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どうも!ものグラムです。

今回は先日の京都遠征続き、その2を進めさせて頂きたいと思います。

初日到着は勿論夜で、そこからの実食1軒目が終了。しかしやはりせっかく来た遠征、このままでは引き下がれないともう1軒の実食も行う事にしました。

では!その後、どうなったのか?胃袋的、体力的には大丈夫だったのか?進みましょう。宜しくお願い致します。

1軒目実食終了は23時。しかし「行ける!」。

思い付きで行うゲリラ遠征、2019年もいよいよ残り少なくなって来たこの時にやって来るとは正直自分でも驚きを隠せないもの。(笑)

そしてホテルを予約したからには絶対に行かない訳には行かず(いやなんかい笑)出発、そして到着しホテルにチェックインしたのが2019年11月18日、22:03。

一度腰を下ろすと動けなくなる感がありながらも、とりあえず少々の休憩。そして実食に向かう。実はこの界隈のラーメン店は閉店時間が意外と早く、深夜まで開いている店舗はかなり少ない事が判明。それもあり急いで出発し先を急いだ。

「と、とりあえず1本だけ飲ませてぇ」と、京都限定の1本を持ち一枚。約15分程ゆったりとした時間を過ごした。

その後、意外と近かった1軒目「ラーメン麦ゅ(ムギュ) vol.2」に到着。そしてその佇まいを堪能し、内装、インテリアの雰囲気も個人的に楽しんだ後、実食に入った。

そうして、意外とスムーズに終了しこの後、考えた答え。

「いや、ちょい腹も来とるし、少々の疲労感もあるけどやな、い、行っとかなアカンやろこれは。いや、ま、まだ行ける!」

と、先を急ぐのであった。

【関連記事】自分でも思いもしなかった思い付きゲリラ遠征16発目。「2019年16発目はゲリラ京都。「天使のはしご」が意味する先とは? その1 Column0272」は↓コチラ

2軒目は出戻り。ホテルから直ぐ近くのご縁。

1軒目実食の店舗、「ラーメン麦ゅ(ムギュ) vol.2」の実食が終了したのが23:03。この写真を撮影した瞬間。

傘を購入した甲斐があったと喜んだホテルから此処までの道のりも、実食が終了した今はもう過去の話。すっかり雨は止み、この後降りそうな気配は全く無かった(笑)。

「この界隈での候補は2軒やけど、正直少々カラダに来とるしなぁ、ホテル行きしなに見たあの店舗に決めよか」

阪急烏丸駅からホテルに向かう最終の道を進む最中にラーメンの文字を速攻発見し、今回の立地はかなり良いのでは?と思っていたが、調べれば調べる程、今回宿泊するホテル周辺は特にラーメン店超激戦区であるのが理解出来た。

しかし今現在オープンしているとなると話は別で、この界隈では2軒(おそらく)、そして体力を考えるとホテルにより近い方が良いと判断、今回のご縁が頂けた。

元来た道を傘を持ち帰って来る。そしてホテルを通り過ぎ、ホテルチェックイン前にチェックしていた店舗へ到着。

それが此方、「めんや 美鶴(みつる)」。非常に店舗の間口は狭いが、白を基調とした明るくモダンな外観に興味をそそられた。

そしていよいよ入店。すると、コの字型テーブルに設けられた全ての椅子が客で埋まっており、外からはうかがえない忙しさだったのが印象に残った。

入って直ぐ左にあった券売機で食券を購入、待機用の椅子に座り待った。

この様に、白を基調とした明るい店内にこの様なカラフルな和を感じさせるアイテムがさりげなく置かれているのも京都らしさを演出しており、特に旅行客にとっては堪らないものだろうと感じさせた。

そしていよいよご対麺(面)の時がやって来た。

今回のご縁ある味わいは「濃厚 京 鶏白湯らーめん」を看板に掲げられた看板商品、「濃厚鶏白湯そば(白)」。白とはタレが塩と言う意味で、他には黒(醤油)のラインナップ。やはりかなり濃厚そうだが、非常に美味しそうなこの仕上がりにワクワクさせられた。

