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どうも!こんばんは!ものグラムです。

いつになったら今回の2019年5発目終わるねん?とお思いの方はたくさんおられるでしょう、ワタシもそう思います(笑)。しかし何としてもゴールさせないと次へ進められません。(笑)と言うワケで、佳境の佳境、ゴールがもうすぐですが、ゴール後に超驚いた符号が待っているとは昨日までわかりませんでした。

では!それは何か?まだ答えを公開していないんですが(笑)、まだ実食と、帰るまでが遠征ですよ、はい〜と参ります!宜しくお願い致します!

今までの流れ。

初日は岡山県南部西端の笠岡にて「笠岡ラーメン」を実食の電車のみの実食、そして2日目は初日とは全く違う車を調達してのドライブ遠征。岡山からさらに西に進み、県をまたぎ尾道へ。

尾道で1軒の実食後、通常ならばそのまま尾道周辺で実食を重ねるのが本来で、当初そのつもりにしていたにも関わらず、この日は木曜日、定休日の店舗が多く、候補に挙げていたのが全てご縁が無かった。

急遽決定した店舗は「尾道ラーメン」の定義に全く当てはまらないものの、「コレや!」と即決。それが「オノミチ潮ラーメン でんやす」。この訪問は大正解だと納得。

実食完了後、2軒目も「こ、コレやっ!」と、アプリ地図上でたまたま発見した店舗だったが、場所は少々先、昼と夜の部での営業で猶予は無く、尾道到着後速攻でお別れ。(笑)この遠征を企画時には全く視野に入れていないさらなる移動先、に到着。

それは愛媛県今治市。と言っても四国の本土に上陸では無く、尾道から四国までにある島々を繋いた「しまなみ海道」途中、大三島(おおおみしま)と言う島に上陸。そして2軒目に本来の予定より20分早く到着、速攻実食。

この後速攻で最後の実食に尾道にまた戻ろうとした所、なんとも清々しい気を感じる神社が目の前に。「今日はすんません、急いで尾道へ向かいます、来させて頂いてありがとうございます」と念を飛ばした所、アカンと言われた様な気がかなりし、「あ、わかりましたよ、しっかり寄せて頂きますよ〜すません〜」と吸い寄せられたのだった。

実はその神社、「大山祇神社」。しかも総本社。

実は我が人生では2度目のこの地、前回は15〜16年前だろうか?記憶はほぼ無い初に近い出会い。なんとも清々しい気に満ちたのは鈍感なつもりのワタシでもわかるほど(笑)。

やはり行かせて頂かなければ、と思い、この先を歩く。

すると、思いっきり存在感のある木があり、その下から一枚。この木について詳しく書かれているのがコチラ。

天然記念物「乎知命御手植の楠(おちのみことおてうえのくすのき)」とあり、樹齢はなんと2600年にもなると言う。今現在2019年の西暦以前から今もなおこうして力強く青々としているのはやはり御神木だからだろう、こうして本来来る予定では無かったのが嘘の様に今、此処にいるのが信じられなかった(笑)。

この「大山祇神社」は全国の山祇神社(大山祇神社)の総本社であるのは後から知り(全く詳しく無い為笑)、やはり吸い寄せられたとしか言えない決して長く無い時間だった。あの「村上海賊」も出陣の前にはこの「大山祇神社」で神事を行われたそうで、この符号にも思いっきり驚かされた次第。

そしていよいよ拝殿へ。そこではただただ「今回はありがとうございました」としか言えなかった。

実は此処には、全国で国宝や重要文化財の指定を受けた武具類の8割を収蔵した「宝物館(ほうもつかん)」があり、大三島に来れば「大山祇神社」、そして「宝物館」もマストで、人生初で行った時も、「宝物館行った?なんで行かへんねん!?」と上司に怒られるに等しく言われた記憶が蘇ったが、今回も行けずすんません、だった(笑)。

