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どうもっ!ものグラムです。

今回は2022年1月5日(水)〜6日(木)に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in鹿児島(仮)」よりその2を進めて参りたいと思います。

その1では主に出発からの楽しみのひとつ、「フライト」の内容をメインに進めさせて頂きましたが、今回ターゲットとなった遠征地は「鹿児島」でした。当サイト(ブログ)初となる鹿児島は2019年2月に敢行以来、約2年11ヶ月ぶりの再訪となり(以前運営の「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)」で一度訪問させて頂いております)、テンションが上がる到着となりました。

では!その続から。ラーメン店へ向かったんか?どこ行ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「鹿児島空港」にて。

「いやぁ、ほんま久々嬉しいなぁ。んなまずレンタカー屋さんに電話して、と。4番で待機なんはおぼえとる。んな外出て、ってさっぶ〜〜っ!」

空港内(鹿児島空港(KOJ))は暖房が効いた快適な空間でしたが、そこから一歩外へ出た瞬間の寒さを忘れていた私、「ものグラム」にとって、南国に近い鹿児島である事に油断していた図、となりました。

「ってか、そうやそうや、新年明けてすぐ、まだ正月やねんよなぁ...、年々その感覚がどん(鈍)化するんはおっさん化か....あ、おっさんやった....」

そんな事を一瞬思いましたが即切り替え、レンタカー各社が送迎する4番の乗降場を目指し到着します。

「ざ、ざぶい.....。ってか何度よこれ?朝出発ん時と変わらんのちゃうの?」

と、天候は良いものの南国らしさを全く感じる事が出来ない気温の低さに自身の体調を疑う程でした。

「ほらっ!やっぱやん、3℃って、いま9時過ぎやろ....。鹿児島の冬って想像以上に寒いんやろか.....?」

そんな事を思うのは9:18、9:10から待つ事10分後の9:20に迎えの1台のバン車両が到着しました。

「よろしくお願いします〜、あ”〜さぶさぶ!」

そうして、たった一人の為に送迎してくれる今回ご縁のあったレンタカー屋さんに感謝をしながら、ワクワクする気持ちを抑えつつ「ポーカーフェイス」する、即動き出したい気持ち溢れる瞬間でした。

ちなみに、私、「ものグラム」が最寄りとする「神戸空港(UKB)」から「鹿児島空港(KOJ)」への位置関係となりますが、直線距離にするとおおよそ530km。車等の陸地移動となると約780kmと非常に遠い地をこうして約1時間(空路離陸〜着陸のみの時間)で来る事が出来るのも本当にありがたく感じます。

レンタカー店到着、そしていよいよ移動開始。

「はい、店内へどうぞ〜」

「あ、はい、ありがとうございました〜」

そう言いながら店内受付へと進み、支払い等を済ませ最後に車の傷等確認を終え運転席へと着席時、どうしても気になったこの「寒さ」について聞いてみました。

「あ、あの、こんな寒いんですか?」

すると、

「いや、寒いですよねぇ、今日は本当に寒いです。寒い寒いです...ね。では行ってらっしゃいませ!」

「あ、はい!ありがとうございます!」

やはり通常よりもかなり寒かった事が判明しましたが、エンジンスタート後即暖房に切り替え、動画用カメラのセット、そしてナビセットをその場でさせて頂きます。この時9:29。

「う〜ん、ちょと待てよ。こっから鹿児島中央の都市部まで行ったらはやく着きすぎへん?あっ!せや!前に行かれへんかったスポットあったやん!リサーチ調達も出来るしさ、う、う、うっしゃ〜!とうとう行ける!たまらん〜!」

と。本来メニューに入れていなかった場所へとナビセットし、いよいよその一歩を踏み出しました。

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その「スポット」とは?

「おっしゃ鹿児島空港戻ってきて〜、こっから鹿児島の都市部に行くんは初!初めてはやっぱたまらんけど、今から行くとこは前行かれへんかったからさんどめの正直!(鹿児島空港利用3度目)」

そうして、前回2021年8月の「黄金落とし」「2021年7発目、北海道初日実食メニュー終了後、いよいよ「黄金の時」がやって来る...? その7 Column0551」にて人生初の「ネズミ捕り」に捕まりました)以来、約5ヶ月ぶりのクルマ旅がスタートしました。この時9:42。

