羊蹄山
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どうも!こんにちは、ものグラムです。

本日も遠征続きます、いよいよ今回で1日目も佳境に入って参ります。では!宜しくお願い致します!

前回までの流れ

車での出発に時間が掛かるも、いよいよ走り出す。

しかし走り出し直ぐ1軒目到着。そこから2軒目に向け出発するも次なるスポットが即決まり駐車。まだ思う様にドライブ出来ず。

しかし2軒目もスポット、「ウトナイ湖」から直ぐで、9年前からの想いの実現の到着はドラマチックでは無くあれ?ここ?と言う感覚だった。

その2軒目こそが漢字3文字でなかなか思い出せなかった名前、「羅魅陀(らみた)」。

到着し入った途端、夢の中の世界が描かれた様な世界観にビックリ、ラーメンの味わいと共に、なんとも言えない独自な空間を堪能しようと、個人的に琴線に触れ少々の興奮を憶えた時間でした(笑)。もうしっかり脳裏に焼き付けたつもり。(笑)

 

この段階で13:20。北海道上陸から約3時間弱を掛け、本日の実食は終了。後は今から向かう約100km先の目的地に行き戻って来る。時間の猶予はありそうで実はそんなに無かった。

 

 

今からは本気で長距離移動。本格ドライブの始まり。

「羅魅陀」店舗外観

 

13:20にこの「羅魅陀」を出発。この先の約100kmの道のりを明かしましょう。

 

 

その前に、まず今までの道のりも言葉だけでは全くわからないと思います。新千歳空港が中央上で、そこから南下する形で進みますが、下の2kmの尺度を思うと、いかに今までの道のりの近い事が一目瞭然だと思います。しかしこんなに直ぐに着くとは、地図だけ見てもやはり行ってみなければわかりにくいものでした(笑)。

 

 

今からですが、地図中央から右端にある青いポイントの下にあるもうひとつの青いポイント、コチラが「羅魅陀」で、そこから黄色い路線西北に進み左折。すると大きい湖が確認出来ると思いますが、コチラが有名な湖のひとつである「支笏湖」。それを越え、また西北、左上に進んで行くと左端真ん中に大きく存在感のある山が確認出来ます。今回の目的こそがこちら、「羊蹄山」です。

 

なぜ羊蹄山なのか?ですが、なんとなく無性に今回はココ!と思った以上他に無し(笑)。支笏湖と羊蹄山、大きな湖と山をセットで堪能出来るかと思っただけで、何かをすると言う時間の余裕も、予算も無いワケで(笑)、主に今回の遠征動画としてのメインのひとつにしようかと思った次第。

 

いよいよスタートしますが、この湖、途中の山道には信号が全く無く停止場所もほぼ無いノンストップの為、写真撮影は無し。写真にてお伝えが出来ませんが、遠征動画ではしっかり抑えていますので、最終の動画公開で是非!この自然の美しさをご覧頂ければと思います。

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意外にも早く到着した、夢の様な世界に到着。

この支笏湖から羊蹄山の道のりの美しさは、本当に日本なのかと思ってしまう程で、雪山と湖のスケールの大きさを感じさせました。

助手席や後部座席に座りこの景色を横向いて見ると特に美しいだろう、運転手はチラッとしか見えないのが残念でしたが(笑)、支笏湖沿いの道は堪りませんでした。

 

そしてその支笏湖を抜けた後の山道の景色が特に素晴らしく、4月なのに雪がかなり積もった空の青と白のコントラストがなんとも言えない世界。

実は100kmはナビにて地点設定したものの、約80km辺りで絶景ポイントを発見。時間も短縮出来、早く戻りこの先のメニューもこなしたいと言うのもあり、今回はココまで、撮影開始!と、急遽車を駐め、約5分、写真、動画を撮影。

 

 

この様にこれ以上ある?と思わせる場所。道路両脇は実は畑で、そこにしっかり雪が積もっていた。正面左側の畑の場所に行かせて頂き、撮影したのがもう一枚。

 

羊蹄山

羊蹄山

 

4月でこんな雪景色が撮れるとは全く思っていなかった嬉しかった瞬間。

ざくっ、ざくっと雪の上を歩けたのも喜び意外に無いのは、雪にほぼ無縁な我が住まいだからこそ。住んでいる方は大変な思いをされるのは承知してますが、しかしこの絶景。

しっかり撮れたかモニターを見るも白銀の世界では眩しすぎて確認が困難なのを体験。

昨年は春の嵐の様な天候だったのもあり、今回の穏やかなこの快晴と、山に少し掛かった雲の絶妙な絵はもう運でしか無い。ありがたや〜!と念を送り、そそくさと来た道を戻ったのであった。(笑)。この時15:04。

新千歳空港に戻り、札幌駅に移動。

思ったよりかなり早く羊蹄山に着いた為、帰りの車返却予定20時(もしもの事を想定し時間ギリギリまで設定していた)よりもかなり早い17:20に返却完了。新千歳空港に戻って来た。

 

 

この光景も1年ぶり。朝の空港到着時は即空港を出た為ここには来ていなかった為、久々やけどやっぱりデカい空港やなあ、やっと来れたで〜!と思いながら、今からの予定もあり、そのまま電車の乗り場に直行(笑)。

 

電車で移動し札幌駅着は18:42。

 

JR札幌駅構内『イランカラプテ」像

JR札幌駅構内『イランカラプテ」像

 

おっ!ひさびさ〜〜!元気だった?あ、わい?いまちょい疲れ気味〜、と念を送った(笑)、2度目の出会い。正直嬉しかった。

 

前回の小樽でどうしてもリベンジを果たしたかったのもあり、この後駅にあるデパートの地下に向かう、どうやらリベンジが果たせそう、確信の瞬間。

 

 

ルタオのドゥーブルフロマージュ。小樽の本店に行った際、18:18に到着するも、18:00までの営業の為入れなかったあの悔しさ。中にはまだ海外観光客が居たのに入れないという、電車と徒歩でかなり時間を要したのが泡となったあの時。(笑)。やけになり帰りは1駅分徒歩で帰り、スーパーでちょっと大きめのケーキを買い自分を誤魔化したあの時(笑)。コレでスッキリしそう(笑)。

 

ここからは地下鉄にて移動、ホテルチェックイン。

 

 

あ”〜、がえっでぎだ〜〜!(チェックインだけど笑)は19:50。なかなかいい時間である。とりあえず一杯だけさせて〜と、やはり札幌でしょう、限定の味わいを一口。するも、疲労感はそこそこあり、味わいなどわからない程だった。(笑)

しかし。本日のメニューはまだ終わっていない。

実は、ココからが個人的にさらにキツかった、ラストスパート部なんですが(笑)、それは次回に繋げます。

もうゆっくりするだけちゃうん?宴ちゃうん?

そうしたかったのはやまやま、しかし出来なかったのは何故か?明かします。

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