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どうもっ!ものグラムです。

今回は先日の長崎・佐賀・熊本遠征から、リベンジその6をお送りさせて頂きたいと思います。

実は前回、その6を完成しアップの流れで全てのデータが泡のごとく消失した為、リベンジその6となります(笑)。

あの「記事ではアカン」という事でしょう、それが神意と勝手ながら解釈し(笑)、もう一度!1日目の最後の工程、ホテルチェックインからその夜の時間をどう過ごしたのか?参りたいと思います。

「うっしゃ!ま、負けへんで〜!いぐでっ!!」宜しくお願い致します!

前回までの流れ。

早朝6時の電車に乗り、神戸空港から長崎空港に着いたのは10時半。初の地である長崎に向かいフライトする時間は不安と期待が入り混じる「ワクワクドキドキタイム」。実は3年間の「厄明け」自体が何よりも嬉しく、今回の遠征は何かある、そう確信もしていた。

無事長崎に着き、空港到着ゲートを出た瞬間の喜びは半端無かったが、実は到着が約10分程遅れており、レンタカー予約の時間が過ぎ遅刻している事が判明、空港施設内を堪能する事など全く出来ず空港を後にいよいよ車にて先を急いだ。

その後、誘われるかの様に吸い寄せられた道の駅「彼杵(そのぎ)の荘」にて新たな家庭用麺と出会う。今回は仕入れを極力しない程ではあったものの、即ゲットしてしまう。

そこから約40分程の道のりを経て、いよいよ到着したのが1軒目、今回はラーメン店をチョイス、「らーめんMARU龍」に到着、ひとときの時間を一口一口しっかり味わい脳裏に焼き付けた。

まだまだ序盤ではあるながらも13時を過ぎ、実食を考えるとかなりスローペースであり、この日夜の体調が若干心配だったが、後2軒の実食を楽しみに進めた。

そして本来マークしていた店舗までかなり遠く、2軒目で15〜16時の到着予定。正直胃袋加減の不安は大きかったが、その移動中、パッと目に入った看板こそが以前カップ麺を食した際に誓いを立てた、「この店舗はいつか絶対に行かせてもらう」をスルー。

速数百メートル先のコンビニ駐車場に停車し、それを調べた所、まさにその本店である事が判明、0コンマ数秒でそれを認識出来た事に対し「よ〜やった!わい」と思いながらUターンをし、思いもしない訪問、実食が出来たのは「縁(えにし)」だと喜んだ。

2軒目実食終了は14時半。3軒目としてメニューに組んでいた此処からの距離は約60km。一般道を利用する為なかなか進まず約50kmの道のりを約1時間半近く走らせたその時、見覚えのある光景が目に入る。

しかしそれはオンライン上の写真で見た光景であり、その記憶を辿り検索するととんでもない出会いだという事が理解出来、当初3軒目としてメニューに組み込んでいた佐賀(久留米)の名店、「丸幸ラーメンセンター」はまたしても宿題店のまま、今回は縁が無かった。

その反面、16:10に到着した店舗はまさか今回縁(えにし)があるとは全く思っていなかった、昔懐かしい幻の久留米のラーメンを味わえると言われる「大久ラーメン 鳥栖店」。

しかしあっという間にその一杯が提供され、実食タイムはあっという間、たった20分間のひと時であった。

1日目の実食メニュー全てが終了し、いよいよホテルチェックインに向かうが、実はまだまだ先が長い再スタート。

今迄の工程の倍である距離を走った先が今回宿泊するホテル。実は熊本県阿蘇市にある阿蘇山の麓にある「阿蘇グランヴィリオホテル」が最終ゴールだが、倍の時間を掛ける事は出来ず高速道にて一気に進む。

しかし、最終後10数kmの地点でカーナビが頑なに誘うのは600m先の崖っぷちにある通行止めの道路。此処からかなりの時間を要した最終はスマホの「Google先生」の支持を得、なんとか山中にある暗闇の中灯りがともるホテルへ到着した。

「おっ!.......。あ”〜、じんど〜。。」

フロントにてチェックインの手続きを済ませ、足取り重く一歩一歩進みなんとか部屋のドアを開けた。

「おっ!やっぱ広い〜え〜かんじやん〜!」

今回久々の「無駄にツイン」である(笑)。

リゾート系ホテルは一昨年の夏にロングドライブ旅として敢行した「新潟・妙高高原遠征」以来2度目。しかしあの感動には至らずだったが、ビジネス系ホテルとは一線を画す快適さ。

