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どうも!こんばんは!ものグラムです。

今回も北海道遠征ですが、今回はかなり進めます(笑)。まだ到着して2時間を3日かけてその3迄参りましたが、ここからは高速で進められる筈、では!参ります、ご一緒よろしくお願い致します!

前回までの流れ

2019年4月10日、早朝6時発、北海道新千歳空港10:33着。

今回の遠征テーマは「実食&北海道の自然を感じる」で、昨年同時期の北海道遠征では出来なかったドライブをしようとレンタカーを手配していました。

空港到着からすぐにレンタカー会社へ連絡を入れたものの、送迎車がなかなかやって来ず、いよいよ痺れを切らす手前で担当者と会え、送迎をしてくれるかと思いきやその車内で手続き。

そして最終やっと理解出来たのは、送迎と見せかけてコレが今回のレンタカーと言う、今まで幾度となく経験を積んで来たつもりだったものが崩れる様なショックを憶えた、空港到着から出発までに要した時間は50分。いざスタートする。

 

そして緊張感を高めドライブを開始するものの、1軒目に到着が唖然とする約10分弱。

気を取り直していよいよ本格ドライブで2軒目を目指すが、またしても約10分で吸い込まれたのが「ウトナイ湖」。

この段階で「実食&北海道の自然を感じる」を達成。

い、いや!ちゃ、ちゃうねんって!1日時間を掛けて味わいたいんやって!と、恵まれながらもさらに貪欲に進もうとしている迄、だった(笑)。

 

 

本当の本当の本当に!再スタート(くどくどやな笑)

 

11:35、「ウトナイ湖」を出た道路すぐ、停止中の車内から一枚。

2軒目も実は近いんだけど.....(カミングアウト笑)。

個人的に格別な想いがあるもちろん未訪問店舗で、約9年前、当時カレーブロガーとしてひっそり活動していた時(笑)、商品化されたチルドの味噌カレーラーメンと出会い、その味わいが個人的に感動を憶えた味わいで、「いつか行ってみたい、でも北海道なんてなかなかいけないもんなあ、でもいつか!やっぱり行きたいっ!」と思いながら年月が経ち、その店舗の名前すら思い出せない状態だった。

今回の遠征の大まかなポイントを押さえるべく地図をチェックしていると、その当時の記憶が一瞬蘇った様な気がした”羅”の文字。

 

「あっ!羅の文字が入った3文字全部漢字の当て字っぽいあのラーメン!あ”っ!あんときのカレーラーメンちゃうん?えっ!ま、まぢでっ!あ、や、でも、ばさら、的な語呂ちゃうかったっけ?う〜ん、ホンマにあの時感動した味わいの店やろか?」

 

と、実は声には出してないものの(笑)、その当時のブログを調べてみると、ごく普通に閲覧出来(閉鎖してないので笑)、そのリストから見つかったのはまさしくその店舗。

ばさらちゃうかんかっ!と、記憶とは曖昧なもので(笑)、その当時から9年の歳月が経ち、今は麺ロードを志し進んでいる中で、当時の想いが実現する手前に今いる、しかし行った事はもちろん無い不思議な感覚。

北海道遠征2度目で来れるとは、ご縁があるとは本当に信じられないものでしたが、時は進み、車も進む。あれ?到着。(笑)

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2軒目到着。その名は「羅魅陀(らみた)」。

 

 

実は「ウトナイ湖」出発からこの2軒目「羅魅陀」迄に要した時間も約10分、12:45。(笑)本当に呆気ないと思いながらも、もちろん初訪問。

約9年前の想いがこうして実を結ぶとは夢にも思っていなかった訪問でした。

いやあ、来てもうたんかあ、いまいち実感が湧かないものの、この近辺で明らかに他には無い雰囲気を醸し出している佇まい。

楽しみと言うか、緊張を憶えながらイン、しました。

ちなみに、その当時、約9年前の感動を憶えた実食を記事にし、残っていたのがコチラ。写真へたくそ〜!ですが、間違いなく苫小牧で羅魅陀の文字。100%間違い無し。

カレーブロガー当時の出会いの一品。当時そのままの画像

 

まず、今までの想いとは別で、外観からもインパクトがあったものの、中に入った瞬間、うわっ!と思ってしまう。

 

 

絵本等で出て来そうな、魔女でも出て来るかとも感じられる、なんとも言えない空間が個人的には堪りませんでした。

直線よりも曲線の方が多く、吹き抜けた独特の空間は今では絶滅危惧種では無いかと、昭和の元気な時代に建てられただろう夢のある童話の様な世界観を勝手ながらに感じた幸せな瞬間でした。

頂く前から来れてよかった、これもご縁でしょう。

 

 

初対面では無い、いや、初対面でしょう。(笑)1軒目の味の大王のカレーとは全くアプローチが違うだろう見た目。

しかし9年前の衝撃の記憶を辿る様に頭が働いた瞬間。今現在全国各地のラーメンを頂いている最中の身としては、かなりシンプルに仕上げられたラーメンに見受けられます。

しかし味噌の色合い、そしてカレーのターメリックも感じさせる仕上がりはカレーカレーしてなさそうで、味噌とのバランスを楽しみにさせます。(この詳細は後日訪問実食記事、ショップメンとしてご紹介させて頂きます)。

 

 

ここからがドライブ本番。本来の目的地へ。

この「羅魅陀」実食終了が13:20。約30分滞在させて頂き、十分にこの空間を堪能させて頂きましたが、ココからですよ、本番。

本日の実食メニューはこの2軒で以上。(の予定)空港から直ぐの2軒の実食でしたが、今回のご縁は次回にはあるワケでは無く、今回限りとしてしっかり味わいました。

おっしゃ!ココからがいよいよ本番!(なんかいゆうとん?笑)実は本当の自然美を味わいたかった目的地があり、そこへいよいよ本気のドライブが始まります。

新千歳空港から2軒目訪問までの距離は約10km圏内だったんですが(笑)、ここから本当の目的地までは約100km。

まあ、今までのドライブ遠征からすると大した距離では無い、けど、もう13時過ぎかあ、100km下道で約3時間、往復6時間を考えるとやっぱりタイトかなあ、

と、空港到着から残り時間を考えながら行動する現実もあり(笑)、喜びやワクワク、先へのドキドキ、先に何が起こるか全くわからない中、いや、今スタートして間が無いし、、楽しむで!

切り替え何回スタートするねん?何度でもリスタートしたるねん!と意を燃やすのであった。(笑)

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