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どうも!ものグラムです。ただいま帰りました。(だいぶん前やけど笑)

いやあ、実は京都は近い、だから今までしてこなかった遠征(個人的にですが宿泊する事を前提に設定しています笑)でしたが、1泊するだけでしっかりこの地を一歩一歩踏みしめ堪能出来た様な気がしました。

決して長居では無い、当日思い付きのゲリラ遠征は初日実食に約2時間、2日目も約2時間半程度、実質動いた時間はたかがしれてますが、しかし今まで当日早朝の通勤ラッシュに重なる時間に出発し、とんぼ帰りで夕方遅くになる事を思えば、かなり余裕を持って動けた様に思いました。

では!その内容とは?本来はおとなしく家に帰る筈だったのに?なんでなん?よ〜わからん(あ、ゆうてもうた笑)、参りましょう!ご一緒宜しくお願い致します!

起床時には全く意味が解らない「天使のはしご」。

11月18日、9:06。この日は連勤最後の日。

「おっしゃ〜!今日頑張ったら明日、何処行こかな〜?なんか今回はパッと思いつかへんのよな〜って、あんだけ晴れとったのに下り坂?あ”っ、今日雨ってなっとるやん!!ま、まぢか〜。明日は?あっ!晴れやて〜っしゃ〜!」

と、起床後のものグラム(笑)。しかしよく見てみると、久しぶりの綺麗な雲の隙間からの光、光芒(こうぼう)が射していた。特にそれ以上の気付きは無く一枚。

この様に、この大きな範囲で光芒が射すのは年間に1日もあるか無いか?いや、よくよく考えてみると数年に1度あるか無いか?いやいや、この場所に住んでから約7年間で何度あっただろうか?1〜2度?いや、3度以上はあるか?それも思い出せない程、実はなかなか出会えない光景だった。

しかし何も考えず、この後直ぐに出勤、通常通りの1日が始まった。

しかし。

昼休憩時、朝には明日をどうしようかパッと思いが浮かばなかったが、それがポッと浮かんで来た。

「う〜〜ん、明日、ってか今日、どっか行っちゃう?」

というもの。朝の自分の状態からは考えられないもので(笑)、戸惑いながらも、

「うん、なんか行った方がよさそうな気がする〜♪」

などと奥から来るのが不思議(笑)。しかし少々迷いながら、スマホにて宿チェック。意外と安い。そして最終確認画面が来た。

「これでポチしたら当日やからキャンセルでけへんで〜、え〜か〜?ほんまにええのんか〜?」

と、少々ストップさせる(笑)。しかし。

「いや!こういう時はやな、清水の舞台から飛び降りる位の覚悟でやな、え、えい〜!」

この一瞬で完全なる契約が交わされた。当日キャンセルは出来ない。厳密にはキャンセルしてもいいのだが、宿泊金額100%の支払いが生じる。もう後戻りは出来ない。

「っしゃ!今まで何回かゲリラ遠征はやっとる!ま、まあ、今日それが来るとは全く思ってもみいへんかったけどやな、晩からいぐで〜!」

此処までが当日の流れ、である。

いよいよ出発。しかし半信半疑?「ん?忘れそうやった」。

そして、通常通り仕事を終え、向かう先は電車の駅。しかしその時、何も考えず歩いた方向はいつも通りの電車が走る駅に向かっていた。

「あっ!そうやった。危うく帰ってまう所やった。。まずは、、下着買いに行こか。ケータイケーブル類はもうあるもんね〜」

と、今年何度も遠征時に用意するのを忘れ、その度に購入したスマホ用の充電ケーブル、アダプターの数は相当(笑)。今回はそれに困る事は無かったが、ノートパソコンだけは自宅に置いており持って来る事が出来ない。

「ま、まあ今日は無くても行けるか。遠征ライブ記事しか書かれへんやろし」

そしてその後速攻で下着類、簡単な服も調達し、いよいよスタート。

今回使用する路線は阪急。阪急三宮駅に到着したのは20:13。今回の行き先候補はいくつかあったものの、今年何度も行き尽くした感があり(笑)、それプラス1枚財布の中に残っていた「株主優待全線切符」があったのが大きい(笑)。往路に掛かる今回の交通費はゼロ。もちろん、毎度ながら遠征資金には全く余裕がある訳では無いのをお伝えしておく(笑)。

そして到着が大阪の梅田駅。実はその手前の停車駅である「十三(じゅうそう)駅」で乗り換えるのが一般的だが、利用者がかなり多く、梅田は路線スタート駅でもあり、「座席に座れる」のがポイント(笑)。そして無事乗り換え再スタート。

そして約45分後、とうとうやって来たのが此方。

京都。駅で言えば「烏丸(からすま)駅」で、この1駅先が区間最終駅である河原町(かわらまち)駅。個人的には河原町駅よりも烏丸駅を利用する事が多く(河原町駅までも徒歩圏内で行ける、この界隈はラーメン店激戦区でもあり、さらに遠くに行く際の地下鉄との連携もスムーズな為)、宿泊先であるホテルを調べた際、1番最初に目に付き、しかもかなり安かったのが大きい(そればっかやな笑)。

しかし、この日神戸では夜まで雨が降らず、職場出発時に何故傘を持って来なかったのかかなり後悔したザザ降り(笑)。

「え”え”〜!めちゃめちゃ大雨やん〜、ホテルまで屋根無しの所多いし、この状態やったらラーメン食いに行かれへんがな....ま、またかえ〜、幸先ええほぼ出費なしやったのに〜、っていつもコレやな」

