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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in旭川」よりその12、ラストスポットを押さえた後、本格的帰路の最後の工程より進めさせて頂きます。

その11に訪問する事が出来たラストスポットとは「青い池」でしたが、そこで「事後ツイート」をしレンタカー返却までに残された時間は約3時間。その場所まで約160kmもあるものでした。

では!ちゃんと返せたんか?んで帰れたんか?ラストを見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

一瞬の「青い池」との出会いからシフト。

北海道上川郡美瑛(びえい)町白金(しろがね)にある「青い池」

「いやぁ、出発する前はな、こんなトコロ来れるなんて夢にも思てなかってんで、いやホンマ。で、でも、いざ来るとなって来たら嬉しいねんけど、喜び全開100%で感動出来へんわぃさ、アカンのとちゃう?」

実はこの様な、「現地100%心踊る喜び体験」が出来ないのは今まで全国47都道府県を周りほぼ全てであり、実は「それどころじゃない」と言うのが今後の課題でもあります(笑)。(しかし後からじわじわ来ますので、今までの全ての体験は間違い無い宝であると言い切れます笑)

やはり今回も時間には全く余裕が無かった為、このスポットを最後に本格的な帰路へと向かいました。そのツイートは13:49。

残り約160km、猶予は約3時間。

最後は北海道上川郡美瑛町から新千歳空港までの移動となりますが、位置関係をご覧頂きましょう。

白いポイントが青い池で、赤いフラグが新千歳空港(厳密にはそのすぐ近くのレンタカー店まで)で、南下し西へ進むルート。約110kmは一般道路、残り約50kmが有料高速道路のルートでしたが、それを3時間で移動するのは正直かなり厳しいものがありました。

地図を引きで見ると位置関係はこの様になっており、今回北海道の中央辺りまで来る事が出来ました。次回は道東の方にも行きたい思いがより強くなります(笑)。

「でもな、やっぱ北海道は一般道走りたいもんなぁ、景色しっかり目に焼き付けるで〜」

全く時間に猶予が無くなっていましたが、それでもこの日の私、「ものグラム」はかなり強気、というか呑気だったのかもしれません(笑)。

「おお〜っ!こ、ここがあの富良野かぁ、ホンマはな〜、北の国からのスポット行きたかってんけどなぁ、んで行きたいラーメン店もあってんけどな....ここはついでで来たらアカン場所やんなぁ、またな〜!」

少々の雪が振りかけられた山々に紅葉の黄、オレンジ色のコントラスト、超広角で撮っても収まりきらないパノラマ感がやはり北海道を大きく感じさせるものでしたが、今回はこの富良野の地を通り過ぎるだけのものとなったのは正直残念でした。

その富良野の地で唯一の休憩をさせて頂いたのがコンビニで、そこからの一枚。実は地元誌のラーメン特集を本棚で見つけ入手。その内容をチラッと見ましたが、メディア等で余り取り上げられない様な地元の方の為のコアなラインナップで、この段階でかなり「アゲアゲ」だったのは私、「ものグラム」でした(笑)。

しかも、この10分程前、初めて自分の目で確実に捉えたものがありました。

「えっ?猫、ちゃうな、イタチ?いや、ちゃうであれぜったいキツネやんか!しかも子供やろな、めっちゃちっちゃくて可愛らしいやん〜!って....か、カメラ無いし運転中....」

そんな一瞬も北海道に来た実感として捉えられる様、眼力を注入していました(笑)。

そして、いよいよ有料高速道路に入り最後の工程でしたが、今回の遠征、「クルマ旅」での走行距離はどちらかと言えば短い部類でした。

しかし北海道は広大なイメージからか、実はゴールが思ったよりも遠くに感じ、15時には夕方、16時には真っ暗の夜を感じたのも原因かもしれませんでした。

その道のり、約160kmを約3時間で無事時間内に帰る事が出来たのでしょうか?

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ゴールの「事後ツイート」。

なんとか無事ゴール、と言いますか、実は最後の最後に本当の焦りが訪れたのは正直な所でしたが、その後は「ふぅ...」と安堵。

そのゴールタイムは16:57。タイムリミット3分前のギリセーフで、最後は焦りに焦りました。

中でも一番焦ったのが、

「ちょっ!ガソリンスタンドないやん!レンタカー屋、つ、着いてもうたがなっ!ど、どこにあるんや?」

と、最後の給油をする前にレンタカー店へ到着してしまい、その周りにはガソリンスタンドが全く無かった為でした(笑)。

速攻カーナビで一番近い店舗を調べると約3.5kmもあり、その時には16:40を回っていました。それをなんとか冷静を装い走り給油、速攻で戻る約17分間は今までに無い「スリル」だったかもしれません。(本当は数分程度遅れても大丈夫かもしれませんが、なんとしても時間内に到着させたい思いが強くこだわっていた様にも思います笑)

今回の総走行距離は457.7km、PM4:57(16:57)とまたまた変な符号がありましたが、「クルマ旅」としての走行距離としてはやはり少ない部類ではありましたが、非常に濃密な2日間だったのは間違いありませんでした。

空港送迎のバスに乗り込み待機した一瞬でしたが、実は写真の紙袋の一番上に置いている動画撮影用カメラ「GoPro」のハンドスティックを車に置き忘れたまま数分待機しており、出発間際に気が付き慌てて車に戻り回収した後でした。やはり動揺している「ものグラム」ここにあり、でした(笑)。

ちなみにこの紙袋は旭川製麺から頂いたお土産で、非常に大きくずっしりしたもので本当に有り難く頂戴しました。(一応、嫌らしいですが私は手ぶらで....訪問はしていませんよ笑)

