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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年1発目の遠征に戻り(前回は間を挟み京都遠征でした)、いよいよその3に参ります。

前回までは東京の羽田空港から人生初の「なんで!?」なカーナビの導きによる「バリバリ首都高速」走行をさせられ冷や汗ものでしたが(笑)、なんとかそれを抜けてやって来た、初上陸の地は千葉県でした。

そして以前から大変興味を持っていた千葉ご当地のラーメンのひとつ、「アリランラーメン」を提供する「八平(はちべえ)の食堂」へ到着。今までに食べた様で食べたことの無い味わいは意外にもすんなり入って来る美味しさで、しかしその奥深さは半端では無いだろうと感慨深く実食終了した所まででした。

では!次は何処行くねん?何食ってん?本命ってなんやねん?を進めて参りましょう!宜しくお願い致します!

まずは前回の様子。1軒目実食の模様を簡潔に。

まずは前回の「アリランラーメン」実食までは↓コチラとなります。

天候には非常に恵まれたのは新年1発目として非常にありがたいものでしたが、東京に着いた後、速攻でバリバリ首都高を走らされるとは全くの想定外でした(ちぇっくたらんすぎやねん笑)。

しかし千葉県に入り高速を降りた後は本当にのどかな風景をゆっくり堪能しながら、心拍数も下がり(笑)やっと余裕を持ちドライブする事が出来ました。

アリランラーメンを提供するのは「八平(はちべえ)の食堂」でした。(前回をご覧になられていらっしゃらない方は是非↑のブログカードをポチりと頂けますと嬉しいです)

コチラが「アリランチャーシュー」。ニンニクの効いたスタミナ系にも関わらず非常に食べ易く、そして後を引く美味しさにどんどん進みました。

実食終了は12:17、時間はまだまだあると余裕をかましていたのはワタシ、ものグラムでしたが(笑)、意外とそうでもなかったのは後になってわかるものでした。

「と、とうとう次や。な、なんかちょい緊張するなあ...」

いよいよ2軒目の実食に向かいますが、ワタシものグラム、インスタントラーメンの道からスタートした「麺ロード」の初期に出会っていた味わいがあり、それをずっと頂きたいと思っていました。

もう3年以上は思い続けていた(決して執着ではありません、たまに思い出す程度です笑)んですが、それがとうとう今この時、2020年1発目にやって来るとは実は夢にも思っていませんでした。

というワケで、はよ行けですよね、は、はい、進みましょう!(笑)

この段階で最初にお伝えしておきましょう、実は「八平の食堂」から1時間半の道のりを経て2軒目の到着となりました。

本来ならば1時間程度で到着するだろうと思っていたのが30分押したのには理由があり。そう、商品リサーチ。

今回はそのルート途中に見事に行きたかったスーパー、ドラッグストアがあったのは今思うとかなり幸運でした。(その後全く出会う事が無かった為笑)

当時、そのありがたみを知らずに急遽、「おっ!気になる!行っとけ!」と入ったのがコチラ。

今回訪問させて頂いたのは地元スーパーの「T・MART」。千葉県市原市牛久にある実は唯一の店舗だった株式会社 高橋商店 Tマートでした。かなり大きなスーパーでしたが、この中の家庭用麺は一体?と楽しみに訪問すると。

「うわっ!やっぱあった!ん〜、持って帰れるかなあ」

でした。(笑)

そして早々車を進めると、

「あっ!ちょっとちょっと(ぽんぽん(肩を軽く叩く))」

とは陰のものグラム。「えっ?」と見ると、

「あっ!!!ヤックス!!コレは行っとかな!!」

と、急遽ウインカーを出し右折し到着がコチラ。

コチラは千葉県の方にとっては日常的に利用していると思います。それが「ヤックスドラッグ」。株式会社 千葉薬品が展開するドラッグストアで、実は今からの実食に大いに関係する一品が鎮座されている筈でした。

