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どうも!こんにちは!ものグラムです。

さて、遠征どんだけ続くねん?ですが、しっかり終わらせたい為続けます(笑)。後、個人的に本職が忙しくなり、この後唯一の宅内作業時間が大幅に削られるイレギュラーが発生した為(笑)、今現在最大のピンチを迎えている次第。

今回は少し尺を短めに設定させて頂きますが、いよいよ2019年4月、4発目の北海道遠征もいよいよ2日目、最終日を迎えます。

では!参ります!宜しくお願い致します!

前回までの流れ

2019年4月10日。この日ほど詰められたスケジュールは無かっただろう?(あった様な気もする笑)早朝から深夜まで一刻の猶予も許されなかった、後になって思うとかなり過酷だった、自ずと与えた試練の様な気もした後半戦。

 

空港到着から2軒の実食なんて超余裕やないか?とコレも後になって思う、その先は苫小牧から羊蹄山、そして元来た新千歳空港から札幌駅に電車で移動、地下鉄に乗り換えチェックインが19:50。

 

ここで宴と行きたい所、この日アップの記事の残りを執筆開始(前日に半分と少し程度仕上げ)、小一時間もあればアップ出来るだろうと油断していたのが大きな誤り。実際には約3時間掛かってしまい、気がつけば深夜23時。

 

しかしこのまま引き下がれない自分の奥底から普段は感じられないパワーとポジティブシンキングが湧き上がる(笑)。

 

実食店舗の営業時間、現地までの地下鉄の最終を調べた所、地下鉄最終までの猶予は約1時間。慌てて出発するも、この先が全く見えない中無我夢中と勢いで進み、なんとか本当のギリギリでホテルに帰還。この時ホッと力が抜けた途端、猛烈な疲れと眠気に襲われ、気を失う様に就寝したのだった。

 

 

 

ん....、気が付いた瞬間。

5:24に目覚めた朝はやはり北海道、かなり明るく結構な時間意識を無くしていた様に思われたが、4時間程しか休んでいない。

 

そしてこの時、ここ何年来味わっていなかった超激痛が頭にあり、それで目覚めたのだろう、気が付いた瞬間から苦痛。

 

「あだだだ、横になってもこんなにキツい頭痛ってそうそう無いのに、く、薬〜!」

 

と、常備していており良かった、本気でそう思いながら市販の解熱鎮痛剤を急いで飲み、もう一度横になる。しかし一旦目が覚めてしまったのと、このなんとも言えない激痛で眠れる訳が無く、いだだ〜、なんでや〜〜、あ、いだだ〜、としばらくこの痛みと格闘。

 

そうこうしているうちに、再度徐々に意識が薄れていき、気がつけば30分後。

 

「あ、少しましになったかも。でも奥の芯のゴロっとした痛みは残ってる。にしても昨日なんかしたか?」

 

まあそれなりに動いたし、体も固まってたかもしれない。後、高級寝具のテンピュール枕、おそらくコレじゃないかな?普段の生活とかけ離れた慣れない枕でやられたんちゃう?個人的見解はコレである(笑)。

 

そして気がつけばすやすや眠っており、気付いた時には痛みが無くなり、痛みの辛さを感じたと共に、普段どれだけ快適に過ごさせて頂いているか、痛みが無い幸せを感じながら、何故か「すんませんでした〜!」と念を送り、本当の朝を迎えた(笑)。

 

 

この時7:52。約6時間の睡眠。かなり明るく我が住まいから思うと9〜10時位の明るさだろうか。

 

 

あ〜〜、ねむうの図。(笑)しかし痛みが無くなり本当にありがたかった。今日無理や〜、そう思う程の痛みだった為、頭ぼさぼさながら(笑)実は安堵の図でもあった(笑)。

 

ココからはきちゃないものグラムを清める為、そそくさとシャワーを済ませたのは言うまでも無い。(笑)

 

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今回の調達仕入れ品。

 

1日目で控えに控えた調達品がコチラ。本当はもっと仕入れたい品々があったものの、我がラーメン屋敷の在庫量は過去最高となっている為(笑)、極限に控え12品。それでも仕入れ過ぎたか?どちらにせよ空輸で持って帰る事が出来ない為(笑)、本日2日目、メニューにしっかり組み込まなければならない。少なく見えるこの12品は袋に入れるとかなり嵩張り、実食遠征時に邪魔で周りにも迷惑を掛けてしまう為。ロッカーも確保しなければ....と、朝からしんどい。(でたほんね笑)

 

そしてやっと、通常の元気が蘇って来た時10:40。実は朝の時間はかなりありゆっくり回復出来た、いよいよ出発の時がやって来た瞬間だった。

 

めっちゃぶれぶれながら採用(笑)、12品を入れた袋のデカさを強調。(リュックにケータイ、GoProにデカ袋は見た目ヤバい笑)

 

しかし、2日目は始まったばかり、ながら、空港へ向かう電車は14時辺りがちょうど良い時間帯。逆算すると3時間と少ししか無い。当時はまだ始まったばかりだもんね〜と意を燃やすものの、またもや時間との戦いになるとはこの時は全く考えていなかった自分自身、でした。

 

いよいよ2日目は実食オンリーでがっつり。はどうなるのか?

なんとか通常通りに体が回復したのは感謝しかなかったんですが、この後は本当に車の心配も無いし、実食の為に全てを捧げられる感覚が大きく嬉しかった時間帯でした(笑)。

この時はタイムリミットを全く意識しておらず、結構呑気だったものの、次第にそれを感じ始める自分自身、ものグラム。(笑)

 

この後、2日目の実食工程はいかに?次回に続きます。

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