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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年12発目の「クルマ旅in岩手」よりその4、「「夢のお告げ」からの再会」を進めさせて頂きたいと思います。

仙台空港到着後から約1時間もしない内にこの日のメニューはがらりと崩壊しましたが、新たに組んだメニューは間違いでは無いと今でも確信しています(笑)。

1軒目も大本命の「元祖 満州にらラーメン さかえや 本店」でしたが、次の2軒目に急遽新たにターゲットにした店舗も大本命。

では!それどゆこと?「夢のお告げ」ってなんや?どんな店舗やねん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

前回までの流れ。

7月14日、4:30。

約2週間ぶりの起床は感覚が残っているのもあり余裕、ではありましたがやはり怖いのは「起きた気になる起きてない症候群」(ただ単に「寝過ごし」ともいう笑)。

しかし今回もなんとかその壁を乗り越え向かった先はフライト旅恒例の「神戸空港」。そして悪天候の中なんとか現地に着陸する事が出来ました。(本編では明かしてませんでしたが、実は条件付きフライトで、悪天候の為神戸空港に引き返す、もしくは東京羽田空港に着陸するもので、そうなってしまった際を考えるとドキドキしたものでした)

今回到着したご縁ある空港は、ではありません。今回「も」ご縁があったのは「東北の玄関口」である仙台空港。約2週間ぶりの到着でしたが、やはり遠くの地にくる喜びは大きく、その後無事、前回と同じレンタカー店舗に到着、いよいよ新たな一歩がスタートします。

【関連記事】2020年7月14日、約2週間ぶりの遠征は前回と同じく「仙台空港」へ。「2020年12発目、が始まってしまった。 その1 Column0362」↓コチラ

しかし、いざ高速道にてクルマ旅が始まると、今回予定していた3軒の実食メニューは時間的にかなり厳しいと思う様になり、1軒目に予定していた訪問を断念します。そしてその次2軒目の店舗まで断念する事になり、即見つけたPA(パーキングエリア)に停まりルート変更する事態となります。

出発から直ぐにこの日予定していたメニューの内2/3が崩壊しましたが、それには大きな訳がありました。

「めっちゃ会いたい〜、もう一回行きたい〜」

と、この道初めての岩手県で初訪問させて頂いた店舗への想いがより急に強まった為で、その内容は実は今でも信じられないご縁だった事でした。

メニューががらりと変わり本来なら3軒目となる本命だった店舗が今回のクルマ旅1軒目になるとは全く思っていませんでしたが、意外とすんなり到着してしまいます。それが岩手県花巻市にある「さかえや 本店」。

しかしやはりあの有名店が今目の前に、そしてあの風変わりな建物が画面越しでは無く目前にある不思議な感覚に興奮を憶え始めましたが、その時はやって来、過ぎ去るもの。去られる前にしっかり空間共々頂きたいと思う瞬間でした。

【関連記事】出発早々からガラりとメニュー変更となったものの、その想いは非常に前向きだった、「12発目、今回も仙台空港からクルマ旅。しかし走り出し直ぐにメニュー崩壊。 その2 Column0363」↓コチラ

「元祖 満州にらラーメン」と看板に掲げられた「さかえや 本店」は創業1960年(昭和35年)で約60年以上地元で愛される店舗ですが、地元では「満ニララーメン」や「満ニラ」と称され親しまれている唯一無二の味わいでもあります。

今回は醤油、味噌、塩の味わいから醤油をチョイスしオーダー。その味わいをじっくり堪能しましたが奥の深さを感じながらも老若男女の幅広い層に親しまれる味わいも理解出来完食。

【関連記事】12発目1軒目の大本命は「さかえや 本店」。その「満ニララーメン」とは?「12発目、メニュー崩壊後メインの1軒目「夢の実食」。その3 Column0364」↓コチラ

味わいの満足感と来る事が出来た達成感に喜びを感じますが、残された時間は決して余裕あるものでは無い為、再び「クルマモード」に切り替えいざ進み出す所からスタートします。

急遽決定したのも大本命。その2軒目への想い。

「わぁ。それにしてものどかなこの緑、たまらんなあ」

1軒目の「元祖 満州にらラーメン さかえや 本店」から出発したばかり光景ですが、写真中央右手の建物は富士大学図書館で、その左手奥が富士大学となっており、その学生もこの店舗を利用されるのは安易に想像出来るでしょう。それにしても我が住まいでは感じられない光景に思わず一枚させて頂きました。(もちろん赤信号停車時に撮影させて頂いています)

そして、次の訪問こそこの日ほぼ全てのメニューが崩壊した原因、と、言い方が悪いですが(笑)、それ程に衝動に駆られる事は今までの遠征初とも言え、カーナビにて目的地セットをした所、ここから約26kmと比較的近いのが判明。

「うわっ!めっちゃ近いやん!ちょ、はよ行きたい〜!で、でもちょい落ち着け〜」

と、心が先行し勝手に走るのを自ら抑え、下道(一般道)にてゆっくりと走ろうと進みました。

「いやあ、前に来たんは約1年半前やもんなあ、逆に麺道に集中して1日1日過ごしたらこんなにも時が経っとったんかあ。でも記憶は意外と鮮明に劣化度は低い思う...で。でもでもこのお店の出会いは夢が示してくれへんかったら絶対に無かったもんなあ、やっぱ今回通り過ぎるん絶対に無理やって....。」

