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どうもっ!ものグラムです。

今回は遠征7発目を後に、2020年6発目、「厄明け」2発目の遠征を進めて参りたいと思います。

実は個人的に非常に楽しみにしていたんですが、今年に入り「こんなにも追われるとは?」と、気がつけば遠征記事メインのブログと化し、「なにやってんねん?」と自らツッコんでしまう程ですが(笑)、やはりプロセスは大事と省くワケにはいかないと日々歩んでます(笑)。

頭の感覚としてはもう3〜4ヶ月程経過している様にも感じさせる不思議な感覚で、楽しみの気持ちがやって来るよりもかなり先にメニューが来、目前の事を処理するだけで精一杯の状態でもありました。

では!実は今回もこのラーメン道初上陸。どこ行ってん?何乗ってん?見て参りましょう。宜しくお願い致します!

2020年2月20日早朝。始発にて到着は「神戸空港」。

今回の起床は4:30、「明日起きれるかなあ?」と少々不安だったものグラムだが、スマホアラームにて瞬間に止めた。

そこで少々うつらうつらし、体を動かさず起きた気になる瞬間こそ超危険。しかしなんとか身体を起こせ安堵した(笑)。

5時過ぎの始発電車に乗り神戸迄向かうのはいつもの工程、その後順調に「神戸空港」に到着。6:28。

いつもより賑やかで慌ただしく感じられた「神戸空港」。ANA羽田便の乗客が多く、保安チェックはかなり混雑していた。

「今回は初の航空機やねんなあ、めっちゃ楽しみやなあ、でも初めてはちょ、ちょい緊張する、なぁ。」

この神戸空港で一番利用しているのがスカイマーク。その次は今年初の遠征で初めて利用したANA。しかし今回利用する航空会社は神戸空港に就航し間も無く、それを知り一度利用したいと思っていた念願のフライトだった。

「チェックイン、ちゃんとでけるやろか?(でけへんかったらおわりやがな)」

と、自動チェックイン機に向かった。

今回利用するのはFDA「フジドリームエアラインズ」。2019年10月27日に神戸空港に就航した近畿圏ではその名はまだまだ知られておらず、その知名度向上が課題だと言う。

今回利用するのはFDA「フジドリームエアラインズ」。2019年10月27日に就航したばかりの新しいものだったが、神戸から今まで行く事が出来なかった場所にも行ける様になったのを知ると、いてもたってもいられなくなるのが、「ものグラム」。

そして偶然にもやはりラーメン道として未だ未踏の地だった為、今回の日程で予約を取る事が出来、今その「自動チェックイン機」の前までやって来たのだった。

FDA「フジドリームエアラインズ」の自動チェックイン機について

ものグラム
どもっ!ものグラムです。
空港のチェックインってなんか難しない?そんな声をお聞きしましたが、のんのん!めっちゃカンタンです。
どれだけカンタンか?ぜひ一緒に見て参りましょう!

空港でのチェックインとは、搭乗口・搭乗時刻・座席などを記載した搭乗券を発券する為の手続きで、有人カウンターでも出来ますが、インターネットを通じ購入したものの殆どは無人の「自動チェックイン機」にて素早く出来る為おすすめです。

このチェックインを終えてから保安検査に入り、そしていよいよ各飛行機へ案内され着席、そしてフライトとなりますが、この「チェックイン」が第1関門かもしれません。でも、本当にカンタンです。

各航空会社に設けられているのが自動チェックイン機で、一般的にはコチラでごく短時間で出来ます。

オンラインにて予約し、購入した際に発行される予約番号、もしくは2次元コードにて照会し発券となります。予約番号入力でも簡単に進める事が出来ますが、今回はよりカンタン、一瞬で終わる2次元コードでチェックインしましょう。2次元コードのボタンをタップ。

すると、この機械の下部中央に2次元コードを読み取る四角いエリアがあります。そこへケータイ、スマホでスクショなどした2次元コードをかざします。すると一瞬で画面が切り替わります。

購入したフライトの確認画面が出て来ました。画面下の名前部分をタップ。

実はこの段階で座席指定の変更も出来ます。今回はそのままで進むをタップすると。

この様にチェックインが完了し、航空チケットが発行されました。保安検査場、そして機内搭乗の際に必要となりますので、無くさない様にして下さい。

ものグラム
ど、どでしたでしょうか?(不安笑)
カンタンでしたでしょ?実際は1〜2分もあれば必ず出来ますので、ぜひフライト旅を楽しんで下さいねっ!

