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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年11月5日〜6日に敢行させて頂きました、「フライト&クルマ旅in旭川」よりその9、最終日2日目の2軒目へ向け進めさせて頂きたいと思います。

前回その8では旭川の中心地、JR旭川駅から近くにある、旭川と言えばの老舗ラーメン店、「旭川らぅめん青葉 」の訪問実食をさせて頂き感無量でしたが、この日は残す実食は2軒、超過密スケジュールだった為余韻を堪能する暇も無く、気持ちをシフトしいざ2軒目へと移動を開始しました。

では!2軒目でちょいやってもうたもんな(ぐへへ)、うるへ〜ちゃんと訪問実食出来たんじゃば〜ろ〜(葛藤笑)、を進めて参りましょう!宜しくお願い致します!

旭川の中心部、駅周辺詳細。

前回その8では、うっかり地図を載せるのを忘れてしまいました(うっかりすみません笑)。ですので少しでも行った気分になる事が出来る様お伝えさせて頂きたいと思いますが、その地図はコチラ。

JR旭川駅の南側が忠別川で、反対の北側が綺麗に十時に区画整理された都市部ですが、まず「イオンモール旭川駅前店」の真上の「JRイン旭川」にて「ヤバい」宿泊をさせて頂き(詳細はコチラ、今回念を残しながらスルーした「らーめん山頭火 本店」、その先すぐにあったのが「旭川らぅめん青葉」でした。

ホテルからの個人的「超癒し眺望」は今まで約3年3ヶ月間、約50発以上の遠征の中でもベスト3に入るものだと確信していますが、上の地図にもある様に「クリスタル橋」と言う美しいネーミングがされておりさらにボルテージはアップするものでした(笑)。

1軒目の「旭川らぅめん青葉」の実食終了は9:48、そこから「イオンモール旭川駅前店」の駐車場へ戻りいざ、最終日の「クルマ旅」となりますが、2軒目はスマホ地図アプリから営業を開始されているのを確認しスムーズに行けるだろう、そう思いながら楽しみに進みました、が、しかし。

2軒目訪問実食後の「事後ツイート」。

先に事後報告、しっかり2軒目へ訪問実食した後の「事後ツイート」からご覧頂きましょう。

この日2軒目の実食は旭川製麺が製造する家庭用即席麺、「麺屋くるる 嵐山本店」の実店舗へ訪問させて頂き、その味わいを頂きたいとやって来る事が出来ました。

旭川食品 「麺屋くるる からみそ」(やかん亭公式オンラインSHOPより画像引用)

「麺屋くるる」はこの即席袋麺のイラストと「全く同じ」と言う声もある店主が運営している店舗で、今回訪問させて頂いたのは嵐山本店ですが、現在はより旭川の中心部に近い2号店、「麺屋くるる 忠和店」が人気の様です。

地図アプリでは約10kmと、旭川市街からそこまで離れてはいませんでしたが、ホテル眺望からの念願だったあの「クリスタル橋」を通る事が出来、そこから先は一気に別世界、とも言えるでしょう大自然の北海道を感じる事が出来る道のりだったのでは無いか?と思いました。即到着。

到着は10:34でしたが、非常にのどかな光景で、「こんな所にラーメン屋あるん?」と思わせるものでしたが、食堂&売店として早朝9時(地図アプリでは8:30となっていましたが....詳細不明で申し訳ございません笑)よりオープンされている店舗。

そしていざ中へ入らせて頂きましたが....。

「食堂は11時からなんですよ....」

と言われ、「ち〜ん」。

「あ、はい〜」

そう言う事しか出来ず、実は駐めた車の中で待機する事となり、よりタイトな2日目を実は車中にて「優雅」では無い「持て余す」時間としてしか費やせないもどかしさがあったのは正直な所でした(笑)。

その代わりに撮影したのがコチラ。

まさかラーメン店がある立地だとは思えないのがおわかり頂けるでしょうこの景色。写真中央にある黄緑の草原には黒い牛さんが実際にいるのが確認出来ましたが、それを撮れてません(笑)。

現在は使用されているのか、いないのか?横たわったドラム缶の様なコチラは北海道では当たり前の石油タンク。最新式は形状がよりスリムになっていますが、本州、いや、比較的温暖な関東から西ではリアルに見る事が出来ないだろう光景では無いでしょうか?