↑の言葉そのまま、である(笑)。今年だけで何本傘を購入したかわからない(数える気にはさらになれない笑)、しかし折り畳めない為買えずなのが「折り畳み傘」(笑)。

なんとかホテル手前のコンビニへ駆け込み、缶ビールを4本(350ml)と65cmの傘(約600円)を購入。1,500円程の出費。

「ま、まあビアーは許してもらうとしてやな、傘の600円は痛いなあ。でもビショビショになるんもなあ。やっぱ傘、いるよなあ。明日晴れるみたいやけど...」

この流れから、かなりどケチな人だと思うだろう。そう、超どケチである(笑)。しかし反面、ロマンに掛ける金銭にはいとおしまない。盾と矛、使い方が解っていない「超矛盾おっさんものグラム」である。(笑)

そしてさらに、大枚叩いた感のある傘を持ちコンビニを出た瞬間に唖然。

「ち、ちょっ!!雨あんま降ってないやん!!!!」

悩んでいる最中にも時が流れ、いざ店を出ると小康状態になっており唖然とした「超矛盾おっさんものグラム」。

「いやっ!今からの実食の時にまた降るよな?いや、降ってくれるよな?」

人の気持ちとは自由に泳ぐ様に、本当にいい加減なのかもしれない(笑)。

「っしゃ〜〜!!めっちゃ近いし、な、な、何これ〜!!めっちゃ高級?やん〜!」

景観法もあるかもしれないが、一見ビジネスホテルかと見まごう建物。完全に京都の和のイメージを損なう事無く建てられたこのホテルが今回の宿泊先で、今まで約2年半の遠征経験(浅い笑)からも初のもの。この段階でかなり高揚感を感じさせた。ちなみに雨は止んでいた(笑)。

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チェックイン「時間は無いで!まあとりあえず一杯だけ」。

到着は22:03。チェックインを済ませ入った一瞬は比較的新しいビジネスホテルのそれだったが、非常に居心地が良く、とりあえずビールと共に1枚。この1本をゆっくり飲みながら、本日この時間でもオープンしている店舗を選んでいた。よくよく見てみると決して時間に余裕があるものでは無いのが判明、急ぎ傘を手に持ち(笑)出発。

2019年11月18日、京都遠征1日目1軒目へ。

「おおっ!や、やっぱ傘要るやんか〜あっはっは〜!」

と、つじつまを合わせ納得した「超矛盾おっさんものグラム」、この時はかなり紅葉した、もとい、高揚した。

ホテルから数100m歩く最中、実は最初は雨がほぼ降っていない状態だったが、次第に強さを増し、それが喜びとなる(笑)。

この信号を越え直ぐに目的の1軒目がある。地図上では非常にわかりにくかったが、それが到着時、瞬時に把握出来た。

此方がこの日1軒目の店舗、「ラーメン麦ゅ(ムギュ) vol.2」。京都のラーメンシーンでは外せない存在となっているが、この看板がある奥、自転車が置かれている場所が通路となっており、その奥の道路に面した店舗では無かった。

その通路へ左折、入った瞬間に完全に理解し、結構な奥、通路行き止まり、袋小路的な場所にそれがあった。

京都の商業店舗は町家を改装し本来ある姿を活かしながらも近代的なモダンを感じさせるものが多いが、それはラーメン店でも採用されており、全国各地のラーメン店の中でも「和、京のイメージを味わう」事が出来るのは唯一だと言える。

個人的には東京下町の古き良き店舗のイメージも味わったが、それとはまた違う、古き良きものを現代のライフスタイルに昇華されている実は高度な技(外観、インテリアの施工)を強いられるものでは無いか?と感じさせた。

ちなみに、看板から左折し入り店舗までの道のり。当時そのまま、区画整理等も無い(出来ない)のが逆に味。

その先の店舗の中のギャップが此方である。ごく普通に商業施設内の一角にある店舗の様な最新の設備、インテリアが京都の町家との融合で昇華。それを味わうのはやはり写真だけでは絶対に味わえないだろう、是非「おこしやす」と言ってみたい衝動に駆られた(ゆうとるがな笑)。

頂いた一杯。

それが「おにばら 黒」。名古屋コーチンを使用した醤油のラーメンだったが、繊細でキレがあり、もちろんコクもあるスープに、麺はしっかり風味を感じさせるバランス感の秀逸さ、そしてこの店舗の売りであるチャーシューこそ繊維感のある昔懐かしを感じさせながらも味わえばまた違う、奥の深さがあり、最初から興奮を隠せない状態となった(笑)。

今回は飯テロ、ラーメンテロ的にいつも以上に写真を投入(笑)。この雰囲気の少しでも伝わればとの想いからである。

さらに。

今回のゲリラ遠征の「超矛盾おっさんものグラム」は一味違った模様(笑)。ラーメンだけでは無くサイドメニューに注視するのが我がスタイルだが、その想いも明かすと、「昼食(夜食)に約一千円、ワンコインならぬ一枚」を納得、いや、満足させるか?対価を払い頂きたいと思うか?が研究ポイント(笑)。

今回の「こげ飯」は感動を憶える程だった。(この「ラーメン麦ゅ NO.2」の店舗紹介は後日させて頂きますのでお楽しみに宜しくお願い致します)

「あ〜、じっしょくでけた〜、あ”っ、でも時間あんまない〜、もう1軒いぐでっ!」

と、本来行こうと思っていた店舗は実食中にクローズ(笑)、先を急いだ。

16発目2軒目は?続く。

はいっ!今回はココまで?いや、ココまでです。

いや、実は今日は時間もあるしこの先も、と思いながら次も書き始めた所、操作ミスでその文面消失(笑)。まあ、今日はココまでにせんかいという事だと思う事にします(笑)。

でも、やはり今までの「日帰り」とは全く違う、1泊をしなければ味わえない、単純ながら夜の景観を味わえたのも大きかったです。

では次回、「何処へ行ったか?」お楽しみに宜しくお願い致します!

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