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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年9月22日(夜)〜24日に敢行させて頂きました、「全クルマ旅from神戸(仮)」よりその3、まず到着した京都よりウォーミングアップとして実食をスタートする所から進めさせて頂きたいと思います。

京都の老舗チェーン店である「ラーメン横綱 吉祥院本店」に到着したのは23時時前、約2時間のドライブを経たのもで、ロードサイド店でもありなかなかご縁が無く、こうして来れた喜びは大きいものでした。

では!まずはウォーミングアップ実食から。ほんでどない進んでん?どこ行くねん?を見て参りましょう!宜しくお願い致します。

「ラーメン横綱 吉祥院本店」へイン。

実は「ラーメン横綱」と言えば黄色ベースに真っ黒な「横綱」がトレードマークでもありますが、京都府は景観条例という日本で一番厳しい条例により歴史ある町並みが守られている為、この様に落ち着いた色合いで佇んでいます。

「んも〜はらへった!く、食うで〜」

当時はそれどころでは無く先を急ぐものでしたので、そのまま直ぐに店内へイン(笑)、いよいよ実食モードへと突入しました。

「今回はもうデフォ(デフォルト)のラーメンと、あとサイドもいっとこか〜!」

そうして即オーダーし、いよいよ目の前に着丼となります。

「おお〜シンプルにめちゃうまそう!」

それがラーメン横綱の「ラーメン並」。豚骨醤油の味わいですが、意外と醤油の色合いは薄くベーシックな豚骨の様にも感じられました。ちなみに価格は680円(税込、20年9月現在)。

「オイルは細かくてしつこさはなさそうやな、さらっとしとんのも間違いないやろけど、その奥が楽しみや。ずずず。」

一口頂くと豚骨の髄から出た香り、風味が美味しいですが、それは臭みでは無く旨味。さらっとしたスープですが旨味がしっかり抽出され、適度なオイル分によるコクとまろやかさ。醤油は前面に出たものでは無くあくまで下支えとして機能する、想像以上にコクはありながらもあっさりした美味しさ。

「や、やっぱこれが老若男女、万人に親しまれ愛される味なんやなあ....これなんぼでもいけそうやもんな」

決してパワーで押す事の無いバランス感覚に優れたスープに驚きながらレンゲの移動が止まりませんでした(笑)。

「いや、このしなやかな感じの麺も堪らんなあ、同じ豚骨でも福岡とは全くちゃうなコレ」

そのリフトアップした麺を啜ると、適度な加水感があるもっちりした弾力とするすると入る艶やかなもので、麺自体の風味もしっかり堪能出来る美味しさ。決して硬くはありませんが、中細の麺にする事によりさらっとしたスープをより多く運び口の中で一体となるバランスもお見事としか言い様がありませんでした。

「う、うま〜!もうなんも考えんと食お!(いつも脳をフル回転させ実食をしている為笑)」

実はラーメン実食中に配されたサイドメニューも楽しみな一品でした。

「いや、一旦ラーメン中断してやな、段取りめっちゃ大変やな....」

ラーメン横綱のサイドメニューで一番人気の定番でもあるのがこの「鉄板チャーハン」で、実は卵は別に提供され自分で熱々の鉄板に流し込むスタイル。その為撮影の段取りにあわわと焦りましたが、なんとか無事ちょうど頃合い良い状態で実食が出来そうでした(笑)。

「あふっ、あ、でもうま〜っ!」

チャーハン自体は水分量少ないパラパラとした仕上がりで一粒一粒が立つ存在感しっかりの仕上がりで、カリッとした部分と若干レアな卵を一緒に頂くこの瞬間こそ至福。なによりもこの熱さこそ素晴らしく、鉄板にすると容器や手間のコストが掛かるにも関わらずそれを採用する素晴らしさを実体験。心の中ではありますが拍手喝采させて頂く非常に満足度の高い実食が無事終了しました。

「いや、めっちゃ満足やったわぁ。チェーン店も奥が深いんよなあ、個人的にはこのメニュー構成と価格やな、堪らんかった!ごっそさんでした!」

実食終了は23:19、実食ウォーミングアップと称しましたが、この後当分実食は無し(笑)、深夜のドライブにて先に進みました。

「んんん.....あかん、めっさ眠なって来た.....」。

その後、京都府中心地から先に進みますが、そこから直ぐまたぐ県はは滋賀県。しかし滋賀はもちろん踏破済み、さらに北上しますが、約1時間半走ると.....。

「んんん.....あかん、めっさ眠なって来た.....」

9月に入り1日たりとも休日とした日が無いワタシ、「ものグラム」でしたが、前回9月16日〜 17日の「クルマ旅in宮崎・大分」明けから5日連続勤務、そのまま続く深夜の為いよいよ限界が訪れた様です(笑)。

「もうアカン、ちょい寝よ..........ね、寝れん.....」

と、実は身体が悲鳴を上げ睡魔が襲って来たかと思い車を駐めた....、からといって即眠れるものではありません(笑)。

今回利用駐車させて頂いたのはトラック運転手も休む大型駐車場完備のコンビニでしたが、まずはドリンク等購入させて頂き、その後で休ませて頂こうと思っていました。

その場所は京都から滋賀県の琵琶湖の西側を北上した高島市で、この時1:00でした。

「車って寝るんやっぱムズイ....、ベストポジションを探すのに時間かかんねんな....う〜ん、ちゃう.....、あ、コレええかも」

そんな「車内姿勢」との葛藤をする事約30分が経過すると次第に意識が薄らぎ、いよいよ「睡眠モード」へと入って行くのでした。

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「ん....何時?んえっ?朝やん!?」

相当疲れていた為か、気付き腕時計の時間を見た瞬間の驚きは半端無いものでした。

「め、めっさ寝てもた....けど、無理したらアカン、これは想定内やけど、でもあんま進んでないよなあ」

兵庫県神戸市中央区、三宮よりスタートし限界に達し休んだ先は滋賀県高島市の某コンビニでしたが、その距離実は約127km。全く進んでいないものでしたが(笑)、それでも実は想定内。

「なんで2.5日の旅路にしたかゆうたらな、23日早朝出発では絶対にここまで来られへんねんな。朝の渋滞が絶対あるから夜のうちに大阪京都はパスできたらええねん」

そう思う現在時刻は4:03。出発から約4時間でここに来、休憩約3時間のトータル7時間が経過していました。

「まだ目ぇ覚めへんけど、ちょい先進もかぁ、休ませてもうてありがとでした〜」

一旦体力を回復させ、日が変わったこの日1軒目への道のりは今までの道のりの倍以上、約170km先。しかし当時は「超余裕」と思っていました。

次回こそ我がラーメン道初、残り4県のうちの1県の店舗へ。

はい〜、今回もダイジェストと言いながらもじっくりとあまり進む事なく終了となりました(笑)。

しかし次回はいよいよ我がラーメン道、筆者である私、「ものグラム」初の県の実食へと進みます。

「こんなペースでいけるん?」、「めっちゃぐだぐだぽいねんけど?」は次回払拭となるか?ですが、ちゃんと前進はしていますのでお楽しみに!宜しくお願い致します!

「いや、最初はペースおそめやねんけどな、こっからやって!(断言笑)」

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