いよいよフライト間近。「おわっ!いつもとちゃう!たまらん〜!」

フライトは7:05。空港到着から決して猶予あるものでは無かったが、なんとか初のFDAのチェックインも無事済ませる事が出来(ほれそこよ笑)、いよいよその時がやって来た。

今回は案内されたゲート口からまず階段を降りる。すると。

「わぁ!神戸で初めての光景やん!これ結構たまらんかも〜!」

朝日と共にグラウンドゼロから機内へ乗り込む瞬間。空港では逆に新鮮なアングルであり光景である。

タイミング良く朝日が顔を出す瞬間、100m以上ある距離を地面からの視線で味わえるのは逆に新鮮だった。

「おおっ!かなりちっちゃいけど、めっちゃ楽しみやんっ!」

今回利用する機体は80人乗り。規模としては小型に分類され、ものグラムにとっては初。小型機の乗り心地も楽しみなのである。

「うっわ!この階段も小さい、けど、ワクワクさせるなあ。」

そして。

「ん、やっぱ小さいけど、狭さはぜんぜんないな。でも2列2列はなかなか快適ちゃう?」

今回のFDA、フジドリームエアラインズのウリであるのが「必ず窓側か通路側をお選びいただけます。」であり、小型ジェット機としては異例の広々とした客室空間を誇るとあるその空間に意義は全く無く、むしろ納得の瞬間だった。

そして離陸の瞬間だが、小型機とは言えパワフルで一瞬にして飛び上がる、適度な重力が心地良く、直ぐに眠りに就きたかったが...。

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機内からの光景に思わず「釘付け」。

フライト時点の上昇も直ぐに安定し、そこから眠りに就くも、その時間はたった十数分だっただろう。いつものフライトより遥かに早くアナウンスされたのは機長からだった。

「皆様、今回はフジドリームエアラインズをご利用頂き、誠にありがとうございます。今現在約3,000m、時速約500kmにて進んでおりますが、今から着陸体制に入って参ります。」

この間、眺望についての解説もあったが、やはり近距離のフライト、今まで初の低飛行、時速も初体験。何より機内から見える眺望には目を釘付けにされ、今迄以上に窓から訴えかけられる景色に魅了せざるを得ない、寝る暇も無いフライトだった。

フライトし安定したかと思うと速攻、新たな大陸に差し掛かる一枚。

機内アナウンスから数分後、絶景の山々は控えめな雪化粧をされたもので、例年よりかなり暖冬にも関わらずその雪を感じられた。

写真の世界感は縦にするか横にするか、それだけで印象はガラリと変わる。切り取られ見る事の出来る限りのある世界だからこそだろう。今回の高度3,000mの世界は今迄全く感じる事が出来なかった、「より身近に感じられる」アングルだったかもしれない。

そして。

「やっと見えたん海?ん、えっ?ちゃ、ちゃうやん!?」

この写真左下の水気漂うのは実は雲海。湖の様にも見えたが、実は水気が凝結した実際には水では無い世界。

「うわっ!こんな光景まで見れるん?やばい〜。車で行きたい〜。ってどこやろ?」

そんな事を思いながら、いよいよ最終着陸体制、そして無事到着。

「おおおっ!初めての空港、堪らんなあ、ついた〜!」

着陸は7:45。一瞬で到着した感が強く、まだ朝日の色合いの中、

「今日はながいで〜!」

と、希望を膨らませる一瞬だった。

今回初上陸、は。

「おおっ!やっぱり〜!」

このラーメン道初上陸は「高知」。高知龍馬空港に到着だった。

ものグラム個人的には人生で3度程ご縁があったが、それぞれ全て車でドライブ程度で宿泊した事は無く、空路にて来るのは人生初。約20年近く、近場でありながらご縁が無かった場所。

「それにしても一瞬で来れるんやなあ、実際には20分位で四国の真ん中位やったしなあ、いやあ、なかなか堪らんフライトやったまぢで。」

この時7:48。実はラーメン店実食には早過ぎる到着であり、2時間程完全なフリータイムが生まれた。

「ど、どないしよかな....高知駅周辺に行くには早過ぎるしなあ、空港で色々物色して楽しもかなあ」

と、ノープランのものグラムはワクワクしているのだった。

次回はいよいよ高知駅へ。

はい、今回はココまでです。

実は神戸から四国へ飛行機で行ける様になったのを知った時、嬉しくて堪らず直ぐに次の候補として決めていましたが、非常に快適で楽しいフライトでした。

次回は空港内にて物色、そしていよいよ高知駅周辺まで移動を開始します。何をしたか?駅までの交通手段は?その辺りをポイント進めて参りますのでお楽しみに!宜しくお願い致します。

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