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どうもっ!ものグラムです。

「だだいば〜、がえっでぎだ〜、ばずねざぜで〜(ただいま〜、帰って来た〜、まず寝させて〜)」

と、帰宅後小一時間の休息を経て今、体力回復しました(笑)。

さて、現在2021年1発目の遠征記事の途中ですが、その間を挟んでの2発目は「超ダイジェスト」にて2日間、その2で完結とさせて頂きたいと思います。

今回は出来るだけ文字数を減らし、写真多めカット多めで超ハイスピードにて仕上げたいと思います(実はこのまとめ能力が極めて低いのを自覚している為(笑)、あえてチャレンジです(笑))

では!今回は何処へ行って来たのか?設けたテーマは?参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

2021年1月26日、8:30出発。

今回の遠征は出来るだけ公共交通機関を使用しない、「密を避ける旅」がテーマでした。その心は、出来るだけ迷惑をかけない様、自らも「コロナウィルス」に感染しない様にする為です。

かといって、「行動しなければいい」とはいかない為、敢えて人出の少ない地域へ行き、現場の来客者減少で苦しむ商売をする方々へ、たった一人の微力な「想い」を伝える事が出来ないのか?そして当方も発信する為の取材(訪問実食・商品調達)が出来ればお互いに良い方向に進むのでは無いか?

と、賛否あるかもしれませんが敢行させて頂きました。

2021年1月26日、8:30に出発し、予約していた9:00ジャストに車調達の為のレンタカー店へ到着、今回ご縁があったのはこちらでした。

「おおっ!新車の日産ノートやんかぁ、え?まだ1700km走ってないん?ま、まぢか〜?」

最新の新車に乗り込む事が出来るのもレンタカーの楽しみのひとつ。最近のレンタカーはオプション装備も充実しつつあり、今回はバックミラーモニター仕様でしたが初。

「ん、これ見にくいな.....。わぃには合わん....やっぱ鏡のんがええ」

それが「おっさんものグラム」の結論でしたが(笑)、駐車時のバックはオンにする様に言われた為、守る事とします(笑)。

「おしゃ!今回の遠征はな、自分の住んどる県を実食や!灯台下暗しやねんなぁ、初を頂きに、いぐでっ!」

これも今回のテーマのひとつでした。

1軒目到着。

「あれ?こっちやったんか?ま、まあええか。11時オープン15分前、もう1軒はオープン30分前到着やったしちょうどタイムリーか。」

途中ナビ設定を間違え2軒目に訪問予定だった場所に誘われ到着(笑)、それがこちらです。

今回1軒目として訪問させて頂く事となったのは兵庫県西脇市にある人気ラーメン店、「内橋ラーメン」。実は私、「ものグラム」が住む兵庫県にもご当地ラーメンがあり、それが「播州ラーメン」というものです。今回は詳細を省きますが、実際に家庭用麺としても商品化されており、必須ではあるものの活動開始から約6年と少しで初というのは反省です(笑)。

「いや、家からビミョーな距離やからこの為に車なかなか借りられへんかってん....、コストめっちゃかかるやん?で、でも今回のテーマにはビシッとはまるしさ、やっぱ灯台下暗しやってんけどさ、う、うれし〜.....。」

言い訳はこの辺りにしておきますが(笑)、やはり微妙な距離感というのは確実にあり、公共交通機関ではなかなか行く事の出来ない場所にある、我が住まいから約50km離れた「播州ラーメン」をやっと頂く事が出来る喜びは非常に高いものでした。

その「播州ラーメン」とはこちら。

非常にシンプルなラーメンですが、実は醤油ラーメンでも一口頂くと明らかに違う味わいがあります。

「うわっ、や、やっぱ結構甘いんやなぁ、でもすっきりなこの感じ絶妙やなぁ」

麺はしなやかな平打ちタイプの中細麺。

「うわ、つるつるでみずみずしくて弾力もあるけどするする入って来てめちゃ軽いんや....、このライトさがええなぁ」

他の地域でありそうで無い「播州ラーメン」の美味しさをまず感じる事が出来ましたが、実はサイドもオーダー。

「うっわ!この羽根つきヤバない?」

その見た目に驚きを隠せなかったのは餃子。

「一個一個は結構小振りやけど羽根つきのパリパリがやっぱええなぁ、重くないし速攻完食や、うまかったぁ」

オーダーし大正解、1軒目を無事実食完了する事が出来満足したのは11:27でした。

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2軒目即到着。

「おおっ!こんなとこにあったんかぁ、まずはここ来たい思いながら何年経った?....」

それが「播州ラーメン」を提供する店舗の中で筆頭に挙げられる人気店、「西脇 大橋ラーメン」でした。到着時は駐車場もほぼ満車状態でしたが無事駐車する事が出来、2順目以降は空いていたのはやはり「コロナ禍」を感じさせるものでした。

