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どうも!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in北海道(仮)」よりその5、1軒目実食後から進めさせて頂きたいと思います。

前回その4では、新千歳空港から札幌市を越え江別市にある「らぁめん銀波露(ぎんぱろう) 江別本店」を急遽1軒目のターゲットとしましたが、その実食後に判明したのは「超時間ヤバヤバ状態」。しかしそんな中意外と冷静だった当時の私、「ものグラム」は2軒目のターゲットへ向け移動を開始します。

では!2軒目行く時間あったんか?ちゃんと食えたんか?んでそれどこやねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

ツイートの前に(完全趣旨変わったな笑)解説。

まず最初に断りを入れておきますが、「ツイート遠征」では運転中に撮影する事はもちろん、ツイートなど出来る訳は無い為、次のツイートは実食後のものとなります。(笑)

ちなみに、ツイート前にお伝えしておきますと、実は今回は最終目的地のある町に一気に進みそこで3軒の実食(取材前2軒、取材後に1軒)をさせて頂こうと思っていました。

しかし、その町に到着するとスムーズに進んで13時過ぎとあり(カーナビによる)、今回も走っても走ってもその到着予想時刻が早まる事が無かった為(設定が非常に優秀なカーナビと言う事です笑)、実食時間が非常に遅くなる事が判明しました。(実は前回その4と全く同じ前振りです笑)

1軒目の江別市の「らぁめん銀波露 江別本店」の実食を終えツイートしたのが12:43。今回新たに降ろされた取材のアポは15時で、その目的地まで約150kmもの道のりを今から約2時間少々の時間内にて1軒の実食、1ツイートをこなし到着するのは実は今思えば至難の技。

しかし。

「う〜ん、時間はないけど高速やろ、ビューんと行って14時位に2軒目、んでぎり15時なるけど到着できるやろ...、ほんまはもっと余裕持っていきたかったけどな〜」

多少の焦りはありながらも意外とリラックスモードで、これも今思えばこの心理状態だったからこそよりスムーズに進めたのかもしれないと思いました。

と、言う事は?

次に発信したツイートをご覧頂きましょう。

この段階で2軒目の実食達成!となりますが、やはり当時の私、自分、「ものグラム」はおかしいと思う程。(笑)

今回訪問させて頂いた、ツイートにもある「憧れ」の店舗は「蜂屋(はちや) 本店」ですが、その場所は北海道旭川市で、1軒目の「らぁめん銀波露 江別本店」から約130km離れていました。

地図アプリの無慈悲な予想走行時間(休憩等余地の無い設定笑)は1時間36分でしたが、12:43のツイートから単純に計算すると14:19となります。が、しかし。やはりこの日の私、「ものグラム」は意外と肝が座っていた様に思います(笑)。

「うわぁ、き、とうとう来てもたなあ旭川。いや、もうほんまに憧れの地やったし、今年4月にコロナでフライトなくなって行かれへんかったやん、や、その前に行ったらアカンかったかもやけどやな、んでさ、もうあの蜂屋がこの先やん、ヤバすぎやってこれ!」

実はこの時14:04。有料高速道を休憩無しでひたすら走り続けましたが、その甲斐もありカーナビが示す到着予想時刻は1分単位で少しづつ短縮されるのを励みに感じ(笑)た結果でした。

実際の「蜂屋 本店」の地図アプリクローズアップがコチラですが、JR旭川駅から綺麗に十字に区画されているのがおわかり頂けるでしょう、いつも地図を衛星写真ベースにて見てご紹介させて頂く訳はその土地の作りをイメージしやすい為させて頂いています。

引きの地図もご覧頂きましょう。

北海道が大地なのは皆様も重々ご承知なのは理解していますが、こうして見るといかに山が占める面積が多く緑が豊かなのかがよりおわかり頂けると思います。

札幌から主に平野部を通り最後に山間を抜け到着、それが北海道旭川市で、この道中に広がる北海道ならでは広大な光景を有料高速道からも感じる事が出来たのは幸せでした。(本音は下道、一般道を進みたかったのは贅沢?笑)

そうして本当の本当に憧れ、「いつか絶対にお店の味を頂きたい!」と思っていた、「蜂屋 本店」が眼前に現れた瞬間は気持ちのスケールが大き過ぎた為でしょう、いつも感じる「馴染み過ぎて普通すぎるやん」と思ってしまいますが、実は旭川の老舗中の老舗がこの店舗でした。

