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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年11月2日(火)〜3日(水)に敢行させて頂きました、愛知・名古屋「尾張名古屋は〆でもつ」よりその4、初日メニュー終了後、「夜の部」より進めて参りたいと思います。

その3では初日の訪問実食メニューが早期終了した為、その後「メニュー白紙」状態となる所でしたが、急遽「ひらめき」が降り歩を進めたのは「自由研究」的リサーチと称した空港散策。初の「中部国際空港 セントレア」を訪れました。

では!一応初日メニューを終了した後どう過ごしたのか?晩宴したんか?何食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「あ”〜、よ”〜あるいだ〜。と、とりまちぇくいんや....」

「中部国際空港 セントレア」スカイデッキより撮影

「中部国際空港 セントレア」のリサーチ時間は実はたった約30分、リサーチ終了は14:53でしたが、そこから再び元来たルートにてこの日チェックインするホテルへと向かいます。

「あ”〜、よ”〜あるいだ〜。と、とりまちぇくいんや....」

この時点で既に約14,000歩(約10km)を歩いていた為、足の裏の疲労感(何を隠そう扁平足で多数の魚の目所有者でもあります....)をメインに体全体に及びピークに達していました。

「あ”〜。づ、づいだ〜!」

空港から約2時間弱の時を経て無事辿り着いたのは16:49、今回予約させて頂いていたホテルを残る力を振り絞り一枚。

今回利用させて頂いたホテルは「ベストウェスタンホテル名古屋」で、地下鉄「栄駅」がある久屋大通より東側のエリア。個人的には約5年前、家庭用麺のみ収集実食をしていた頃、リサーチ遠征として初めて宿泊させて頂いた懐かしの場所でもありました。

「意外と覚えとるもんやなぁ。すぐ思い出せたわ、やけど夜にちょい徘徊するとして、ちぇくいんや〜、ぶったおれるで〜」

そうして、チェックイン後部屋に入り「ぶっ倒れ」ると....。

「う〜ん〜....、い、いまなん.....わっ!19時過ぎとるやん!!」

実はこの後、この日の記事執筆タイムが待っていましたが、今回はライブ配信的「遠征ライブ」記事では無く、この日の訪問実食の模様を端的に綴る「遠征ダイジェスト」記事を上げようとしていました。

「に、2時間も寝てもたかぁ....。まあわぃはそれくらいねるやろなんでねてん?やけど...」

「あ。今日は2軒実食やから宴用のアテ(酒の肴)ちょい欲しいなぁ...。テイクアウトとかでけへんのかな?あっ!でけるやん!しかも今はスマホオーダーなんや....」

そうして、すっかり日が暮れ夜の街となった栄エリアですが、「宴用アテ」をスマホにてオーダーした後即、近辺を徘徊する為外出しました。

この日最後のメニュー「徘徊と執筆」。

「おっしゃ〜!久々の栄東側、おお〜おぼえとる覚えとる。」

約5年ぶりに歩く夜の栄の街はコロナ禍前を想像すると決して賑わいはありませんが、各飲食店にはお客が入り徐々に当時を取り戻そうと動いている様な感覚を与えられました。

「お〜っしゃ〜、前来た時に中入ったけど、今回はテイクアウトオーダーや。オーダーから15分後に取りに行っておっけーってめちゃええやん!わぃみたいにホテルでオーダーしてすぐ取りに行ける、これはコロナが生み出した新たなサービスやけど画期的やん!」

「世界の山ちゃん 本店」店舗外観

今回テイクアウトオーダー、それを取りに訪問させて頂いたのは名古屋の「手羽唐」で有名なチェーン店、「世界の山ちゃん 本店」。約5年ぶりに来る事が出来た喜びは大きいものでしたが、入口から入店し以前と変わらない店内の様子をチェックしたその後直ぐ。

