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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川(仮)」よりその7、石川県1軒目の実食を終了した所から再スタートさせて頂きたいと思います。

初の石川県、初の訪問実食は「神仙 本店」でしたが、なんとか無事オープン前に到着し早々に実食が完了しました。

思えば意外とスムーズに進むものでしたが、体調も万全、出来るだけ早く次へと進みたいと気持ちを切り替え進みます。

では!次に訪問する2軒目とは?どんな店舗やねん?何ラーメンなん?進めて参りましょう!宜しくお願い致します。

「いやぁ美味かったなあ、んでもまだいけるで〜次や次っ!」

「思わず完汁してもたけどこのど豚骨は濃厚やけど頂き易かったなあ。それが深さやんなぁ、また食いたいな....」

などと、今食べたばかりの筈にも関わらず次回訪問時の事に想いを馳せるのはやはり満足度が高かった証でしょう、気持ちの良い訪問実食を無事終了する事が出来た満足度は非常に高いものとなりました。

「おおっ!まだ11時15分やん、ってか実食もめっさ高速やった?幸先ええやん、つぎいこいこ〜!」

そうして車へ乗り込みナビをセット、すると。

「んへ?め、めっちゃ近すぎやん!?お、おしゃ!石川県の実食は速攻やな!いぐで〜」

2軒目の訪問も以前から決めていたものでしたが、その店舗へもすぐ近くというのがわかり、ワクワクした気持ちでいざ車を走らせました。

「あれっ?あっ!通り過ぎてもた....」

地図左側が1軒目の「神仙 本店」、目指す2軒目は実は車にてたった8分、約2.6kmの道のりと拍子抜けする程近いものでした。

「あの金沢駅を西側から東側へまたいだ先にあんねんな、もう激混みかなぁ、とりあえずコインパーキングあるみたいやからそこめざそか〜」

そうして走り出しましたが....。

「あれ?この辺ちゃうかったっけ?」

赤信号にて停車した瞬間にスマホ地図にて現在地を確認します、すると。

「うわっ!通り過ぎてもとるやん!ちょ、とりあえず次の角左曲がれ〜」

するとその先にもコインパーキングを発見するという、本来駐める予定だった場所とは違うご縁のあったコチラに駐車させてもらう事に決定しました(笑)。

「それにしてもこの辺り道めっちゃせまいし、こんなとこにコインパーキングあってんなぁ...」

「でも、意外とこれおすすめかもしらん、40分100円はめっちゃ安いしな....」

そんな事を思いながらなんとか駐車完了ですが、この駐車場から少しだけ歩きます。本来ならば2軒目の店舗向かいにあるコインパーキングに駐車しようと決めていましたが、実はコチラのコインパーキングの方が安かったのを確認すると思わず「ニンマリ」してしまうのが私、「ものグラム」なのでした(笑)。

「おっし!着いた〜!あ、並んではないな、でもめっちゃ人気店やからな〜今から混みそうやな」

2軒目に到着したのは1軒目実食後のスタートから約15分、11:36で12時前だった為まだ比較的空いていたでしょう、店舗前に並びの列は無く少々安堵しました。

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2軒目の店舗も有名店。

「2軒目は大河っちゅう有名店やねんけど、実はカップ麺商品化もされたんよなあ、でも大河って、たいがー?」

石川県2軒目としてチョイスし到着したのは「麺屋 大河」。2012年3月20日創業、店主は寺田雄志氏ですが、実は1軒目で訪問実食をさせて頂いた「神仙」出身であり、その後東京のラーメン店「きび」店主との出会いから石川県に店舗を作る事の運びがあり出店。

修行先の「神仙」の豚骨では無く石川県では非常に珍しい「味噌」をあえてチョイスしますが、その味わいに魅了されファンになる方も多く、家庭用カップ麺としても商品化された人気有名店でもありました。

