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どうもっ!ものグラムです。

今回は22年2月4日(金)〜5日(土)に敢行させて頂きました、「ゆったり電車旅in京都(本)」よりスーパーダイジェストとして進めて参りたいと思います。

今年に入りややペース早めに遠征を敢行していますので今回は端折り多めとさせて頂きたいと思いますが、多分恐らく結局は長々...(クセです笑)、いや!読みやすい様に進めて参りたいと思います。

では!今回はなぜ京都?どこ行ってん?なに食うてん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

今回のターゲットは「京都」。が、しかし...。

今年2022年1発目の遠征は1月5日(水)〜6日(木)の鹿児島(現在その7まで記事アップ)、2発目が2月1日(火)〜2日(水)と、2発目終了からたった1日のみ空けた2月4日(金)〜5日(土)での敢行となりましたが、その為。

「ふわぁ〜、あ”、もう起きなアカンのか.....すぅ〜......。」

と、今までに無い「寝坊」をしてしまいます。

「も、もうじどねだいけど〜....。もう今日はJR一本ゆっくり寝ながら行こか....、おしゃ準備、と...。」

前回2月1日(火)〜2日(水)に敢行した遠征の疲労感を憶えながらいざ出発、「ものグラム」の図(笑)。

出発したのは8:44。本来8時の電車に乗り、神戸市中央区の「JR三ノ宮駅」より阪急電車に乗り換える「格安チケット」での旅にしようとしていましたが断念、私、「ものグラム」の最寄駅よりJRのみを利用し京都に向かいました。

そして電車に乗り込みゆっくり休もうとしましたが、明石市から神戸市を過ぎ、芦屋市、西宮市を越えた時に電車がスローダウン。

「京都線〜、茨城〜千里丘駅間にて列車がお客様と接触した為〜、京都線大阪駅京都間〜運転を見合わせます〜」

「ちょ、ちょとっ!!ま、まぢかっ!」

JR線一本「爆睡モード」で京都まで行く予定でしたが、西宮市の次、「JR尼崎駅」到着後乗っていた電車は運休。

しかし幸い大阪までの普通電車は動いていた為、約90%の乗客が階段を上がり別のホームへ、そして普通電車に乗込みなんとか「JR大阪駅」に到着。

「うん〜もうっ!結局大阪から阪急やんか!株主優待券は買うとったけど神戸からちゃうから通常価格とほぼいっしょやん!ってかそこケチってもしゃぁないか...、ってか何時着く?」

京都遠征時には必ず「格安旅」として金券ショップにて「阪急株主優待切符」を利用していますが、今回も結果として「JR居眠り優雅旅」をする事が出来ず、さらに急ぎ足で乗り込んだ阪急の電車内は満員の為、結局約40分座る事も出来ず立ったままの移動となりました。

ちなみに私、「ものグラム」の住まいである兵庫県明石市から京都駅までの距離は約100km。遠出遠征からすれば微々たる距離ではありますが、この日は「めっちゃ遠く」感じた瞬間でもありました。

現地「京都」到着。

実は今回の遠征ターゲットは一応1軒のみ。迷う事無くやって来ました。

「うぉおお〜!いつも素通りしとったけど、今回は主役や!いやぁ、きてもた〜!」

11:25、阪急京都線の終着駅である「京都河原町(かわらまち)駅」のひとつ手前、「烏丸(からすま)駅」より徒歩にて到着した瞬間がこちら。

阪急電鉄 路線図

今まで何度も素通りして来た場所ですが、今回主役としてターゲットさせて頂いたのは「大丸京都店」。

ですが、どうして「麺」を訪問実食にこの「大丸京都店」に来たのでしょうか?

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110年の歴史に「幕」。唯一残る百貨店の食堂、「ファミリー食堂」へ。

「何度もゆうけど、き、きた〜〜!」

「大丸京都店」( 京都府京都市下京区立売西町79番地)8階にある「ファミリー食堂」

今回訪問させて頂いたのは「大丸京都店」の8階にある食堂、「ファミリー食堂」。

実は百貨店が運営する大食堂ですが、、関西において現存するのはこの「ファミリー食堂」のみ。1929年(昭和4年)の開業とともにオープンした阪急百貨店の大食堂は2002年(平成14年)の大規模改装で閉業、1930年(昭和5年)にオープンし「東洋一の大食堂(1000席以上)」と呼ばれた高島屋大阪店の大食堂も2004年(平成16年)に74年の歴史に幕を下ろしました。

そんな昭和40~50年代頃、「おめかしした家族連れが「特別な日」に訪れた百貨店の大食堂」も時代や生活様式の変化に伴う改装で姿を消していきますが、1912年(大正元年)10月にオープンしたこの「ファミリー食堂(当時は客用食堂)」も110年もの間親しまれますが、改装とともに今年2022年2月末をもってとうとう閉業されるとあり、

