ラーメン小金太 店舗外観
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どうもっ!ものグラムです。

今回は2022年1月5日(水)〜6日(木)に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in鹿児島(仮)」よりその4を進めて参りたいと思います。

その3ではリサーチスポット1軒目となった超大型スーパー、「A-Z はやと店」(霧島市隼人町)より訪問実食1軒目となる鹿児島市街までをドライブし到着するまで進めて参りましたが、その到着時、実感が湧かない私、「ふわふわものグラム」がそこにいました。

では!いよいよ2度目の鹿児島遠征の1軒1食目となりますが、どんな店舗なのか?何食うてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

1軒目、「ラーメン小金太」に到着。

「いやぁ、と、とうとう来てもたぁ...。ってコインパーキングからあっけなさすぎて逆に戸惑うわ....」

ラーメン小金太

そんな事を思いながら1軒目のターゲットとして到着したのは「ラーメン小金太」。到着は2022年1月5日(水)、11:42。

鹿児島空港(KOJ)から「A-Z はやと店」を経由し「ラーメン小金太」すぐ近くのコインパーキングまでの道のりにした動画、「鹿児島空港(霧島市)から市街地(鹿児島市)への道のり。」はこちら↓となります。(※その3で公開させて頂きましたが改めて(BGMメインの為音量、データ量も多い為再生環境には要注意でお願い致します。))

場所は鹿児島県鹿児島市樋之口町(てのくちちょう)に所在しますが、まずは地図からご覧頂きましょう。

鹿児島空港(KOJ)から約60kmを走行した立地がこちらとなります。そこからズームアップすると。

左下にあるJR鹿児島中央駅から約2km少々離れたエリアにあるのがおわかり頂けるでしょう。さらにズームアップすると。

地図下部中央右側の佐藤ビルに面したコインパーキングに駐め、あの「天文館公園」すぐの場所にありました。

以前運営するブログ(現在も残してあります)「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)」内で実食した、「ラーメン小金太(file01876 イシマル食品有限会社 ラーメン小金太 生ラーメン)」は「天文館公園」のすぐそばにあるのを当時記しており、いつか行きたいと思うその日は2017年5月6日でしたが、約4年と8ヶ月が経つ今日この日に「ここ」に居るのが「ふわふわ」感を与えた原因でしょう。

「ほらっ!天文館公園!」

[もうな、あんとき書いた記事の事すぐ思い出したもん。これが天文館公園なんやなぁ。」

「今列並び中、ってかオープン11時半やったから2巡目やろ、今6番手、う、後ろ多っ!!」

と、いよいよやって来る「実食」の瞬間を楽しみに待っていましたが、その時はすぐにやって来ました。

「ラーメン小金太」へイン。

「1名様ですね、どうぞ〜」

そう言われ店内に入ったのは11:52。たった約10分で店内に案内されましたが、店内は1巡目のお客さんで満員、非常に活気のある空間に期待感が上がりました。

今回訪問させて頂いた「ラーメン小金太」ですが、創業は1990年(平成2年)、30年以上地元民に愛される鹿児島一番の繁華街・歓楽街である「天文館(通称:天街(まち))」の「飲んだ後の〆のラーメン」として親しまれて来たラーメン店。

初代はもともと洋食店の「コック」と異例の経歴を持ちますが、その祖母が所有していたこのビル1階に店を構えようとした際に「浮かんだ」ものこそ「ラーメン」。そこから研究を重ね作り上げられた味わいは現在2代目の北村健一さんへ託され、現在も鹿児島のラーメンシーンを牽引し代表するお店といって過言ではないでしょう。

「はいどうぞ〜」

「おお〜!鹿児島来た感がどんどん強くなる、まずこれよなぁ」

鹿児島のラーメンのオールドスタイルと言えるでしょう、ラーメンが出て来るまでの間に提供されるのは全国区でも稀な、「おもてなし」の気持ちの表れの「大根の漬物」。

「優しい浅漬けで爽やか〜。うっしゃ!この間に戦闘体制をととのえてっと。」

「おまたせしました〜」

いよいよその一瞬が訪れました。

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ラーメン小金太の「ラーメン」実食。

「おお〜っ!うまそうっ!」

ラーメン小金太「ラーメン」

調理風景を見ると、どんぶりにかえし、麺、具材をトッピングした後にスープをかけ完成させる「鹿児島クラシック」スタイルを確認。老舗の「こむらさき」と同じスタイル目の当たりにし興奮する私、「ものグラム」でした。

「お、おぉ〜し...、見た目もばっちり鹿児島スタイル、いただきま〜す〜」

「ずずz....うわっ!思とった以上に濃さがあって風味豊か!」

豚骨ベースに鶏ガラ、香味野菜、フルーツまで使用したスープは粘度の無いさらっとしたスープ。しかし豚骨由来のクリーミーなコクがあり、想像以上の厚みを感じさせたのは魚介だし。さらに定番の「揚げネギ」の香ばしさもしっかりと感じる事が出来た、親しみ易くより深い味わいを確認する事が出来ました。

「んでキャベツが入っとるんも鹿児島らしさ。小金太もキャベツ入っとるんは正直し、知らんかったけどうまい。」

そして、麺。

「うん!麺は中太のストレート。やっぱ九州といっても鹿児島の麺は特徴ありやんな。イシマル食品製の麺やけど、家庭用麺でもおなじみのメーカー。もっちりとしてみずみずしいちょい重めな仕上がりが特徴やな、いや、こりゃうまかった〜。」

と、実食終了は12:10。店内へ入り約20分弱の「真剣勝負」を完食にて制した瞬間の爽やかさ、達成感は非常に大きいものでした。

そして。

「とうとう天文館公園敷地内、は、はいった〜!!」

と、思い続ければいつか願いは叶う、その一瞬を「ふわふわ」しながら感じる私、「ものグラム」でした。

次回は2軒目へ!(あとがき)

はい!今回は少々ライトでしたでしょうか?念願叶う1軒目、「ラーメン小金太」の実食終了まで進めました。

執筆時の今となって「じわじわ」とその実感を感じる事が出来る「遅延」感こそ旅の醍醐味かもしれませんが、「言った時にもっと実感したい」と言うのが本音です(笑)。

その為に個人的な忘備録として、さらにその旅路をご覧頂きたいと綴る訳ですが、当サイト(ブログ)に引越してからのClumnfileの数は429。全体の4割越えの数値に「ええっ!?」とビックリするのは私でした(笑)。

本来ならばその道のり、過程を「完全カット」しコレクト(実食)のみを記事化するのが「麺ライター」でしょう、しかし、無駄な努力かもしれませんが、その道中、「プロセス」にこそ「真意(神意)」ありだと確信する私、「ものグラム」は永遠なる「遠回り」をさせて頂く次第。「急がば回れ」をモットーに今後もこの道を貫きたいと思います。

「ん〜.....。んでも。原稿に追われるってこ、これやったんやなぁ....、次回まで時間無いで....」

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