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どうもっ!ものグラムです。

2021年1月26日〜27日に敢行させて頂きました、今年2発目の「クルマ旅in鳥取」の超ダイジェスト、その3をお送りさせて頂きたいと思います。

その1では2記事にて完結させる「超ダイジェスト」とお伝えしましたがあえなく撃沈となった為(まとめる能力が無いみたいです笑)、今回リベンジで必ず完結させたいと思います!(これもほんまか笑)

その2では2度目の鳥取県の1軒目を無事訪問する事が出来ましたが、2軒目はどんな店舗でしょうか?今回帰ってから気づいたある「符号」とは?ラストスパート(ほんまにほんまか笑)!宜しくお願い致します!

「よっしゃ!来た道戻るで〜!」

「いやぁ、本気で驚きのうまさやったけど、こんなにもギュウギュウしとるとはほんまに思ってへんかったなぁ。また食いたいし、ほんまのほんまはちゃんぽんも連食したかったんが本音やってん....」

実は今回の遠征先である鳥取では「香味徳」の牛骨ラーメンがマストでしたが、島根県や鳥取県で提供される地の麺、「チャンポン」を頂きたいと思っていました。その麺は今となっては全国区の長崎由来の「チャンポン」とは違う、麺の上に具材たっぷりのあんかけ状のスープが乗ったもので、それを「山陰ちゃんぽん」と呼ぶ、この地ならではの味わいでした。

「香味徳 鳥取本店」 のメニュー表ですが、麺メニューだけでもご覧の通りのレパートリーで、「ちゃんぽん麺」もラインナップされています。

「いや、さすがに連食して1軒で終了ってはのないかなおもたから、山陰ちゃんぽんの祖ゆわれとる店いきたかってんけど....昨日の土産麺の出会いがあったやろ、今回は泣く泣くパスって流れなるやんな....。んでも!1回の訪問であれもこれも手出そういうのがアカンねんな、わぃのクセやでコレ。」

この思いが昨日1日目夜の葛藤のものでしたが、この日はその後ですっきりしています(笑)

「おっしゃ!香味徳の看板もしっかりゲット(写真)!来た道戻るで〜!」

そうして、約60kmの道のりをそのまま戻ると決め、再び車を走らせました。その時11:20。

この地図は鳥取市内からの往路ルートですが、同じルートで帰る予定だったのは逆サイドからの「絶景」を動画に収めたいと意図するものでした。

しかし、その思いとは裏腹に、何故か復路はバイパスメインに案内され、一期一会の絶景に巡り会う事はありませんでした。

「な、な、なんやねん〜!ってわぃがやってもうただけやねんけど.....誰も責められん...。わ、わぃのばかばかばか〜」

「おっ!やっぱはわいにはいっとかなあかんやろ」

そうして急ぎ足で進みましたが、鳥取に来てやはり外せない、とある道の駅に吸い寄せられます。

「やっぱはわいにはいっとかなあかんやろ」

それがこちら。

「日本のハワイ」と言われる湯梨浜町の道の駅にやって来ましたが、実はラーメン道2度目。前回は2019年8月に敢行させて頂いた、「超ロングドライブ遠征in山陰(最終その16)」の最後に寄って以来約1年5ヶ月ぶりでした。

「おんなじ景色やけど全くちゃうなぁ。でも今日のんも悪くはないな。」

そんな事を思いながら、実は土産麺を1種ゲット。やはりアンテナが立っていたと思いながらも先を急ぎました(笑)。

場所は出発した鳥取市内のホテルと1軒目訪問実食の「香味徳 鳥取本店」のちょうど中間地点でもあるでしょう。ここで入手した土産用麺との出会いも初めてで、結構にんまりでした(笑)。

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行って帰って来た、2軒目到着。

「いや〜、ついた〜。ってか泊まったホテルから歩いて行ける距離やからちょい複雑やねんけど....」

1軒目の「香味徳 鳥取本店」へ行き戻って来るまでに要した走行距離は約120km。到着は12:33、往復約3時間かけ行って戻って来た2軒目到着の達成感もなかなかでした(笑)。

それがこちら。

「めっちゃ狭い車1台しか進まれへん路地ん中にあったけどさ、なんとか駐車もでけた〜」

そうしてやって来た2軒目は鳥取市内にある偉大な店舗、「武蔵屋食堂」。

おおまかな場所はこちら。

鳥取市内へ帰って来ましたが、詳細をご覧頂きましょう。

鳥取市街からあの「鳥取砂丘」は非常に身近なのが一目でご確認頂けるでしょう。

そんな立地、鳥取市街ですが、初日に出会ってしまったご縁から来る事が出来ました。実は2021年1月26日の【遠征ライブ】記事にその答えがありました。

それが鳥取市内で愛されるご当地の麺、「素ラーメン」で、実は勉強不足の為、1月26日夜までは存じ上げない味わいでした。(この写真は当時何処に行ったのかをマスクする為画像修正させて頂いていました)