「あの〜、テイクアウトの注文させて頂いてたんですけど...」

「あ、向井さんね。ちょっとお待ち下さいね....。あ、袋は?」

「あ、ここに入れてもらえませんか?」

「こちらね、よいしょっと。はい!」

「あ、どうも、ありがとうございます〜」

そうして今宵の宴用に「ブツを入手」し安堵しますが、実はこの「世界の山ちゃん 本店」の隣にある店舗は5年来ずっと訪問リストに入る「宿題店」。今回もコレクト(訪問実食)出来ないもどかしさを感じながら一枚撮影します。

「あんスパ〜、あんかけスパ〜。今年春にヨコイには訪問でけたけど、発祥のそ〜れ.....、いつになったらご縁頂けるんやろ....」

以前より訪問させて頂きたい気持ちがありながらもタイミングが合わず未だに訪問実食出来ない店舗、名古屋メシのひとつである麺料理マスト、「あんかけスパゲッティ」発祥の店舗。「日本製麻 ヨコイのソース 120g soup/ saucecollection012」にてその詳細を述べておりますので、気になられた方は是非ご覧くださいませ)

「発祥はそーれ、元祖はヨコイ、名付けがからめ亭やんな。今回実食でけへんねけど、こうして一枚収める事が出来たんは嬉しいな。次回必ずの宿題にせな!」

今やインターネット、回線により実際にその場に行く事無く「それなり」のリアリティを感じさせるのが「バーチャルリアリティ」ですが、いざ実際に来た喜びはあるものの、「直ぐ来れる」と錯覚してしまうのは弊害かもしれません。

が、次回愛知・名古屋訪問時には必ずうかがわせて頂きたい、

「次回こそ行かせてな!よろしくたのんまっさ〜!

そう意を投げ、再びホテル部屋に戻り、実はこの日最後のメニューこそ最大か?執筆業務へと進みました。

「と、とりあえずやな、いぱ〜いっ!すぱどら〜いさせてもらおか。ぷしゅっ、おわわあわわ」

この時20:00。ここから本格的な最終執筆メニューへと進みますが、毎度ながら思う様には進みません。

タイピング(執筆)しながら「アテ(肴)」として頂く一品は「鶏なんこつの唐揚げ」。

「あ”〜、うまいぃ。直ぐ腹満腹になるおっさんにはこのちみちみいけるんが最高やねん。ん?完全酒飲みおっさん道邁進しとるやん....、人生の諸先輩方の気持ちが十二分に理解でける様になって来た....」

さらに執筆、タイピングし久々のご対面。

名古屋とくれば「やっぱりこれでしょ!」と、世界の山ちゃんの「幻の手羽先」を目の前に。

「かいふう〜!」

「あっ、うま〜!見た目よりも甘み押しちゃうしライト。やからこれ5個はちょい物足りんかったかな.....、や、それくらいがええねん。明日も実食やしな!」

そうして、20時から約4時間掛けこの日の記事執筆終了の午前0時過ぎ、起床の5:30より約18時間半かけこの日の本来の全メニューが終了。

実は本当の幸せの時間は記事執筆終了後の「開放感」ですが(笑)、それを約1時間半過ごした11月3日午前1時過ぎ、気持ちをクールダウンさせ、ふぅと意識が無くなりこの日を無事越える事が出来ました。

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お断り。次回こそ2日目へ。

はい!以上、今年ラストの10発目遠征初日の模様全てを記しましたが、先にお断り。「次回は2日目」と言いながら余分な1日目夜の部を挟みましてすみません(笑)。やはり外せませんでした。

次回は2日目最終日を迎えますが、1泊2日の2日目は帰路もあり毎度時間的に非常にタイトとなります。

本来なら2泊、3泊出来ればもっと、訪問実食数も稼げるかもしれませんが、「貧乏暇なし」状態の私に与えられるのは「一期一会」をいかにお伝え出来るか、時間のありがたさを感じられるかという試練でもあるでしょう。

では!次回は2日目(前回に次回2日目と行ったのは撤回(すみません笑))!ご縁を期待し出会えた店舗、スポットをお楽しみに!宜しくお願い致します。

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