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どうもっ!ものグラムです。

2021年1月26日〜27日に敢行させて頂きました、今年2発目の「クルマ旅in鳥取」の超ダイジェスト、その2をお送りさせて頂きたいと思います。

昨日帰って来たばかりですが、1発目の北海道遠征記事を挟んで完結(?)させたいと思います。

その1ではかなりカットはしたもののかなりの文字数となった為、今回は出来る限り詳細を省き進めさせて頂きたいと思います。(後日の実食記事、collectionfileにてしっかりお伝えさせて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。)

今日はぶっ飛ばします!(笑)、2日目はどうなったのか?いぐでっ!

2日目起床。

「ふわぁ、よ〜ねたけどまだ寝れるなぁ、やけど一回起きよ。」

今回のホテルからの眺望はご覧の通り。起床は7:48、約9時間弱休んだにも関わらずまだもう一眠りしたいと思う私、「ものグラム」でしたが、だらだらしながらも少しづつ準備を始めました。

「いや、今日どないしよ。1軒目は完全に決定やねんけど、やっぱ今回は土産品と出会ったご縁やな、2軒目はあっこにしよか。あとは順番やねんけど、やっぱ先に遠い方から行って、んで帰って来るんがロス少ないな、おっしゃ!決めた!」

「んで....、3軒目....は腹具合と相談や!まずは2軒マストでいぐでっ!」

前日夜にはかなり悩んだ店舗チョイスでしたが、いざ朝になるとほぼその心は決まっていました。しかし出発当初は全く想定すら出来なかった出会いが2軒目。その延長線上が3軒目でしたが、まずは比較的遠い1軒目を目指す事にしました。

「おおっしゃ!なんとか準備でけた!朝曇っとったけど晴れて来たしええかんじや〜!」

「お〜!NOTE君おはよう!赤がええ感じやなぁかっこええ!今日もよろしくたのむで〜!」

そう意を投げかけホテル駐車場から出発しました。

1軒目はどうしても行きたかったあの「ギュウギュウ!」な店舗。

実は300km以上走りたいと言いながらも初日、1月26日の走行距離は約235km。若干方向が違う兵庫県西脇市から大回りしたのもあり結構走っていました。

1月27日のホテルチェックアウトは9時半、車にてスタートしたのは9:35でしたが、当初10時の出発予定だとオープン時刻の11時を回ってしまうと思い、さらに30分早めました。

「嗚呼〜!んもうっ!GoProセットするタイミング逃してさ、目の前の日本海の絶景を押さえられへんかった〜!帰りにリベンジや〜!」

そう、今回は動画撮影に重きを置いてなかった為やらかしてしまいます。写真や動画で一番大切なのが「タイミング」。その時を逃す事は技術云々以前の「カメラマン失格」である事を思い出しますが、もはやその時が帰って来る事はありません。今回の旅で唯一気を抜いていたのはここだったのは間違いありませんでした(笑)。

「気を取り直して〜、とうちゃく〜!ってかジャストちゃうん?」

1軒目オープンの11時約3分前に到着、こちらは絶妙のタイミングでした(笑)。それがこちら。

鳥取といえば「牛骨ラーメン」ですが、先日collectionfile0199で紹介させて頂いた、「寿がきや 銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン」の本店、「お食事処 香味徳 鳥取本店」に来る事が出来ました。

「せやねん!あのカップ麺食って紹介させてもろてやな、でも店行ってないやん?これまず絶対行っとかなやったけど、今回いける〜ってマストやってん。」

鳥取県東伯郡赤崎町にある本店は2代目が切り盛りしますが、「銀座香味徳」は3代目が運営し、そこから「牛骨ラーメン」の味わいが全国に広まったのは間違いありません。

「いや〜、ほんま来れた〜、嬉し過ぎやねんけどまさかこんな所にあるとはなぁ」

と思うのはラーメン店を訪問する時に毎度感じさせる事ですが、逆にパッケージ等から勝手に店舗を想像する私がズレているだけでしょう(笑)。

ちなみに、気分高らかに「ギュウギュウ!」と心の中で歌っていたのは香味徳公式HPの中にある「鳥取牛骨ラーメン応援歌」。今回は詳細を省きますが、気になる方は是非聞いてみて下さい、「クセになります」よ。