緑に赤の蜂屋のロゴが印象的ですが、実は即席麺のコレクト、実食を始めた初期に出会い衝撃の美味しさを感じた、現在約4000食以上のコレクトの中で個人的にこの上を行かない程印象的だったのがこの「蜂屋」で、それは北海道江別市にある老舗大手の(株)菊水が商品化されたものでした。(実はこの「江別市」符号にも驚かされたのは毎度ながら...マジで?でした)

(株)菊水 蜂屋 醤油ラーメン 1人前 即席乾麺((株)菊水 公式HPより画像引用)

「駐車場もなんとか1台分あいとったしスムーズに行けてラッキーやったけど、ほ、ほんまに来てもうたんかぁ、この瞬間この気持ちを写真とかさ、スクショでけたら...ってそれアカンやつか」

と、ついつい気持ちまでリアルよりも後に撮っておけば良いと思ってしまうコレクト心に占領されてしまいそうになりますが、この時ばかりは「次は〇〇食うから今回はデフォで」とも思えない、この時限りの一期一会に感じる程遠い存在に感じたのも事実。本当に特別な存在でそこに行け実食出来る喜びは他にありませんでした。

「蜂屋 本店」の実食。

「ラーメンの蜂屋」は旭川を代表する老舗のひとつですが、創業は1947年(昭和22年)で70年余り地に根ざし愛されて来た、豚骨&アジ節のWスープに「焦がしラード」の旨味を加えた、独創的ながらもこの地で親しまれた「王道」でもある味わいを作る、まさしく全国唯一無二の一杯を提供されている店舗。

一歩店内に入ると、令和を全く感じさせない昭和な雰囲気に包まれた「食堂」の様な身近な雰囲気に包まれるのも、遠方から来ても敷居の高さを感じさせない馴染み易いものでしょう。

そしていよいよご対麺の時がやって来ました。

その一杯がコチラ、「ラーメン しょうゆ」。油の濃さは普通と濃いがありますが、今回もちろん濃いでオーダーさせて頂きました。

見た目から独自の存在感を醸し出していますが、来客者のほとんどが注文するのがこのしょうゆ。非常に楽しみに頂きました。

茶色に近い「焦がしラード」が浮いたスープ、一口頂いた瞬間、やはりここでしか味わえないだろう独自の風味が広がりました。

「あ、あふっ!い、いやぁこの熱さはやっぱり北海道らしくてたまらんねんなぁ、なんともいえん香ばしさが広がるなぁ」

北海道は寒冷地でもある為、どの店舗で頂いてもスープが熱々なのが今回3度目でも再確認出来ました。スープ自体は意外とさっぱりしていますが、「焦がしラード」のニンニク系の香ばしさとはまた違う独特の風味がやはり唯一無二で、言葉ではなんとも現すのが難しい美味しさです。

そして麺ですが、ぎゅっと詰まった密度の高いコシを感じさせる力強さがあり伸びにくい耐久性の高い食感でしたが、これがまたスープに負けず存在感は大きく個性的でした。

「あぁ、う、うまかったぁ...、速攻で完食や.....もうこの瞬間が終わってもた...、い、いや、急がなあかんねんけど....」

どんぶりの底には「ありがとう」の文字が隠れており、スープまで完全に飲み干しそれを収める事が出来ました。

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2軒目実食後の時間、14:40。

「ごちそうさまでした〜」

と店舗を出て車に乗り込みツイートさせて頂きましたが、実はその時14:40。取材先までの距離は約12kmで、さすがに当時の私、「ものグラム」も焦りに焦りました。

「あ、あかん、完全遅刻してまうかも......、い、い、いそげ〜!」

そうして15時まで後20分、飛ばし過ぎない様にしながらも急足でこの日最大の目的地、取材先へ歩を進めました。

今回メインの「取材」は間に合ったのか?

はい!以上、今回も完全遠征ダイジェストでは無い今までとほぼ同じの少々詳し目の遠征記事となりました(笑)が、いかがでしたでしょうか?

しかし今回の「蜂屋 本店」は絶対にリストから外す事の出来ないもので、実際に来れた喜びは大変大きいものでしたが、時間が押していたのもあり、なかなか実感が湧かないものでもありました。

では次回。12km先の取材先まで残り約20分、本当に敢行する事が出来たのでしょうか?お楽しみに宜しくお願い致します。

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