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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in北海道旭川(本)」よりその6、2軒の実食後から進めさせて頂きたいと思います。

前回その5では、タイトなスケジュールと判明しながらもなんとか2軒のラーメン店訪問実食を達成する事が出来ましたが、その後が今回の旅路の本番であり一番集中しなければいけない「アポあり取材」が待っていました。

しかし2軒目の実食後のリアルタイムツイートをさせて頂いたのがアポをさせて頂いた時間の20分前。その目的地までの距離は約12kmも残されており「絶体絶命」のピンチを迎えている事が判明しました。

それまでは余裕をかましていた当時の私、「ものグラム」でしたが、さすがに焦りの念がふつふつと噴き出す「ヤバい」展開に。

では!ちゃんと遅刻せんと着いたんやろな?アポ取っときながら遅刻なんかありえへんで?んでそのアポ取ったんどこや?見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

焦る心を抑えながら冷静を装い、いざ進む。

今回もツイート前から始まりますが(当時はツイートを元に進める予定だったのが崩壊笑)、到着まで約12km、残り時間20分の「完全遅刻状態」から始まります。(前回その5にその詳細を綴らせて頂いています)

「や、ヤバいって。本気で遅刻やって、あ、や、でもまだわからん。意外と空いとうっちゃ空いとう....って飛ばしたらアカンし、あとはもう本気で運試し的?2軒目の達成感でちょい緩んでもたな、ホンマに意外と冷静やったしリラックス出来とったしな.....」

そう思いながらも停車時に写真を撮る事が出来るのは余裕に思えるかもしれませんが(笑)、実はこの間に2度、担当の方に電話をかけさせて頂きましたが、繋がりません。

12kmの道のりを20分でゴールする為にはノンストップで時速36km(12(距離)÷20(時間)=0.6km(分速)、0.6×60=36km(時速)笑)で走らねばなりませんが、一般道を平均36kmで走るのは実は至難の技。赤信号で停車するのは必至ですので、50km/h前後で走り要する時間は通常で30〜35分だと思われます。

カーナビが示すゴールまでの距離が予測よりも早く縮まりましたが、実はこの写真撮影時は14:50。到着まで約6km時点のものでした。平均42kmで走らなければならないまさかのペースダウンですが(笑)、

「な、なんとかなる!」

と、それでも強気だったのが今回の遠征のポイントだったかもしれません、最悪の事態には陥る事無く、とうとう本番の最終到達地に無事、では無く、「ちょっとだけ遅刻」でゴールしました。(それでも遅刻はダメですが....すみませんでした)

20年27発目の本番、「アポあり取材」現地到着。

「ちょっとだけ遅刻」はしましたが、なんとか無事、新千歳空港から約200kmの道のりを経て到着し、事後ツイートとなったのがコチラ。

到着したのは15:03、本来ならば10分前には到着しておきたい所ですが、最悪の事態とならずなんとか5分以内の遅刻となりました。

ツイートは事後ですのでもうすでに工場内に入った写真もご確認頂けますが、大きな写真にて実際に少しだけご覧頂きましょう。

今回取材を快く引き受けて下さったのは旭川市にある製麺会社、「旭川製麺株式会社」ですが、本当に今からこの中に入れると思うと緊張感が高まりましたが、やはり「意外と」リラックス出来ていた様に今となっては思います。

扉を開け中に入ると誰もおらず静かで、靴を脱いでアルコール消毒をしましたが、どうやら事務所は2階にある様で恐る恐る階段を上がり事務所の扉を開け、挨拶させて頂きました。

「どうも、こんにちは、本日.....」

と、言うとすぐ、一番奥にいた方が、

「あっ!向井さん?あ、どうぞどうぞ、ん〜、では先に工場に行きましょう、ご案内します、1階へ降りてもらって」

とおっしゃって下さり、あれよあれよと工場前に着くと、挨拶よりも先に手渡されたのは工場内を周る為の白衣と髪の毛を覆う白いかぶりもの。専用のスリッパに履き替え、荷物は工場入口脇に置き中へ入りました。(その白衣姿を自撮りするのを忘れていた事が非常に悔やまれます笑)

今回案内して下さった方は渋川さんと言う方でなんと常務取締役。私なんぞに非常に大袈裟なのでは...とも思いましたが、やはり「やかん亭」からの紹介と言う事もありいつもお世話になります、と言われ....。さらに。

「やかん亭の向井さんです」

「こんにちわ〜お世話になります」

「あ、ど、どうもお世話になります、こんにちは〜」

と、一応やかん亭グループ「ツルカメエンターテイメント」所属、「やかん亭所属専門家」と公式HP上では表記されていますが、販売等はした事も無い為若干の違和感を感じましたが(すみません笑)、堂々としてよかったのかもしれません(笑)。

