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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in旭川」よりその8を進めさせて頂きたいと思います。

その7では仕事を出来た喜びから夜の「宴」を、「ヤバいホテル」にて行う事が出来ましたが、初日は早めに就寝し、いよいよ最終日である2日目を迎えます。

では!どこいってん?なに食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

2020年11月6日、最初の「ツイート」。

今回の遠征を記事化する中、本来進行するはずだった「ツイート遠征」から「通常遠征」へといつの間にかすり替えられてしまった為(癖ですすません笑)、今回の趣旨に戻り「ツイート」を見て参りましょう(笑)。2日目、2020年11月6日。

このツイートは9:16、この日1軒目に訪問させて頂く店舗は9時半オープンの「朝ラー」を頂く事が出来、今回絶対に外す事が出来ないマストでしたが、それ以前の補足画像をご覧頂きましょう。

「ヤバいホテル」とさらに思わせたのが2日目朝の起床時でした。夜ではわからなかった横長のスケールの大きさを感じさせる、都会の高層なビル群に囲まれる事無く広がる景色こそ北海道の地ならではでしょう。

「うう〜ん、今何時?7時かぁ、やっぱ北海道は朝はやいなぁ、ん?雨?でも今晴れとるやんな、か、傘いらんやろな?」

そんな事を思いながら6:57に寝起き撮影した一枚となります。

「この川!川ん中森みたいなっとるし、んで橋掛かっとるやん、この光景はほんま一応47都道府県行ったけどさ、あれへんなぁ」

個人的ワタシ、「ものグラム」にとっても今まで宿泊させて頂いて来た中の絶景ベストに入るものだと勝手ながら思うものでしたが、この川は忠別(ちゅうべつ)川という一級河川。そしてこの橋は「クリスタル橋」と名付けられており、

「うわっ!この橋も渡っときたいなぁ」

と思うものでした。

そして「おっさんものグラム」の自撮りとなりますが(笑)、この後から家に帰る迄ひとときの休息も出来ません。ですので、ホテルロビー階にある「ラウンジ」を利用させて頂きました。

JR旭川駅を望むワイドな窓があるゆったりしたスペースでした。

「無料こーしー、無料こ〜し〜っ⤴︎」

とは思いながらも、実際は「優雅な朝のひととき」など送っている場合ではありません(笑)。この様なゆったりした時間を過ごす感覚には全く慣れないワタシ、「ものグラム」は速攻で「アメリカン(砂糖・ミルク入り笑)」を飲み干し、いざ出陣となった訳です(笑)。

最終日2日目のマスト1軒目の「ツイート」。

いよいよ旭川市街にある1軒目へと歩を進めゴールとなりましたが、事後報告の「ツイート」を先にご覧頂きましょう、それがコチラ。

今回の「フライト&クルマ旅in旭川」にて、「ラーメンの蜂屋」と同様に絶対に外せない「マスト」だったのが「旭川らぅめん青葉」。

実は昨日訪問させて頂いた「マスト」な店舗、「ラーメン蜂屋 本店」と同時期である1947年(昭和22年)に屋台から創業した店舗で、後の旭川のラーメンシーンを牽引して来た老舗と言って間違い無い店舗です。

現在は3代目の村山有一氏がその味を引き継ぎ唯一1店舗のみで営業されています。(別会社にて海外出店もされていますが...)

藤原製麺(株) 旭川らぅめん青葉 しょうゆ味 即席乾麺(藤原製麺(株) 公式HPより画像引用)

その前に実はJR旭川駅から徒歩にて現地に進みましたが、正直訪問実食とならず少々悔いが残る出会いがありました。全国的にも非常に知名度の高い「旭川豚骨」を提供する店舗。

今やセブン&アイグループにて全国区で家庭用カップ麺として商品化されている、あの「らーめん 山頭火 本店」。

今回訪問リストにはもちろん挙げていましたが、今回は時間的配分もあり断念せざるを得ませんでした。(11時オープンでルートが定められなかった為でした)