「おおっ!やっぱルックスはシンプルな播州ラーメンらしさやけど楽しみ!いただきま〜す〜!」

清湯の醤油のスープにチャーシュー、ねぎ、もやし、海苔のシンプルな中華そばらしさにこそ心踊らされますが、見た目ではわからない甘みはどんなものか非常に楽しみに頂きました。

「あっ、やっぱ結構あまいねんけど、さっきよか豚骨の風味がしっかり感じられるねんな、動物系のベースがしっかりしとってそこから味付け、甘みやな。これご飯頼む人多いんやろなぁ。って、ライスいわれましたっけ?って今いわれてんけどな」

「麺はさっきのんとはまったくちゃうなぁ、中太の部類かな、適度な縮れあるけど....。わっ!多加水のぎゅっとしたコシあるやん!ゆで加減は柔目でそれがまたええやん!」

一括りには出来ない「播州ラーメン」ですが、甘く味付けされた清湯の醤油ラーメンで、我が住まいからたった約50kmしか離れていないこの地で、この「ラーメン道」を始めてから6年以上経った今味わう「不思議」を感じ(笑)、それを終了した時の想いは少々複雑でした(笑)。

目的地到着、の前に。

この後、目的地への方向と少しずれていた為少々大回りしますが、

「いや、もっと走りたいねんけどなぁ、物足らんなぁ」

そう思ってしまう「基準」は通常ではないかもしれません。目的地まで残すところ約135km。

「うせやん!200km以上あるおもとったのにぃ〜!」

超適当な私、「ものグラム」は片道300km以上は走りたい衝動に駆られていましたが、テーマを忘れてはいけません、「密を避ける旅」、そして本来は県をまたぐ事が無い様設定した所からまたいでしまう適当さがあった事をここでお伝えしておきます(すません笑)。

まずは位置、どんな場所にあったのかをお伝えさせて頂きます。

白いスポットが1軒目の訪問となった「内橋ラーメン」、そして2軒目の赤いフラグが「西脇 大橋ラーメン」で、距離にすると約3.6kmですが、思った以上に早く到着した為、今回の順番で良かったのかもしれませんでした。

ズームアップでは全国的にはわかりにくいでしょう、引きの地図での位置関係はこちらとなります。青い点は正直隠したい所でもありますが(笑)、今ぱちゃぱちゃ(執筆)しているライブの地です(笑)。

この後は写真、動画共に殆ど撮る事無く進みましたが、兵庫県北部に入ると道路上は積もってはいませんでしたが、約2週間ぶりの雪景色(前回遠征は1月12日〜13日の北海道小樽遠征でした)に魅了されました。

「わぁ、ハチ北かぁ、こんな冬に来たん始めてやな。冬は雪がこわくて来られへんかったけど、1月真冬でも実はノーマルタイヤで走れるんは嬉しいなぁ、まぁ十二分に積雪情報は調べたけど....さ。」

私、「ものグラム」の住む兵庫県は西日本では山口県と共に、南側の瀬戸内海と北の日本海に面する希少な県ですが、その面積が大きいが故、南部と北部、山地、山間地、平野部での環境は大きく違います。

同じ県でも雪に親しみがあるのが北部、現在ではほぼ無縁なのが南部で、後者に住むものにとっては「真っ白」な光景に憧れます。もちろん、その大変さは体感してはいませんが察しながら勝手に思うものです。

兵庫県北部の大きなスキー場、「ハチ・ハチ北高原スキー場」麓の道の駅で奥に歩けるのを確認し、誰もいない中今回は防水仕様では無いスニーカーにてずぼずぼと雪を踏みながら1枚したのがこちらです。

