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どうも!こんばんは!ものグラムです。

さて、2019年5月の5発目遠征もいよいよ佳境(ってまだかい笑)、この度の遠征は予測出来ない事態が2日目に集中したなあ、とも思い、そして「あ”っ、まぢで!?」と、帰って来てから9日経った今瞬間に驚きまくりの事実が判明した、このアンテナ何?と思ってしまった、それを記す遠征記事でもあります(笑)。

では!それはなに?次何処行ってん?参りますよ〜!ご一緒宜しくお願い致します!

20195発目遠征、2日目の流れ。

初日は方角、そして遠征資金の少なさから、より近くで今まで行った事の無い場所に行こうと思わせ向かったのが岡山県笠岡市。ご当地ラーメンとして知られる「笠岡ラーメン」の地だが、今回自分自身の環境からご縁を頂き到着。

そして到着後に速攻と言える3軒の実食を済ませ、ホテルへチェックイン。しかしその後ゆっくり出来るかと思いきや、この度迎えた店舗紹介の記事、埼玉の名店「中華そば 四つ葉」をアップに思いっきり苦戦、前日に下書きを2時間以上していたものの、そこから約5時間半。

「で、でけた〜」

この瞬間の喜びは大きいものの、実はこの1日目はめっちゃ余裕がありそうで、実は結構タイトだった。記事アップ後には4軒目の実食も済ませたものの、そこからは意識不明の重体...的に実は眠りに就く。

2日目は岡山中心部からレンタカーでクルマ調達のドライブ遠征。2019年5月16日。

今回はさらに西へ、やって来たのは尾道。

尾道と言えば「「尾道ラーメン」やがな!」と思いながらも、実はここと言う店舗がことごとく定休日なのが判明、それは木曜日。

しかし我らしいと思った、今回は絶対に行きたいと思い着いたのが「オノミチ潮ラーメン でんやす」と言う鯛ベース、鮮魚系の店舗だった。

まずは1軒目、この実食を満足して店舗を後にし、次はこの界隈で2軒目、と思うものの、今回さらに急に降りて来るかの様に、地図アプリを適当に見ていた所、「うわっ!絶対コレやろ!決めた!」衝撃と即決で急遽決まった場所は此処から車で約1時間弱の道のり。時間を考えると先にこの外せない2軒目に向かう他無いと、急いで車に乗り込み、

「あ、あっづ!!もう真夏やんっ!」

駐車場に帰り車に乗り込んだ瞬間(笑)。尾道の景色を堪能する暇もなく、冷房がんがんでこの尾道を後にする。まで(やっぱながいな笑)。

2日目2軒目、何処行くんよ?

実は、尾道から2軒目まで、静止画を1枚も撮っていない事に今現在執筆中に気付く。(笑)

「その代わり、動画はかなり撮ったのよね〜」

と、今回も必ず動画として編集したいと思っているのだが(笑)、1軒目の尾道から2軒目の距離は約40km。1軒目実食完了が11:38で車に乗り込み出発が11:50。ほぼ正午に近く、実は2軒目のタイムリミットは14時までの営業、13時頃には実食と行きたい所。この道のりは高速道のみの選択しかなく、今回の遠征資金では本来行くべき所では無い様な気がしたが、「うへへ、ETCがあるもんね〜」と、クレジットにて敢行(笑)。急ぐ気持ちを「どーどー」と抑えながら、安全運転の一番最速で向かった。

 

そうして、ナビの到着予想時刻をじわじわ縮めながら、思った以上に早く着き、心に余裕が生まれた到着。それがコチラ。

「猪骨(ししこつ)ラーメン」と大きくわかりやすく掲げられた店舗、コチラこそが今回どうしても行きたかった、衝動に駆られた2日目2軒目。場所は実は広島県からさらに県をまたいだ愛媛県、今治市の島である大三島(おおみしま)にある店舗だった。

その場所を地図でお伝えすると、

この地図右上が広島県南部の東端の市である福山市、そこから西に尾道市。尾道から「しまなみ海道」と言う、広島から四国の地まで島と島を結ぶそれぞれの橋を渡る、温厚な瀬戸内海を存分に堪能出来る道路を利用。ロードバイクやランでもこの道を利用出来る唯一の場所でもある。

さらに地図を詳細にすると、尾道から因島(いんのしま)、そして生口島(いくちしま)から大三島(おおみしま)。この赤く囲われた場所が今治市で、大三島上にある青いポイントが今回の2軒目、いよいよ初の愛媛県での実食となった。

因島(いんのしま)、このワードは今回の遠征において必ずや覚えておいて頂きたいワード。(ぜひぜひよろしくねっ!笑)

そうして、初である「猪骨ラーメン」、猪の骨からの旨味を抽出した濁りのある白湯(ぱいたん:濁りのあるスープ)ながら、この上品さは一体?と思わせた着丼。12:43。14時の昼の部クローズには十分間に合いホッとしながら、しかし真剣に頂く。

「あれ?本気で上品!しかししっかりとした旨味があり、ラーメンとしてなりたってる、すごい。」

インパクトは決して強く無いながら、この存在感は大きかった。意識せず頂くと一瞬でうま〜と過ぎて行くだろう、予想以上に淡白。上品さを感じさせる美味しさだった。

そうして、ココで2軒の実食が完了、13時。「もう1軒はやっぱり尾道に戻らなアカン、それをするとやはり岡山へは夕方になりそうやなあ」と、意外と時間が無い。

しかし、この地でラーメン一杯でさようならは余りにももったいない、と、その先にあったのが此方、である。時間に余裕は余り、無い。

なんとも清々しさを感じさせる神社。本当は実食の為の遠征で、「すんません!このまま尾道へ帰らせて頂きます!」と念を送ったものの、それが却下された様で(笑)、いや、やはりこの奥へ行かなければ、いやいや、行かせて頂かなければ、と吸い寄せられた感覚で歩を進めた。

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次回最終回(なるか?)、本気で驚いたのはその8日後。

今回はココまで。やはりあまり進みませんでしたねぇ、ですが(笑)、今回の遠征、行っている最中はなんとも思ってなかったんですが、この後との符号がヤバ過ぎた、この遠征の意味を凄く感じたメッセージだった様に思いました。

そ、それなによ!?

ですが、重要ワード、まずは「因島(いんのしま)」、憶えて下さいね!

では!次回宜しくです!

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