「洗面所も別やな、ユニットでは無いけど、まあ浴室にトイレはわいにとっては無問題(もうまんたい)やな」

実はオフシーズンのリゾート系ホテルは価格設定が安く、30平米はあるこの部屋も実は約8,600円(税込)。ものグラムにとってはかなり高価であり奮発したものだったが、久々の九州であり初の阿蘇(熊本県は一瞬立ち寄り1軒の実食をした2度目となります)。都市部のビジネスでは無い土地を味わいたいと思いチョイスした。

それにしても想像以上に遠く感じた約250kmの道のりは今後のラーメン道の糧になるだろう、全身全霊で挑み満身創痍の若干フラフラとした三半規管がおかしくなった様な感覚だった。

まだ一滴も飲んでいないものの、既に出来上がった様な満身創痍の「ものグラム」。取り敢えず1杯と缶ビールを手に取る。

「んは〜。で、でもなんか満腹で全然しゅまへんかんじやなあ.....。」

しゅまへん、とはしゅまないであり、我が地方の「染む・浸む」の訛りである(笑)。

今回はロングスパンでの実食もあり、胃袋具合は8割を超え、胃に染み渡る感覚が無く極上の一杯とは行かず。その感覚を求めるのは「先祖代々酒飲み家系」の性(さが)であろう(笑)。

「もう、このまま横になったら完全ノックダウンやな、しんどいけど、今回は絶対いぐでっ!」

と、この度人生初、自らの意思で行動に出たのはこの直後。

「おおぅし!着替えたで〜!」

おそらく人生初の着替えを終え「作務衣」姿になったものグラム。着衣の仕方が理解出来ず数分間悩んだ(笑)。

その人生初とは、先ずは「作務衣」。今迄何十回とホテルに宿泊したが、それらどのホテルにも用意されている「浴衣」、「作務衣」にとうとう手を出した、それがひとつ。

「あっこに行くにはこの格好で行かなアカンやろ。コレ行かんかったらまた色々言われそうやし、あ、いや、今回はそれよりも明日に備えて、明日はバリバリの体調で挑みたいだけやねんけどな....。」

と、今迄の人生初、自らの意思で行くと決めた場所、それは。

「温泉」である。

彼にとっての温泉とは、入ると直ぐにのぼせ、気持ちの良い感覚を全く感じなかった幼少期の記憶が大きい。

家族旅行で連れて行かれる温泉は、小さい時のものグラムにとっては逆に苦痛であり、それ故風呂嫌い(注:体を綺麗に清めるのは好きなので決して超不潔とかではありません?のつもりです笑)が40を超える現在まで続いたが、何故か今回は違った。

「癒されたい、元気になりたい」

と。(笑)

しかし、物心が付いてから一切行かずの大浴場へ向かうには実は相当の気合いが必要でもあった(笑)。

「い、いや!今こそおっさん!堂々といけるやろ!うっしゃいぐでっ!」

そうして露天風呂に到着すると、そこには誰も居ない「貸切状態」だった。

「あ、熱く無い!ぶわ〜ぁ。あ〜、き、気持ちええなあ.....。なんでもっとはよ気付かんかったんやろ?ま、まあええ、ぷは〜。」

しかしやはり慣れてはおらず、実際に浸かった時間は5分足らず。やはり何もせずじっとするのが苦手な性分なのは間違いなく、その後直ぐに室内にて体を清め、たった20分程の滞在で直ぐに部屋に戻った(笑)。

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最終メニューは「明日への備え」。

身体が癒され若干元気が戻っては来たものの、やはり今回の疲労度の高さが緩和される訳では無く、直ぐにでも横になりたい衝動に駆られる。

「いや、アカンあかん。長文記事は無理やけど、短文の遠征ライブやったらまだ行ける」

そう思い開いた「厄明け初」の「ご対面」である。

2019年12月末に仕入れたのは「MacBook Pro」。それまで使用していた旧型は約9年間も時を共にし、遠征時の殆どで携帯して来たが、重量が非常に重く、処理速度も同じく重くなっていた為新調したが、立春の「厄明け」迄は旧型を携帯、今回初携帯で身軽さを感じながら開いた。

しかし、この日の「ライブ記事」はそれこそケータイのみでアップ出来る様な粗末なものであり、実は全くこのスペックの意味を持たないものだったのは申し訳無く感じていた(笑)。

