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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅in石川(まだ仮)」よりその8を進めて参りたいと思います。

9月22日の夜が明けて11時に金沢に到着しましたが、金沢の2軒の実食はスムーズにあっという間に過ぎました。しかし実はこの旅はまだまだ序盤戦でもあり、この先さらに車を走らせる事となります。

では!早速ですがいよいよロングドライブ?3軒目どないすんねん?をポイントに見て参りましょう!宜しくお願い致します!

金沢2軒目の実食は「麺屋 大河」、車に乗り込もうと思った瞬間。

筆者「ものグラム」初のラーメン道初の石川県2軒目の訪問実食は「麺屋 大河」金沢では珍しい味噌ラーメン専門店だったが、その実力には驚かされた。

「2軒実食のペースめっちゃ早くてまだ12時ちょいやん!幸先ええやん!めさ元気やし!でも、先はまだまだ長いからな、さて、と。車に乗り込んで進もか?」

実は1軒目の「神仙 本店」、そして2軒目の「麺屋 大河」の実食が終了し店舗を出たのが12:03。想像していたよりもスムーズに事が運び、何より驚いているのは私、「ものグラム」でした(他に誰もいないしね笑)。

そして元来た駐車場に戻ろうとした瞬間、パッと閃きが脳内を走りました。

「ん?金沢来てさ、駅って、めっちゃすぐそこやん?あ、あれ見んと出発してええん?い、いや、アカン!次いつ来れるかわからんのにスルーしたらアカンあかん!」

そう思い、駐車場の方向とは逆に進みました。正直訪問実食よりワクワクとドキドキがあったかもしれません(笑)。

「うわっ!で、でか〜!」

とうとう来る事が出来た、多くの方がご存知でしょう名所のひとつ、それがコチラとなります。

「いやぁ、ホンマにスケールめちゃデカいなぁ、ってなんで先に外から撮らへんのん?や、やんな....」

順序の後先を考えず先に駅構内に向かい手洗いを済ませたのもあり....ですが、通常ならば記事化の段階でスマートに外から撮り中へ入って行く様に綴る事が出来る訳です。がしかし、それが出来ないのが「ものグラム」であり、良くも悪くも私なのでした(笑)。

ちなみにこのトラス式のドームは「もてなしドーム」と名付けられますが、金沢の地は雨や雪が多い為、「駅を降りた人に傘を差し出すおもてなしの心」コンセプトに誕生したそうです。

「新幹線も開通したし駅が超デカいねんけどさ、この中徘徊しとったら今日のメニューが大幅に乱れそうやん....、今度金沢だけの遠征しょかな〜?めっちゃ楽しそうやんな〜」

そう思いながら今回はこの一枚のみを押さえ外に出、最後のスポットにて撮影させて頂きました。

「どど〜んとデカいやろ〜!ん?なんかあんま迫力ない?ん〜、超広角レンズやからなぁ....もっと迫力出るおもたけど...、もいっちょどど〜ん!」

この様に、同じ場所から撮影してもカメラのレンズを変えるだけで全く雰囲気が変わるのが撮影の面白さでもありますが、1枚目は超広角、2枚目は標準レンズにて撮影したものです(もちろんスマホにてレンズ設定を変えただけの撮影です)。

金沢駅に来た際にまず記念撮影するでしょう、この門こそ「鼓門(つづみもん)」。金沢の伝統芸能である能楽で使用される鼓をイメージして作られていますが、その高さは13.7mにも及ぶそうで、実際に行かなければそのスケール感を感じられなかった事を思うと、本当に来る事が出来て良かったと思えました。

ちなみに、金沢駅は世界で最も美しい駅14選のうちのひとつに選出されているそうで、日本全国を周っても他には無いスケール感と共に魅力あるデザインが施された駅だった様に思われました。

「次回いつかわからんけど楽しみに置いといて、ちょ、時間無いで!いぐでっ!」

と、車を駐めている駐車場へとそそくさと戻りました。

「次は、富山通るやん、あと1軒行きたいねんけどなぁ」

「麺屋 大河」から金沢駅へ行き、あらためて車に戻って来たのが12:32。たった約30分の徘徊でしたが満足度は非常に高く、次回は電車旅にてじっくり散策したいと誓い先へ進む事としました。

石川県からこの日ゴールのホテルに向かい進みますが、実はその先はまだまだ先。今までの道のりの約300kmを今から同じく走らなければゴール出来ないのは今明かします(笑)。

「石川から次は富山通るやん、あと1軒行きたいねんけどなぁ、行ける?」

この段階ではあくまで候補として富山県で1軒の訪問実食をこなしたいと思っていましたが、腹具合も8分を超え少々キツい状態でした。

そして。

「いよいよ富山の店舗近づいて来たけどさあ、もう14時やん?んでさらに腹ふくれて来たし....、あんま欲張ったらアカンな、今回は断念や....」

14:08、富山中心部にやって来ましたが、この段階で実食へと向かう気持ちが薄れたのは今回ご縁が無かった、行こうと思えば行けるものでしたが、自らストップする珍しい展開となりました。その気持ちは。

「いや、ホテルでビア〜飲みたいねん!」

前日の9月22日は一滴も頂いていないビールを飲みたい、正直それがほぼ90%以上を占める単純なのも私、「ものグラム」なのでした(笑)。

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「あっ!前に来た事あるやん!前は素通りしたから止まれ!」

金沢から車にて再スタートを切り約2時間半走り続けましたが、いよいよ日本海沿岸のルートに差し掛かりました。すると。

「あっ!前に来た事あるやん!2年前新潟の妙高に行った時と同じルートやな。2年ぶり懐かしいなあやけど鮮明に覚えとんなぁ」

日本海側を進む独特の風景にすぐに記憶が蘇りますが、以前は夕方だった為、この場所から高速道に切り替え一気にゴールまで進んだのを思い出します。

「あれ?道の駅があるねんな、前回スルーやったし、なんか海見れそうやから寄ってみよか!」

今回ご縁があったのは約2年前に新潟遠征に行った際にスルーしていた道の駅でした。

「え?ひすいラーメン?....今日はもう完全に実食モード消失やねんけど.....、でもめっちゃ気になるな....」

今回ご縁はありませんでしたが、新潟県のこの地はあの「翡翠(ひすい)」の地としても有名。それは新潟県糸魚川市であり、縄文時代の翡翠文化発祥の地と言われています。

2020年9月22日夜よりスタートし約430kmを走破、この時16:04、実に19時間以上が経過していました。

その場所とは道の駅「親不知ピアパーク」で、日本海の沿岸を歩き望める場所であったため引き寄せられる様に停車しました。

時間の余裕は徐々に削られ無くなって来ていたものの、この透明感あるブルーの海を感じられるのはそうそう無く、しかも砂浜では無い小石にて敷き詰められた、糸魚川らしい海岸に吸い込まれる様でした。

「おっしゃ!なんか日本海の海って感じやん〜、一枚撮ったし、今からまだ走らんなんからな、車戻るで〜」

滞在時間は約10分間、ゴールの目安としては20時を目標としていましたので最後のドライブは4時間を切りました。

「20時にちゃんと着くかなぁ?適当にチェックイン時刻設定したけど、初やからなんともわからんけど....いこか〜」

次回は1日目のゴールへ。

はい!以上その8は実食も何もありませんでしたが終了です(笑)。

次回は1日目のメニューを全て終了しホテルチェックインへと向かいますが、やはりこの頃から少しづつ気力体力が削られていきました。

では!1日目のゴールとは何県?どこ行ったん?は次回へ、お楽しみに宜しくお願い致します。

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