13時を回り、いよいよ時間に猶予が無くなって来た。さすがに走ったり余計な気を発するのはこの神社には迷惑なので、気持ち急ぎ目で悠々と歩き(笑)、車に戻り焦った気を出さない様に尾道に戻った。(笑)

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尾道にカムバック。

実は、この日最初に見つけたコインパーキングの唯一の空きが2度目もココだけ空いていた(笑)。「な、なんなん!?わいの為のスペースなんか?」と思わせる程。この時13:57。尾道でも昼と夜で営業を分けている店舗には行けないが、通しで営業している有名店があり、そこを今回最後の実食店舗としよう、と思い向かう。

それが「つたふじ 本店」。今まで3度来た尾道、いつ見ても混んでおり、楽しみに待つ。しかし回転が悪く、全く列が進まない。10分待っても列が一歩も進まない状態で、この先を考えるとタイムリミット。今回は諦め、この向かいにある店舗にご縁があったのか?気持ち切り替えで到着。

「尾道ラーメン 壱番館」。実はカップ麺商品化もされた店舗で、やはり外せない店舗。しかし個人的にはこの道を始める前に一度来た経験があり、本当は行った事の無い店舗に行きたかったのは正直な所。しかし14時を過ぎているにも関わらず、店内は実は満席。かなりの人気店でもある。

こうして2日目、3軒目の最後の実食。今回の2019年5発目の「岡山広島愛媛遠征」は計7軒7杯。締めの一杯。個人的には2度目の同じ味わいだったが、意外と味の記憶は新鮮に蘇るものだ、を痛感する。しかし1度で無く2度頂くと今までに発見出来なかったものを感じられ、本来なら気に入った味わいは何度も頂きたい、今後の方針としてそれも少しだけ考慮したいなと思った瞬間だった。

急いで帰路へ。

3軒目、「尾道ラーメン 壱番館」の実食を終えたのが14:40、急いで車に乗り込み帰路へ。約90kmの岡山迄の距離がそう遠く無いものの、やはり行きより帰りの方がより混んでおり、思う様に進まない。

レンタカー返却は最悪の事態を考慮し18時に設定していたものの、到着は17:30。今後はもう少し猶予を持って行動を考えなければ、と思った(笑)。

18:00発の電車が1度だけの乗り換えで済む便で、何としても乗らなければと思い、このホーム到着が17:57。思いっきり焦る(笑)。ギリセーフだったものの、この帰宅ラッシュ時間帯、ゆっくり座って爆睡、出来なかった。(笑)

本来の予定だと、18時頃に帰宅し、家でゆっくりこの遠征記事を書き始めるか?と思っていたものの、その18時はとうに過ぎ、西日射すこの光景、「あっ、意外と良い画かも?」と思いながら電車に揺られる。

「あ”、あ”あ”〜〜がえっでぎだ〜〜」と、満身創痍な20:03。しかし、此処から本日の記事書きがある事を思うと正直しんどい(笑)。

とは言うものの、毎回感じる「目的を持ち外に繰り出し帰って来たゴール」ほど気持ちの良いものは無いのも正直な気持ち。心地よい疲れと言うか、アタマの中に急に刺激、情報がまとめて入って来るのにメモリが追いつかず、後になってじわじわ来るのがまた良い、のだろう(笑)。

こうして、リフレインで今回の遠征について記事書きをするワタシ、この道のりの中で「明日からまた通常通りがんばろ」と思いながら、いつもの遠征とは一味も二味も違う感覚を憶えながら休むのであった。

一応ゴール。しかし次回が最終回、符号って何よ?は次回。

はい!なんとか終了。(笑)しかし符号をほのめかせながらその答えには一切触れずでゴールしてしまいました(笑)。

その驚きの符号は次回、総括としてお伝えさせて頂きたいと思います。偶然とは言え、まぢで?は間違いない、遠征に行くと何回かに一回はそれを感じるんですが、今回が最強かもしれません。

では!次回総括!宜しくお願い致します!

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