「いや、石川県でまさか味噌ラーメンの出会いがあるとはなあ、最近味噌ラーメン食ってないし楽しみや」

そう思いながらいよいよ店内へインしました。

「麺屋 大河」の一杯とご対麺。

なんとか店内へ入る事が出来ましたが、その後は一気に満席になり外待ちが出来、やはりその人気ぶりをしっかり感じる事が出来ました。

オーダーを済ませるとまず最初に出されるのがこの一杯。

「麺屋 大河」にて食前に提供される「特製野菜ジュース」。体内血糖値を一気に上げない様、来客者の身体への気遣いが感じられる心にも沁みる一杯である。

実はラーメン実食前に特製野菜ジュースが提供されるのも「麺屋 大河」の特徴ですが、最初に野菜を摂る事により体内の血糖値の急上昇を抑え糖の吸収を穏やかにし脂肪になりにくくなるという、来客者への心遣いが何よりも嬉しい一杯でした。

「あ、うまいなあ、甘さもあってすっきり飲める、って一口で終わってもたけど....」

そしてしばらく待ち、いよいよ2軒目のご対麺の時間がやって来ました。

「お待たせしました〜、味噌らーめんになります〜」

「おお!う、うまそ〜!」

見た目からまったりとしたスープを感じさせますが、低温調理のチャーシュー、もやし、メンマに続き青のり、生姜、そして柚子皮までトッピングされる豪華さに驚かされました。

「青のりって珍しいなぁ、んで生姜でさっぱりはわかるけど、同時に柚子まで装備されるんは初やなあ、めっちゃ楽しみ」

そう思いながらいよいよ実食です。

独特の色味で適度なオイル感も美味しそうですが、頂くまではまだその味わいはわかりません。そして一口。

「うっわ!コレうまいなあ、まろやかな味噌でオイル分もしっかりあるから熱々やろ、んでキレもあるし、濃厚やねんけどどんどん進んでまうなあ....」

しっかりとした味噌の風味も感じられる、想像以上にコクのある濃厚な味わいでしたがしつこさは全く無くどんどん進む美味しさで、余韻には強力な火力にて焼き上げられた味噌の香ばしさがふわっと感じられる、濃厚ながらも繊細な風味を操られている様で驚きましたが、さらに続きます。

「うっわ、想像以上に青のりとマッチして香りええなあ、んで、生姜は勿論合うし、柚子!ぜんっぜん喧嘩せえへんし見事に溶け込んでさっぱり爽快感も与えるんよなあ、いや、香りのトッピングも最高や...」

一口進む毎に新たな発見を感じられる様な美味しさに驚きを隠せませんでした。

麺はもちろん味噌に合わせた多加水のかなり太い麺がお目見え。

「こっれ!めっちゃ強そうやねんけど、ツヤツヤでキレイやなあ」

そう思いながら一口頂くと、しっかりした弾力はあるものの、意外と歯切れの良さもあり想像していたぎゅっとした力強さでは無く意外と食べ易いものでしたが、非常に腹持ちは良いでしょう、一気に満腹指数が上がるやはりパワフルなのは間違いないものでした。

スープとの一体感も素晴らしく非常に完成度の高い一杯にその人気を即理解出来、満足度高く無事実食完了しました。

「ちょ、ちょっと腹具合8割なってもたな、今日の2軒2杯はどっちも力強かったから来てもたな....」

この日3軒目をどうするか、少々雲行きが怪しい展開でしたが、気分は非常に良くこの先まだまだ長い旅路を楽しもうと決め店舗を後にするのでした。

次回は実食?この先長い旅路は続く。

はい!以上、今回も比較的ゆっくりと全く進まないものとなりましたが(笑)、石川県の2軒の実食が終了しました。

実はこの先からは宿泊するホテルのみ押さえたもので全くのノープランであり、先が全く見えない状態でした(笑)。まだまだ先は長い旅路となりますが、この先今までに体験した事の無いルートを走るワクワクが大きく身体もまだまだバリバリでした(笑)。

では!次回はどこに行ったのか?実はすぐ近く?お楽しみに宜しくお願い致します。

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