スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は先日2020年3月12日〜13日に敢行した遠征、「香川遠征」の模様を簡単にダイジェストとして記させて頂きたいと思います。

実は香川の遠征は初で、我が人生では何度か訪問させては頂いていますがまだまだ縁の浅い場所でもありました。今回はより手軽、そして気軽に行く事が出来るのがわかりメニューを組み実際に2日間で「ラーメン実食」をメインに巡って来ました。

では!まずは初日の3軒3食迄、何処行ってん?ほんで何で行ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

今回の移動は「高速バス」。

まず、今回の起床は5時半。やはりいつも通りかなり早めでしたが、空路旅は電車の始発に合わせる為4時半の所1時間遅い為、なんとか起きる事が出来ました。(それでけへんかったらげーむおーばーやな笑)

そして電車に乗り到着したのがコチラ。

全国的にも知名度は高いでしょう、これこそが「明石海峡大橋」。実際にはJR舞子駅が最寄駅で、所在地は神戸市垂水区となっています。

実はこの駅からそのままこの橋に繋がっており、今から移動の乗り場があります。そしてそれは、超地元民ながら利用するのは人生初という。地元とはそんなものなのかもしれません(笑)。

初の乗り場の為、時間には余裕を持って行きましたが、思いの外超スムーズに到着したのは7:05でした。この様に先程の明石海峡の道路が目の前にあり、地味に凄い光景です。そう、今回は「高速バス」を利用しての移動となります。

出発は7:35、少々、いやかなり早く少々場違い的、地元ながらアウェー感を体験しました(笑)。まあ、初めてとはそんなもんでしょう、と言い切ります(笑)。

30分少々の待機はもう完全に「ラーメン慣れ」している為、「ラーメン店行列待ち用ミニゲーム」で時間を潰します(笑)。しかし思ったよりも寒く手がかじかみました(笑)。

そうこうするうちにバスが到着、乗り込みましたが約10名程度でしょうか?非常に乗車率は低いものでした。やはりコロナの影響はかなり大きく残念ではありましたが、「そんな事を思う余裕があるのなら我が道を進め」と言われる気がし、「あいよっ!元気にいぐで〜!!(この後爆睡メニューの予定笑)」と出発です。

「うわぁ、今日はめっちゃ穏やかでキレイなあ。あ、今年いかなご全く獲れんかったんやったな、水きれいなりすぎて痩せてもたらしいなあ、うん、むかしよか透明感高い様なきがするなあ、複雑やなあ」

そんな複雑な思いが巡るのは意外でしたが(笑)、明石海峡から見る事が出来る瀬戸内の海は一度は生でご覧頂きたいとも思いました。

もちろん、この後から「爆睡タイム」となります(笑)。

到着、今回のご縁は「香川県」。

「あふぁ〜、めっちゃ寝た〜、うわっ、もう着くやん〜」

気が付けばゴール間近の香川県へ。そしてバスを降りました。

それがコチラ。少し寒さが残る中、快晴に恵まれた到着は9:38。初めての地に来るのは本当に新鮮で喜びは増します。

が、今回下車したバス停は「栗林公園前」。ワタシ、「浅学ものグラム」はそれを「くりばやしこうえん」と読みます。実はこの地に来て初めて知ったそれは「栗林公園(りつりんこうえん)」と知り、「はっず〜!おまい何年いきとんねん?」と自ら思い、香川の皆様へごめんなさいと謝ると共に、「そこふれへんかったらばれへんかったのにな笑」と、もうひとりの「グレーものグラム」が囁きました(いかんいかん笑)。

ひとつ覚えですが(笑)、ひとつ賢くなった所で、気を取り直し、ですが少々到着が早く、うろうろしながら香川県の高松市街地を歩き、雰囲気を掴みました。

「おおっ!街中に像がある。なんもしらんけどまずパチャりや」

今までだと全く意識を向ける事が無かった像ですが、最近は気になり説明文を読む様になって来ました。歴史には超疎いのがワタシ、ものグラムなんですが、歳を取ると共に過去の歴史に興味をより持ち始めた証でしょう。

郷土高松の文豪、菊池寛の代表作「父帰る」の一情景表現したものだそうです。しかし、浅学のワタシにとっては今までの人生で引っ掛かる連鎖ワードが無かった為、「へぇ」止まり。今回掘り下げて解説出来るものでは無かったのでスルー。ごめんなさいさせて頂きました。

これだけでも歴史的に行くべきスポットがたくさんある香川県ですが、麺に関しては皆様もご存知でしょう、「うどん県」とも言われる、「讃岐うどん」の地。

しかし、今回は「ものグラムラーメン道」としてあえて「ラーメン」から頂きたいと、「ものグラムのallnoodles.com」の趣旨からすれば浅く広くでいいと思いながらも、「これに手出したら何をしているか全く見えない」という深い世界がある為、今回は「no udon no li.....(意味全くちゃうちゃう!逆やぎゃく!笑)」改め、「No Ramen No Life(ラーメンがなかったらそれ、人生ちゃう!(関西弁)」で参りたいと思いました(だんだんながなってきたで笑)。