以前、コチラの「ヤックスドラッグ」のオンラインストアにてそれを調達しましたが、ショップ側の不備があり、「激レアカップ麺おいとるやん!」な一品もオーダーしていた所、その当時既に在庫の無い商品を掲載していた為、そのオーダー全ての料金がゼロ、無償にて配送される出来事が有りました。

「いや、そんなご丁寧に....。ほんま申し訳無い....」

それをずっと思いながら約3年の間が過ぎ、実際に商品購入させて下さい!リベンジでもあったのが今回でした(ながいながい笑)。

その一品は最後にご紹介させて頂きたいと思いますが、店舗内にしっかりコーナーが作られており、それはそれは感激した次第、もちろん即購入、近々実際に商品紹介として久々のfileに納めさせて頂きたいと誓いました。

そして、その後約1時間、とうとうやって来た車での到着は一瞬です。頭がついて来ません(笑)。

「こ、こ、これかぁ。なんか想像しとった雰囲気と全くちゃうかったなあ....」

素直にわぁと喜ぶ事が出来ないもどかしさがありながら到着したのは13:57。コチラとなります。

コチラがあの「竹岡式ラーメン」を提供する「梅乃家」。

竹岡式ラーメンとは、千葉県内房、富津市竹岡周辺で発祥したご当地ラーメンで、コチラの「梅乃家」、そしてココからすぐ近くにある「鈴屋」が筆頭に挙げられます。

そのラーメンの作り方は一般的なラーメン店とは全く違うのが何より特徴的で、スープにはチャーシューを煮込んだ醤油だれに麺ゆでに使用した湯を入れ完成させ、また、それに使う麺はなんと千葉県の超老舗、「都一(みやこいち)」の乾麺が使用されている事。(その乾麺はあの日清のチキンラーメンよりも歴史あるレジェンドと言っても過言では無い一品です)

正直、それだけで本当にラーメンとして成立するのか?ただ単なる楽しみを超えて緊張する程でしたが、目の前にそれがある、信じられない瞬間でした(ついていけてない笑)。

いよいよ、その一杯が目の前に。

「うわっ!やっぱなかなかブラックに近い醤油、めっちゃもりもりちゃう?」

実は今回「チャーシューメン」プラスやくみをオーダー(950+50=1,000円(税込))したんですが、もうやくみであるたまねぎみじん切りももりもり、チャーシューももりもり、そしてスープも溢れんばかりのボリューミーに驚かされました。

乾麺を使用していると言うだけで、勝手に量は少なめと判断したのが大間違いで(笑)、価格がそれなりに高価だと思っていたのを覆すルックスで、頂く前にひるんだのはワタシです(笑)。

都一の麺もこの様に醤油だれのブラックに染まりこの光景。しかし一口頂くと柔めでやはり乾麺の素朴な美味しさが広がりました。

スープも本当に醤油の美味しさが広がり余韻のほろ苦さ、ビターな感覚は1軒目の「アリランラーメン」にも通ずるもので、肉からの旨味がしっかりスープとして成立していたののには驚かされました。

そしてさらにさらに、やはり実食し改めてそのボリュームに圧倒され、食べても食べても減らない、「この乾麺ダブルじゃね?」、そして「チャーシューの厚み2センチ位ない?」と、本気で後半、腹具合の苦しさを感じ、この1軒のみで挑むものなのかもしれないと思った実食でした(ちゃんと完食しました(スープ少々残してしまいましたが...))。

この景観も堪りません、特に中央から右側、下の炭は麺ゆでに使用されるものなんです。

本当に道路脇すれすれに鎮座し、そこから西側は東京湾の海が見えるスポットで、ココまでギリギリの場所に立地しているとは全く予想もつかないもので、「やっぱりいってみんとわからんなあ!行かずして絶対にわからんなあ!」と、陰のものグラムと相槌を打った瞬間でした。

次回は千葉から戻り...

はいっ!全くダイジェストになってません!いつも通りの尺で終了と相成りました!(ひらきなおんなや笑)

でも、千葉のご当地ラーメンを頂きに行く空気感は伝わった....でしょ?(笑)

と言うワケで次回は1発目2日目に向け進めて参ります。以上!ありがとうございました。

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