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どうも!こんばんは!ものグラムです。

コチラはもう桜の見頃を終えてしまいましたが、皆様のお住まいはいかがでしょうか?

それにしても一瞬にして過ぎ去って行った桜の旬、この4月の後半は怒涛のメニューが待っていた、ふぅ、と考えると滅入ってしまいそうなワタシですが(笑)、暖かくなって来たのが唯一の救いでしょうか。(笑)

では!本日も遠征が続きますが、今回は北海道到着時から、思いもせず時間が掛かったレンタカーの出発、そしていよいよ車での移動が始まります。宜しくお願いします!いぐでっ!!

前回までの流れ

レンタカー会社より指定された待合場所「一般車乗降場」

前回は家を出発、そして無事北海道に到着まででしたが、新千歳空港着後直ぐにレンタカー会社に連絡するも、送迎バスが一向に来ず、約20分経過した所で痺れを切らし、もう一度電話をしようか迷った瞬間に担当者からの着信があった、不安が少し紛れた所まで。

 

 

あと2〜3分で着きますと言われ安堵したものの、最初から時間を気にしてしまうワタシでした。

ま、まだかなぁ、とうろうろしていると。

この「一般車乗降場」は200m位はあるだろう(歩いた感覚から推定ですが)かなり長い直線で、そこに引っ切り無しにどんどん車が来ては出て行き、ワタシが着いた時には警察車両が「駐車は禁止です、すみやかに移動して下さい」と言い、警察官が停車では無い駐車状態の車(誰もいない車両)に対しマーク、そして注意をしている状態だった。

先を目視するも、なかなか奥まで目が届かず、奥まで歩いて行ってはまた戻り、実はそれを繰り返していたのは不安感からだったが、後2〜3分、もう経ったんちゃう?と思いながら、それらしい車両をまた探し歩くも見つからない。元来た最初の場所に戻った時、送迎バスらしい車両が1台も無く、ま、まだ?ってかほんまにココであっとんか?

とこの時、空港に着き、ゲートを越えてから実に40分弱が経過し、まだか〜〜!!と思った瞬間、うろうろしながら人を探している男性が目の前に。

そしてその彼がワタシを見つけた瞬間、

 

「あっ!!む、ムカイさんっ?」(ワタシの本名)

 

と言うので、あ”っ!!はい!はい!

と、何故かかなりの幸福感を感じた(笑)、めっちゃ待ってんけどまあ、ええかぁ〜ものグラムであった。(笑)

 

しかし。何故か送迎で来た車両はめちゃちっこいやんコンパクトカー。1.3lクラスの乗用車。コレでレンタカー貸出場所まで送ってくれるの?と思いながら、促され助手席に座り、おっちゃん(失敬)が運転席に座った。

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っ!?どゆこと???意外な展開。

「え〜と、今日は8時(20時)までのご利用、ですね、」

 

と、大きめのボードに敷き詰められた今現在のレンタル状況が書かれたものを見ながらそう言った。

 

「はい、そうですね」

 

はワタシ。

 

「では、早速ですが料金の方を、えっと、3,600円ですね」

 

実は今回のレンタカーは超格安。この金額で保険フルカバー、免責0のオプションを付けての価格。もちろんナビ、ETCも付いている。本気で格安。

しかし、今徴収?店舗に着いてから手続きするんちゃうの?と不思議に思う。基本レンタカー代金は店舗にてクレジットカード決済が基本で、現金でのやり取りは出来るだけ避けるのが主流(レンタカー店舗で現金を出来るだけ扱わない様に各社されている)。

このちっこい車の中で現金取引?と思いながら(笑)、当時はそこまで不信にも思わず(いや、全体に不信では無かったんだけど笑)、あっ、1万円札しかないんですけど〜、と言うと、

 

「あっ、あるかなぁ〜(がさごそ)」

 

と、運送会社でよく見られるジップタイプの袋の中を漁りお釣りがあるか探すこの光景、今までに味わった事が無く、???ではあったものの、

 

「あ、100円ありますけど、あ、ありますか?」

 

と言うと、

 

「あっ!あったあった!ありました〜!はい、まず6千円と、はいっ、4百円!ありがとうございます!」

 

かなりアナログなやりとりをこのちっこい車の中で行うとは。んで送迎はどないなん?

