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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト旅(仮)」のダイジェスト、その1をお送りさせて頂きたいと思います。

その1は出発当日までの出来事を進めて参りますが、実は遠征を敢行する本人であるワタシ、「ものグラム」でさえ予測不能な運びであり驚きでもありましたが、それは時間の経過とともに意識として芽生え本番に挑むものでもありました。

では!今回どこ行ってん?んで予測不能ってなんやねん?なんか不思議な事があったんか?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

「せやなぁ、次は来月、11月、フライト旅行けるかなぁ?」

怒涛の遠征月間だった9月は京都、奈良、大阪、「宮崎・大分」、「石川・長野・山梨・静岡」、そしてトリのリベンジ大阪と計6回、9府県にて訪問実食を済ませた為、10月は1度のゲリラ京都のみとおとなしくしていましたが、10月中旬頃、来月を見越して計画を立てようとしていました。

「せやなぁ、今月は超おとなしくしたからさ、11月はどんと大きなフライト旅にでも行きたいなあ、あ、あるか?」

そう思いながら約3週間先の各フライトの予約状況を見ていましたが、その中でも比較的リーズナブルで遠く久しく行っていない2つの選択肢が浮上しました。それは北海道と沖縄です。

「う〜ん〜、どっちも行きたいし、でも両極端やな、北の国か南国かぁ、わぃひとりでは決めきれんわコレ」

と、その時点で2拓両方のフライトの座席を仮で確保(決済期限が切れると自動的にキャンセルになります)、数日迷いながらもその両方の地のホテルやラーメン店を思いを馳せながら地図アプリにて徘徊していました。

しかし、それでも決定打は無く決めきれない状態だった為、家庭用麺調達補佐(現在は在庫過多により休業笑)&アドバイザーである「陰(いん)のものグラム」に聞いてみる事にしました。

「お、おつかれ〜。あんさ、今から二つ単語を出すで、どっちがええか即回答な!」

いきなりでしたが、その方が余計な事を考えずにダイレクトに来るものだと思い聞きましたが、想像以上に早い回答に逆に驚きました。

「北海道!もうこれは北海道でしょう〜」

「や、やっぱり!?せ、せやんな!やっぱそっちやんな!わかった!北海道行ってくるでっ!」

と、その後は全くの躊躇無く行き先を北海道と決め、10月20日には決済を済ませ、約半月後の本番まで調べ物をしながら詳細を決めていこうと思っていました。

「ん?.....、製麺所たくさんあったよなぁ、行ってみたいなぁ....」

今回決定した北海道ですが、実は4月に一度行こうと決め各種予約まで手配を完了していましたが、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言が出された後、該当するフライトが全て運休となり全てが白紙になりました。その行き先として楽しみにしていたのが初の訪問地の予定だった旭川市。

「おっしゃ〜!今回はそっからリベンジやもんな、今は運休もなさそうやし、絶対旭川いぐでっ!」

と、予約手配完了から数日は実際にどのラーメン店を訪問実食するか、ホテルはどの辺りにするかと楽しい時間を過ごしていましたが、その時、自分でも思いがけない想いが浮かび上がりました。

「旭川と言えば〜、有名な製麺所もたくさんあるやん.....。ん?ちょっと行ってみたいなあ....」

想う事は自由ですが、今思えばなんて事を想ったのだろう、しかしこの時はもちろん正気で、しかも非常に軽い気持ちでもありました。

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「ちょ、師匠に聞いてみるかぁ、行動に移さな物事動かんしな!」

それから数日が経過しましたが、想っているだけでは実現しません。もちろん軽く想っただけの事ですので憧れとしてそのままスルーしいつも通りラーメン店を訪問実食しても良かったのですが、またふと想う事がありました。

「う〜ん、師匠に聞いてみるかぁ、超多忙やからちょい恐縮やけどなぁ、でも!そんなんで言わんかったら可能性は0やん!?おしゃ!聞いてみよ!行動に移さな物事動かんしな!」

この流れは本当に自分でも驚く程力強いもので、やはりどうしても行動に移さなければ気が済まない不思議な状態でした。そして、メールにて師匠、やかん亭テンチョーである大和イチロウにコンタクトを取りました。