今回も飯テロ、ラーメンテロ的に麺リフトまで。

スープは見た目からの想像以上にしっかりざらつきのある鶏の旨味、濃厚さ、クリーミーを感じさせるものの脂のしつこさは全く感じられずどんどん進み、麺は角のある加水率の高いツヤと弾力、コシのしっかりあるもので、特徴はショート麺。スープの飛び散り等も考慮され採用されただろう食べやすさは好みはあるかもしれないがポイント。

しかし。

「あ”〜、とりあえず8分目位やけど、これでは飲めんな〜。」

酒飲み視点からの腹具合の現状だった。

実食終了し、ホテルに戻って来たのが23時半。意外と時間が掛かったが、しっかり2軒の実食、経験を積ませて頂いた喜びはそれなりに大きかった。

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「シャワー」?「宴タイム」?共にNG。

ホテルに戻り椅子に座り、この先まだゆっくり出来る時間はあったものの、今回実は余裕が無かった。

「きょ、今日はパソコン無いから、めっちゃ簡単やけどライブ記事いこか〜!」

と、思えば遠征ライブ記事を初めて行なったのは今年初のゲリラ遠征、福井県敦賀市への仕事終わりの遠征が始まり。その時も思い付きだったが故にパソコン無しで現地からSNS感覚で記事を作成したのを思い出す。

ブログながらにライブ感が出ないか?と思っていたのが始まりだったが、あまりライブ感は無いものだと痛感するも、ゲリラ遠征ではこれ以上にあれやこれやと写真を加工したり文章を書けるものでは無い為、慣れないスマホの文字打ち(ガラパゴスあいうえお打ち(勝手に命名笑))でなんとかアップ完了。その時ほぼ0時だった。

「さて、今から、シャワー?それともビアー?」

と、最後の楽しみが待っている筈(笑)だったが、実は。

「いや、あし、今日もかなり重いしなあ、もうシャワーもしんどい、ビアーは、8分目やろ、あんまのみたくない〜」

と、まずはベットへ横たわった。10月下旬から突発的に脚が思う様に動かせない、当時は「良性急性筋炎」と言う、インフルエンザが治る頃から急に歩けない程の脚の痛みを感じる症状があるのを知り、その症状とほぼ同じ状態の中、滋賀県彦根遠征を敢行。

次の週は今年2度目の和歌山遠征を迎えたが、やはり不安感を抱えながらレンタサイクル、レンタカーでの今までに無い実食を敢行。その間は滋賀遠征中の苦しみとは比べ物にならない程楽にはなっていたが、この後の日常生活でもすっきり治る事は無く、特に夜になると脚の筋肉痛の様な痛み(決して筋肉を酷使してはいない笑)が強くなる傾向があり、今現在もそれが続いていた。

実際の痛みよりも、

「この先、この痛みとずっと付き合っていかなあかんのやろか?」

その不安と共に今回京都にやって来た、と言うのが正直な思いだった。

「あ”〜、やっぱシャワーしんどいな〜、ビアー、やっぱのみたないな〜」

と、この時点でゲームオーバー。横になり動けないまま、取り敢えず上着を脱ぎ、靴下を脱ぐ。そして忘れず持って来たスマホ充電ケーブルをケータイに挿し、後は眩しい部屋の照明ボタンそれぞれをオフ。

「無理〜、飲んでテンションもあげられへん〜、でもこのまま寝れるんかえ〜?」

と、超きちゃないものグラム、意外とこの後すぅと意識が薄らぎ、眠りの世界に入るのだった。

以上16発目初日が終了。明日こそもちろん「本番」。

はい、今回は全く進まないココまで(笑)。でも、本当に正直に明かすと先月の下旬からの脚の痛みは本当に謎で、実生活に支障があるかないかのボーダーライン上をさまよっている感じで、激痛は勘弁したいながら、鈍痛が永遠に続くのもご勘弁頂きたい、と切に願うのが今です(笑)。

ちなみに、初日のホテル宿泊費について質問がありましたが、実は6,000円(税込)。矛盾ものグラムの事やから、傘の600円は痛いけどホテルはめっちゃ高いんちゃうん?かもしれませんが、い、いや、1万数千円とかだったならばそもそも行ってません(笑)。

あ、それは置いておき(笑)、次回こそ本番。実食としても何度も京都に来させて頂いていますが、宿泊したからこそしっかり頂けた次の日の実食はどうだったのか?続きますので宜しくお願い致します!

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