その紙袋の隙間が無くなるまで今回調達した袋麺を入れ、リュックにもカップ麺、チルド麺等を詰め込みなんとかリュックを閉じる事が出来ましたが、もうこれ以上は何も入らない、「超上着ジャマ」状態で、ココロと共にパンパンでした(笑)。

新千歳空港に到着しましたが、やはり人は少なく従来の活気はありませんでした。

「家に帰るまでが遠征ですよ!」最後の帰路。

そして最後は飛行機に搭乗しますが、空港到着後は割とゆったりした時間を過ごせました。

新千歳→神戸は約2時間を要しますが、おそらく家には22時前後に着くだろうと思われる、最後の帰路となります。

「い、家に帰るまで安心したらアカンで〜」

と、気を引き締め....。

実は即眠れる、安心の気に満ち緩んでいる図、となります(笑)。やはり弾丸の最後は疲労が少々蓄積します(笑)。

機内から外を眺めると雨が降り出していましたが、なんとか空港に到着するまでは持ち堪えてくれました。ツイートは18:19、この後スマホは機内モードにし、一眠り。しますが、たまたま目を開けた瞬間にCA(キャビンアテンダント)がおり、コーヒーが要るかと聞かれ、「あ、はい」と言ってしまい、その後は余り眠れませんでした(笑)。

そして最終着陸体制が整う間際、写真左下が明石海峡大橋で、我が家の上も通り過ぎますが、この数分後には神戸空港に着陸。しかしそこから我が家に帰るのに要する時間は約1時間半、毎度最後の電車がしんどく感じます(笑)。

20年27発目、「無事終了」。

「あ”〜、がえっでぎだ〜だだいば〜」

帰宅時間は2020年11月6日、22:06。たった2日間しか空けていないにも関わらず久々に帰って来た様な不思議な感覚が襲います。

そして帰ってからの最後のメニューは「遠征ライブ」記事とラストのツイート。忘れず行いました。

2020年27発目、「フライト&クルマ旅in旭川」のラストツイートは日が変わり11月7日、0:39。遠征帰宅後の宴タイムでもありましたが、その酒のアテ(肴)に調達した品々を見るのは至福の時でもあります(笑)。

実は記事中には取り上げませんでしたが、コンビニやスーパーにてリサーチをするのもメニューの中の一つで、今回仕入れたものの中で特に希少な品々がコチラ。(今回は20種近く入手しています笑)

セイコーマートのPB(プライベートブランド)カップ麺よりジンギスカン焼そば、そして北海道と言えば「やき弁(やきそば弁当)」の「小樽あんかけ風」。そして一度だけ見かけたご縁、地元雑誌の「HO(ほ)」(ぶらんどマガジン社)でしたが....、(ちなみにその横のビールは以前頂いたもので非常に美味しく頂きました、〇〇さんありがとうございますっ!)、今思うとぞっとする符号。

この雑誌は2020年12月号でVol.157。その時々にテーマを設け特集されている様でしたが、今回はたまたまラーメン特集で、そのタイトルは「麺喰らう旅 2020」と言うもの。「麺喰らう旅」から帰って来たばかりで当時はあまり何も思わずページをめくっていましたが、さらに。

「おわっ!!!ちょ、コレはビックリやん!」

実はマルちゃん、東洋水産の「やきそば弁当45周年」を記事として取り上げられていた事です。

今回の旅の前から「北海道はやっぱ東洋水産」みたいな会話が飛び交っているのを何気に耳にしていましたが(SNS等、しっかり何だったかは記憶にありませんが...)、この旅の最初、ラーメン店実食や取材をする前の最初の出会いはコチラでした。

そう、「やきそば弁当 45周年復刻パッケージ」。実は最初からこの遠征は仕組まれていたのでは無いか?と本気で思いました。

さらにこの特集は6ページにも渡り紹介されており驚愕、それが帰路での富良野のコンビニで一瞬目に留まり購入し持って帰ち帰る事が出来たのも偶然では無かったのかもしれません、後になりさらに驚くものでした。

そして最後。今回お世話になった旭川製麺より頂いたお土産を開封しました。

4種×2食、計8食分の生麺タイプのラーメンで、心が熱くなった瞬間でした。

「ホンマに旭川製麺行けてよかった〜、んで大和氏に感謝やな、んでんで、渋川常務も温かくてええ人でええ経験、体験させてもろたなぁ、この恩は記事でしっかりお返しでけたらなあ....、いや、するんやでっ!」

そう誓いを立てながら、20年27発目はいつもとは一味も二味も違う「麺喰らう旅」を締めくくり横になりました。

以上、「麺喰らう旅」終了!

はいっ!最後は旅のネーミングが変わってしまうという(笑)。

なんとか無事帰って来る事が出来、そこから約1ヶ月を掛け、なんとか記事もゴール出来ましたが、「ツイート遠征」はいかがでしたでしょうか(笑)?

本当は「遠征ダイジェスト」としてもっともっと簡略化して書こうと思っていましたが、進めるうちにどうしてもお伝えしたい事柄が湧き出て来る為、通常と同じ、もしくは通常以上に大変だった部分もありました(笑)。

逆に考えてみると、「伝えたい事柄が湧き出て来る」のは宝でもあるでしょう(笑)、それをしっかり胸に刻んだ今回の遠征は凝縮に凝縮された「たった2日間」ですが、金銭にも代え難いものの様な気が後になりじわじわと来る旅でした。

今現在(2020年12月)、全国的に大変な時期ですが、北海道は特に深刻な事態になっています。製麺、ラーメン業界をはじめ、家庭用麺も特に土産用商品は大打撃を受けています。

それらの魅力を今後、皆様に興味を持って頂ける様ご紹介させて頂きたいと思いますのでお楽しみに、一度ぜひ食して頂ければ、と微力ながら進めさせて頂きたい次第です。

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