今回のオーダーはもちろん「牛骨ラーメン」。タレは塩で牛骨は清湯(ちんたん)の透き通ったスープですが、その味わいが楽しみすぎます。あと、ラーメンどんぶりの赤ヘルの子供も非常に気になりますが....。

一口頂くと、

「おっわわわ!あぢっ!北海道彷彿の熱さやなぁ、脂の層がしっかりしとるからやろけど、西日本で1番言える位熱いうまいやな.....。んで、もうたまらん牛の香り、これはじっくり鼻で牛を感じ取るとかそんなレベルやないぎゅうぎゅうっ!やなぁ、本気でびっくりうまい....。」

一口で全てを感じ取れる位にダイレクトに美味しさを感じさせるものでしたが、牛骨からここまで牛肉にも通ずる香りが感じられるのが不思議な程でした。旨味香ばしさがあるからこそ塩ですっきりと頂けるでしょう、この味わいの衝撃は絶対に忘れてなるものかと脳に刻みます(すぐ忘れそうになる為笑)。

そして麺はご覧の通り、中太で加水率の高めな仕様でしょう。

「うっわ!清湯やのに太めで多加水やん、めっちゃコシあるのに麺が浮いた感じないやん?やっぱスープの旨味と味わい軽いのに反した脂質の高さのバランスなんやろなぁ、んでもすっきりさっぱりに感じさせるんが何よりすごいわ。軽くかんじるもんなぁ。」

実はトータルで力強い味わいだと推測出来ますが、実食時の「軽い味わい」は想像を絶するもので非常に奥が深く完成された味わいにただただ驚くほかありませんでした。言葉だけでは表現し切れないスケールの大きさは、前日の写真では表現出来なかった「鳥取砂丘」と通じるものがあり(笑)、やはり気になった方は実際に食して欲しい、ただただそう思うものでした。

「もう一品!個人的にマストやったんがこれや!」

そう、それこそは我が訪問実食でほぼ欠かせない一品となっている「唐揚げ」。

香味徳本店は食堂でもある為、ラーメン以外のメニューが非常に多いのも特徴ですが、ラーメンクオリティが非常に高い驚き以上に他の数十あるメニューも毎日仕込みされているのかと思えば気が遠くなりそうでしたが、目の前に配膳されたこの「唐揚げ」の存在感は半端ではありません。

「いただきまっ、お、おわぁ!.....」

まさに中華料理店で提供される一品の様に、ぶつ切り1個約5センチ程度の唐揚げはカリッとしながらその中は超ジューシー。鶏肉の繊維感もしっかりあり一口では頂く事が出来ない「がぶりチキン」に通ずるものがありました。

軟骨含め少々の骨付きで、それこそが美味しさでしょう、無心に食らいつかなければ負けてしまう、そんな思いにさせられた3個はラーメン実食とほぼ同じ時間、約10分を要する、「幸せ極地の戦い」だったのかもしれませんでした(笑)。

「あ”〜、めっさ汗かいて〜、おしぼりで手を拭いた後に顔拭いたらアカン?いや、カラダあっつ〜。」

そんな1軒目、実際に来る事が出来た「お食事処 香味徳 本店」の訪問実食は「超悦」なるものでした。

ちなみに場所、位置関係ですが。

宿泊した鳥取市内のホテルから約57km、地図アプリでは所要時間1時間でしたが無理と思い30分早めに出発し見事正解でした(笑)。

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その3に延長。

はい!以上ここまでとさせて頂きますが、超ダイジェストと言いながら前回その1に約5時間も掛かってしまった不穏な雰囲気から、やはり限りある時間を費やしてここまでしか進む事が出来ませんでした(笑)。

ですので、以後、「2日でゴールします!」はあてに出来ません(じぶんでも不甲斐なかった....笑)。

しかし次回!超ダイジェストにてその3にて必ずゴールさせますので(あてに出来ませんて言うとるがな)、2軒目実食をお楽しみに!宜しくお願い致します。

「いや、ま、まぢでこんなはずやなかったんやけど.....。ペースわかってへんな....。」

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