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どうもっ!ものグラムです。

「い”や”〜じんどがっだ〜だだいば〜....」

というわけで、実は疲労困憊、満身創痍で帰宅、そこから少々仮眠をとり現在復活した所で2021年11月30日(火)〜12月1日(水)に敢行させて頂きました、「晴れの国岡山満喫遠征(本)」2日目の模様をお伝えさせて頂きたいと思います。

本日2日目は今まで何度も敢行させて頂いている岡山を別視点で堪能させて頂きたいと思い、初のエリアに繰り出しましたが....。想像以上の体力を奪われ....。昨日その1の天気の流れからラッキーと思う2日目朝、でしたが....。

では!その内容とは?どこ行ってん?んで何食うてん?なんでしんどかってん?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

2021年12月1日朝、「晴れの国岡山」2日目いよいよスタート。

「お、おぉ〜しっ!準備完了!めっさ天気ええし、2日間とも晴れの国や!今日は昨日よか体力使うで〜!」

やる気があるのか無いのかわからない筆者、「ものグラム」。

1日目は3軒の訪問実食と約5時間の執筆作業で深夜1時過ぎに就寝、8時起床でしたが意外と体調は良好、気分も盛り上がる出発直前は9:36でした。

「今日は岡山で初、チャリンコ借りて移動するで〜!ってかさ、今回遠征前の天気予報って2日目夜から天気崩れるってゆうとったのに昨日実食終わってホテルで仮眠しとる間に雨降ってさ、夜中までざざぶりやったやん、んで今日は朝から快晴!いやぁ、ツイとるやんかわぃ!うっしゃ〜駅まで行ってチャリ借りに行くで〜」

そうしてホテルをチェックアウトし駅まで約10分移動しレンタサイクルを調達します。

「400円ってめちゃ安いなぁ。んでもこれで機動力はばりばり上がるしちょい遠くへいぐでっ!ってか昨日よかさぶない?」

レンタサイクルを調達し出発は9:55、1軒目のオープンは11時でしたが、その場所は約10km近く先の岡山の遠征で初のエリアでこの時の気分は期待高まる瞬間でした。

「やっぱ昨日よか絶対に寒い....、手袋欲しい位やな....昨日の雨でぐっと気温下がってもたんかな.....。昨日昼は暑くて上着いらんくらいやったのに....、昼なったらあったかなるかな?おしゃすたーと〜!」

そんな事を思いながら自転車に乗り移動を開始します、が。

「チャリンコ漕いで温こなったなった思ても汗が冷えてさぶい....、今追い風でまぁすいすい進んでもうすぐ1軒目到着やけど、帰りがヤバいかもしらん.....」

そんな事を思いながらも往路は体力もあり追い風に押されスムーズに進み、1軒目へと到着。しかしその時間はオープン10分前の10:50だった為、店舗建物横の邪魔にならないスペースに自転車を置きオープンを待っていました。

すると、店舗前に車を駐めていたお父さんが車内から窓を開けこう言います。

「もう開くからね!」

「あ、は、はい〜」

実はそのお父さんこそこの店舗のご主人だったのを後で知り、さらにその直後に暖簾を掛けたのは奥様でした。

ラーメン鷲原

「はい、どうぞ〜寒かったでしょう」

「あ、はい、ほんと寒いですね、あ、すいません〜」

当遠征2日目はとあるテーマを掲げ訪問させて頂きましたが、1軒目にターゲットさせて頂いたのは「ラーメン鷲原」。この場所に2015年6月18日にオープンさせたそうですが、その当時の店名は「ラーメンデミカツの店「イレブン」」で、その元を辿るともともと北区にて喫茶店として「喫茶ニューイレブン」を経営されていたそうです。

「すみません、ラーメンとデミカツ丼のセットお願いします」

そう、今回のテーマは岡山の名物のひとつ、「デミカツ丼」を頂く事が出来るラーメン店を巡ろうと訪問させて頂きました。

場所は岡山駅から南東に約10km、岡山市中区に立地する店舗でした。

店内は外観の屋敷風からは想像出来ない、喫茶とカフェの中間(?)を感じさせるものでしたが、清潔感があり非常に居心地良い空間でした。

「はい、おまたせしました〜ラーメンとデミカツ丼ね〜」

そうして目の前に広がるお盆に乗せられたラーメン、そしてデミカツ丼は。

「おわわっ!で、デミカツ丼で、でかくね〜!?ラーメンもうまそうっ!」

「シンプルに鶏ガラの醤油かな、このストレートの細麺がまたうまそうやなぁ」

「頂きま〜、うわっ、ほんまにシンプルな鶏ガラ醤油、すっきり感があって親しみやすい味わいやなぁ。んで醤油は濃口系のコクと風味があってうまい。最近のラーメンシーンは王道プラス進化を求めてまうけど、このシンプルイズベストもええんや。いや、これうまい」

