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どうもっ!ものグラムです。

今回は2021年11月2日(火)〜3日(水)に敢行させて頂きました、愛知・名古屋「尾張名古屋は〆でもつ」よりその6、2日目最終日1軒目に到着した所より進めて参りたいと思います。

その5ではホテル部屋内、起床より準備し出発し、今までの愛知・名古屋遠征で初のエリアに到着し歩き出しましたが、初めて見る景色に意識を奪われるのは古き良き建物群。それらに意識を奪われながらもなんとか1軒目の到着となりました。

では!2日目最終日の1軒目とはどんなお店?おまい何食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

1軒目到着は「洋麺屋 牛次郎(GYUJIRO)」。

「いやぁ、やっと来れた〜。牛骨系ラーメンを提供する人気ラーメン店らしいんやけど、新業態でパスタ店....、この流れは愛知・名古屋らしいんとちゃう?」

「洋麺屋 牛次郎」店舗外観

オープンは11:30ですが、到着したのは11:35。店舗外には並びの列はありませんでした。この日は祝日の為混雑を予想しオープン前に到着する予定でしたが.....。

場所は名古屋市の中心の名古屋駅、栄駅より東のエリアで、地下鉄東山線「覚王山(かくおうざん)」駅より約1.4kmの道のりを歩き到着しました。

今回2日目1軒目としてターゲットした「洋麺屋 牛次郎(GYUJIRO)」ですが、実は2011年1月にグランドオープンした、「牛骨ラーメン」を提供する愛知・名古屋の人気ラーメン店、「黒毛牛骨ラーメン 牛次郎」が新業態として今年2021年8月17日(火)にオープンした「洋麺」、パスタを専門に提供する店舗でした。

「愛知・名古屋って喫茶店文化でさ、昔からスパゲッティにより親しみがあったんやろ、んで今回喫茶店スパ旅しよ思たけどでけへんかったんやけど、ラーメン店がパスタ専門店を出店するっちゅうんがらしいんやろなぁ。先にこっち行けっちゅう事やろ!楽しみすぎや」

今回100%叶わなかった本来の旅のプラン、「喫茶鉄板スパゲッティ旅」を想いながら見つけた店舗でもありました。

「おっしゃ〜!中は見えへん扉.....、おじゃましま〜....」

「いらっしゃいませ。お一人様、こちらカウンターへどうぞ」

中に入り見えた光景は8割がた席が埋まった、しかしラーメン店の様な賑やかしさは無い「レストラン」の様な静かで落ち着いた空間がそこにはあり、来客者の殆どはカップルやご夫婦でテーブル席をメインとされているのが印象的です。

一方、1名で来客する人向けのカウンター席は完全に空いており、この時点で若干「アウェー感」を勝手に感じましたが、しかしカウンター越しの男性スタッフの優しい対応に安堵しました。

「お決まりになられましたでしょうか?」

「はい、これ、〇〇をお願いします」

「サラダとコンソメスープはサービスですが出させて頂いてよろしいでしょうか?」

「お、お願いします〜」

そうして店内に入りオーダー完了、ラーメン店とは違う静かな雰囲気に戸惑いながらも、熱くなり汗が噴出す身体をクールダウンさせ空間を堪能させて頂きました。

「サラダとスープです、ごゆっくりどうぞ」

「いやぁ、ほんまレストランやん。洋食スタイルで洋麺屋やんな!嬉し〜」

「フレッシュ野菜....あんま、いや、全くとれてへんから嬉しい。コンソメスープ、あ、結構しっかり強めの美味しさ」

クールダウンし汗も引いて来た絶妙のタイミングでメインディッシュ、もとい、メイン丼がやって来ました。

「お待たせ致しました、特製カルボナーラです。麺を頂いた後追い飯も出来ますのでおっしゃって下さい」

「おおおっ!こ、これはうまそ〜!」

今回オーダーさせて頂いたのは「特製牛骨カルボナーラ(フィットチーネ)」(海老と明太子のカルボナーラ)。元はラーメン店の新業態。「ラーメンどんぶり」にて提供される事に親近感と安堵を憶えた瞬間ですが、特製だけに非常に豪華な明太子、そして見た目から「プリプリ」の海老がトッピングされる豪華な仕様に心踊ります。

「たまらん見た目やな、まぜまぜして下さいっちゅう事やからまぜ、あ、まず撮影....」

半混ぜ状態にて一枚「麺リフトアップ」写真を撮りましたが、その後さらに混ぜ一口。

「うっわわ!超クリーミーなコク。これは濃厚やわ。んでもソースというよかやっぱりスープやな、さらっとしとってラーメンに通ずる的な感じ。正直牛骨感、牛骨特有の風味は感じられへんかったけど、これは美味いわぁ」

クリーミーなコクが非常に強い、パスタソースならぬ「スープ」の存在感、力強さを感じさせますが、脂分のしつこさは皆無。

「んで、明太子ってこんなに合うんやなぁ、明太子の風味の存在感がめちゃあって活かされとるねん、これ最強ポイント。んで海老のぷりぷり、ってかぶりぶりな弾力は鮮度高い証。旨味ももちろんやけど、たらこのぷちぷちとかベーコン、ブロッコリーも食感それぞれが活きとるなぁ.....。う、うますぎ」。

この「特製カルボナーラ」は通常のパスタとは違い「フィットチーネ」にて提供されますが。

「この麺は少々硬めの仕上げ。でもショートでスープ(ソース)が飛び散らん良心的でめちゃ食べ易いのがポイントやな。おっ!忘とったけど服汚れてな〜い!食感の力強さもスープ(ソース)に負けず。力強いのに軽く感じさせる美味さがここにあり。やった〜。バランス感万歳や〜」

と、完食出来ない最後は愛知・名古屋特有のサービス、「追い飯」。

「あ、あの〜すみません〜、ご飯お願いします〜」

そうオーダーすると少量の「ライス」。残したスープ(ソース)にそれを投入し混ぜ、目の前にあるブラックペッパーをミルし〆。

「もうこんなん、だれに言われんでも美味いしか無いやん!うう〜むっ!う、うまい〜〜!!」

と、最後の最後まで美味しく頂く事が出来た、「牛骨カルボナーラ」はラーメンとはまた違う麺料理ですが、愛知・名古屋の麺文化としてミックスされたラーメン店、スパゲッティをひとつとした味わいに満足度高く、無事訪問実食終了となりました。

「い”や”ぁ、これはうまがっだ...。やし、愛知・名古屋来てこの一杯を頂く...、ここならではの麺文化が自然に生まれとるんを知る事が出来たのが最大の収穫やったなぁ。ごちそうさんでした〜。うまかった〜」

実食終了後に再度、逆サイドから店舗外観を逆行にて一枚。

「これはこれで味あるっしょ?」

あれ?ダイジェストから....。

はい!以上、「ダイジェスト記事」から通常の遠征記事のスタンスにて進む事となりました....(すません笑)。

前回記事において「あれっ?もう終わりですか?」との声を頂きまして、今回もそれと同じく通常の「ハーフ」的な尺度ですが、この2記事はかなり「想い込める」ポイントでした(今思えば....です)。

実は、当記事は当サイト引越し後1,000記事目の節目で、それを知ったのが本日昼でした。

「1000日経っても、わぃ、なんも変わらんねんなぁ....。」

そんな事を思いましたが、ひとつひとつの積み重ねの1合目の節目の感想はそれでした(笑)。

では!次回、ゴールに向け、今年ラストの訪問実食へと。続きお楽しみに宜しくお願い致します。

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