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どうもっ!ものグラムです。

今回は高知遠征その5、いよいよ「ラーメン実食」2軒目へと続きます。

1軒目の店舗、店主との出会いは約5年前に「家庭用土産麺」実食の記憶を辿り行動したもの。本当に行く事が出来、店主とも1対1で話す事が出来たのも夢の様でした。

しかしこの出会いから本来予定していた遠征メニューは崩壊して行きます。

では!なんでや?何処行ってん?何食ってん?あっこも行くんか?その辺りをポイントに見て参りましょう!宜しくお願い致します!

前回までの流れ。

2020年2月20日、早朝4時半。

起床出来るか少々の不安がありながらも、意外と遠征当日は脳内から身体へ「4時半に起床せよ」と信号が行きわたる様、普段使用しないケータイアラームセットの第一声に瞬時に反応出来る自分に驚く「ものグラム」。(笑)

その後、最大に警戒するのが「目覚めだけで起きた気になる症候群」。そのトラップを踏むと気づけば1時間、などという世界も体験済み、「あ、アカンで、気ついた時点でゲームオーバーは絶対ゆるせぬ!ぬぅ!」と、完全起床に成功した(笑)。

その後始発から神戸空港に到着、そして初の航空会社のご縁はFDA(フジドリームエアラインズ)。80人乗りの小型ジェット機にて一瞬のフライトを堪能し即別世界である四国、「高知龍馬空港」へ上陸した。

7:48、超余裕の2時間の空きが出来たものの、実際には空港内にある四国といえばの展示物、資料を拝見しテンションが上がり、さらに土産物店での物色で燃える。

その中でもあの「海洋堂」が作るご当地ガチャである「高知フィギュアみやげ」が目に留まりさらに興奮する。

実は1年3ヶ月前に秋田に遠征した際、「なまはげ」が世界文化遺産に登録されるタイミングでアタリを引いた様だった、「みちのくフィギュアみやげ」から2度目の因縁を感じるガチャに感じたものグラム。

今回も「絶対に何かあるに違いない」と、飲料自販機にて小銭に崩し、1度だけのチャンスとしてひとつのカプセルを手にし、帰るまでは開封してはならないとリュックに詰め込んだ。

そこからはベンチに座りしばらくの「休憩タイム」に突入。しかしあまりにも没頭し過ぎたのは「ラーメン店行列待ち対策用ミニゲーム」。気づけば2時間あった余裕が約10分の猶予しか無い事が判明。急いでバスの発着所に向かい、なんとか間に合う。

そうして高知駅に到着し、次に向かったのが駅から直ぐの「高知観光情報発信館 とさてらす」。無料にて「レンタサイクル」する事が出来るスポットであり、無事に「電チャリ(電動アシスト自転車)」を調達。

本来は「レンタサイクル」をする事をメニューに入れて無かったが、1軒目の実食メニューに急遽加えたのが約4km離れた場所である為だった。

その店舗とは、約5年前に「カツのラーメンは無いか?」と調べ調達した「家庭用土産麺」。それを急遽思い出し、実際にその場所に向かう。そして到着したのが「麺屋 なかひら」。店主は中平和彦氏。

「最近移転されたばかりなんですか?」

の一言から、実食終了迄の約35分間会話は続けられ、様々な情報を教えて頂き、完飲完食にて感謝の意を現し店を後にした。

が。「1,000円の価値ある一杯やったな、ん、ん?あ”っ!お金払ってない!」と気付き速攻でバック。危うく「食い逃げものグラム」になる所であった。

そこから次の実食である2軒目へと向かうのが今回である。

「うわっ!2軒目の前に来てもうたっ!」

来た道を戻りながら、途中で左折し南下する。往路は長く感じるが、来た道を戻る2軒目への道のりは非常に短く感じられた。

「やっぱりちょっと人少ないんかなあ、でも曇って来た思たらまた晴れて来た!っしゃ!」

1軒目の「麺屋 なかひら」から約15分後、「電チャリ」から降り一枚。そしてスマホ地図で現在地、2軒目の位置関係を見る。11:52。

「おっ!もうすぐやん!楽勝やな。でも中平店主、めっちゃ並びますよってゆうとったけど、そんな凄いんかあ、ちょい緊張するなあ....」

実は今回の2軒目は1軒目実食の「麺屋 なかひら」の中平店主が勧める店舗であり、本来組んでいた店舗を外し挑むのである。

その店舗とは。

地元情報誌である「ほっとこうち」。株式会社ほっとこうちが発行する。2020年最初の号は「満を持してのラーメン特集!」とあり、その表紙を飾る一杯がまさに2軒目の店舗。

