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どうもっ!ものグラムです。

今回は20年9月16〜17日に敢行させて頂きました、「フライト旅in鹿児島(仮)」よりその2、いよいよ実食へと進む所から進めたいと思います。

約1年7ヶ月ぶりの鹿児島空港への到着は非常に新鮮な気持ちで気分も高揚しましたが、やはり先ずは実食を進めなければなりません。候補の店舗は数多くありましたが、その中でご縁があった今回の出会いには正直驚きました。

では!鹿児島(仮)ってなんやねん?どこ行ってん?何が符号やねん?何食ってん?見て参りましょう!宜しくお願い致します!

フライトの後はクルマ旅。実はあっという間に県をまたぐ。

実は今年の九州大陸上陸は2月の「長崎・佐賀・熊本遠征」以来でしたが、その前回は長崎空港からスタート。今回スタートは鹿児島ですが、なぜかレンタカーの「デミオ君(ちょっきゅうすぎやな笑)」のナンバープレートは長崎。正直少しだけ驚きましたが、大手のレンタカーですのであり得る事であり、そこまで気にはしていませんでした。

そしていよいよスタートですが、鹿児島空港着が8:50、レンタカーからスタートは9:10。非常にスムーズに物事は進みました。

そこから走り出し直ぐに県境をまたぎ、宮崎県へ入ります。そう、今回は北上し人生初でもありラーメン道初の県へと行く為でもありました。

ちなみに長崎は2度目で、前回は1軒のみの実食だった為(しかも1発目はラーメンでは無くチキン南蛮発祥の有名なレストラン、「おぐら瀬頭店」で、もうひとつの名物、「ちゃんぽん」を頂きました。)、今回こそはしっかりラーメンを頂きたいと意気込んでいました。

しかし直前までカーナビを何処にセットするか迷いました。そう思いながらも先ず到着したのは意外な店舗かもしれません。

23発目、宮崎県1軒目へ到着、その店舗の名は。

「思ったよか時間掛かったなぁ、でも、まだ昼時前や。ちょい楽しみやってん」

その到着した店舗がコチラ。

今回ご縁のあった店舗は「トマトラーメン あうわ 清武本店」。地元民に人気のラーメン店。

鹿児島空港から約83kmの道のりを経て到着したのは11:28。思ったよりも道が混み進みませんでしたが、なんとか11時台に到着出来安堵しました。

実はこの店舗のご縁とは、オンライン上の「おうちラーメン」販売サイトよりケータイへの通知が度々あり気になっていたのが決定事項でした。

「コロナ禍」がもたらした飲食店への打撃は本当に死活問題。しかし同時に店舗から「テイクアウト」出来る様販売を開始する所も増え、同時にオンライン上で店舗の味をそのまま冷凍or冷蔵にて「家庭用本格麺」として通販するムーブメントが起きたのは逆に今まで無い販路を開拓出来たとも言えるでしょう。

中でも、店舗の公式HPを持たずとも無料でネットショップを開設出来る「BASE(ベイス)」を利用する所が一気に増え、個人的にも見逃す事が出来ないと数軒から「お取り寄せ」しましたが、その中で気になっていた店舗が今回の「トマトラーメン あうわ 清武本店」でした。

「いや、でもまさか宮崎県やとは思ってもみいひんかったなあ、でもこれがご縁やねんなぁ」

そうしてご対麺。

トマトラーメン あうわ 清武本店「トマトラーメン」

「うわっ!うまそ〜!あ、チーズはトッピング追加しときたかったから....いやたまらんなあ」

そう思いながら一口。ベースはクリーミーな豚骨でしょう、しかし強く効いたトマト由来の酸味が軽快でもあり、余韻に広がるバジルの香りのアプローチはお見事。どちらかと言えばクリーム系のスープスパ的な味わいですが、見事ラーメンとして昇華させた美味しさは堪りませんでした。

「うまかった〜、おもったよか腹も満腹度低いし、次もばっちりやろ!」

そう思いながら、今回ご縁があった「トマトラーメン あうわ」、次回は家庭用通販の味わいを頂きたい、そう誓った次第です。

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2軒目が驚きの「符号」。「えっ?ここやったん?」

1軒目の「トマトラーメン あうわ 清武本店」の実食を終え、この段階で2軒目のターゲットは実は決定していましたが、その2軒目は直ぐそこで、車にて約3分の立地でした。

この写真では既に店名が入っていますが(一旦スルーしてください笑)、この出会いは前回のゲリラ遠征である「大阪堺ゲリラ遠征」(20年9月8日本番、9月7日に前泊。)の時に戻ります。