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「旭川らぅめん青葉」にて実食。

超広角にて撮影させて頂きましたので多少余裕ある空間に見えるかもしれませんが、本当にほぼカウンターのみの小さな店舗。そこから全国に発信された超大きな存在感が実はありました。

「山海の幸をブレンドした風味豊かな醤油スープ」とある様に、北海道では札幌の「味噌」、旭川の「醤油」、函館の「塩」と言われますが、昨日訪問させて頂いた旭川製麺の渋川常務によると、「あれを定義付けたのはあの大手メーカーじゃないですかね?」とおっしゃられていました。

逆に、北海道に来て発見したのは、醤油(北海道では「正油」とする事が多い)、塩、味噌と、ラーメンの基本3パターンの「タレ」にて仕上げられる「鉄板3軸ラーメン」を提供されている店舗が非常に多い事でした。

「ち、ちょ、どれも食いたなるやんか〜?」

と思わせますが、今回はもちろん、「正油らぅめん」を頂きたいとオーダー。

海苔のプリントがキャッチーですが、どんぶりの中に仕上がった「正油らぅめん」はシンプルながら存在感大。「山海の幸をブレンドした風味豊かな醤油スープ」とは鶏ガラ、豚骨に利尻昆布、煮干し、野菜等を低温にて沸騰させず半日以上かけじっくりと炊き出された「風味旨味の宝もの」。

その「渾身の一杯」を頂いた瞬間。

「うわっ!口当たりめちゃ優しいねんけど、独特のブレンドの風味に醤油のキレ、この深さはヤバすぎやん....、完汁間違いないウマさやし、オイル多く無いのにこの熱々はやっぱ北海道、ヤバいなぁ。」

鶏ガラ豚骨の山の幸に利尻昆布、煮干し等の魚介を組み合わせた、丁寧に炊き出されたスープの風味旨味は幻の様にすぅと自然に消えて行く儚さを感じる滋味深いもの。

そのスープを堪能した後に頂いた麺ですが、適度な縮れのある中細。旭川は加水率は低いのが特徴とされますが、適度な弾力と硬さに歯切れの良さを伴った、コリッとした食感、その美味しさに2口、3口とどんどん啜りながらほぼ完食。

やはりこの地に来、時間に余裕を持ちじっくりと頂きたかった...、そんな事を思いながら過ぎて行く時は「あゝ無情...」、そんな風に「風情」を感じさせる実食となりましたが、もちろんスープ完飲。

その実食時、一人の来客者が発言した一言、

「この感謝の文字を見られただけで感謝です」

というと、女将さんが持ち出して来た「幻のどんぶり」をその来客者に持って行き、こう語りました。

「中曽根さんも食べにいらっしゃってね(故・中曽根康弘元総理大臣)、その当時のどんぶりなんですよ。ご覧になってくださいね〜」

実はそれを聞いていた(いや、聞こえていたが正解笑)ワタシ、「ものグラム」は会計時、

「あのどんぶり見せて頂いてもよろしいですか?」

と、聞いたのが本当の所でしたが、

「あっ、お持ちしますね。こうやって一緒に並べてね、皆さん撮影されるんですよ〜、どうぞ〜」

その2ショットが、「若干数滴の粗相」のあるどんぶりと、現在2つしか無い昔々の貴重な「らぅめん青葉」の新旧どんぶり写真をゲットさせて頂けました。

「あ”〜。やっぱ1軒目からめっちゃヤバい訪問やったよなあ、もうこれで満足な感じやねんけど....」

と思う程でした(笑)。

次回2日目2軒目。「めっちゃ自然?」

はい〜、なんとか2日目起床から1軒目の道のりでしたが....、あの「らーめん 山頭火」が目の前にありながらもスルーしてしまう、それが「ものグラム」遠征となります(笑)。

次回いつ行けるのかもわからないの「一期一会」の旅ですが、こうしてご縁を頂けたひとつひとつに感謝です。

では!次回は?ですが、「最後今回ご縁あった製麺所、んでそっからの店舗やっ!」となります。それどこやねん?は次回へ。お楽しみに宜しくお願い致します!ではでは。

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