「あかんっ!今いっとかなアカン!」

と訪問。すると、やはりその「終わり」を惜しむ方々がすでに食堂前に列をなしていました。

「おっしゃ!麺やで、もちろんや。んでも、子供の頃に連れてってもろたレストランって特別やったもんなぁ」

そんな個人的に生かせて頂いた懐かしい「昭和」の世界観を感じながらいよいよイン、その時を待ちました。

1品目はもちろん麺料理。かつて人気No.1だった一品。

「お待たせしました〜。揚げそばです〜。」

それがこちら。

「おおっ!シンプルにめちゃうまそう〜!これが人気なんばーわんやってんな、麺料理でよかった....」

そんな事を思いながら対峙したのは「揚げそば」。

実は今回この為だけに来たと行って過言では無いものでしたが、「昭和、平成、令和と絶えず人気商品として皆様に愛されて来た揚げそばを、味は今の味を守り、具材は昭和の内容で復刻版揚げそばとして提供」とあります。

さらに、

「そして、この味を忘れないで頂けたら幸いでございます...」

とあり、

「んもう、な、泣ける...。しっかりこのあたまにたたきこんじゃるでっ!」

そう思いながら、今回の「一期一会」の瞬間を「超満喫」しようと「超真剣戦闘モード」に切り替えました。

「あふっ!思った以上に熱々で、んでとろみはかなりしっかり。うま〜!」

一口入れた瞬間の餡の熱々の美味しさを感じましたが、野菜たっぷりにえびのプリプリ、うずらの卵や豚肉もしっかり入る、やや甘めの味付けがマッチしていました。

「おっ!麺は太い揚げそば...やけど、カチコチやなくてふんわりしたエアリー感もあって、でもしなしなしてない噛みごたえもそれなりにあって...。んで短めに砕いとるんが食べやすくてええ感じ。野菜の炒められたふわしゃきした餡との食感はたまらん....。」

そうして、たった約5分間の1品目、「揚げそば」を頂きますが。

「揚げそばにコーヒーゼリーの合わせワザも昭和感あってたまらん!なんかめっちゃ懐かしい....。昔おかんが作ってくれとった様な...。いや、うんまいしなんか涙出そう....。」

そうして、今回の訪問実食は終了か?ですがそんな筈はありませんでした。

「よしゃ!わぃなりの解釈でオーダーや!」

実は今回の訪問実食は麺料理No.1の「揚げそば」を頂くのが大前提でしたが、それだけで終わるつもりは全くありません。それこそ「勝負!」と楽しみにしていたのは「洋食」。

今回の閉店に伴い「ご愛顧感謝メニュー」として特別に作られた「大人のお子様ランチ」をオーダーするのは来客者の約8割以上。

「ん〜.....。わぃもコレ....。やっぱ記事にするんに外されへん....。いやっ!それわぃちゃうっ!食いたいもんを頼むんやっ!!」

少々葛藤はするものの、個人的に頂きたいと思った洋食メニューがついに目の前へ「着盆」します。

「うわぁ!こ、これが完全童心の瞬間やぁ。。たまらん〜っ!」

それがこちら。

ハンバーグ&から揚げ&エビフライセット

「きた〜!これよコレ!ハンバーグにエビフライ、しかもわぃの大好物から揚げがセットなっとるやん!大人のお子様ランチはオムライスやろ、わぃ、なんでかオムライスはそこまで超好物ちゃう....。洋食をこうやってアップ出来るんもこんな機会しかないっ!やった〜!」

「この光景...。マジたまらん...。」

「ハンバーグ!うわっ!ビーフしっかりで焼きがしっかりしとる香ばしさが堪らん。んでエビフライもぷりっと。このクリーミーな独特の風味のタルタルって家では作られへんねん!から揚げも最近のは正直漬けが強い塩味(えんみ)に疑問を感じるねんけど、適度な塩にこれも独特の風味があって...。これ、か、通いたい...。」

そんな事を思いながら完食したのは12:20。到着から約1時間、実は「ゆったり」とした空間を味わい事が出来、さらに昭和後期に生まれ育った私、「ものグラム」はその懐かしい空間にこそある「記憶的美味」を感じながら....、フィニッシュの時を迎えました。

「ん?でも意外と腹具合大丈夫...。もう1軒?んや、。今日はもうコレでええやろ。」

そうして、

「わぁ。古き良きやな、ええなぁ....。って!ちょっ!これで満足ってアカンやろ!?明日また行く?」

と、退出時に掲げられていた当時の「ファミリー食堂」の写真を見た瞬間にまた「入店」したい想いに後ろ髪を引かれた、私、「ものグラム」でした。

次回は2日目へ。(あとがき)

はい!以上となりますが、今回はターゲットを絞り込んで1軒集中とさせて頂きましたがいかがでしたでしょうか?

いつの間にか百貨店の「大食堂」の文化は消え失せようとしています。もちろんそれは進化の工程ではありますが、「古き良き」が無くなるのは寂しいものです。

今回、それを「麺旅」として敢行させて頂けたものタイミング。ご縁を頂きこうして記事化出来る事をありがたく感謝する遠征となりました。

では!次回はこの続き、お楽しみに宜しくお願い致します!

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