「んで麺、おお!結構硬めでぎゅっとした感じの細麺。加水率は少々高めかな、この食感は際立ってええなぁ。岡山はこの系統が多いんかな、今回の実食でどこもある程度共通する食感や。シンプルうまい....けどチャーシュー!量は少ないけどめちゃ存在感ある!あの豚の独特の「フルーティー」な風味と脂身、とろける感じ...、いや、これ技アリやで。」

真剣にラーメンと向き合い実食完了した後、さらに楽しみにする「デミカツ丼」があるのも至福の時。

「うわっ!こ、これ一口食べた瞬間ボリューミーなんわかった...、ミニっちゃミニかもしらんけどラーメン食ってさらにこの量はヤバいな...。このデミは正直一般的な既製の....やけどそれがウマい!カツの揚げ具合もサクサクでカツとご飯の間にキャベツやろ、これな、兵庫県加古川市の「かつめし」の構成と同じやねんな。だから全く違和感なし!けど他の遠い所から来てこれ食ったら衝撃的かもな...」

岡山の名物のひとつ、「デミカツ丼」はご覧の通り丼ものとして成立しますが、私、「ものグラム」の住まいである兵庫県には加古川市の名物、皿にご飯を盛った上にカツ、そしてデミグラスソースをかけ、さらに添えとして茹でキャベツが盛られる「かつめし」があります。

兵庫県加古川市の名物のひとつ「かつめし」(オタフクソース株式会社公式HP:「レシピ かつめし」より画像引用)

「いやぁ、デミカツ丼もウマくて完食!や、やけど....、こんだけ食って2軒目もデミカツ丼いけるかぇ?」

そんな事を思いながら完食、会計へと進みました。

「少しは温まりましたか?」

「あっ、いや、今めっちゃ暑いです。美味しかったです、ごちそうさまでした!」

そうして11:19、無事1軒目の訪問実食を終了する事が出来ました。

勢い良く2軒目へ....。

「おっしゃ!初エリアの初実食!満足や!んでも少々腹に来とる?いや、今から2軒目へ行く間に空くやろ?」

2軒目にターゲットするのも今回のテーマ、「デミカツ丼」を頂くものですが、ターゲットにした2軒目までの距離は約3.8km。

「もう10km走れたもんね〜、4kmなんて超余裕やもんね〜」

そう思いながらスマホアプリ地図にてナビゲーションモードを設定、イヤフォンを両耳に入れ再スタートします。

が、しかし。その移動には川を越える橋を渡らなければならず、往路の追い風に対する「向かい風」、しかも「超々長い上り坂」が待っているとは夢にも思っていませんでした。

岡山県の一級河川「旭川」

「あ”〜、この上り坂は絶対足漕ぎ無理やった....。やっと上まで来て1枚やけど、反対側撮りたいねけどマスクが吹っ飛ぶで。んでチャリンコも風で倒れるから支えとるやろ....ってかなんなんっ!今日超大シケちゃうん?しかもさっきあったまったけどさぶ〜い〜!」

そう思いながら一向に暖かくならない現在の気温をチェック。

「やっぱし!!10℃で波浪注意報と強風注意報やん!!昨日とぜんっぜんちゃうやん!反対側向いた瞬間マスクとんでけ〜やで、ま、マジやでこれ....」

そう思いながらちみりちみりと進み、ようやくその川、「旭川(あさひがわ)」の中央を越え下り坂へと進みます。

「下り坂でもぜんっぜん進まんやんっ!漕いでちょい進み....風ってヤバいな....」

ようやくその川を渡りきりましたが、その後も「逆風」に一歩一歩歩く様な感覚を憶えながらなんとか2軒目へ到着しました。

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2軒目は意外な立地、迷いながら到着。

「2軒目どこや〜?あれっ?行き過ぎた....。え”っ?こ、こんなとこにあったの〜まぢで〜?」

一見ラーメン店などなさそうに見えますが、確かにそのラーメン店の看板が見えます。

その詳細ですが、岡山の一級河川、「旭川」を越えた先ですが、実は....