「堺かぁ、今回2回目で何処から押さえたらええかわからんねけどさ、え〜と、わっ!あの店が大阪にあったんか!し、知らんかった!」

その9月7日時点で気になっていたのが「風来軒(ふうらいけん)」でした。全国区でもカップ麺商品化で知名度も高いでしょう、あの京都・奈良の名店「無鉄砲」代表の赤迫氏が修行された店舗。それが唯一大阪に出店されているのを知り、行きたい思いが強かったものの、実はそれ以外にどうしても行きたい店舗があった為断念したのでした。

それがいざ宮崎県の宮崎市、清武町のエリアに行こうと決めた際。

「え”っ?あの風来軒?堺でホテルから直ぐやったのに行けんかったあの店?それ宮崎で今回通るエリアやったん?まぢでか〜、なんで堺で実食せえへんかってん〜!」

先週行ったばかりの家から決して遠く無い(兵庫県在住)大阪堺市の「風来軒」には行けず、次の週に遠いはずの宮崎県へとはるばる来た瞬間、目の前にあるかの様に同じワードがやって来る感覚は正直怖さを感じる程、奇妙に思えてならないものでした。

「風来軒へ行け!っちゅう事やんな。んで、先ずは本店から頂いとけって事やんな。わかった!宮崎って比較的ライトで奥深い豚骨がらしさみたいやけど、その地でも濃厚など豚骨が愛されとんやんな!」

そうして速攻で到着しましたが、その偶然と実際に来れた喜びはとても大きいものでした。

宮崎市清武町加納甲にある「風来軒 加納本店」

「わぁ、車もいっぱいやしやっぱ人気店なのは間違い無いけど、着いた瞬間に入り口横の車が出て来てさ、そこに駐められるこのラッキーさもやっぱ行けっちゅう事やってんなあ」

どうでもいい事ですが(笑)、満車状態の人気店でも行くと決め到着した際にすぅと空きが出来駐車出来た体験が何度もあり、その時にいつも思うのは「行け!」と言われていると勝手に確信しています(笑)。(ちなみに前からずとんと駐車した黒い車が今回の相棒「デミオ君」です(もうそれええやろ笑))

「あれ?意外と空いとう?」

正直驚きでしたが、この後一気に席は埋まって行く人気の高さを実体験出来ました。

そうして2度目の宮崎県、2軒目のご対麺の瞬間。12:04。

「いやあ、うまそう!やけどこの段階では濃厚は濃厚そうやけど、意外とライトな感じかな?」

そう思いながら一口頂くと、驚きの味わいが広がりました。

「うっわ!あの無鉄砲の豚脂コラーゲンのまろいウマさ、やけど濃いなあ〜」

無鉄砲のあの濃厚な豚骨も非常に威力がありますが、その感覚を味わえたのは3口程で、修行先の元、風来軒の豚骨は食べ進むにつれより濃厚になる様な錯覚を憶える程。

「い、いや、スープの濃さはあっさり・ふつう・こってりチョイスでふつうにしたけどさ、この濃度はやっぱ半端なかった....、完全舐めとった、いや、舐めるもくそもこんなに突き抜けたど豚骨には熱烈なファンがいるのは解るなあ」

正直、比較的さっぱりを求める「おっさんものグラム」にとっては少々力強すぎる濃度の豚骨でしたが、でもそれを今回、この運びで「行け!」と言われている気がして止まなかったご縁、実食の喜びはひとしおでした。

「あ”〜、でももう今日はこれで実食終了としよか〜....。」

遠征時は基本1日3軒3杯を目標にしていますが、この時2軒の実食で十二分に満たされた感覚があったのは「妙な符号」によりもたらされたものかもしれませんでした。

「いや、もう1軒頑張ったらいけるけどやな、絶対晩なったら苦しなるやつやしな......」

と言いながら本音も漏らす、出発から約7時間後の宮崎県の実食終了でした(笑)。

次回は人生初、ラーメン道初の「あの県」へ。

はい!以上、一応ダイジェスト的に端折り1日目の実食全て(?)が終了しました。

でも、よくよく考えてみれば?前回の大阪堺市からの流れで宮崎県へ来ていた(その目的が無かったのに)のには驚かされました。もちろんその流れだけでは無いでしょう、今回どうしても行きたかったのは人生&ラーメン道にとっても初の未訪の地へ行く為でもありました。

しかし。その先にも思わぬ「符号」があるのを知るとさらに「驚き」、そして「怖さ」さえ感じました。

では! 次回はその先、初の地は何処や?へと到着し、2日目へと参ります。偶然の必然とは?お楽しみに宜しくお願い致します。

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