今回は若干スムーズな実食とは行か無かったのが逆に功を奏したのでしょうか?こうして北海道の空気感をお伝え出来たのかもしれません。(未熟ですがなんとかお伝えさせて頂きたい想いは強いです)

そうこうしているうちに11時が過ぎ(ほぼジャスト笑)、再度誰も居ない中訪問させて頂きました。

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「麺屋くるる 嵐山本店」の「からみそラーメン」。

店内は売店も併設されるなんとも言えない雰囲気の食堂でしたが、元農協だったらしい情報を得ました。

売店とは言えど、主に食堂として営業されているでしょう、正直商品の数は少なかったのは正直な所でしたが、写真中央にはあの旭川製麺製の「麺屋くるる からみそ」の袋麺も鎮座されていました。

そして。

「からみそラーメンお待たせしました〜」

と、女性スタッフがカウンターに置き(それを取りに行くセルフスタイル)、取りに行き着丼となりましたが、独自の色合いの味噌スープに食欲をそそられました。

そして一口頂いた瞬間。

「う”、あぢっ!」

と、学習能力が無いのかワタシ、「おっさんものグラム」は軽く火傷(笑)。実はそれ程に熱さへのこだわりがあるのが寒冷地北海道のラーメンだと言うのが3度目の訪道で確信出来たものであり、逆にどうしたらこの熱さで提供出来るのか?家庭用麺を調理し実食する身にとっても非常に「謎」な部分でもある位、熱のこもった熱さは旨味の一部分であります。

動物系の旨味に濃厚な味噌を味わえる一杯でしたが、塩分のキレがありしつこさは無く調和の取れた仕上がりで、東北の辛味噌を溶かすスタイルでは無い、適度な唐辛子の「身体を温める」美味しさがこの地に合っている様に感じさせましたが、実に親しみ易く美味しく、キャベツがゴロゴロと入っていたのがポイントでした。

麺は中太の縮れでもっちりした仕上がりでしたが、粘りは弱く適度な弾力と歯切れの良さがある比較的ライトなもので札幌の加水率の高い麺とは違う美味しさでしたが、やはりスープの個性が強くここでしか頂けない個性溢れる「唯一無二」な美味しさを頂けた事は非常に満足感高い体験をさせ頂けたと思いました。

「はぁ〜、うまっかったぁ〜!ご馳走様!」

そうして、少々不審者だったワタシ、「おっさんものグラム」はお母さんスタッフへ少々の宝刀を。

「ご馳走様でした〜、実は兵庫県から来させて頂きまして。本当に美味しかったです、ご馳走様でした〜」

その時、

「そうだったんですか〜ありがとうございます。でも、本当に今からが大変なんです...」

そんな、簡単に「頑張って!」とは言えない複雑な心境の中、出来るだけ笑顔で「不審者」から「応援者」になる事が出来れば....。そんな事を思いながら、今回もご縁がありこの様に訪問実食をする事が出来た「旅路」を感じるひと時を過ごさせて頂きました。

次回はラスト3軒目の「ツイート遠征」。

はいっ!以上、今回も全く進まずでしたが(毎度笑)、ツイートも含めた遠征はいかがでしたでしょうか?

毎度ご縁とは物事の連鎖で起きる偶然ですが、やはりそれは必然なのでしょう。行きたいと思っても行けず、逆に行く予定が無く来れてしまうご縁。

物理的に近い遠いだけでは測れない今までの訪問実食はやはり「行っとけ!」と誘われた「一期一会」の「必然」と思う様に感じる約3年3ヶ月でしたが、それはこの遠征最後まで続くものでした。

では!次回は3軒目、どこ行ってん?何食ってん?お楽しみに宜しくお願い致します!

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