今回、近づくにつれその想いがどんどん膨らみ大きくなった理由ですが、それは2018年10月24日〜25日に敢行した、人生初のクルマ旅として上陸した「岩手・秋田遠征」の各種予約手配を終えた後、本番約1週間前の事でした。

「初めての地でどこに行ったらいいのかわかりません、教えてくれませんでしょうか〜?」

と、何処と無く意を投げかけ就寝した日の夜の事でした。

普段夢を見ているかもしれませんが全く無記憶で夢を見たとは気づかない期間が数ヶ月続く中、鮮明にそれを見せてくれたのがこの時でした。

気がつくと、全体に真っ白で明るい室内にて座っている自分がいます。その時目にしていたのがメニュー表で、カツやハンバーグの写真がありました。

「あれ?今日ラーメン食いに来たんちゃうかったっけ?」

そう思いページをめくると、

「あ、ラーメンもあるやん!」

と、その明るく真っ白な空間はラーメンを提供する様な雰囲気では無く驚いている自分がいました。

次に気がつくと、店員が完成した料理を目の前に配膳しますが、その料理はカツで、一口頂いた瞬間。

「え......、な、なに?なんやったんやあの夢....なんかめっちゃリアルやってんけど......」

と、目覚めた後から事は運びました。

それからしばらくしての事、ハッと思い出し検索します。そのワードこそ「洋食屋 ラーメン」で、その中で1件のみヒットしたのが今から向かう2度目の訪問となる店舗。

「いやあ、でもあの初めて行った時は夢にかなり近くて驚いたけど、会計時に話させてもろた時に急に事が運んだもんなあ」

いよいよ当日を迎えその店舗に初めて訪問しますが、実食終了後にお話をさせて頂いたのがきっかけで、お店についての事を色々お話し下さり、最後は写真まで撮らせて頂く完全な「取材」となった運びがあり、とても良くして頂けたのを嬉しく思いながら店を後にしたのを今でも鮮明に憶えています。

「いやあ、ほんま良くしてくれたもんなあ、今回約1年半って、もう1年8ヶ月かあ、こうしてもう直ぐそこに着くんがなんか信じられへん....ってまあ今回は自分で決めて向かっとるんやけどさ.....それにしてもあの夢は絶対にお告げなんは間違い無いよなあ。あれ以前も以後も無いしなあ」

そうして向かう今回2度目、この日2軒目の大本命とは「夢のお告げ」からご縁を頂いた店舗でした。

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一歩一歩近づき、いよいよ到着。

「前は高速メインで来たけど今回は花巻から下道やん?これは初めて通る道やもんな、やっぱ下道はええなあ、めっちゃのどかで景色ええし」

ゆっくりと心に余裕を持って進むドライブは楽しく、今回は比較的心に余裕を持って進む事が出来たのは前回の「クルマ旅in福島・栃木・群馬」から一歩進化したと言えるでしょう(笑)、訪問軒数を減らすのもひとつの選択肢というのが今後の遠征でも重要になる気がしました(笑)。

「あっ!この景色憶えとう!もう次の信号右やな、いやあ、正直もう一回ここに来る事が出来るなんて思ってもみいひんかったなあ、わ〜ぜんっぜん変わってないやん〜、って、あ、あいとる?」

最後の信号を右折するとつい最近来たばかりの様な感覚も持たせた、記憶にしっかり刻まれた景色が広がりましたが、最後の不安はいざ到着したにも関わらず臨時休業等されていないか?でしたが(笑)、駐車場には何台か車も停まっており、営業されているのを確認すると安堵しました(笑)。

「おっしゃ〜!ついた〜!き、きたで〜〜!」

その店舗とは。

岩手県紫波郡紫波町(しわぐんしわちょう)にある「ビアック大盛軒(たいせいけん)」。2018年10月24日以来2度目の訪問となります。

比較的新しい佇まいですが、2008年にリニューアルされた、元々は割烹料理の老舗「割烹大盛軒」を営まれていました。その隣にはビアレストランとして「ビアック大盛軒」と、実はもうひとつの顔も持ち合わせていましたが、リニューアル後にはより気軽に利用出来る様に和洋の手作り料理を提供するレストランとして営業を始め現在に至っています。

地元食材である「白金豚(はっきんとん)」のステーキ、カツから無化調の「煮干しラーメン」まで幅広く手作りにこだわり提供されていますが、その中でもラーメンの味わいは「毎日食べても飽きない」王道の後を引く美味しさを以前頂く事が出来た店舗です。

「わあ、なんか信じられへんけど、き、来てもたなあ、今日朝の段階でもまさかここに来るなんて全く思ってなかったもんなあ」

と、自分でも信じられない事の運びに驚きながら、いよいよその扉を開き中へと一歩進みました。

次回は大本命の「ビアック大盛軒」実食へ。

はい!今回はここまでですが、運転中はほとんど写真を撮る事が出来ない為ほぼテキストのみで進行する今までに無い展開でした(笑)。

個人的に記憶に残る印象深い店舗ですが、今回それを更新する実食が待っています。それは次回しっかりお伝えさせて頂きたいと思いますのでお楽しみに。宜しくお願い致します。

続き、その5はコチラ>

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