お邪魔させて頂いたこの時は製造ラインが終了していた為掃除、片付けをされている状態でしたが、粉が入っている部屋(写真右上の扉)から順番に粉を入れ配合するゾーン、そこから練り上げローラーにて引き伸ばし麺状にカットして行く工程を教えて頂きました。このラインはラーメン用の麺製造ライン。

そして次に見せて下さったのは家庭用即席麺の乾燥麺を実際に乾燥させる一室でしたが、そこにはあの有名な麺が....。思わず興奮してしまいました(笑)。

「これはゾンラーメンの麺でしたね。この部屋で72時間乾燥させるんですよ」

「こんな感じで乾燥させるんですね〜、へぇ〜!本当凄い手間暇が掛かるんですね、あまり量産出来ませんね...」

「そうなんですよ、1回に2000〜2500個位しか出来ないんですよ、でもおかげさまでゾンラーメンは発売して6年位経つんですけど集計してみたら23万食程販売させて頂いてましてね、ウチとしては大ヒット商品なんですよ」

旭川製麺(株)が製造する「ゾンベアーラーメン」(販売者は(有)ハシエンダインターナショナル)

即席麺業界ではかなり有名なこの「ゾンラーメン」ですが、青いスープに青い麺と言う、「全く食欲をそそらない」仕上がりになるにも関わらず、数多くのメディア等で紹介され大ヒット商品になっています。(やかん亭公式オンラインショップでも「ゾンラーメン」をご購入頂けます)

その後は梱包等を行うコーナーを紹介して下さいましたが、この様に旭川製麺製造の家庭用即席袋麺のパッケージが壁に貼られていました。

「ん、まだ入手出来てないのがあるな....」

と思いつつ、工場見学の後は一室に案内され約1時間程ラーメンにまつわる色々なお話をさせて頂けました。(その内容は近日記事化させて頂きたいと思います)

今回の遠征前に用意していた「デザリング」(スマホの電波を利用しパソコンでインターネットに繋ぐ)ですが、この時にノートパソコンを取り出し、コレクションの中の旭川製麺製の一品をご覧頂き活動内容をお伝えさせて頂け、

「なんとかデザリングつこたった〜」

内心そう思っていました(一瞬でしたが笑)。

そして無事取材は無事終了。比較的リラックスして話す事が出来ていた様に思っていましたが、後から反省点が沢山出て来る(写真撮影がブレブレ、白衣姿の自撮りが出来ていない、ラーメンについてもっと聞くべき質問が出来ていなかった等)若干悔しさも残るものでしたが、「新たなる一歩」としては非常に良い経験を積む事が出来た様にも思え、実はホッとした瞬間ではありました。

「今日は本当にありがとうございました。」

「お気をつけて〜」

最後は外に出て車で出発する迄見送って下さりましたが、言葉足らずで申し訳無いと思いましたが。

旭川製麺(株)渋川常務、お忙しい中お邪魔させて頂き(しかも5分遅刻...)わざわざお時間を作って下さり工場内まで隅々説明下さりありがとうございました。

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3軒目は断念、ホテルチェックインへと向かう。

「嗚呼、渋川常務めっちゃ温かい方やったなぁ、わぃみたいなんが一人でのこのこやって来たのに隅々まで説明してくれてさ、その後の話しも結構濃かったしな、あ、ICレコーダー?ちゃんと録音したがなむっふっふ。」

そんな事を思いながら景色の良い場所を見つけ車を降り一枚撮影させて頂きましたが、この時16:35。北海道は日の出が早く夜が来るのももちろん早い為、肉眼ではほぼ真っ暗で、我が住まい、兵庫県よりも体感で1時間それぞれに早い様な気がしました。

ちなみに先程出て来ました、「ICレコーダー」は決して悪用する訳では無く、記事化の際に必要な情報を取り出しテキスト化する為に利用させて頂きます(笑)。

「いや、3軒目行こかなおもとったけど、もう夜やん?内容的にもお腹いっぱい的やから今日はやめとこか。明日バッチリ3軒行こか。」

「んでさ、ホンマは旭川製麺さんが使用しとる大雪山の伏流水(大雪旭岳源水)のスポット行って撮影しときたかったけど、この暗さやったらもう無理やな....、明日行けるかな?わからんけど今日はホテルチェックイン、今日は宴するで〜!」

そうしてこの日のメニューを終了させ、後は楽しみの「宴」をする為、ホテルへと進みましたが、そのホテルが.....ヤバかった....。

次回はメニュー無しの夜の部へ。

はい!以上その6が終了しましたが、回を追うごとにいつもの遠征記事化へと向かいツイッターの存在感が薄れて来ていますがいかがでしたでしょうか?(笑)

でもやっぱり詳細をお伝えしておきたい所はそれなりに熱が上がる為致し方無いかなとも思いますが(すません笑)、次回もその延長線上となる可能性が高いです。

では!次回。ホテルがヤバい....、なにそれ?どんなヤバさやったん?は次回のお楽しみとしてお待ち頂ければと思います。ではでは。

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