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どうも!こんにちは!ものグラムです。

遠征もゴールが近づいています。もう少しだけお付き合い下さいませ。

1日目もチェックインを済ませ、いよいよ宴タイムか?その後どうなったかが今から。では!参ります!宜しくお願い致します!

前回までの流れ

北海道に着き、新千歳空港から車を調達、1年前の前回の北海道遠征では出来なかったドライブを初日のメニューとして組み、少々のトラブル(?笑)がありながらもスムーズに進む。

 

実食に関しては新千歳空港から程近くに2軒あり、早々に訪問、そして完了しました。その間にある「ウトナイ湖」で自然も味わい、今回のテーマであった「実食&北海道の自然を味わう」が叶う。(笑)

 

しかし本来の目的は此処から。約100km離れた本当の目的地は「羊蹄山」。予想よりも早く素晴らしい撮影スポットを見つけ、短時間で撮影、元来た道を戻り空港へ戻る。

 

そこから新千歳空港→札幌駅→地下鉄→ホテルチェックインだが、到着は19:50。かなりの疲労感があったのは正直な所だったが、今から少しリラックス、出来るのか?迄。

 

 

 

実は此処からが勝負、であった。

今からゆっくり宴をし、良い気分で明日の実食店舗をああでもないこうでもないと楽しみたいのはワタシ自体。しかし今からしなければならないメニューが記事アップ。

 

今回はノートPCを持参し、前日に約半分と少し程書き進めた所で就寝し、このホテル内でサクッと続きをアップする予定だった。

 

 

記事執筆中に頂いたのがザンギ、では無くコンビニの唐揚げ(笑)。意外とザンギって売ってないんやなぁ、そしてその違いも解らぬままパクつく。低予算なのでコレで十分(笑)。

 

しかし、この記事が思った以上に書き進められず、1時間経ち、2時間が経過した段階でもまだゴールが少し遠い。誤算やった!うぬ〜〜〜!!と思いながら(笑)、もうええ!お〜ぃ!リベンジの品持ってこ〜い!と、誰も居ないのではいよ〜と自分で用意(いらんやろそれ笑)。

 

 

とうとう頂ける一品、「ドゥーブルフロマージュ」のカット。本当は催事等で大阪などでも入手は出来るものの、個人的には一度も頂いた事が無かったのと、昨年の出来事(ルタオ本店の前まで来たが閉店時間を18分過ぎていた為入れなかった笑)がより喜びをブーストさせたでしょう(笑)。堪らん!あ”っ!!

 

 

あ〜あ....。(ちゃんと綺麗に拭き取りましたよ笑)

そして、そこからまたしばらく言葉を捻り出し(笑)、なんとかゴールが見えて来た。もいっこもってこ〜いっ!はいよ〜っと。(もうええやろ笑)

 

 

実はもうひとつ奮発していたのだった。(笑)ひとつが結構上品で小さかったのと、最近の遠征はスーパーのスイーツだったので反動。(笑)

 

 

この時22:33。20時から実に2時間半でまだ仕上がらず、最終の仕上げの工程へ。それが完了したのが23時。

 

実はチェックインしてからもシャワーにも浴びず、ベッドに横たわる事も無く記事アップに燃えたものの、もう完全に宴と言う文字は消えていた(その間飲みはしましたけど笑)深夜。通常ならばこの段階でそのままベッドで気絶しそうな程疲労感があったが、此処ではまだ終われない!絶対に!という強い思いが体を支えていた。

 

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強い想いが行動を促す、その最後のメニューとは?

本日は2軒の実食しかしていない、そして今回は何故か非常に腹具合、調子が良く、小腹が減っていたのもあったが、何より1軒でも多く実食し、自分が納得出来る遠征にしたいと言う想いがふつふつ湧いて来た深夜23時。

 

「あと1軒、今から行くぞっ!!何としても絶対!」

 

と思ったのはいいものの、地下鉄の終電をチェックすると、0:12がタイムリミット。今はまだホテルの部屋で、準備をし外に出、駅まで歩き電車で1駅。そこから不慣れな初の場所まで徒歩で行き、実食、駅まで歩き0:12。コレは結構ヤバい、ギリギリ行けるか無理か、と言うタイトな状態で、正直この瞬間萎える(笑)。

 

「いや!1駅位歩いたらあっ!」

 

自分でも意外な奥から湧き上がるポジティブシンキングと力。コレは頼もしいなあ、自分で思ふ。(笑)そこからは早い、速攻でカメラも持参し、急ぎ足で繰り出すのであった。

 

タイムリミットとの戦いが深夜まで。間に合うのか?

