スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は現地ホテルよりお届け致します、今年2021年ラストの遠征(ほんまにほんまか笑)、「え”っ?またまたシンクロニシティー?遠征」より初日メニューをお届けさせて頂きます。

今回は端折りに端折り、本気の「ダイジェスト」で参ります(できるんか笑)!何処に行ったのか?何を頂いたのか?写真をメインに進めます。

では!気合を入れて!「あ、それがアカンのやった....」、ゆるりと参りましょう!宜しくお願い致します!

2021年ラストは約2年ぶり、「晴れの国〇〇」へ。

出発は2021年11月30日(火)、出発は8:19。

JR沿線上にある兵庫県加古川市の一級河川、「加古川」の眺望

今回は低予算在来線の旅として西方面へと進み、到着はその約2時間後。

「あ”〜づいだ〜、ちょっとだけ眠れたけど、相生からの電車がさぶくて、んでええ感じに眠り入ったら車掌さんに肩パンパンされて切符のチェックがあって....、最後20分位寝れた....けど、久々やなぁ!って前2019年のクリスマス時期(2019年12月3日夜〜5日 「【遠征】2019年ラスト。18発目は締めの岡山、そしてリベンジの岡山。 その1 Column0289」、おんなじ時期やってんなぁ.....」

約2年もの「ブランク」を開けた到着は10:40。改札を抜けその場所がわかる撮影スポットへ。

「晴れの国岡山きた〜!」

今回ターゲットとしてやって来たのは岡山でしたが、通算ではもうすぐ2桁に到着するか(もう覚えていません笑)、私「ものグラム」個人的には非常に親しみがある場所でもあります。

JR岡山駅(東口)

「今日は朝着やからライトアップは撮れへんけどもうはじまっとんやな」

「夜になったらおまいも光るんやな....?なんか笑顔かわええなぁ」

などと思いながら、見事晴天、「晴れの国岡山」へ到着し撮影終了となりましたが、1軒目のオープンは11時。岡山駅東口から反対側の西口へ移動、以前から何度も行きたいと思いながらご縁が無かった初訪問の時が待っていました。

1軒目は岡山で絶対に押さえておきたい老舗ラーメン店、その店舗とは?

「お〜しっ!11時!もう目の前や!おしゃ!開いとる!き、き、きたで〜」

岡山中華そば 冨士屋 ラーメン店 岡山 老舗岡山中華そば 冨士屋

1軒目の訪問は岡山を代表する老舗ラーメン店、「岡山中華そば 冨士屋」。創業は1950年(昭和25年)、当時この奉還町(ほうかんちょう)は戦後から映画館やパチンコ店などがあり非常に人通りの多い繁華街だったそうですが、その当時にうどん、ぜんざいなどを提供する食堂としてスタートしますが、商店街の中で中華そばの人気を感じ「中華そば専門店」へと移行した、70年余りの歴史を持つ店舗です。

「岡山中華そば 冨士屋」の場所

「今回はデフォで中華そば、と。すみません〜」

そうしていよいよご対麺(面)となったその中華そば。

「うわぁ〜シンプル!これぞ中華そばって感じやな。」

「おっしゃ一口!おわっ、おわわっ!こ、これ豚骨やなぁ、清湯の豚骨。超旨味風味があって調味油はラードやろ、すっきり感も芳醇な旨味風味感もバッチリ。んでかえしの醤油は完全に混ざってへんな。」

「んで下から混ぜたら...?うわっ!醤油の香ばしさがめっちゃ美味い。あっさり、すっきりも感じさせながら実は力強い...かな?店内は昔から通とるんかおじいさんおばあさんも美味しそうに食べられてる...。これぞ老舗やけど今の新しいラーメンシーンにも全く負けへん存在感がある思うわ〜」

「あっ、麺持ちすぎヘタピーリフトなってもたけど...、中細ストレート。もっちりでしなやかやなぁ。んで小麦の風味もめっちゃ良くてたまらん。後な、焼豚がバラとロースやねんけどめちゃウマい!次はチャーシュー麺と炙りチャーシュー丼確定やな。」

ラーメン完食後に着皿した、初訪故オーダーさせて頂いたのは「餃子」でした。

「パリパリ系ちゃうくてしっとりジューシュー系やな、系系ゆうてもたけど皮は薄くて餡がたっぷり。肉と野菜の旨汁がじゅわ〜で、んで軽い!これも新発見やったなぁ。あぃ、ご馳走様でした〜。」

約4年間の外実食の中、始めた当初から行きたいと思いご縁を与えられずようやく2021年〆の遠征でやっと与えられた「ご縁」の喜び、そして実際に訪問実食をした衝撃の美味しさにボルテージが上がる1軒目実食を完食終了しました。この時11:28。

