエリアへ。どんな店、味わいを頂けたのか?お楽しみに宜しくお願い致します!

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