 

23:17。もうタイムリミット1時間を切る。内心はもう無理ちゃうかなあ、まあ歩いてもええけどぉ、だったのは正直に明かす(笑)。

 

 

この連結部分が北海道来た〜!って思わせる独特な仕上げ。チェーンがあり、なんと連結部にドアが無いのが最大の特徴。ってそんな事思える余裕あるんや?(笑)は23:20。

 

 

昨年に引き続き来れた!喜びは大きかったすすきの。こうして撮影をする余裕はあるのか?しっかり動画も撮影。まあ少し酔っていたのもあり、なんちゃないわ〜という強気も混在(笑)。23:24。後50分で此処まで戻って来なければいけない。

すすきのは縦横がしっかりした区画になっている為、逆に方向感覚がわかりにくくなる。今回も地図を見ながら進むも、途中誤った方向に進んでしまい、それを修正しながらなんとか近づき、到着。

 

 

写真で見るのと実際に行くとでは全く違うこの感覚。本当にポツリと小さい店舗だが、カップ麺商品化もされ全国的に知名度の高い「らーめん そら すすきの本店」。

実際に来れた感動は大きかったものの、こんなにも小さくポツンとあるの?と思いながら、待ち、行列が出来ていないのはラッキーなのではないか?と思いながらドアを開ける。すると、

 

「満席なんで外でお待ちください〜」

 

と言われ、え?手前に席が...(空いている)と思っていると、もう一人のスタッフが、

 

「いや、手前のカウンターどうぞっ!」

 

と言ってくれた。どうやら後のスタッフが主従関係では上の様。しかし奇跡的なのでは?と思った。23:40。此処で待っていたらまずアウト決定だったが、後34分の猶予しかない。今からラーメンが出され実食完了まで15分でも早い方では無いだろうか?

しかし、何故かこの時、喜びの方が勝っており、ネガティヴな気持ちにはならずに済んだ(笑)。

 

 

そして出されたラーメンの仕上がりの素晴らしさ。ああウマそう!は23:46。一刻の猶予も無い。しかし撮影は通常カット全て撮り、しかも動画もしっかり撮影したのも奇跡。(笑)急いで実食、通常の2倍速程度で頂けたのも奇跡では無いか?(しらんがな笑)

 

そこから約10分、0時前に実食が完了、駅まで遠くは無いものの、300mはあるだろうか。この時漲ったパワーに自分自身が驚いたのはなんと。ここ最近こんなにダッシュした事があったっけ?と思う程の大股のラン。思った以上に体が軽く、何か他からパワーを授かっている様な感覚を憶えながら進むと、安堵のすすきのビル発見。ここから地下に降りると即駅。なんとか0:09到着。ふぅ。やっぱり一駅は歩きたく無い、本音だった(笑)。

 

いよいよ2度目の北海道1日目のメニューが全て終了。

この後無事ホテルに帰って来たのが0時半。

そこから各種バッテリーの充電を接続し、最後に1日目全メニュー達成を祝う様にビアーを食らう。2本。

帰って来て初めて気を抜き肩の力が解れたこの時、急激なしんどさと眠気が襲い、シャワーで身を清めようと思っていたのが出来ず撃沈。(きちゃないな笑)

しかし本日2019年4月10日。早朝5時から25時迄、ゆっくりリラックス出来た時間はかなり少ない詰め込みスケジュールが終了、意識が飛ぶのであった。

まだ2日目がある!喜びと共に明日に備え。

1日目のスケジュールは以上でした。この朝から晩までもしっかり動画でも撮影しています。(編集にはかなりの時間を要する為、遠征記事終了後の個別アップになるかと思いますが、何卒宜しくお願い致します)

それにしても今思うとなかなかハードスケジュールやったなあ、でしたが、何よりも時間の経過の早さを身に沁みて感じた、1分1秒が大事に思ってしまった(笑)遠征でした。

 

しかしまだ明日がある!明日こそじっくり実食に当てたつもり。その2日目はどうなる?は次回以降。宜しくお願い致します。

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