スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川(仮)」よりその5、いよいよ47都道府県制覇に向けての残り4県のうちの1県、石川県へと県をまたいだ後より進めて参りたいと思います。

石川県の地を通過では無く目的を持ちやって来たのは約6年ぶりでしたが、夜も開けさらに気分が高揚する所。しかし浮かれていては足元をすくわれるのは重々承知の上(笑)、慎重に進みました。

では!いよいよ石川県へと入り1軒目の実食と参りますが、ただ単に真っ直ぐ進めないのがワタシ、「ものグラム」。またどこ行ってん?を踏まえながら、1軒目ってどんなラーメン屋やねん、有名なんか?見て参りましょう、宜しくお願い致します!

「今回は8番らーめんにはご縁なかったけど...、おっしゃ進め!」

石川県といえばの中のひとつのワードにもなるでしょう、「8番らーめん」ですが、偶然本店の前の信号で止まりこうして写真を撮る事が出来たのはラッキーでしたが、この時9:32。

「あと44km、ナビでは11時到着はちょいヤバめやけど、時間的にもうちょいしたら空いてくるんちゃうん?まぁ、今日のメニューは全体的に余裕もたせとるはず...(ちゃんと調べずあくまで感覚でしかない笑)、にしても快晴でたまらんなあ」

その後、石川県初実食の店舗へと一歩一歩近づきます。が...。

「うわっ!道の駅の看板発見!うわわっ!コレは絶対行っときたいやっちゃ!」

全国各地にある道の駅ですが、近づき目にした途端にその賑やかさと入りやすさからすぅと吸い込まれる様に”思わず”侵入したのもご縁、今回ご縁のあった道の駅はコチラになります。

今回ご縁のあった「道の駅 こまつ木場潟」。

「おおおっ!なんかめっちゃ雰囲気ええしなんかありそうやなあ」

吸い込まれる様に到着したのは「道の駅 こまつ木場潟(きばがた)」で、石川県小松市にある道の駅でした。

実は「8番らーめん 本店」からたった12kmしか離れておらず、速攻で停車となりましたが、「体力万全&時間的余裕あり」の無敵に近い状態だった為(笑)、1軒目の到着はオープン後でも良いと勝手に判断出来る程でした(笑)。この時9:56。

「建物も新しいしめっちゃ車、人も多いなぁ、やっぱ入りやすいし中もなんかあるやろ。道の駅は地物の野菜とか格安で買えるんもええもんなあ」

「おおおっ!コレはいちまい撮っとかな!やけどさ、なんか毎回この丸の中に顔入れたん撮られへんの寂しない?」

それこそ独り身の性(さが)かもしれませんが、逆に、

「すんませ〜ん!一枚写真撮ってもらってもいいですか?」

などと言い、この丸の中に顔を差し出し撮影してもらう、というのはより難易度が高く、しかも別に自分自身の顔を後で見たくも無い事を思うと(笑)、この一枚で良かったと思われます(どないやねんそれ笑)。

実は石川県小松市は北陸随一の生産量を誇るトマトの産地だそうで、約50件のトマト農家が栽培、年間約1500トンを出荷するそうです。

写真のキャラはJA小松市のイメージキャラクターの「こまとちゃん」で、小松とトマトから名付けられていますが、JA小松市の各事業の利用に応じたポイント加算システム、「こまとちゃんポイントサービス」も取り入れられた、比較的新しい取り組みをされているのもポイントでしょう。

ちなみに、この小松市は2011年に民間団体の環境王国認定委員会(大阪市)が選ぶ、「環境王国」に北陸三県で初めて認定され、都市部を抱える市としても初めて認定された「環境王国こまつ」の魅力を全国に発信されているそうです。

「へぇ〜、中の食堂にはトマトカレーもあるんかあ、それも食べたいけどなぁ、それができんのがわいのラーメン道やねんなぁ.....」

少々残念ではありましたが、麺コーナーを探す為中へ入りました。

「おっ!これやったんかあ!ひさしぶりやなあ!」

以前実食経験のある一品でしたが、実食はしたものの記事化が出来ないまま(実食ストックが溜まりに溜まった為笑)お蔵入りした一品でしたが、小松市は「塩焼きそば」がご当地の味わいでもあり、その発祥は1959年(昭和34年)。中華料理店の「清ちゃん」店主が小松にない味わいはないものかと全国を旅し出会ったのが「チャーメン」という炒めそばでした。

これだと思った店主は「給料はいらないから作り方を教えて欲しい」と懇願し修行の道へ入り、その「チャーメン」を元にさらなる美味しさを追求し誕生したのが「塩焼きそば」なのだそうです。

現在は8店舗で提供されていますが、その味わいは地元製麺所、中石食品と共同で開発された太麺にシャキシャキのもやし、地元産のねぎを加え、味付けは塩と香り付けに醤油、そして小松産の人参で彩られたものだそうです。

「う〜ん、塩焼きそばは今回は初めて来たからパスやけど、今度来た時は絶対食いたいなあ....」

今その場所に居ながら次回の事を考えてしまうのも私、「ものグラム」ですが(笑)、麺リサーチも完了し、再出発、いよいよ1軒目のゴールが近付きました。

スポンサーリンク

「おっしゃついた〜!ん?車どことめたらええん?」

「道の駅 こまつ木場潟」を出発したのが10:10、そこから約40分走り、いよいよ1軒目ゴールが見えて来ました。しかし。

「おっしゃついた〜!いや、よう間に合うたなあ、タイミングばっちりやねんけどさ、こ、これ車どことめたらええん?」

 

ゴールした喜びは大きかったものの、この光景に車をどこに駐車したら良いのかがわからず慌てました(笑)。

最後の工程は「道の駅 こまつ木場潟」から1軒目まででしたが、その道のりは約35km。

スタートから現在までの道のりはご覧の通りで、約300kmを走破し到着したものとなります。昨日9月22日8:46から実に14時間が経過していますが、この時は睡眠にて体力が超回復したのもありばりばりでした(笑)。

実はこの場所は金沢中央卸売市場の飲食通りだそうで、独特な雰囲気を醸し出していましたが、この飲食通りはもちろん一般利用も出来るものでした。

「んで...、駐車場は....あ、空いとる所止めてええんか!コレ初めてやったらわからんよなあ」

写真にある様に各店舗前に車を駐車するスペースがあり、その空きに駐車しても良いそうで、これは初訪時は注意事項かもしれませんが、なんとか無事駐車完了しゴールへたどり着きました。

「うわ〜、き、来てもた〜」

今回訪問させて頂いた店舗は「神仙 本店」。金沢で濃厚な豚骨の一杯を提供するラーメン界では非常に有名な店舗でもありますが。

「いや、めっちゃおどろいとってんけどさ、今日水曜やん?今週月曜にこの店舗のカップ麺が発売されたばかりでさ、月曜にコンビニ行ったらどどんとコーナーがあっておったまげ〜やってんでこれ。なんかいつも変な符号があんねんな〜いやぁ〜」

もちろん2日前の9月21日の発売日にゲットし、その2日後に以前から予定していたこのゴールの瞬間がやって来るとは、感無量でしかありませんでした。

次回は1軒目「神仙 本店」の一杯を実食、そして2軒目へ。

はい〜、今回は途中のスポットが深いものでかなり突っ込んだ内容となった為全く進んでいませんが、とうとうやって来た石川県の初実食は「神仙 本店」となりました。

次回はその実食から次の2軒目へと進んで行きますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

「今回の遠征、何話になんねやろ(自分でもわかっていない笑)....」

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事