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どうも!ものグラムです。

今回は2020年9月16日〜17日に敢行させて頂きました、「クルマ旅in宮崎(まだ仮)」よりその3を進めて参りたいと思います。

初日である9月16日は神戸空港からフライトにて鹿児島空港へ到着しましたが、今回は車にて移動を開始、直ぐに県をまたぎ宮崎県へとやって来ました。

この前の週には22発目の「大阪堺ゲリラ遠征」を敢行しましたが、今回の遠征との妙な偶然、「符号」に驚きながらもスムーズに2軒の実食が完了しました。

では!その後は人生&ラーメン道初の県へ行きチェックインするのみ!メニュー少なすぎへんか?どっかいったやろ?を見て参りましょう!宜しくお願い致しますっ!

「時間はたんまりある....ん...、どないしょ?」

2軒目の実食は写真の通り、「風来軒 加納本店」でしたが、まさか前回の大阪堺の地にも支店があり、そこで実食が出来なかったものの自然の流れの中「リベンジ実食」出来たのは本当に不思議でした。

実食を終了したのは12:18で、少々複雑でした。

「う〜ん、後1軒行ってもええねんけどなぁ、風来軒のど豚骨に少々やられとるし、あんま無理せん方がええとも思うねんな〜、明日に響くしさ、晩宴でけへんくなるやん(満腹だと気分良く酔えない為笑)」

「でもそれにしても今回のメニュー、余裕すぎへん?あとはホテルチェックインだけやろ、残り200km切っとるしなあ」

そんな事を思いながらも、有料道路を利用せずゴールの地にたどり着けるのはありがたいかぎり(笑)。

「おしゃ!久々にゆっくりリラックスモードでドライブたのしもかあ。」

そう思いながら車を走らせ、予定では20時までにホテルへチェックインを目指しました。

「うわっ!ちょ!ここ行きたい〜!」

車を走らせ小一時間が経過し、小休憩としてとあるコンビニを利用させていただいた際、スマホにて探していたのは「絶景スポット」。すると目についたピンを見た瞬間。

「うわっ!こんなとこあったんや!ちょ、ここ行きたい〜!絶対行こ〜!」

目的地道中からそこまで離れていないのもあり、宮崎県内ののどかで自然豊かな光景を目に焼き付けながら進みました。

しかし、そのスポットの前に訪れた運命の瞬間、それはカーナビが教えてくれるものでした。

「うわ〜!やった〜!来た来た〜来てもた〜!大分県〜!」

そう、今回の遠征のメイン中のメインは人生&ラーメン道共に初上陸の「大分県」であり、カーナビモニターが県境を越えた瞬間、「大分県」の文字を大きくわかる様教えてくれました。

「いやあ、たばらんだぁ(たまらんなあ)、ラーメン道する前は九州全県未訪やったのに全部来れたんは嬉しいなあ」

その高揚した想いの中、先ほど見つけたスポットも近づきWで上げ上げ(アゲアゲ)でした。

「もうちょいのはずやけど、結構道狭いなあ、もうちょい?」

そこからさらに数百メートル進んだ時。

「あっ!あれやあれっ!わっ!めっちゃええ感じのところやんか!この雨がまたええ感じやねんなあ、来れた〜」

いよいよ到着したそのスポットとは、コチラになります。

大分県佐伯市にある宇目町(うめまち)にある「トトロのバス停」。実在する轟(ととろ)の地名から物事が動いた。

山間の細い道を進み到着したのは、検索の段階で一目惚れしてしまった「トトロのバス停」。実は大分県佐伯市宇目町にあるバス停ですが、轟と書いてととろと読む実在したバス停でした。

大分バスが運行していたバス停でしたが、2013年にはこの路線が廃止されしばらくバス停の跡だけが保存されていました。その後2015年には老朽化もあり約80メートル離れた場所に修復され移設、現在は佐伯市のコミュニティバスの待合室として利用されているそうです。

映画「となりのトトロ」が公開されたのは1988年ですが、当時は注目されなかったものの、1997年にその映画の登場人物の看板がこのバス停に設置されているのが見つかった後、他にもプロクオリティの作品が次々置かれる様になったそうです。

その後はインターネットや口コミで広がり(当時はまだSNSという概念がほぼ無かったと思われます)、一躍人気観光スポットになったそうですが、今現在も「どこかにいる誰か」や地元の方の善意が集まりこのスポットは今でも世界観が守られている、その事に感動しました。(さっきしったばっかやんけ笑)

宮崎の「風来軒 加納本店」から一般道にて約140km、到着は16:15でした。

「いやあ、トトロの世界観がめっちゃ出とうよなあ、え?この先に猫バスもあるん?」

「わっ!ホンマにあった!このバスの窓に行ってわいも撮られたいけどさ、タイマーかけてセルフィー、いや、それはあかんアカン」

そんな事を思いながら(笑)、今ではこの様に森の中を飛ぶ「猫バス」が待っててくれるのも堪りません。

透明純粋な水が流れる川のせせらぎ、そして豊かな緑が織りなす光景、この世界感をぜひ味わって頂きたい、その前にワタシ、「おっさんものグラム」が体験させて頂きました(笑)。

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「あ”〜、思ったよか満身創痍〜」

そうして、この豊かな自然を初の大分県で最初に満喫出来た喜びを保ちながら、なんとかホテルチェックイン。

「大分市中心部って超都会やん!正直車運転するん、最後にさ、右曲がれ左曲がれってナビが簡単にゆうやん?もっとはよゆうてえなっておもわへん?(だれにゆうとう笑)削がれたわ〜」

想像以上に大分市中心部は車も多く車線も多い難度高めの道で、自由気ままに右曲がれ、左曲がれと言われている様な気がするのはそれに慣れていないだけ...かもしれません(笑)。車線変更のプレッシャー程大きいものは無くそれを省き司令するカーナビになんとなく物申したい気になるのはワタシだけでしょうか?(笑)

「あ”〜、だだいば〜」

決して家ではありませんが、気持ちとしてはホテル利用度の高いワタシ、「ものグラム」にとっては第二の家でもあり、思わず帰って来た思いで一安心します(笑)。しかし今回の走行距離は約290km。到着は18:54でした。

今回の「クルマ旅in宮崎・大分(確定)」の宿泊地。(ホテル名は伏せさせて頂いています)

「えっ?今回めっちゃ近いやん?やのになんかめっちゃ疲れたな....、とりあえずゆっくりさせて〜」

と、この段階では人生&ラーメン道共に初の大分県へ来、滞在出来る喜びまでは感じ取る余裕がありませんでした。

次回は2日目。初の大分でも「えっ?」の符号。

はい!今回も端折る所バッサリと行かせて頂けました(笑)。まとめるのって本当にムツカシイ....ですが(笑)、この日は2軒のみの実食にて終了させ、未練を打ち切りました。

それは、2日目のメニューを考え調べていた所、「うわわっ!!」と、さらに驚きの「符号」があり、それをこなす為その準備としてあえて体力回復し挑みたいと思ったからこそでした。

では!次回は2日目、さらに続いた偶然なる必然は?お楽しみに宜しくお願い致します!

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