「今度北海道の旭川に行く予定なんですが、私みたいな個人ブロガーでもお邪魔させて頂ける製麺所ってないでしょうか?」

そう送ると、その日のうちに返信がありました。

「了解、聞いてみるね〜」

と、非常に軽やかな返答に驚きましたが、そこからさらに意識は変化して行くのでした。

「取材ってさ、あの録音するやつあるやん?なんかあれ、欲しない?いや、ちょい憧れるよなあ」

さらに驚く想いの化学反応は自分自身では無い様な不思議な感覚でしたが、返答も無い中約2日間、記者がよく使うICレコーダーについて調べてみるという事態に至りました。

「あれ?思ったよか安いもんやねんなぁ、3000円位からあんねんな、でも、スマホにも同じような録音機能付いとるしそれで十分やろうけど、やっぱバッテリーも容量も食うし専用マシンの方がええよなぁ」

現在はICレコーダーの代わりにスマホのアプリで音声メモを撮る事が出来、それを利用する方も多いそうで、ICレコーダーは本格的なプロ仕様とありました。

「いやっ!やっぱ欲しいなそれ!一回見に行ってみよ!」

と、次の日には家電量販店を物色し、実際にICレコーダーのコーナーが設けられていた事に驚きながらそれらを手に取り見入っていました、まだ出来るとは決まってもいないのに、です。(笑)

「えっ!?ま、まぢか〜!!やっぱ買う買う!」

今回ふとした想いから意識が高まり勝手に事を進めていましたが、よく考えればまだ決まった訳でも無くオッケーを貰えるかの保証もありません。しかし、「断られるのは当たり前」を前提にする冷静さも持ち合わせていた為、執着など全く無く実は心は軽かったかもしれません。

そしてメールをしてから2日後、あの大和イチロウ師より返信がありました。

「〇〇製麺さんが協力してくれます、日程は伝えてますので連絡して決めちゃってください!」

その瞬間、

「え、ええっ、ええええ〜〜っ!!ま、まぢか〜!!ICレコーダーや!やっぱ買う買う!買っちゃう!」

と、少々舞い上がりながらも、次の日には下見をした家電量販店にて速攻で購入し、後日担当の方に電話をしアポイント完了、ふとした想いが本当の現実のものへと動き出したのを改めて感じた瞬間で、それは本番当日の3日前でした。

出発の前日に起こった小さなOKサイン。

そしていよいよ出発前の前夜になりましたが、帰宅時にいつも利用するスーパーへ行った際の事。

「今日は一杯引っ掛けて速攻寝な朝起きられへんししんどいやん、そのアテをやな、ん、んへ?」

そのスーパーの惣菜売り場はほぼ売り切れ完売寸前の状態でしたが、その中でひとつだけ残っているそれを確認すると、小さい事かもしれませんが私、「ものグラム」にとっては脳内に衝撃が走る程大きな出来事でした。それはこの地に住み約8年間で初の出来事でもありました。

「う、うせやん.....、なんで兵庫県でざんぎってネーミングで販売されとん?いつも普通に唐揚げ売っとるのになんでなんでなんで.....?なんでっ!?」

ザンギとは北海道で親しまれている料理で、北海道以外では唐揚げと呼ばれるもの。我が住まいの兵庫県ではその名は知りながらも惣菜コーナーでは唐揚げとして販売されているのが通常であり、逆に兵庫県でザンギというネーミングで販売されているのを見るのは人生においても初の事でもあった為、その驚きたるや半端の無いものでした。

「ち、ちょいコレ、行ってこいっていう合図やんな、間違いなくそうやんな。わぃの旅ってほぼいつもなんかあんねんけどさ、こんなスーパーでプチ符号は初めてやんな、いや、これプチちゃうで....」

その「ザンギ」を手に取り会計を済ませ帰宅、この日にアップした記事は遠征前日ライブでしたが、その時の写真が今回の出発までの経緯をわかりやすく示したものでした。

「ICレコーダーと北海道塩ざんぎと真っ赤に燃えた私。ちゃうか...いや、そうか...。」

そしてこの日はこの「北海道塩ざんぎ」をアテ(肴)にし、一杯引っ掛け早々に休み、次の日から始まる4月に行く事が出来なかった「リベンジ旭川遠征」楽しみにするのでした。

その2以降はいつもと違う進行にてダイジェスト。

はい!今回は出発する前の準備段階からスタートさせて頂きましたが、この旅を実際に敢行する前から既に遠征は水面下で始まっており重要な部分でしたので詳細をお伝えさせて頂きました。

その1は全くダイジェストではありませんでしたが、次回その2以降はいつもの遠征とは全く違う(できるのか?笑)進行をさせて頂きたいと思っています。

では!いよいよ「リベンジ旭川遠征」が始まります、お楽しみに宜しくお願い致します。

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