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どうもっ!ものグラムです。

今回は2022年2月4日(金)〜5日(土)に敢行させて頂きました、「ゆったり電車旅in京都(本)」よりスーパーダイジェストとしてその2を進めて参りたいと思います。

その1では出発から電車にて無事京都へ到着、目的地である「大丸京都店」内8階にある関西唯一の大食堂、「ファミリー食堂」まで辿り着き、今月2月末で110年の歴史に幕を下ろす直前の訪問実食をさせて頂きました。

では!初日1軒の訪問実食後はどうなったのか?そして2日目に向かった場所とは?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

考えた挙げ句、初日1日目の訪問実食メニュー終了。

「いやぁ...、ほんまに来れてよかった...。ここはわぃ初めてやけど、なんか懐かしい感覚も味わえたし、今でもあの懐かしい味わいは頂けるんやなぁって思たけど....、もう一回、いや、二回位はリベンジさせて欲しいなぁ....」

「大丸京都店」( 京都府京都市下京区立売西町79番地)8階にある「ファミリー食堂」

そんな事を思いながら、2品を実食(1品は麺料理では無い洋食)した腹具合は以外、7割程度でした。が、しかし。

「今日なぁ...。もう1軒行けそうやねんけど、遠征連チャンやん。んでもう1軒行ったら間違いなく晩まで胃がもたれるやろし...、行きたい所はまだまだたんまりあるねんけどな、今日は訪問実食終了としよ!この満足感をキープするんも大事や!」

普段敢行する遠征では「1軒でも多く」訪問実食させて頂きたいと「どケチ根性」満載の私、「ものグラム」ですが、この時はご縁のあった今回の1軒2食の味わいの余韻に浸りたい、そう思わせるとともに普段の生活においての食生活は非常に「少食」の為、たった1日空けた「2連続」の遠征の今回は「ややセーブ」させて頂こうと決断しました。

そして、今回ターゲットさせて頂いたホテルはチェックインが14時からの設定になっており(一般的に通常は15時が多い)、予約時にチェックイン時間も14時設定にしていたのも偶然、河原町・烏丸エリアから京都市営地下鉄に乗り南下、JR京都駅エリアにあるホテルへとチェックイン、そしてこの日は「静養」に努めました。

京都2日目、ノーメニューからやはり、復習の店舗へ。

「ふわぁぁ.....ってかなんじ?8時っ!?」

今回利用させて頂いたホテルの部屋から1枚した2日目、2022年2月5日(土)の起床は7:59。

「う〜ん〜....。やっぱ連チャンで胃がまだ重いかなぁ...。まぁまだゆっくり出来るから横になる〜。んで、朝風呂して10時半くらいに出よか。」

そうして、この日実は「ノープラン」でしたが、以前実食訪問済みの店舗を1軒目のターゲットとしました。それは家庭用麺として商品化されているある一品をコレクト(実食)する際の「復習」とさせて頂きたいと思う気持ちからでした。

その店舗までは今回利用させて頂いたホテルから徒歩約800m、約10分の距離にある、オープンは9時からの「朝ラー」が出来る店舗。その為2軒目への訪問実食を考えるとちょうど良いタイミングと思いながらチェックアウトを済ませ、いざ進みました。

「昨日も通ったけど、このお寺からすぐやな。正行院(猿寺)かぁ...。」

今回は詳細を割愛させて頂きますが、京都観光の名所のひとつを通り過ぎ、その後すぐに到着しました。

「おしゃ!超ひさびさの実食!前行った時から4年半?記憶薄れるよなぁ」

その店舗は京都の老舗ラーメン店として外す事の出来ない、全国的にも有名な「新福菜館(しんぷくさいかん) 本店」。到着は10:47。

「ほんまは店舗外観写真だけ撮って家庭用麺コレクト(実食)させてもらおか思ったけど、だいぶ記憶薄れたのは正直なところ、んでラーメンともう1品も味わいも同じくや...。今回は復習として新たな気持ちで頂かせてもらうで〜!!」

以前訪問実食させて頂いたのは2017年(平成29年)9月1日(金)(以前運営の「続、ものグラムな生活。(インスタントラーメン編)より「shopmenfile013 新福菜館 本店 中華そば(小)(+ヤキメシ)」、それから約4年半近く過する為、その味わいを記憶に刻んでいるとは言えど鮮度は劣る為、「復習」としてその味わいを再確認させて頂きたいと訪問させて頂きました。