岡山の地方卸売市場として卸売業務を行う「岡山総合花き株式会社」敷地内にある人気ラーメン店でした。

「こ、こんなとこにあったんや....、てか並びありで店舗外観写真撮られへん?と思いきやなんとか撮れた....。もう後ろもめちゃ並んどうし....、これは本気で地元に愛されとる店舗やな」

今回訪問させて頂いた店舗は「中華そば 駒」。創業は2014年6月。到着は11:59の昼食ゴールデンタイムで列に並びますが、店内入りは12:05。

「もう今回は決まっとんや〜。み、ミニカツ丼セット?お願いします〜」

着席後速攻でオーダー、そしてやって来たラーメン着丼。

「おおおおっ!1軒目と同じく超超シンプルなラーメン!あ、中華そば!頂きます〜」

「あっ!これも鶏ガラのシンプルイズベスト、醤油のキレ感があるこれもシンプルイズベスト。でも1軒目のラーメン鷲原さんとは違うすっきりキレ味...。」

「あっ!ここは麺の存在感がポイントやな。スープに対する麺量が多くて中太のストレート。おわっ!めっちゃ密度が高くて弾力、コシハンパない仕上がり。まさに麺を食べる感覚が新鮮....。このバランス感もめっちゃありやなぁ」

「おっしゃきた〜!!ミニカツ丼、もちろんデミカツ丼や!今回は赤が前に出た仕上がり。をっ!トマト感が全面に来る超あっさり仕様。お茶碗サイズやねんけど豚カツはそれに合わせて小さくカット、一般的通常サイズのカツ丼比率を合わせられとんが興味深い。んでこのサイズやのに1食めちゃ食べ応えある感じ...、あ”、今日2軒2杯ラーメン、2杯カツ丼やもんな....、あ、いや、めちゃ美味しくて超満足!」

この日予定した訪問実食メニューを無事、消化し満足度高い12:36でしたが....。

「あ、あしが....。あ”っ!!きた〜」

遠征ラストの2日目は帰路もある為、初日よりも早く帰路メニューへと進みますが、もちろん今回もより良いペースで安心して帰路に向かえると思っていましたが。

「2軒目到着間際に膝、なんか筋肉がひくひくしとったやん。2軒目実食ん時はぜんぜん違和感なかってんけど....、足漕ぎの足伸ばしたら痛い、曲げたら一瞬治る、やっぱ伸ばしたらヒクヒク....。」

実は2軒目の「中華そば 駒」到着直前から違和感を感じた膝の筋肉でしたが、復路を一漕ぎするとさらに「ヒクヒク」する、残す約9kmの距離を走り帰る事に不安を憶え始めます。

そして。

「あ”っ!!あ”、いだ〜〜〜い〜〜〜〜!こむらかえった〜〜〜!」

脚を伸ばすと痛みを感じる状態が続きましたが、進む道路の信号が赤になり止まった瞬間、その棒状になった脚は悲鳴を上げました。

「あ、歩かれへん.....、あだだだ......。の、残りまだ6km以上あるで....。ちょ、座らせてもろて.....。あ、ちょい楽なった....」

「って、てかさ、わぃ身体がついてこれんくなったラインやんな....。ちょい悔しい...」

そうして、ゴールの岡山駅近くに到着したのは14:03。

そこから兵庫県の自宅に到着するのは。

2021年12月1日(水)、17:25。

「あ”〜。ちょっと今回近いからって油断しとったかもしれん。超超しんどかった....。でも帰って来た今な、岡山の今までの遠征でいっちゃん充実しとったよな。2年ぶりってのもあったやろけどめちゃ新鮮な気持ちでそれぞれ行けたし、それ、皆さんも感じてもらえたかなぁ?」

今年、4月より「黄金」ワードがメインとなる遠征でしたが、その中でも比較的地味に感じた当遠征。しかしそれを受けた想いは。

「いや、もう黄金とか一番とかええねん!低予算でええねん、しんどくてええねん!自分が納得出来る旅をこなすんが黄金やったんや!!今年最後のあの風は超ヤバかった....。あれこそ黄金やったんやろな!うしゃわかった〜!!」

個人的比較的「地味」に感じた今年、2021年ラストの「黄金」は原点回帰だったのでしょう、それを感じる事が出来た素晴らしき2日間、でした。

来年は?「そんなんわからん....。」

はいっ!以上、なんとかひとつの遠征を無事2記事で「ダイジェスト」させて頂きました。「ホ〜ッ.....。とひといき」の瞬間を堪能する私「ものグラム」ですが、深夜0時を過ぎ....(笑)。

2021年の遠征は11回、まずまずのペースで敢行する事出来ましたが、昨年の今まで最多の29発は今思うと異常(笑)。

しかし、今年はひとつひとつの物事に対しより向き合えた様でもあり、昨年は「場数」、そして今年は「内容」のスキルアップの為だったのかもしれません。

今年ラストの今回、実は本当に「一番シンドイ」〆の神試しだったのかも...。と思わせる油断を突かれたものでしたが、今こうして綴る気持ちは非常に軽やかです(笑)。

では!今年ラストの遠征記事は終了ですが、まだ執筆出来ていない7発目は今年中に.....。お楽しみに宜しくお願い致します!

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