そして、明日への備えは各「電源の確保」だったが、実は今回のホテルのコンセントの配置は現代の生活スタイルのニーズには対応しない建築物としては旧式のものだったのは否めなかった。

が、それなりにホテル側の配慮を大きく感じた意外な設備に嬉しくなった。

「おおっ!ポーチいらんやん!すげ〜!」

テーブルにコンセントが無く、新型「MacBook Pro」のUSBの端子はtypeC。あの「iPhone」の充電ケーブルですらこのパソコンには変換ケーブル(オプション別売り)が無ければ充電出来ないものであり、今回の「電源の確保」は非常に困難だと思っていた。

約2年半以上に渡る体験を重ね、その必要性を重々感じ買い足して来たものこそが「電源確保ポーチ」。各種ケーブル、アダプターをひとつにまとめ、コンセントさえあればどこに行っても「大丈夫ぃ」(ふるいな笑)と豪語出来る強力なものである。

「iPhoneはLightning単体であるし、ガラケーも対応するパーフェクトなコネクタやなコレ」

その時、ものグラムに閃きが降りて来る。

「あ”っ!GoPro(ビデオカメラ)のバッテリーも充電出来るやんコレっ!コンセントいらんやんコレっ!」

とは、前途のUSB端子のtypeCが装備されたコネクターからであり、このケーブルでケータイ、カメラ共に無事事無きを得ると嬉しくなった。

しかし。

そのコネクタの形状により希望が失意と消えた瞬間を捉えたのが此方、である。

「ちょっ!ちょっと!コレ以上いかへんやんかえ〜!!」

本来ならば失意どん底かもしれないが、実はあの「ポーチ」が活躍する事となる。

「ちゃんとアダプター、あ、あるもんね〜、まけへんで〜!」

と、なんでも勝ち負けにし、その勝利につかの間の喜びを感じたのだった(笑)。

最後は「プチ宴」。

そうこうしている内に22:00を過ぎた。

「あ”っ!あれ食っとかな持って帰られへん。。まだ満腹やけど宴や。」

胃袋具合8割はその後何本かビールを飲めど染み渡る快感は無く(笑)、最後のデザートの時を迎えた。

熊本に入った市街地のスーパーにて購入したのは地元のヨーグルト。もちろん出来るだけ低価格に抑えたいのもありご覧の通り、である(笑)。

予想とは違い、さらりとした美味しさは胃袋具合8割の身にも美味しく頂けるものであり、適度な酸味がありながらも濃厚なクリーム感が感じられるもので、やはりこの地に来なければ頂けないものであるのを確認出来た。

これにて本日のメニュー全て終了、と行きたい所だが、実は「強欲ものグラム」、もう一品調達していた。

同じシリーズである「らくのうマザーズ 熊本育ち」のいちじく版。

「おっ!果肉入っとるやん!や、このヨーグルトうんまいなぁ。超満腹やけど....明日大丈夫かなあ?」

そんな明日への「不安感」と「楽しみ」が混同しながら、23時を廻りいよいよ力尽きる瞬間が訪れた。

2020年2月6日、この日一気に来た道のりそれぞれの3軒の味わいを整理堪能し、明日のメニューを調整する時間が欲しいと思いながら。

「も、もうあ”がん”〜〜〜......」

何も見えない阿蘇山の麓にてその存在を感知出来ないまま、明日こそはそれを味わいたいと想うノックダウンだった。

なんとかリベンジ終了

はいっ!、前回の不甲斐無きに泣くバブルリベンジでしたが(笑)、今回は戒め無く無事アップ完了となりました(笑)。

実は昨日の未アップ記事とは同じ写真を使用しながら全く内容が異なるものでしたが、同じ写真を使用した全く1回限りの遠征も伝え方は限り無くあるものなんだなあと思わせたと共に、その表現が少しでも違えばご覧頂く方の印象はガラりと変わるものなんだなあ、と、書き手として非常に考えさせられる部分でもありました。

昨日の未アップよりも今回の内容の方がより良いものだったからこそ「アクシデント」は無かったのかな?と思いながら、まだまだ書き手、伝え手としては至らぬ点も多いと思いますが(笑)、今後も道の「プロセス」を大事に当ブログを運営して行きますので、今後も応援を頂けます様、何卒!宜しくお願いする所存です。

「嗚呼、でも久々のちょい大きな壁やったなあ。。」でした(笑)。

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