スポンサーリンク

どうもっ!ものグラムです。

今回は高知遠征を飛び越え、先に進めお送りさせて頂くのは「香川遠征」その2。今回こそダイジェスト形式で初日最後まで参ります。(最近ダイジェストと言いながら長くなる傾向にあり、文体が違うだけになって来ています笑)

前回では出発から初日3軒3杯の実食終了まででした。しかし時間がかなり空いた「ノープラン」でどうしようか迷いましたが、なんとか「レンタサイクル」にて行けるだろうと踏み、気になる場所へ向かいました。

では!それどこや?何してん?どんなホテルやってん?宴したんか?見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「これ、なんかめっちゃ気になるなあ。」

前回までは香川県の高松市街の徒歩圏内にて3軒の実食を済ませました(3軒目実食前にレンタサイクルをしました)が、終了時間は12:48。

「うわっ、ぜんっぜん時間あるやん、ど、どないしょ〜?」

と、この先は「ノープラン」でした。

【関連記事】2020年3月12日、出発から香川県に到着、3軒の実食終了まで、「20年8発目、香川遠征ダイジェスト その1 Column0342」は↓コチラ

しかし実は、3軒目へ向かう前の段階で時間の空きは感じていたので「レンタサイクル」させて頂いたというのが本当の所でした。しかし「ノープラン」なのは間違いありませんでした。

「あっ!地図の右上の方に急に山かな、緑が茂っとうな、その先からの海の眺めって超ええ感じやろなあ、これ、なんかめっちゃ気になるなあ。」

と、スマホ地図を見ながら急遽決定した場所に向かいました。もちろんラーメンは全く関係ありません(笑)。

3軒目に実食した「木蘭(むーらん)」はこの地図の左下部の緑色のフラッグで、そこから進むと海が見えて来ました。

「いやぁ、今日は天気めっちゃええし海もええなあ。わいは山と川派やねんけど、目の前で見たら海もええなあ」

と、高松は海との距離も近く、海の恵みも食に大いに関係し、ラーメンでもそれは同じく言えるでしょう。

「あ”、あ”っづ〜!」

この写真からも感じられる様に非常に穏やかで温かい高松市街はもはや上着など要らない程。実食でカロリー消費の為に身体が熱くなるのと同時に、普段乗らない「ママチャリ」に乗ってさらに身体は熱くなりました(笑)。

「あっ!あれやな。こっから見たらめっちゃ遠い様に感じるけどさ、地図上ではめっちゃ近く思うんやけど、5km位かな?」

右から中央にかけての山の様になっているその先、この写真の中央に位置するのが今回決めた目的地です。スマホの超広角レンズにて撮影しましたが、思っている以上に遠く感じました。その距離はココで調べてはいけません(笑)、実際に脚を使い確かめたいと進みました。

広かった道がどんどん狭くなりより本格化していく道中は楽しさよりも少々の不安とその先の景色を楽しみにする期待が入り混じるものでしたが、実際は思っていた以上にキツく、「超運動不足ぜ〜は〜ものグラム」モードに突入しました(笑)。

「あ”がん”〜、ぼうごがでへん”〜(あかん〜、もうこがれへん〜)」

と、「ママチャリ」を降り、それを押し歩く図です(笑)。写真では傾斜のキツさはわかりにくいですが、チャリンコを漕ぐよりも歩いた方が楽なのは間違いありません(笑)。それがしばらく続きましたが、

「帰りはたまらんやろな〜うっへっへ〜!」

と、常にポジティブシンキング出来る様特訓しているワタシ、「イメージものグラム」は絶対に負けません(笑)。

しかし、当初想定していた5kmの道のりはあっという間に過ぎ、さらに6km、そして7kmと距離数を重ねました。

「あ”〜〜、づいだ〜〜。じんど〜。。」

やはりそれなりにしんどい、辛い思いをした後に感じられるのは至福。自然の摂理、法則を理解出来た到着がコチラ。

まずはスマホ地図の現在地から。道がどんどん細く険しくなる道のりの果て、最後の先端へいよいよ近付く一瞬でした。

「うわぁ〜!結構澄んどうなあ、緑から青のクリアな海、やっぱ下水処理技術が進んでキレイなっとんやろか?」

このロケーションにただ喜べば良いものの、現実的な見解をするのもワタシ、「ものグラム」でした(すません笑)。

実はこの場所はこんな凄いスポットでした。

「瀬戸内海国立公園 屋島(やしま)」。昭和9年3月16日に日本で初めて国立公園として指定されたそうで、訪問は20年3月12日、「お、おしかった!」と少々悔やむ一瞬でした(笑)。

昔の瀬戸内の海路の目印にもされていたそうで、その台形の「屋根の様な形」から名付けられたその特徴的な地形は今ももちろん変わらず健在。

そして個人的に驚いたのは一番先にある先端が「長崎ノ鼻」と称されていた事です。6発目で初の長崎に行かせて頂いた後、7発目は高知、そして今回8発目は香川。その香川で「長崎ノ鼻」と来たのも何かあるのかもしれません(その導きの詳細の謎は解けずですけども笑)。