「麺屋 なかひら」の中平店主が差し出した地元情報誌、「ほっとこうち」。今まで無かったラーメン特集がされているとの事だったが、その中にしっかりラインナップされており、「ウチものってるんですよ」と一言。

しかし。さらに付け加えられた一言。

「ホントオススメっすよ。あ、表紙にもなってるんですけどね、ココは本当に美味しい。めっちゃ並びますけどね」

と、多店舗を勧める中平店主の人の良さ、素晴らしさを感じた次第であり、絶対に行かせて頂こうと決めたのである。

そしてさらに15分後。12:07。

「わぁっ!空港で見たあれ?やっぱりそうや。来てもうた〜!」

今迄の道のりとは全く違う景色が見えて来るその先、その場所を理解出来一枚撮影する。

それこそは「高知城」。想像以上に存在感が大きく、立派な天守をこのアングルから拝む事が出来る。

「あ、や、でもコレ先には行かれへんねや、。まずは実食やからな、それが終わってから、時間あったら行くで....」

まさか、2軒目の店舗に到着する前に来るとは思いもしなかった。

それは2軒目迄を地図アプリを見ながら移動する事が出来ず音声のみでナビゲーションさせていたものであり、実はそれにより若干迷い誘(いざな)われたのである。

しかし此処から2軒目までは直ぐ。約5分後に到着となった。12:12。

その店舗こそが此方。高知駅から約2kmの範囲に戻り到着。賑やかな都市部の路地に構える店舗だが、一見行列は無かった。

その店舗とは「らぁ麺屋 鶏と魚」。後になりその詳細が理解出来たが、東京秋葉原の名店「饗  くろ㐂(もてなし くろき)」出身の店主が構える店舗。昨年201910月にその店舗を訪れ実食させて頂いたその4ヶ月後のご縁にはただただ驚くばかり。(※その遠征記事は「【遠征】13発目、いよいよラスト3軒目へ。なんとか間に合う。 その9 Column0262

行列は出来ていなかったものの、店内は満席で少々ベンチに腰掛け待機。しかし直ぐに案内して頂けた。

やはり個人的には醤油系の味わいを頂きたい気分だった為、店舗おすすめの塩では無く「煮干醤油らぁ麺」をチョイス。券売機にて購入し席に座る。

その後直ぐ運ばれ着丼した一杯。

「おおっ!めっちゃキレイ。丁寧な盛付けも素晴らしくて美味しそうやなあ」

あの「饗  くろ㐂(もてなし くろき)」で修行されたのをビジュアルからも理解出来るものであり(当時は理解出来ていませんでしたが笑)、3種のチャーシュー、ワンタンまでもがデフォで装備されているのには驚かされた。

「うわっ、美味い...」

鶏をベースに魚介もしっかり感じさせるすっきりしたスープは旨味、ボディがしっかりしており、脂質は低いながらに物足りなさは全く無い仕上がり。少々甘味のある味わいは「地元の好む味わいに調整している」との事。

全粒粉が練り込まれた麺は風味良く、そしてもっちりした弾力と歯切れの良さのバランスが非常に良いするすると進むものだった。

「高知でこんな一杯が味わえるとは...、めちゃ美味しかった〜」

実食終了は12:41。

今回の高知遠征、本来ならば後1軒の実食をこなし3軒3食にしたい所。しかし自ら「セーブ」の命を下した。

「や、今日はコレで十分やろう、あと1食行けるけど、ちょい抑えときたいねん、なんでって?しらんがなんなもん.....」

その理由を明確に出来ないのが「超適当ものグラム」、直感優先の自分でも「ようわからん」世界に生きるものである(笑)。

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「実食モード」から一転、「運動モード」へ。

「時間はまだたっぷりあるから、今から身体動かしとこか〜!」

写真は「高知県立高知城歴史博物館」。土佐藩資料と大名道具を中心に高知の歴史文化を紹介する博物館。「高知城」と併せて押さえておきたいスポットである。

そうして再びやって来たのは「高知城」。写真は「高知県立高知城歴史博物館」。12:57。

「今回はそっちやなくて、まずは城行こか。結構上まで歩くん大変そうやで」

そうして、いよいよこの門を潜り本格的に天守へと、本気で登り始める「ものグラム」だった。

次回は「高知城」へ登る。

はい〜、今回はココまでです。

今回高知1発目初日の実食はたった2軒で終了となりましたが、身体の事を想いセーブしたのは本当の所でした。しかし当時は3軒実食のつもりで挑んだんですが、やはりこのお城の存在を無視出来ないというのも大きな要因ではあったと思います。

では!次回は実際に天守の1番上まで、気を切り替え登りました。次回お楽しみに、宜しくお願い致します。

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