「いや、孤独のグルメかぁ。漫画とかテレビ全く見いへんから本気で勉強不足やったけど、今回この一品に出会えてこうして来れたんは収穫やったなぁ....。」

「孤独のグルメ」とこの店舗についての詳細は割愛させて頂きますが、鳥取市内で愛される「素ラーメン」の元祖の店舗がこの「武蔵屋食堂」で、うどん出汁に中華麺を合わせた味わいが特徴となっています。

「こ、これが素ラーメンかぁ。素朴な感じやけど令和になっても愛されるんは素晴らしいよなぁ」

日本の中華そば、ラーメンのクラシックなどんぶりに黄金色のだしスープ、そして店舗前にあった小さな製麺小屋にて打ち出される自家製麺で構成される仕上がりはいつの時代だったか?と思わせるシンプルさ。

コクを出す為に天かすがトッピングされた味わいを楽しみに頂きました。

「うっわ!やっぱかつお昆布の黄金のうまさやけど、甘めに味付けされとんは超意外やなぁ。西脇ラーメンの甘さにほんま通じるんはこの場所の好みなんやろなぁ」

初日に頂いた兵庫県西脇市の「播州ラーメン」との共通点、甘みがあった事に正直驚きを隠せませんでした。

「中太まではいかんかもやけど、ストレートのもっちりしてそうな麺、わっ、弾力、コシあるなぁ。うどんの様でうどんちゃう、でもアプローチ的にはうどんから来たんかな。いやぁ、うまさ成立しとんがすごいなぁ。」

今までに頂いた事のない「唯一無二」の美味しさに驚かされましたが、もちろんうどんではありませんでしたが、昔の温かみを感じさせる味わいに「また食べたい」と引き寄せられる、まさに吸引力がある美味しさに驚かされました。

「おしゃ!ここは丼も評判やねんて!やっぱ頂いとかな!」

それが評判の「カツ丼」。

しかし全国的に認知される「カツ丼」とは全くビジュアルが異なります。

そう、武蔵屋食堂のカツ丼は実は「牛カツ」仕様で、しかもトマトケチャップベースの餡が掛けられた、こちらも唯一無二の味わいでした。

「うわっ、やっぱ牛カツ、香ばしい風味がたまらん存在感があるよなぁ。んでトマトケチャップベースの餡は想像以上に酸味がしっかりしとってさ、素ラーメンとは逆で甘み押しやないねんな、正直このボリュームにやばいおもたけど軽いうまさやったなぁ、おっしゃ完食!」

今回急遽ご縁を頂けた「素ラーメン」、そして「武蔵屋食堂」に感謝しながら短時間の実食が終了しました。

「正直2軒で腹パンなるかおもたけど、まだいけそう.....、やけど。今回は欲張って3軒目は止めとこ。鳥取の次回以降の楽しみにしたいし、無理して身体壊したらこの旅続けられへんやん。」

実は昨年から今年にかけての心の変化は「体力維持」。元気なうちは惰性で突き進めますが、そのツケがそろそろ肉体に蓄積し影響するのを感じる為(笑)、一時に突進し無理するのを抑えより継続出来る様断念するものでした(笑)。

「んえっ?」

「あ”〜、がえっでぎだ〜!」

「504kmかぁ、もっと走りたかったけど、早よ帰ってゆっくりしたいよなぁ、でも16時で帰ってこれてよかったぁ。」

これが正直な気持ちでした。(笑)。16:12。今回の総走行距離は504.5kmでした。

「がえっでぎだ〜。ちょいよこにならせて〜」

無事帰って来たのは17:02。その後約1時間半横になり、「んがっ、あ”っ!いびき聞いてもた」と再び起きました。

「今回は土産物メインに5種類やけど、1個がデカいから2袋重かったなぁ」

兵庫県ではパスタ商品2種、鳥取で3種の土産用箱型麺をゲット。特に「素ラーメン」、「牛骨ラーメン」は同じメーカーのもので、それぞれ別の場所で入手、実は道の駅をメインに何度も物色した結果でした。

「ん?塵も積もれば丘となる?素(初心)に戻りコツコツ(牛骨ラーメン応麺歌歌詞より)と頑張れ?そうすれば甘い時(喜び事)もやって来る?」

今回は久々のワード系の符号が待っていました。特に今回4軒中3軒が甘いスープの符号に驚きましたが、頑張れとエールが送られた様にも受け取る事が出来ました。

「が、がんばるでぇ、てかとりあえず今からこの鳥取速攻で仕上げなあかんねん!」

以上!超遠征ダイジェスト終了!

はい!なんとか3回にて無事ゴールさせる事が出来ましたが、また今までとは違うダイジェスト記事となりました。

今回もたった4軒の実食でしたが、個人的には納得出来る収穫があった様に思います。絶景を撮る事が出来なかった以外は(笑)。

今回の実食はshopmenfileにて後日アップさせて頂きたいと思います。土産麺も出来るだけ早くcollectionfileに収めたいと思いますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

では!次は北海道をゴールさせます(これ大事笑)!

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