ちなみに補足ですが、今回訪問の「岡山中華そば 冨士屋」の向かいには1948年(昭和23年)に創業する老舗ラーメン店「浅月(あさづき)」(以前運営ブログ「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)があり、同時期の老舗がほぼ同じ場所で現在も元気に営業されるのは岡山の宝物でしょう。

スポンサーリンク

2軒目は岡山で「豚骨ラーメン」といえば?がターゲット。

「おっしゃ!腹具合はまだまだダイジョブ!2軒目はな、10月に博多行ったやん?博多っちゅったら豚骨やろ?んで岡山でも超本格的な豚骨が頂けるねんて!おっしゃいぐでっ!」

そうして2軒目の到着となります。その時11:53。

山下商店

2軒目とターゲットした店舗は「山下商店」というお店ですが、2012年(平成24年)10月に岡山市中区にオープンさせた(それ以前は屋台にて営業、現在は移転し岡山市北区蕃山町にて営業)、東京の豚骨ラーメンの名店「田中商店」で修行された店主が提供する「豚骨ラーメン」の美味しさに地元他県外からも訪れる超人気「豚骨ラーメン専門店」。

1軒目「岡山中華そば 冨士屋」から2軒目の「山下商店」の位置関係

「到着時は2名の外待ちで3番手、すぐに4番手が来た...やっぱかなりの人気店やねんな。岡山かなり来たけどこのエリアは初でめっちゃ楽しいしこの待ちも楽しい!豚骨系やからそんな長く待ちせえへんやろ」

そんな事を思いながら約5分後、席に案内されさらにボルテージアップする私、「ものグラム」でした。

「なんにしましょ?」

「あっ、と、豚骨で!」

初訪の為まずは当店オーソドックスの「豚骨」をオーダー。麺の硬さは「バリカタ」にさせて頂きましたが、実はその上の「ハリガネ」、「粉落とし」までオーダー可なのが驚き。

「おおおっ!ほんま岡山でこのルックスが見られるとは....。ばりばり九州らしさを感じる....って東京の店舗やけど....、楽しみすぎ!」

「この段階で豚骨スメルぎりぎりのラインを攻めてくる感じ。おっ!旨味濃厚なまさにど豚骨。でも実際に飲んだら豚骨スメルは消えて旨味凝縮。かえしも強くて替え玉仕様、替え玉マストな美味しさやな。替え玉したら味薄まるけどこれやったら無問題。わぃは替え玉でけへんのや.....ってか隣の方は2替え玉した!ってかわぃもこの道してへんかったら1軒で満腹になりたいから2替え玉できるやろな、な、納得」

「んでこの麺!もう番手30なんちゃうん?(切刃番手:30㎜の幅で何本の麺がとれるかによって定まる一定の数字。30番=1mm/1本)極細仕様のバリカタは硬さあれど繊細でスープの絡みハンパ無いな。軽いしこら2替え玉行ける!あ、わぃ今日は無理やけど....。」

「麺食った後のスープ一口一口頂くんも美味い、てかかなり腹パンなってもた....。ご馳走様でした〜」

今回初の岡山「豚骨ラーメン」マストの味わいは頭を上下する「納得」の美味しさを確認する事が出来た喜びの実食として完了、この時12:14でした。

「3軒目....む、無理や....。ん?小休憩したらいけそう?」

本来はあまり無理をせず、この2軒の「満足」した訪問実食で心も「満腹」でしたが、思う以上にメニュー消化が早く時間を持て余す状態に陥りました。

「おし!とりあえず今回もツイッターでちゃんと実食ツイートせな!とりあえず1軒目写真編集、投稿っと。あれ?満腹感治って来た!」

そうして、満腹感が緩和され3軒目訪問実食の希望が明るくなると「嬉し明るき食べる気アップ」状態となり、この日最後の店舗へと移動を開始しますが。

「最後さっぱりで比較的ボリューム少なめの新しいあの店舗!おもたけど.....、そうや。岡山来て絶対マストなん行ってへん、それ今信号渡ったらすぐやん....。」

最後は導かれ吸い寄せられる様に到着したのは当初の予定に無かった訪問。12:55。

「き、きてもた〜!とうとうや〜!」

天神そば

今まで岡山には何度も遠征させて頂きこの店舗の存在も知っていましたが、幾度となく「スルー」していた実は「岡山ラーメンマスト」なのは間違いない店舗。それは創業1970年(昭和45年)創業の「天神そば」。

2軒目の「山下商店」から3軒目の「天神そば」の位置関係

「いつ見ても行列する老舗マストラーメン店なんはしっとったけど、なんでか行かれへんくてご縁なかったんよな。んで今日も他の気になった新店ターゲットにしたのに、今回はすぅと誘われた.....、遠征ってほんまご縁なんやな...。」