そんな中、ワタシ、「ひねくれものグラム」がとった行動ですが。

「長崎ノ鼻に人おるし、やっぱちゃうアングル見たいんよなあ、あの海岸、降りれるかな?」

そう思うと整備はされていないながらに降りられるだろう道筋がありました。すかさずそこへ導かれます(笑)。

「んん〜、うわっ!砂で滑るなあ、や、でも降りれる。おっっしょっと。おおっ!」

「長崎ノ鼻」をローアングルにて捉えられる海岸へ来る事が出来ました。

海岸に打ち上げられたゴミは正直考えさせられるものでもありましたが、エメラルドグリーンからブルーに変化していく海を眺めるのはそう悪い事では無いと思えるものでした。

「ちょ、めっちゃ暑いし汗だくでわいはきちゃないけど、なかなかの絶景ちゃう?」

この海岸のキレイな時間を堪能したのはたったの3分程。しかしそれだけで十分満足。即席の足跡として十分でしょう(笑)。

そう思いながらまた来た道を上り帰るのがまた試練(笑)、実は。

往路は約9km弱と思う以上に遠かった印象でした(笑)。しかし復路、帰りは一度目に入った光景でやはり実感としては約半分の労力(精神・体力的総合すると)で帰って来る事が実感出来た様に思います。

復路は頭が飽和状態になり(笑)途中ストップをかけ忘れ若干距離が伸びています(笑)。往復で約20km近く「ママチャリ」にてゴールする事が出来たのもひとつの達成感でしたが、絶景とは費やす労力に比例して与えられる「一瞬の褒美」かもしれません。

「おまい、今日はめっちゃ頑張ってくれてありがとやで、パンクもせんと堂々した走りっぷりは途中全く進まんかったけどさ、めっちゃありがたかったで!ありがとう!(おまいのたいりょくしだいやろそれ笑)」

今回約20kmの道のりを一緒にした「ママチャリレンタサイクル」に礼をする気持ちを投げかけました(笑)。

初日いよいよチェックイン。

そして高松市街に戻ってチェックインしたのは実は15:47。身体は活性化しているもののしんどさMAX(笑)。しかしかなり雰囲気の良い設備も最新だった部屋で満足でした。

 

「ちょ、ゆっくりさせて〜」

と、しばらく横になるとうとうとと意識が無くなりました。

スポンサーリンク

最後は宴。

「おっしゃ〜!」

と、実は今回3軒3杯を実食したにも関わらず、意外と胃袋具合は良好でした(笑)。

まずはビアーを。そしてそこから「遠征ライブ」記事を簡単ながらアップさせて頂きました。

「つぎもってこ〜いっ!はいはい〜!」

一人二役の「ビアー晩酌」ですが、久々個人的に満足度が高く、やはりそれなりに運動出来た「苦」を感じられたからでもあります(全く大した事してないんですが....笑)。

「おっ!今日結構歩いとんなあ、ラーメンおっさんトライアスロン的やんか!あ、スイム、睡夢でええか。」

実は意外とバイク(ママチャリレンタサイクル)、徒歩合わせて約30kmを人力で移動し、合計消費カロリーはなんと1,000kcal超え。この数値に多少なりとも不信感はありましたが(笑)、宴をしても大丈夫だろうと勝手に思いました。

「お〜しっ!け、ケーキ持ってこーい!あ、は、はいよ〜」

実は復路で偶然通りがかった地元高松のケーキ店で購入した「ショートケーキ」。最近はスーパーの100円程度のカップのスイーツで満足していましたが、今回は約500円します。

「ちょい高いけど、わっ、う、うま〜っ!」

普段出来ない少々の贅沢、これこそが「遠征宴」であり、至福の時なのです(普段はこんな贅沢していません、いや、出来ません笑)。

「も、もういっちょや〜!」

最後は抹茶のクリームの層が間にあった「ティラミス」。2個共とても小さいサイズでまさに「別腹」。

「ああっ。うんま〜。なんにも考えんと食える時間もたまらんなあ」

つい、味わいについて分析を始めてしまいそうになるのは「麺ブロガー」の性でしょう、しかしそれをしなくていいとわかり頂く食事は非常に幸せでもあるのでした(笑)。

「明日はちょい早いからもう寝よかな、なんか朦朧としてきた...」

気がつけば23時前、この日朝が早い事もあり体力は限界点に。明日に備え休むのでした。

2日目は初日と全く違う旅へ。

はい、今回でなんとか初日、1日目のメニュー全てが終了しました。

実は2日目も本来のメニューが0になる、100%新しいものへと変更しました。それは「ノリ」です(笑)。

次回はその100%変更になった2日目を進めて参りますのでお楽しみに宜しくお願い致します。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事