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京都を代表するラーメン店「新福菜館(しんぷくさいかん) 本店」にて実食。

「はいおまたせしました〜っ!やきめしね〜」

ラーメンよりも先に提供されるのは前回同様、この店舗で外す事が出来ない「ヤキメシ」。

「チャーハンやのうてヤキメシ、ここの黒っぽい仕上がりはほんま唯一無二やもんな。ほんまひさびさ!」

「ラードかな、動物系の脂のコクが堪らん、んで新福菜館と言えばの醤油。チャーシューを煮たこの旨味凝縮のタレは濃い色からは想像でけへん位塩味(えんみ)は控えめで旨味凝縮。醤油の香ばしさが堪能できてさ、んでパラパラやないちょうしっとりなんもうまい....。」

他では頂く事が出来ないでしょう、「醤油」本来の美味しさを全開に引き出される「ヤキメシ」は、一般的なチャーハンとは全く異なるベクトルを持つ美味しさで、しかも塩気よりも豚の旨味が凝縮され、ご飯本来の優しい甘味を引き立たせるバランスの妙があり、さらに焼いた「香ばしさ」がポイントに感じられます。(肉眼ではより黒い仕上がりですが、色からは想像出来ない繊細さを感じました)

「はい〜中華そば並です〜」

「おっしゃ〜!前は小やったけど今回は並や!きた〜!」

そして、同じく約4年半ぶり近くとなる、「中華そば」との対峙となりますが、前回は「小」、今回はデフォの「並」をオーダーさせて頂きました。

「この黒さ!うまそうやなぁ。んでオイル感はほんま無いのが特徴やんな。旨味凝縮のこれ!スープ!」

「うんっ!脂押しは皆無の豚の旨味押しでめちゃあっさり。香ばしさとめっちゃビターな醤油の存在感バリバリやけど塩を逆に控えめに感じさせるこの旨味凝縮感はありそうで無い唯一無二。醤油の香ばしさとほろ苦さ、これが醤油使いの妙やと、わぃは思う。んでも万人受けというよりはちょいマニアックなんちゃうかな....にしてもウマい....。」

「んで麺....、おっ!前は中太ストレートでもっちもち位しか感じられへんかったけど、表面のきめ細かいざらついたこの仕上がりがスープとの絡みベストなんちゃうか?密度が高くて食べ応えがあって....、前気付かんかった麺の美味しさの奥深さも感じられた。ってか....、かなり満腹.....。」

前回の初実食では感じる事が出来なかった「奥深さ」を感じながら頂く「ヤキメシ」、そして「中華そば(並)」の美味しさを新しく「改めて」感じさせたメニュー終了は11:05。

私、「ものグラム」が行う「ラーメン道」にて2度目の味わいを「復習」する事が出来るのは今後も非常に稀となると思いますが、2度目の実食では初回では感じる事が出来ない世界があるのを体験させて頂き、今後も素直にそれを感じた時には「敢行」すべきだと、ひとつ勉強させて頂く結果となりました。

「いや、ほんま2度目の印象が前よりさらに奥深く感じられたけど....。全部2度3度ってでけへん...。んでもご縁頂いた店舗や家庭用即席麺もな、2度あるご縁はいっとけやっとけや。それを大事にして今後もばりばり伝えさせていかなアカンな!っしゃ終了!」

そう思いながら、今回の2022年3発目、2日目の訪問実食が終了、本来予定していた2軒目実食メニューを「パス」する瞬間を迎えました。

次回は最終、「その他」を番外編させて頂きます(あとがき)。

はいっ!以上となりますが、今回は訪問実食軒数は2日間でたった2軒で終了となりましたが、軒数を減らすとその分濃厚な時間が過ごせるのは今回の大きな収穫でした。

しかし、そちらを優先すると1軒訪問のコストはさらに高まりますので毎度敢行出来ませんが(遠出の場合1軒訪問実食のコストは単純計算で約1万円越えも当たり前....)、「ゆったり旅」として「時間の裕福」を感じさせたのは今回が初で、たまにしか出来ない時間を消費させて頂く内容となりました。

でも「これはめちゃ稀!」な事で、今後は時間をより大切に「弾丸旅」をメインとさせて頂き、「浅く広くをより深く」をモットーに歩みを進めさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

次回は番外編、「無駄部分」を個人的にも楽しみながらアップさせて頂きたいと思いますのでお楽しみに!宜しくお願い致しますっ!

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