では!時間を潰した後、まず1軒目に選ばせて頂いたのがコチラ。

「らぁ麺 すずむし」。無化調の淡麗な味わいを頂けると評判で楽しみに訪問させて頂きました。

「らぁ麺 すずむし」の「煮干し醤油らぁ麺」。いりこの旨味が丁寧に抽出され雑味えぐ味の無い非常に上品に仕上がった一杯。

見た目の仕上がりも非常に綺麗で、「香川の初のご縁がコレは嬉しいなあ」と思わせた期待高まる一杯でした。

数年前にブレイクした「煮干ブーム」は動物系のパンチと共に打ち出した「パワー系」のものが多かった様に感じられましたが、それとは全く異なる繊細淡麗な美味しさは「煮干し」の存在感をトップノートで感じさせながら、醤油の美味しさが余韻に広がるほろ苦さ、香ばしさを感じるもので本当に驚きの美味しさでした。

麺はしっかりした芯のある歯切れの良さと弾力、コシを兼ね備えたもので、後で知ったのは京都の有名な製麺メーカー、「麺屋棣鄂(ていがく)」製。最初から嬉しくなる美味しさを感じ、完汁(スープを完全に飲み干す事)でご馳走様と店を後にしました。

そして2軒目ですが、実は1軒目からかなり近い場所でした。11:27。

「田町商店街」と言われる商店街に入り進みます。今回の遠征で絶対外せないと選んだ店舗とは?それがコチラ。

香川県のラーメンランキングトップとも言われるのが「支那そば 讃岐ロック」。そのネーミングとは裏腹にやはり繊細淡麗な味わいを提供する店舗。特に地元での評判が高く時に行列の出来る店舗。

2軒目は「支那そば 讃岐ロック」。香川のラーメン人気ランキングにおいてもトップの店舗で、地元民に愛されるそうでした。ただ訪問時、オープン時は「シャッター(開店前から行列が出来るオープン待ちの状態)」がありませんでしたが、入店後はみるみる来店があり一気に店内は賑やかになりました。

オーダーさせて頂いたのは「醤油ラーメン(Basic)」。ロックの文字から想像出来ない様な繊細さこそが「その道に真っ直ぐ向き合う」ロックなのでしょうか?見た目からも非常にこだわり抜いた店主のこだわりが感じられ、非常に楽しみに頂きました。

讃岐地鶏を使用したというスープの第一印象はやはり鶏自体の風味。独特の芳醇な香りに鶏油、そして魚介を感じさせる見事なバランス。しかし言葉、ワードだけでは表現し尽くせない奥行きがある美味しさは素晴らしかったです。

麺は全粒粉が練り込まれた幅広の平打ち麺。讃岐のうどんを思わせる弾力、コシが他ではなかなか感じられない強さがあり、しかし歯切れも良く、意外と重く無い印象でした。

スムーズに2軒の実食を済ませた後、12時ジャスト、実はまたあれを利用します。

スポンサーリンク

今回も「レンタサイクル」を利用。

最近では恒例になっている「レンタサイクル」を今回も利用させて頂きました。

このレンタサイクルも観光には超オススメです。「高松市立駐車場等管理企業体」が運営する「レンタサイクル」は市内に7箇所ある「レンタサイクルポート」があり、自転車は24時間200円(うち6時間以内では100円)で利用出来、返却はそれぞれのレンタサイクルポート内で自由に出来るというもの。(有人ポートで利用証の交付が必要(免許証等の住所・指名・生年月日が確認出来る書類)ですが、係の方は親切丁寧に教えてくれますので安心です)

その「レンタサイクル」をお借りし、この日最後の実食は実は直ぐ近くでしたが、堪らない雰囲気があるものでした。

初日ラスト、3軒目へ。

今回もレンタサイクルにて市街を走り目的地へ。実は県外からのラーメンフリークが「かなりフラれる」店舗らしく、個人的にはその「縁」が楽しみでもあり訪問させて頂きました。

実はこの2階に店舗があるので、まだ開いているかはわかりませんでした。そしていよいよ2階へ。

「あっ!開いとう〜っ!」

この日最後の実食は「木蘭(むーらん)」。店主がご高齢の為、体調により何度も休業されていたそうですが、この日は開いていました。

ご夫婦で切り盛りする店内は時代の感覚を「トリップ」する様で、昭和の古き良き温かい空間を感じる趣がありました。そこで出されるラーメンとは。

見た目も唯一無二でしょう、コチラは「焼豚ラーメン(醬肉湯麺)」。

一見優しい味わいの様に感じさせますが、しっかりした旨味のあるスープにがっしりとした密度の高い噛み応えある食感の麺は意外とパワフル。しかしあっさりした美味しさでもあり、3杯目でしたがスムーズにあっという間に完食しました。

「いやぁ、今回の高松エリア、うまかったなあ、しかもそれぞれそんなに遠く無いし、あれ?まだこんな時間?」

実はこの日3軒3杯を実食完了したのは12:48。かなりハイペースで、この後のメニューは白紙でした(笑)。

次回は新たに設定したとある場所へ。

はい、今回はライトに進めて参りましたが如何でしたでしょうか?(それなりに長くはなったけど笑)

「あっれ?今からどないしよ?まだホテルチェックイン出来へんし」と思いながら、実はこの後、レンタサイクルを活かす為にとあるスポットを目指し進みました。

それが最大の体力消耗になるとは思ってもおらず...(笑)。

では次回お楽しみに、進めて参りたいと思いますので宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事