「鹿児島空港って山の上、高台にある空港やってんな....おやじに言われて初めて気ついたんやけどほんまや....。下り多い....」

そう思う新鮮な気持ちもつかの間の約30分後。新たに設けられたメニューの現場に到着しました。

「うっわ〜っ!マジででかいぃ〜〜!こ、これがあの鹿児島の超超デカイスーパーか....。」

今回急遽「メニュー化」したのは鹿児島県にある超大型スーパ、「A-Z(エーゼット) はやと店」。

「理由はただ1つ「お客様にとって便利だから」」

と、24時間営業に使命感を持つまさにユーザー目線にて運営する、1店舗あたり年間約650万人に利用される「地域の社交場」。

「もうな、駐車場のデカさだけでも驚きやねんけど、それが創業からずっと続いとんのがスゴい.....」

1981年(昭和56年)にホームセンターから始まった「A-Z」ですが、24時間営業はもとより、「生活必需品は「AからZまで」揃える」という姿勢で1997年(平成9年)に阿久根(あくね)店をオープン。その後2005年(平成17年)に「川辺店」をオープン、そして今回到着の店舗は2009年(平成21年)3月18日(水)にオープンした3店舗目ですが、その3店舗で一番規模の大きい「売場面積33,000㎡、駐車台数2,800台」を誇る「スーパセンター」となります。

「と、とうとう来てもた....。ちょい緊張すんねけど.....。」

その位置関係がこちら。鹿児島空港より南西にある約20km離れた鹿児島県霧島市隼人町に店舗を構えられています。

さらにズームアップすると、超巨大な建物の屋上に「かたつむり&A・Z」が施されているのは今(執筆時)知りましたが、いよいよ店内へ。ワクワクとドキドキが混同した状態で進みます。

「おわっ!レジ袋無料!?」

入り口手前から驚かされますが、2020年7月1日から全国一律でプラスチック製買物袋の有料化がスタートする中、環境に優しい無料で配布する事の出来る「バイオマス25%以上」のビニール袋を装備するのを見た瞬間の驚きでした。

そこから店内へと入りますが。

「わっ!まず熱帯魚から来た!?わ〜、この水槽めっちゃ欲しい〜、2990円、か、買えるやん!ってあ、あかんアカン、わぃ何しに来た?]

そして、

「え”っ!骨董品まであるんっ?A-Zの生活必需品かぇ?ってかちょい欲しなってまうわぃがヤバい....」

そんな事を思いながら、非常に広く迷いそうな敷地を進み、いざ麺リサーチへと進みました。

「うわわわっ!袋麺、九州の棒系ラーメンやろ、カップ麺の陳列レーンは8か.....。この品揃えは全国的にも1番やろ.....。んでも調達はわぃが今まで数年でして来たんもあってちょっとで済んだ....でもコレはヤバぃ...」

その光景をお見せしたい所ですが、店舗内は撮影禁止の為お伝え出来ないのは残念。しかし、しっかりとその調達したボリューム感はお伝え出来るでしょう一枚がこちらとなります。

「遠征初っ端から、こ、買うてもうた〜〜〜....。」

「え、エーゼットはやとさん....、新年からほんばにえぇ体験させてもろて、あ、ありやとございやした!って、てめっちゃ新年明けましたやな.....。恐れ入りましたやった〜」

そうして、「A-Z はやと店」のリサーチ終了は10:32でしたが、それでは終わらない出会いが最後に待っているとは思いもしませんでした。

「駐車場どっち?あ、こっちか。.....んっ?な、ナニコレ?」

いよいよ実食遠征本番を迎えようとした車へ戻ろうとする直前に「スルー」出来ない物体が目の前に現れます。

「んえっ!?く、クレープ?缶ジュースちゃうん?」

そう思わせた物体とは缶ジュースを販売する自販機を思わせましたが、実際に近づくと。

「わっ!ジュースちゃう!コレ全部クレープ!?ま、まぢか....?」

その筐体左下には新聞記事が挟まれていましたが、SNSにて全国的に注目となっていた「鹿児島クレープ自販機の謎」はこの時初めて知るものでした。

「こ、こら買っとかなアカン.....。あっ、そや!晩の宴用にしたらええかっ!」

そう閃きましたが、この時すでに売り切れ商品も多く、残された在庫はわずか。その中からチョイスし購入へとなったのがこちら。

「なんやよ〜わからん、けど、マスカルポーネチーズゲットや!あ”っ、このビンは返さなアカン。っしゃ!宴用スイーツ先に仕入れた!ってかまだ1軒も実食してへねんけど....」

鹿児島空港到着から約1時間半後、訪問実食より先にスーパーリサーチ、そして夜の宴用に一品調達する展開に私、「ものグラム」自身が当時想像出来ない展開に進む「新鮮な驚き」を感じた遠征スタートとなりました。

次回こそ「実食」へ。

はい〜、以上その2となりますが、鹿児島の超超スーパーへの流れ、いかがでしたでしょうか?

気になる方は是非!と思んですが、あの「A-Z」は本当に一口では語る事の出来ないスケール感と品揃え、しかも驚きのプライスで、いかに「ユーザー」目線で運営されているかを逆に考えされられました。

では!次回こそ「実食」本番へ向かいますが。どこ行ってん?どんな麺食ってん?お楽しみに。宜しくお願い致します。

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