「あ、アカン。この先は行かれへんな。北海道でもそうやったけど、これ長靴いるで。ってこの為に来てへんし...。でもずぼずぼ進みたいんやけどなぁ、あとで靴ん中びっちょり間違いないんやでコレ...。」

約24年前の記憶を辿るスポット。

そこからさらに進みいよいよこの日のメニューも佳境、どうしても押さえておきたかった場所に近づいていましたが。

「いやぁ、とうとう来てもたけど、記憶違い?なんか思とった景色まったくないねんけど....」

実は以前同じ場所に来たのは記憶が定であるならば(ま、間違いないとは思ふ笑)、24年ぶり。この「ラーメン道」では同県実食は果たしているものの、この地に来るのは初でもありました。

この県に来てまず拝んでおきたいと思いながらやって来たのはこちら。

「あっ!ここは面影ある〜!ちょ、ちょい駐めていぐで〜!って、雨止んだな?助かった〜。」

この場所に近づくにつれ猛烈な雨が降り出しましたが、駐車し車から外に出た時には止んでいたのも奇跡的だったのかもしれません。

「あっ、雪よりも大丈夫やな、おっさ、おっさ.....。」

「お、おおおぉ〜〜〜!これやこれこれ〜!」

24年の歳月を一瞬に埋める様な気がしましたが、その当時の気持ちはもはや知らず、改めてそのスケールの大きさを感じさせた瞬間でした。

「逆にこの湿った砂漠感も潤いで良かったんかな....?てかほんまに誰もおらんやん....、ちょ、ちょい寂しい...。」

正直な感想でしたが、この写真の数倍のスケール感は肉眼でしか感じ得ないものなのは間違いありません。

全国的にも有名なスポット、皆様もご存知でしょう「鳥取砂丘」にやって来ました。

引きの地図はこちらですが、実は兵庫県とは隣県となります。

写真にある丘こそが地図上にもある「馬の背」と呼ばれるもので、日本海が運ぶ風にて作られた形状で、その内側に水たまりが出来ているのも湖が出来る過程を感じさせるものです。

「ん?あっこまで行く?や、今日はもうええ....。」

約24年前は勢い良く計4名で登ったのを覚えていましたが、やはり「おっさん」になったのを少々痛感しながらも望めるだけでありがたい、そう思う様になったのは決して劣化では無いと(それやろ笑)勝手に信じました(笑)。

「結局さ、今回もラクダに会われへんかったんやけど.....。「楽だ」にはご縁無いんかな....」

複雑な心境になりましたが(笑)、この日最後、ホテルチェックインへと進みました。この時16:00。

「あ”〜、思ったよかぎだ〜」

「あ"〜、づ、づいだ〜....」

鳥取市内のホテルに無事チェックインし部屋にたどり着いたのは17:30。

「思ったよかぎだ〜」

実はもっと走りたい気持ちがあったものの、到着時は満身創痍(笑)。この後約1時間横になり休みました。

ラストメニューは欠かせない「宴」。

「いや、寝る前やけどやっぱ外せへんわ〜」

そう思いながら一杯し最後は「スイーツ」。

「うんま〜!やけど、今日は兵庫のみやろ、明日は一応予定するけどまだどうなるか全くわからんな....。今日は無難な感じ?やけど地元含むやからかな....。どないなるかわからんけど寝てリセットして明日や!」

一応普通っぽいですが、「べろべろものグラム」(笑)。

そうして、チェックイン後は比較的リラックスした時間を過ごしながら、明日を楽しみにし横になったのは23時過ぎ、通常よりも早く横になり意識が遠のいて行きました。

次回で完結。

はい!以上!出来るだけ端折りと思いながらも文字数5000文字弱、帰宅後少々の休憩挟み約5時間掛かりました(やっぱ掛かるんやなぁ時間笑)。

今回の2021年2発目の遠征は決して「遠く」は無いものでしたが、やはりその地に行き体験しなければわからない世界があったのは間違いありませんでした。

「知らん事山ほどあるなぁ」

そう初心に戻り、一歩一歩体験を積みご紹介させて頂きたいのが当サイトの趣旨でもあります。

次回は最終2日目。超ダイジェストですが、「こんなんもあったんか?」をお伝えさせて頂きたいと思いますのでお楽しみに!よろしくお願い致します。

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