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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in旭川」よりその11、いよいよ復路へとターンする所より進めさせて頂きたいと思います。

前回その10ではこの日ラストの3軒目を訪問実食、今回の旅では計5店舗、5杯(&1餃子)と少々念を残す数値でしたが、実はそれ以上に充実した濃厚な時間を過ごす事も出来た様に今となっては思っています。

では!「でもまんだコレで遠征は終わりちゃう!スポットやスポット!」、「ん、んでもちょい時間ヤバない?」とは?見て参りましょう、宜しくお願い致します。

11月6日、12:37より復路へターン。

今回最後の訪問実食となったのは「らー麺処 優鳳(ゆうほう)」でしたが、旭川製麺への取材のご縁からさらにご縁があり、本当に美味しい「一杯(&1餃子)」(2ちゃうんか笑)を頂いた後のこの瞬間は満たされた気持ちにはなりました....、が。

「いやぁ、旭川は1回来ただけで押さえるんは無理やしな、まっだまだ行きたい店舗は山ほどあるねん。山頭火さんとかさ、よし乃さん、いやっ、天金さんも行きたかったしなぁ、生姜ラーメンのみづのさんとかさ、あと今回行く予定にしとったモルメンのひまわりさんとか、モルメンっちゃホルメン、その辺りも超気になんねんけど.....、5〜6回、いや、全国的にもせやけど何十回とまんべんに周らなまだわからん事だらけや....」

47都道府県制覇などと言いながらその訪問数はたかが知れているのは重々承知していますが(笑)、一瞬にして吹き出して来たこの想いは一旦忘れる事とし(笑)、先を急がねばなりませんでした。

「あっ、時間ないないっ!やで!」

そう思いながら復路へシフトしリターン、その途中最後のスポットはどうしても押さえたいと思うものでした。

20年27発目、「ラストスポット」の事後ツイート。

「いやぁ、なんかラーメン旅でここに来るとは夢にも思わんかったけど、一生の中で一回は行っときたい思とったんは間違いないしな、ラーメン道してなかったら絶景もそこまで拝めんかったかもしれん思うとやっとってよかった....んやろなぁ」

毎回思う事ですが、旅をその場で即実感し感動するのは実は難しく、実際にはスケジュール(超適当なのが「ものグラム」ですが笑)に合わせ動いている為、タイトであればある程それが超困難であるのが「もどかしさ」でもあります(笑)。

しかし後になってじわじわ来るものだと信じ(自分でも楽しみたい為笑)、ラストとして来る事が出来た「事後ツイート」がコチラとなります。

この風景を見た事ある方は多くいらっしゃるでしょう、それが北海道上川郡美瑛(びえい)町白金(しろがね)にある「青い池」。

ツイートタイムは13:49。行って撮影し車の中でツイートしたものとなりますが、補足をご覧頂きましょう。

まず、旭川市の「らー麺処 優鳳」から南下しますが、地図アプリ上では52分で到着とあります。距離としては約42kmで今までの遠征を思うと決して遠い距離ではありませんが、この日のタイムリミットをこの段階で明かすと17時で、復路ターンは12:37からで約4時間半しかありませんでした。

しかし今回の旅ではその地を感じたい為一般道をどうしても走りたいのもあり、「最後の賭け」的に進んだのは正直な所、でした(笑)。

位置関係をわかりやすく引きの地図をご覧頂きますが、新千歳から札幌を通り旭川迄の往路と旭川から今回の美瑛町までのルートは復路なのか?と思わせます(笑)。

しかもこの地図ではゴールの赤いフラグ、「青い池」からレンタカー返却場所、新千歳空港近くへ帰るルートが非常に少ないのがおわかり頂ける(地図左下の苫小牧が新千歳空港に一番近いです)と思いますが(笑)、無事に帰る事が出来るのか?実は当時そこまで深く考えていなかったのも私、「ものグラム」でした(あら)。

旭川から復路への走り出しの一枚。そして、

走り出してからはケータイでは撮影出来ない為、今回バッテリーたった1個の動画用カメラ「GoPro(ゴープロ)」(静止画ももちろん撮れます)にて1枚。真っ直ぐでワイドな北海道らしい光景が広がり、この後さらに自然美を堪能する事が出来ました。(そこからは動画撮影をさせて頂き静止画が撮れませんでしたが、必ず動画を作成させて頂きますのでお楽しみに宜しくお願い致します。)

そして到着後ですが。その「青い池」が眼前に広がりました。

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北海道上川郡美瑛町白金の「青い池」写真

雪に縁の無い兵庫県民の私、「ものグラム」にとっては春季か秋季が行き易い時期というのもありましたが、初の秋季に来る事が出来たのもありご覧の通りスカイブルーにオレンジに色づいたコントラストも見事。

雪の中や新緑のグリーンとの光景も素晴らしいかもしれませんが、たまたまご縁あり来させて頂いた今回の11月は暖かく、本来よりも遅くこの光景を待っていてくれたのかも知れないと思うと、当時はなんとも思いませんでしたが、今となり感じさせて頂いたのは「ご褒美」だと受け止めています(笑)。

少々場所を変え一枚させて頂きましたが、このフレーム外は実は観光名所でもあり、正直に思ってしまったのが、

「う〜ん、もっと秘境にあると思とってんけど....、でも皆この光景は見たいよなぁ、わぃもそのうちのひとりやし.....」

勝手ながらにもっと奥深く到着するのが困難であると勝手に予測していましたが、実は駐車場等今では完全に整備されており比較的行き易い場所でした。

この様に親切丁寧な看板もあり、この後近くの「道の駅」にも行かせて頂きましたが、「ラーメン」はありませんでした。

「ん。もう14時?。ちょ、さすがにヤバなって来た?ゆたりまた〜りしとる場合ちゃうやん...ちゃうやんっ!」

ハッ、とした時すでに遅し。実は残す道のりは約160km余り、約3時間でゴールさせ家まで帰らなければならないものでした。

次回は最終、「帰れたんか、おい?」。

はい!以上、今回は比較的ライトに終了(?笑)となりましたが、いかがでしたでしょうか?

今思うとやはり「超強気」なパワーを自分でも感じさせる内容でしたが(笑)、本当に時間の猶予は全く無いながらに実は「もう1スポット行きたかってんけどなぁ」などと安易に思っている自分がいたのは今明かします(笑)。

その時間の猶予ですが、当時焦りながらもまだ「ヘッドクリアランス」を保っていた私、「ものグラム」。レンタカー返却まで残された道のりは約160km、3時間で無事返却する事が出来たのか....?次回ラスト!お楽しみに。宜しくお願い致します!

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