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どうもっ!ものグラムです。

今回は2020年2月、5発目の長崎・佐賀・熊本遠征から1日目最後、ホテルチェックインからその6をお送り致します。

今迄もっとタイトな遠征もありましたが、1店舗のスパンが今までで一番長く、心身共に刺激が多く楽しかった反面、かなりキた内容でもありました。

では!最終工程のホテルチェックイン後からはどの様に過ごしたのか?続きを参ります、宜しくお願い致します!

前回までの流れ。

早朝6時の電車に乗り、神戸空港から長崎空港に着いたのは10時半。初の地である長崎に向かいフライトする時間は不安と期待が入り混じる「ワクワクドキドキタイム」。実は3年間の「厄明け」自体が何よりも嬉しく、今回の遠征は何かある、そう確信もしていた。

無事長崎に着き、空港到着ゲートを出た瞬間の喜びは半端無かったが、実は到着が約10分程遅れており、レンタカー予約の時間が過ぎ遅刻している事が判明、空港施設内を堪能する事など全く出来ず空港を後にいよいよ車にて先を急いだ。

その後、誘われるかの様に吸い寄せられた道の駅「彼杵(そのぎ)の荘」にて新たな家庭用麺と出会う。今回は仕入れを極力しない程ではあったものの、即ゲットしてしまう。

そこから約40分程の道のりを経て、いよいよ到着したのが1軒目、今回はラーメン店をチョイス、「らーめんMARU龍」に到着、ひとときの時間を一口一口しっかり味わい脳裏に焼き付けた。

まだまだ序盤ではあるながらも13時を過ぎ、実食を考えるとかなりスローペースであり、この日夜の体調が若干心配だったが、後2軒の実食を楽しみに進めた。

そして本来マークしていた店舗までかなり遠く、2軒目で15〜16時の到着予定。正直胃袋加減の不安は大きかったが、その移動中、パッと目に入った看板こそが以前カップ麺を食した際に誓いを立てた、「この店舗はいつか絶対に行かせてもらう」をスルー。

速数百メートル先のコンビニ駐車場に停車し、それを調べた所、まさにその本店である事が判明、0コンマ数秒でそれを認識出来た事に対し「よ〜やった!わい」と思いながらUターンをし、思いもしない訪問、実食が出来たのは「縁(えにし)」だと喜んだ。

2軒目実食終了は14時半。3軒目としてメニューに組んでいた此処からの距離は約60km。一般道を利用する為なかなか進まず約50kmの道のりを約1時間半近く走らせたその時、見覚えのある光景が目に入る。

しかしそれはオンライン上の写真で見た光景であり、その記憶を辿り検索するととんでもない出会いだという事が理解出来、当初3軒目としてメニューに組み込んでいた佐賀(久留米)の名店、「丸幸ラーメンセンター」はまたしても宿題店のまま、今回は縁が無かった。

その反面、16:10に到着した店舗はまさか今回縁(えにし)があるとは全く思っていなかった、昔懐かしい幻の久留米のラーメンを味わえると言われる「大久ラーメン 鳥栖店」。

しかしあっという間にその一杯が提供され、実食タイムはあっという間、たった20分間のひと時であった。

1日目の実食メニュー全てが終了し、いよいよホテルチェックインに向かうが、実はまだまだ先が長い再スタート。

今迄の工程の倍である距離を走った先が今回宿泊するホテル。実は熊本県阿蘇市にある阿蘇山の麓にある「阿蘇グランヴィリオホテル」が最終ゴールだが、倍の時間を掛ける事は出来ず高速道にて一気に進む。

しかし、最終後10数kmの地点でカーナビが頑なに誘うのは600m先の崖っぷちにある通行止めの道路。此処からかなりの時間を要した最終はスマホの「Google先生」の支持、なんとか山中にある暗闇の中灯りがともるホテルへ到着した。

「おっ!......。あ”〜、じんど〜。。」

フロントにてチェックインの手続きを済ませ、足取り重く一歩一歩進みなんとか部屋のドアを開けた。

「おっ!やっぱ広い〜え〜かんじやん〜!」

今回久々の「無駄にツイン」である(笑)。

「洗面所も別やな、ユニットでは無いけど、まあ浴室にトイレはわいにとっては無問題(もうまんたい)やな」

実はオフシーズンのリゾート系ホテルは価格設定が安く、30平米はあるこの部屋も実は約8,600円(税込)。ものグラムにとってはかなり高価であり奮発したものだったが、久々の九州であり初の阿蘇(熊本県は一瞬立ち寄り1軒の実食をした2度目となります)。都市部のビジネスでは無い土地を味わいたいと思いチョイスした。

それにしても想像以上に遠く感じた約250kmの道のりは今後のラーメン道の糧になるだろう、全身全霊で挑み満身創痍の若干フラフラと三半規管がおかしくなった様な感覚だった。

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執筆後「あ”っ。..............。」

今回本当にすみません、やってしまいました。

今日実は本当に執筆中からおかしな出来事が多く、途中でUPボタンを押してしまったり、最後、約3時間かけて書き上げたつもりがあやまりブラウザの何処かのボタンを押した瞬間、それらの文章が全て泡となり消えてしまいました...(笑)。

自動バックアップ機能があるながら全て消えてしまうのは「書き直せ」と言われている様であると信じ、明日リベンジにて仕上げたいと思います(笑)。

という訳で、明日もう一度再出発し続きますのでお見苦しい内容で申し訳ございません、宜しくお願い致します。

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