そんな事を思いながら、実は到着時にはこの時間帯にも関わらず10数名の行列が出来ていました。

「満腹指数下がるやろ、待った方がベストコンディションなるやろ!?あっ?そういえば岡山にもベトコンラーメンあったよな....、」

店舗外観からは中の様子をうかがう事が出来ませんが、逆に創造意欲を掻き立てる老舗感も素晴らしい、唯一無二の存在感を表している様に感じさせました。

「おひとりさま?どうぞ中でお待ちくださいね〜」

「あ、は、はい〜」

その扉を開けた瞬間に広がる世界は超狭小。しかし何故か落ち着くノスタルジックな世界観にひとまず満足させられます。

「なんにされますか〜?」

「あ、天神そばで....」

「1番ね、はい1番〜」

今回は勉強不足の為、番号にてオーダーする事を知らずミス(笑)。非常に狭い店内にてひとまず待機後、直ぐに唯一のテーブル席へ着席しましたが、即着丼。

「こ、これがあの天神そばなんかぁ〜。いや、このチャーシューの切り方とか、もやし、かまぼこ。ほんまに昭和の世界観がそのまんま令和に受け継がれとんやなぁ.....、や、ヤバい...。」

視覚に入る情報からこの様に思いましたが、一口頂くとその世界観が「ガラっ」と崩れる様なショックを受けます。

「ずずz...、ち、ちょっ!!な、なにこれ!?この芳醇な鶏の風味と分厚い旨味。んでこの醤油の香ばしさの一体感。今のネオクラシックの中華そばに全く負けへんこの旨さ何?な、なになに?」

「んで麺!もっちりとしてしなやかでさ、でも柔くは無いこの存在感。や、ヤバい。この丸鶏感と醤油の香ばしさ、それを受け入れるこの柔能く剛を制す的な麺の存在感。バランスやな。んでこの空間にお母ちゃん達の親しげで物腰柔らかい接客....。あ、あかん、ほ、ほれてまうやろやコレ...」

実食終了後、店舗を後にする瞬間に「後ろ髪を引かれる」思いを感じたのは初かもしれません、今回2021年ラスト遠征1日目の〆にするには「勿体無い」とさえ思える、最後まで「ボルテージ上がりまくり」の大満足のこの日3軒の訪問実食が無事終了となった瞬間でした。

その後...。

実はその後ですが、3軒目の訪問実食終了時刻は13:28。ホテルチェックインは15時に設定しており、さらに胃袋許容量は100%を超え歩くと足の筋肉が悲鳴を上げる「超バッドコンディション」となりました(笑)。

「その間」に一瞬目に入った出会いこそ最後の驚き。

「んえ?覚王山?え”っ!?前回の遠征って愛知名古屋でしかも知る人ぞ知るスポットちゃうん?てか待て。覚王山ゆうても名古屋以外かもしらん....。」

そうして現在、宿泊先のホテルにて詳細を調べると。

覚王山フルーツ大福 弁才天 覚王山本店?」

覚王山フルーツ大福 弁才天 覚王山本店(覚王山フルーツ大福 弁才天公式HPより画像引用)

「え”、こないだ行った、ってか今月やん、あの揚輝荘(ようきそう)から近いん?」(前回の遠征、「【遠征ダイジェスト】2021年10発目は今年最後、「尾張名古屋は〆でもつ」 その8 Column0572」詳細はコチラ

「え”〜〜〜〜っっ!本店は揚輝荘から約1.6km?な、なんなん?この符号....。今回は黄金とか符号全く意識してへんかったのに....。シンクロって怖い....」

と、やはり今回も「誘われ」敢行させて頂けた遠征なのを確認出来ましたが、ほぼ毎度訪れる符号、「シンクロニシティ」の自然現象に驚きを隠せず、今それら執筆を完了しようとする私、「ものグラム」は...。

「あ”あ”〜〜〜。5時間もかかってもうた〜。毎回はよ終わらせたろ思うねんけど、記事書きの道はそんなにあもう(甘い)ないんやな〜、ってかもうそれ7年以上やっとんのにな。.....。」

明日は2日目をダイジェストにて完結。

はい〜、なんとか1日目の3軒の訪問実食全てを綴る事が出来ましたがいかがでしたでしょうか?

本文最後にもある様に、「はよ終わらせたろう」と思うこと事態ライターにとって「アカン」事なのでしょう、簡単簡潔にと思えば思う程深みにハマる私、「ものグラム」です(笑)。

しかし!明日も同じく「ダイジェスト」記事として明日のメニューを記事完結させようと思っています。そして明日は本日初日とはまた違う岡山のラーメン店をご紹介させて頂くつもり(また誘いにより変わるかも....)ですのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

「てか....、遠征って家庭用麺紹介の普段より格段にハードやったんやなぁ....(いまか?笑)

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事