と、自分の頭がついて来ない中進む車内密室のやりとり、でした。(笑)

 

「あっ、今回はですね、ムカイさんは保険はですね、フルカバーを申し込まれてますので、もし事故をされても負担はゼロですね。」

 

から、

 

「あっ、本日お帰りはどちらで?(航空会社)」

 

着いたばかりなのに帰りですか?(笑)と思いながら、

 

「いや、今日は帰らないんですけどね、〇〇マーク(ばればれですが笑)です」

 

と答えると、おっちゃん(失敬)、

 

「あっ、ですとA駐車場!そこに駐めて頂いてですね...

 

と、...以降説明があったものの、この段階でどんどん進む話しについて行けなかった、と言うか飲み込めていなかったのがワタシ。(笑)。

 

そして最後におっちゃん(失敬)、おっさんのワタシに、

 

「では、今回の車両がコチラになります!お気をつけて!」

 

へっ?こ、コレが今回のレンタカー?店舗送迎やないの?えっ?と、正直初めての経験で困惑したんですが、この空港到着時から待たされ今までの流れを思うと、あっ!準備に時間が掛かったのね、送迎やなくてお車お持ち致しますやってんね!な、なかなかゴージャス仕様やんか!と、何故かテンション少々アップ(笑)。

この流れの中で、返却について疑問を持たれると思います、A駐車場とか。(笑)

しかしこれ以上詳細をお伝えするのは不可(セキュリティ面で公開出来ません)。

にしても、なんというシステムで運営されているのか、正直今までで初の経験で、素朴な疑問、”おっちゃんは帰りどないするん?”でした(笑)。

 

しかしこれでまだ終わらず、カメラセッティング等をこの場でしている際、一度は居なくなったおっちゃん、またこの車に戻って来、えっ?なんで?の運び。

 

「あ、あのう、すみません、免許証を拝見するのを忘れてました....拝借して宜しいですか?」

 

今回はブログ用撮影セッティングに約5分掛けこの場に居続けたものの、一般だったらもうぶ〜んと居なくなってるよ〜と思いながら、あ、はい〜と渡し、おっちゃんは(失敬)その免許証を写メして任務完了だったらしい。

 

「いやぁ、不慣れなもんですみません」

 

と。えっ?そうだったの?(笑)。

 

この段階で今回の相棒が判明。送迎待ちをし、約40分待ってやっと来たちっこい車こそ!が今回。

 

ちっこい、いや、でも可愛い(我が対象になると笑)、ポルテ。白くてなかなかポップな印象で素晴らしき(さっきとむじゅんしてへんか?笑)。

この初の北海道車旅、第一歩。意外とスムーズな様で全くスムーズでは無い初体験であった。

 

ビルトインでは無く後付けのカーナビで、ビルトイン部分はCD&MD(ミニディスク)の今となっては懐かしすぎる仕様。このセンターメーターもかなり懐かしく、個人的には人生で初のマイカー購入だった「トヨタ ファンカーゴ」のベース車両で、わかりやすくはトヨタBBも同じベース車両(全くわからないと言う方はすみません笑)。スライム的形状のメーターの久々のご対面は懐かしかった。

撮影セッティングはこのGoPro。いよいよ準備は全て整い、出発!

って、どんだけ時間かかっとうねん?の一連の初体験のレンタカーの壁を乗り越えたワタシ(笑)、いや、こんなレンタカーあったんや!?実はポジティブシンキングで外に繰り出せる喜びに溢れる瞬間だった。

あれ?全くすすんでないやん(笑)

自分でもビックリ!ですが(笑)、このハプニングでは無いながら普通でも無い感じ(笑)の時間、北海道到着から1時間弱空港に居ました。(笑)

今度こそまずはココに行きたかってん!実食が目前。恐る恐る初の地のドライブ、アクセルを踏み前進を開始しました。

次回こそ店舗到着、自然美を味わうため進んだこの道のり、進めますので宜しくお願い致します。

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